フラッシュライト

【DX】チャージャと合体するフラッシュライト

DealeXtremeで、車に積んでおきたい様なフラッシュライトが販売されています。この商品はフラッシュライト本体と、シガーソケットに取り付けるUSBバスパワー電源アダプタのセット商品になります。ライト側には18650リチウムバッテリが内蔵され、充電はUSBバスパワーで行なわれますが、その充電をシガレットソケットに取り付けたアダプタで行なえると言う商品です。アダプタは2.1A/1Aの2出力タイプで単独でも動作しますが、合体させて持ち運ぶ事も可能です。むしろ、必要に応じて外して、スマフォの充電等を行なうと言った方がいいのか?ライト側は光源にCree社のXP-G2 R5を使用し、光出力は200lm。最大照射距離は200m程度になります。大体、一般的には問題が無いレベルで、点灯モードは4種。連続点灯時間は約8時間(明度中の場合)とされています。レンズ面周囲の爪状のものはガラスブレイカー代わりなのかと。オンラインでの販売価格は4771円程です。参照:Recci XPG2-R5 LED 4-Mode 200LM White LED Flashlight - Black

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【サンワサプライ】LEDライト付きレーザーポインタ

サンワサプライ社から、防水防塵仕様のLEDライト付きレーザーポインタ「LP-GL1012LED」が販売されます。防塵防水仕様のIP64に準拠した製品で、粉塵の侵入は完全に防ぎますし、あらゆる方向から水の飛沫を浴びても問題はありません。本体は単4乾電池を3本使用するタイプで、軸径は30mmで、軸長は158mm。単4電池3本を使用するタイプのフラッシュライトとしては、結構大型です。レーザーポインタとLEDライトは同軸で、レーザー光はエメラルドグリーンの波長515nm。一般的なグリーンレーザーが532nm程度なので、それよりも波長が短くなります。出力は、日本の仕様に合わせた1mW以下になりますが、連続照射時間が20時間とけっこう長めです。LEDライトは出力1.5Wで、こちらの連続照射は1時間程度。光出力の切り替えや、点灯モードの変更等の機能は無く、単なるライトと言った感じです。オンラインでの販売価格は30024円(税込み)です。参照:防塵防滴LEDライト付きグリーンレーザーポインター「LP-GL1012LED」

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【JETBeam】長大な柄を持つ強力フラッシュライト

JETBeam社から、大型のフラッシュライト「WL-S4-GT Hunting」が販売されています。WL-S4は以前にも紹介しましたが、それのバージョンアップ版にあたります。リフレクター部が巨大になったポテトマッシャータイプのライトで、全体は航空機用のアルミ合金製。光源はCree社のXHP70となり、光出力は最大3300lm。最大照射距離は400mにもなります。長大な柄の部分には、電源として18650 x2またはCR123A x4を収納し、3300lm出力で50分、最低の明るさである36lmで100時間の連続使用が可能になっています。テール部分には主電源ボタンがあり、リフレクター横にはモード切り替え用のサイドボタンが配置されています。デュアルスイッチ方式は操作がわかり易いのですが、ボタン間の距離が離れているので、持ち直す分だけ操作はしにくいかも知れません。落下耐性は1mで、防水仕様はIPx8。2mの水深に沈めても問題はないので、台風等の雨中での使用でも問題はないでしょう。バッテリ装着時の重量は400gを越えているので、ぶん回すと危険です。Amazon価格では$120程の様です。参照:WL-S4-GT Hunting

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【FENIX】ごつい上に大出力のフラッシュライト

FENIX社から、先に紹介した「TK47」の高出力モデルとなる「TK47UE」が販売されています。やはり、こういう馬鹿げたデザインと出力のライトは、けっこう魅力があります。光源にCree社のXHP70を採用し、最大出力は3200lm。数字の上では、XHP35を採用したTK47の約2.5倍になります。ただ、リフレクタの関係からか、最大照射距離は408mと2/3近くにまで低下していますが。電源ボタンはサイドボタン式で、出力調整は5段階。電源には18650を2本使用しますが、XHP70の特性と出力調整の結果なのか、TK47よりも使用時間は長めになっています。テール部分には白色/赤色LEDが内蔵されており、こちらの出力は最大30lm/1.5lm。赤色LEDは低出力なので、使用時間が長いかと思えば、実はXHP70のecoモードの方が長かったりします。とは言え、SOSや点滅等のモードがありますから、実用的ではないと断ずる事もできないです。防水防塵特性はIP68で、水深2mでの使用も問題はなく、1mの高さからの落下に耐えます。オンラインでの販売価格は$155.95です。台風の季節になりますので、こういうモノを手元に置いておくのもいかと思います。参照:FENIX TK47UE TACTICAL DUTY FLASHLIGHT

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【BladeHQ】Smith&Wesson社のライト付きタクティカルペン

BladeHQで、銃器メーカーであるSmith & Wessonブランドのライト付きペン「Delta Force PL10 LED Tactical Penlight」が販売されています。いわゆるタクティカルペンに分類されるものですが、テール部分にLEDが組み込まれており、この部分を捻る事でライトとして使う事ができると言う商品です。一般的には、それほど強力なLEDが組み込まれているケースは少ないんですが、この製品にはCree社の XP-E2が採用されており最大の出力は105lmになります。電源としては単4乾電池が1本。その為、全長が150mm程とかなり長くなっています。ちょっと、ペン回しにはサイズがでかそうです。替芯には、この種のタクティカルペンとしては一般的でないゼブラ社の製品が採用されてはいますが、その分だけ入手はし易いかと。ペン軸中央にはSmith&Wesson社の現在の銃のシリーズの一つであるM&Pの印字がされています。ペン軸そのものはアルミ合金製なので、だいぶ強力ですね。オンラインでの販売価格は、通常価格が$45.99の所、今だけ特価の$31.95となっています。これならば、だいぶ買い得かと思います。参照:Smith & Wesson Delta Force PL10 LED Tactical Penlight SWL110155

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【Nitecore】ごつい大出力フラッシュライトが更新に!

Nitecore社から、超絶ごついフラッシュライト「TM38」「TM38 Lite」が販売されます。光源にはCREE社のXHP35 HI D4が採用されており、最大出力は1800lm。照射距離は1400mにもなります。当然かなりの熱を持つ事が予想されますが、リフレクター部の外周が90mmφと大型化しているのと、放熱フィンが装備されているので、放熱面積はかなり広くなっており、それほどの心配はなさそうです。この辺りが頼もしい感じがしますけど。加えて、ディスプレイに情報が表示されるので、現状はすぐに把握できます。この辺りはTM36と同様です。両者の違いはバッテリで、TM38では18650を8本パックにしたNBP68 HD Battery Packが採用され、TM38 Liteでは18650を4本入れられるバッテリチューブになっています。その為、全長と重量が278mm/1260g、195mm/780gと大きく異なっています。いずれも充電回路を内蔵しており、バッテリを外す事無く充電が可能ですが、NBP68 HD Battery Packはパック側だけでも充電が可能になっているます。単純にクラスタリングしただけじゃないんですね。防水仕様はIPX8相当で、3mの水深と1mからの落下に耐えます。そろそろ台風の季節に入りますので、こういうのを一つ揃えておいた方がいいんじゃないかと言う気になります。参照:TM38参照:TM38 Lite

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