ペット

ローラ、保健所から「新しい家族」を迎える 尊い行動に感謝の声も

(画像はInstagramのスクリーンショット)

各所で様々な取り組みが行われているものの、大きな社会問題の1つとなっている「ペットの殺処分問題」。

そんな中、モデルでタレントのローラが、1匹の猫を新しい家族として迎え入れたことをインスタグラムで報告。猫と弄れる微笑ましい動画と共に、「殺処分問題」に言及し、多くの反響が寄せられている。

 

■保健所から預かった猫を「家族」に

24日、ローラは自身のインスラグラムにて1匹の猫を新しい家族として迎えたことを報告。

Welcome to my family @uni_dango 保健所から新しい家族をあずかりました♩なまえはウニちゃんです♩ これからもよろしくね! 保健所に預かられる猫はその日から3日〜1週間、誰も引き取らなかった場合は、殺されてしまうの。 たくさんの子達が幸せな家族のもとにいきますように

A post shared by ROLA (@rolaofficial) on Oct 24, 2017 at 2:34am PDT

「ウニ」と名付けた猫と弄れる微笑ましい動画に、彼女はウニを迎えた経緯と、深刻な社会問題に対するコメントを添えた。

「保健所から新しい家族をあずかりました。なまえはウニちゃんです。これからもよろしくね! 保健所に預かられる猫はその日から3日〜1週間、誰も引き取らなかった場合は、殺されてしまうの。たくさんの子達が幸せな家族のもとにいきますように」

 

ローラはやわらかい表現を用いながらも、保健所に引き取られた動物たちのあまりにも残酷な現状を訴えている。

 

■「命を買うことがないように…」多くの反響

ローラは、20日より『UNI』というインスタグラムのアカウントを開設。そこには、今回迎えられたウニと、以前から彼女と共に生活しているペットたちの愛らしい写真や動画の数々が。

Welcome to my family! Your name is UNI!

A post shared by UNI (@uni_dango) on Oct 19, 2017 at 4:45pm PDT

こちらの投稿には、ペットショップではなく保健所にいた猫を預かった、という彼女の行動に感銘を受けたユーザーから、多くのコメントが寄せられている。

・ローラみたいな発信力のある子が、殺処分について広めてくれるの嬉しいです…。生体売るペットショップが無くなればいいなぁ。ローラもウニちゃん達も幸せに

 

・うちの猫も保護した子です。ウニちゃんローラママと出逢えてよかったね。元気に大きくなるんだぞ〜

 

・命を買う時代が早くなくなりますように。ローラちゃんありがとう

 

影響力のあるローラが「保健所から猫を迎えたこと」を堂々と発信したことについて、愛猫家などから感謝の言葉も。

 

■「衝動でペットを購入」若年層に多い?

現代の日本では、「ペットショップでペットを購入する」ことが定着してしまっている。その中で計画性もなく衝動的にペットを購入してしまった人はどの程度いるのだろうか。

しらべぇ編集部が全国の犬・猫をペットショップで購入したことがある男女452名を対象に調査を行ったところ、20~30代が高い割合を占めた。

生まれながらにして、ペットショップで手軽にペットを購入できる環境にあることも、多分に影響していると言えるだろう。

ウニは、ローラと出会えなければ殺されてしまっていたかもしれない命。人間の身勝手な理由で、尊い命が無残にも奪われている現状に、改めて考えさせられる。

・合わせて読みたい→ペットの殺処分について考える 『ある犬のおはなし』に涙が止まらない

(文/しらべぇ編集部・もやこ

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2016年7月22日~2016年7月25日対象:全国20代~60代の犬・猫をペットショップで購入した人452名(有効回答数)

ローラ、保健所から「新しい家族」を迎える 尊い行動に感謝の声も

(画像はInstagramのスクリーンショット)

各所で様々な取り組みが行われているものの、大きな社会問題の1つとなっている「ペットの殺処分問題」。

そんな中、モデルでタレントのローラが、1匹の猫を新しい家族として迎え入れたことをインスタグラムで報告。猫と弄れる微笑ましい動画と共に、「殺処分問題」に言及し、多くの反響が寄せられている。

 

