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『クレイジージャーニー』でも話題の危険地帯ジャーナリスト・丸山ゴンザレスが吠える

TBS系深夜放送『クレイジージャーニー』で、その体当たり過ぎる取材姿勢が視聴者の度肝を抜いたジャーナリスト・丸山ゴンザレスの連載が始まる。 その名も「ジャーナリストを名乗るまで」。

連載開始に先駆け、気になるその内容を少しだけご紹介すべく、丸山ゴンザレス氏にご登場いただいた。

 

■異色のジャーナリスト

初めまして、丸山ゴンザレスです。……と改めて自己紹介するのも変な気分ですが、約2年前からTBSの深夜番組『クレイジージャーニー』にたびたび出演していて、ご存じの方もいるかなと思います。

現在、番組内で「危険地帯ジャーナリスト」と紹介されておりますが、以前からジャーナリストとしての活動をしてきました。ただし、「ジャーナリスト」と名乗るには、僕のプロフィールはだいぶ異色です。

一般的にジャーナリストになるには、大学で社会学を学んだり、マスコミ研究会のようなサークルに所属して、卒業後は通信社や新聞社なりのマスコミ関係に就職したりすることでしょう。

 

■「王道」ではない道のりで

僕の場合、自分で「ジャーナリストです」と名乗るまでの道筋は、王道とは言いにくい。普通ならジャーナリストを名乗るなんて考えられないような経歴なので、あまりおおっぴらに話すようなものではない、と思うんですけど(苦笑)。

ただ、まったくの別分野からジャーナリストを目指している人、物を書く仕事に就きたい人はもちろん、既にこの種の職業に就いていてステップアップをはかりたい人にとっても、僕の経験に根差した非王道の「ジャーナリスト論」は参考になるところがあるかもしれません。

ぜひ参考にできるところだけ、していただければと思います。