ベッドイン

指原莉乃、交際前のベッドインに賛成 「正論だと思う」と本音を激白

©AbemaTV

ゆがんだ恋愛観をもつ「サイテー男」たちが恋愛トークをする番組『指原莉乃&ブラマヨの恋するサイテー男総選挙』(AbemaTV)。

3日の放送で、HKT48・指原莉乃(24)が明かした恋愛観が話題を呼んでいる。

 

■付き合う前に枕を交わすべき?

番組では「付き合う前から結婚のことを考えてしまい、好意を感じると冷めてしまって彼氏ができない」と悩みを抱える女性が出演。スタジオの「サイテー男」たちが数々の持論を述べた。

セクシー男優の東惣介(29)は「付き合う前に枕を交わしてみれば?」とアドバイス。男女はベッドインに対する価値観が違うと主張し、枕を交わすことから恋愛がスタートすると語った。

MCのブラックマヨネーズ・吉田敬(44)も共感のようで、「『古畑任三郎』もそうやもんな。まず犯人がドンと出てから…」とコメントし、笑いを誘った。

 

■指原も本音をもらす

これらのアドバイスに、相談女性は「順番を踏んで恋愛をしたいじゃないですか」と一蹴。指原も「付き合ってからのほうがドキドキ感がある」と女性をフォローした。

そこへ、セクシー男優・月野帯人(38)は「付き合う前にしないと、付き合った後に枕を交わして微妙だった場合が大変」と持論を展開。

じつは指原もこれらの意見に共感のようで「この番組でしか言いたくないですけど、正論だと思います」と、本音をもらした。

この放送を受け、ネット民からは「アイドルなのに言っていいの?」「本音すぎる」といった声があがった。

 

■ベッドインからの恋愛はアリ?

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,352名に「付き合う前に性行為があった異性」について調査したところ、1割以上が「その後付き合っている」と回答した。

少数派ではあるものの、ベッドインからの恋愛も存在するようだ。

 

性格も体も相性が良い相手と付き合いたいもの。だとすれば、指原も納得したように、ベッドインから始まる恋をするのもアリかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2016年3月18日~2016年3月22日対象:全国20代~60代の男女1352名(有効回答数)

男女の「一線を越えた」はどこから? 世間のリアルな本音は…

(©ぱくたそ)

ことし7月の今井絵理子・参議院議員(33)の不倫疑惑の際に話題になった「一線は越えていない」という発言。異性との関係において、一線とはどこを指すのだろうか。

しらべぇ編集部は全国20〜60代の男女1,349名に「異性と『一線を越えた』と思うライン」について複数回答で調査を実施した。

 

■ベッドインが圧倒的1位

1位は「ベッドイン」で4割以上。肉体関係を結ぶことが一線のボーダーと考える人が多数のようだ。

2位は「キス」で3割。ベッドインよりも12ポイント少ないのは、数人で集まる飲み会などの罰ゲームで「その場の勢いでやってしまうもの」と考えている人がいるということだろうか。この辺りはまだノリで済まされると思っている人もいるのかも。

そして3位は「手をつなぐ」。1割と少数ではあるが、厳しい目を向ける人もいるようだ。

以下、「ハグ」「ふたりきりで食事」と続き、もっとも少ないのは「メールやLINE」で3.6%という結果に。

 

■20代は一線に厳しい?

また、「ベッドイン」だけに回答を絞って、性別・年代別にしたところ…

年代が上がるごとにベッドインが一線だと思っている傾向が強いことがわかった。20代が3割近くにも関わらず、60代では6割近くが肉体関係を結んではじめてそこで一線を越えたと考えているよう。

また、20代男性の15.7%が一線を越える基準について「メールやLINE」と回答していることも明らかに。一方、20代女性の場合、メールやLINEは3.7%と答えている。もしかすると、20代男性は恋愛に対する考え方がどの年代よりも厳しいのかもしれない。