■保健所から預かった猫を「家族」に

24日、ローラは自身のインスラグラムにて1匹の猫を新しい家族として迎えたことを報告。

Welcome to my family @uni_dango 保健所から新しい家族をあずかりました♩なまえはウニちゃんです♩ これからもよろしくね! 保健所に預かられる猫はその日から3日〜1週間、誰も引き取らなかった場合は、殺されてしまうの。 たくさんの子達が幸せな家族のもとにいきますように

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「ウニ」と名付けた猫と弄れる微笑ましい動画に、彼女はウニを迎えた経緯と、深刻な社会問題に対するコメントを添えた。

「保健所から新しい家族をあずかりました。なまえはウニちゃんです。これからもよろしくね! 保健所に預かられる猫はその日から3日〜1週間、誰も引き取らなかった場合は、殺されてしまうの。たくさんの子達が幸せな家族のもとにいきますように」

 

ローラはやわらかい表現を用いながらも、保健所に引き取られた動物たちのあまりにも残酷な現状を訴えている。

 

■「命を買うことがないように…」多くの反響

ローラは、20日より『UNI』というインスタグラムのアカウントを開設。そこには、今回迎えられたウニと、以前から彼女と共に生活しているペットたちの愛らしい写真や動画の数々が。

Welcome to my family! Your name is UNI!

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こちらの投稿には、ペットショップではなく保健所にいた猫を預かった、という彼女の行動に感銘を受けたユーザーから、多くのコメントが寄せられている。

・ローラみたいな発信力のある子が、殺処分について広めてくれるの嬉しいです…。生体売るペットショップが無くなればいいなぁ。ローラもウニちゃん達も幸せに

 

・うちの猫も保護した子です。ウニちゃんローラママと出逢えてよかったね。元気に大きくなるんだぞ〜

 

・命を買う時代が早くなくなりますように。ローラちゃんありがとう

 

影響力のあるローラが「保健所から猫を迎えたこと」を堂々と発信したことについて、愛猫家などから感謝の言葉も。

 

■「衝動でペットを購入」若年層に多い?

現代の日本では、「ペットショップでペットを購入する」ことが定着してしまっている。その中で計画性もなく衝動的にペットを購入してしまった人はどの程度いるのだろうか。

しらべぇ編集部が全国の犬・猫をペットショップで購入したことがある男女452名を対象に調査を行ったところ、20~30代が高い割合を占めた。

生まれながらにして、ペットショップで手軽にペットを購入できる環境にあることも、多分に影響していると言えるだろう。

ウニは、ローラと出会えなければ殺されてしまっていたかもしれない命。人間の身勝手な理由で、尊い命が無残にも奪われている現状に、改めて考えさせられる。

・合わせて読みたい→ペットの殺処分について考える 『ある犬のおはなし』に涙が止まらない

(文/しらべぇ編集部・もやこ

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2016年7月22日~2016年7月25日対象:全国20代~60代の犬・猫をペットショップで購入した人452名(有効回答数)

ローラ、保健所から「新しい家族」を迎える 尊い行動に感謝の声も

(画像はInstagramのスクリーンショット)

各所で様々な取り組みが行われているものの、大きな社会問題の1つとなっている「ペットの殺処分問題」。

そんな中、モデルでタレントのローラが、1匹の猫を新しい家族として迎え入れたことをインスタグラムで報告。猫と弄れる微笑ましい動画と共に、「殺処分問題」に言及し、多くの反響が寄せられている。

 

■保健所から預かった猫を「家族」に

24日、ローラは自身のインスラグラムにて1匹の猫を新しい家族として迎えたことを報告。

Welcome to my family @uni_dango 保健所から新しい家族をあずかりました♩なまえはウニちゃんです♩ これからもよろしくね! 保健所に預かられる猫はその日から3日〜1週間、誰も引き取らなかった場合は、殺されてしまうの。 たくさんの子達が幸せな家族のもとにいきますように

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「ウニ」と名付けた猫と弄れる微笑ましい動画に、彼女はウニを迎えた経緯と、深刻な社会問題に対するコメントを添えた。

「保健所から新しい家族をあずかりました。なまえはウニちゃんです。これからもよろしくね! 保健所に預かられる猫はその日から3日〜1週間、誰も引き取らなかった場合は、殺されてしまうの。たくさんの子達が幸せな家族のもとにいきますように」

 

ローラはやわらかい表現を用いながらも、保健所に引き取られた動物たちのあまりにも残酷な現状を訴えている。

 

■「命を買うことがないように…」多くの反響

ローラは、20日より『UNI』というインスタグラムのアカウントを開設。そこには、今回迎えられたウニと、以前から彼女と共に生活しているペットたちの愛らしい写真や動画の数々が。

Welcome to my family! Your name is UNI!

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こちらの投稿には、ペットショップではなく保健所にいた猫を預かった、という彼女の行動に感銘を受けたユーザーから、多くのコメントが寄せられている。

・ローラみたいな発信力のある子が、殺処分について広めてくれるの嬉しいです…。生体売るペットショップが無くなればいいなぁ。ローラもウニちゃん達も幸せに

 

・うちの猫も保護した子です。ウニちゃんローラママと出逢えてよかったね。元気に大きくなるんだぞ〜

 

・命を買う時代が早くなくなりますように。ローラちゃんありがとう

 

影響力のあるローラが「保健所から猫を迎えたこと」を堂々と発信したことについて、愛猫家などから感謝の言葉も。

 

■「衝動でペットを購入」若年層に多い?

現代の日本では、「ペットショップでペットを購入する」ことが定着してしまっている。その中で計画性もなく衝動的にペットを購入してしまった人はどの程度いるのだろうか。

しらべぇ編集部が全国の犬・猫をペットショップで購入したことがある男女452名を対象に調査を行ったところ、20~30代が高い割合を占めた。

生まれながらにして、ペットショップで手軽にペットを購入できる環境にあることも、多分に影響していると言えるだろう。

ウニは、ローラと出会えなければ殺されてしまっていたかもしれない命。人間の身勝手な理由で、尊い命が無残にも奪われている現状に、改めて考えさせられる。

・合わせて読みたい→ペットの殺処分について考える 『ある犬のおはなし』に涙が止まらない

(文/しらべぇ編集部・もやこ

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2016年7月22日~2016年7月25日対象:全国20代~60代の犬・猫をペットショップで購入した人452名(有効回答数)

ローラ、保健所から「新しい家族」を迎える 尊い行動に感謝の声も

(画像はInstagramのスクリーンショット)

各所で様々な取り組みが行われているものの、大きな社会問題の1つとなっている「ペットの殺処分問題」。

そんな中、モデルでタレントのローラが、1匹の猫を新しい家族として迎え入れたことをインスタグラムで報告。猫と弄れる微笑ましい動画と共に、「殺処分問題」に言及し、多くの反響が寄せられている。

 

■保健所から預かった猫を「家族」に

24日、ローラは自身のインスラグラムにて1匹の猫を新しい家族として迎えたことを報告。

Welcome to my family @uni_dango 保健所から新しい家族をあずかりました♩なまえはウニちゃんです♩ これからもよろしくね! 保健所に預かられる猫はその日から3日〜1週間、誰も引き取らなかった場合は、殺されてしまうの。 たくさんの子達が幸せな家族のもとにいきますように

A post shared by ROLA (@rolaofficial) on Oct 24, 2017 at 2:34am PDT

「ウニ」と名付けた猫と弄れる微笑ましい動画に、彼女はウニを迎えた経緯と、深刻な社会問題に対するコメントを添えた。

「保健所から新しい家族をあずかりました。なまえはウニちゃんです。これからもよろしくね! 保健所に預かられる猫はその日から3日〜1週間、誰も引き取らなかった場合は、殺されてしまうの。たくさんの子達が幸せな家族のもとにいきますように」

 

ローラはやわらかい表現を用いながらも、保健所に引き取られた動物たちのあまりにも残酷な現状を訴えている。

 

■「命を買うことがないように…」多くの反響

ローラは、20日より『UNI』というインスタグラムのアカウントを開設。そこには、今回迎えられたウニと、以前から彼女と共に生活しているペットたちの愛らしい写真や動画の数々が。

Welcome to my family! Your name is UNI!

A post shared by UNI (@uni_dango) on Oct 19, 2017 at 4:45pm PDT

こちらの投稿には、ペットショップではなく保健所にいた猫を預かった、という彼女の行動に感銘を受けたユーザーから、多くのコメントが寄せられている。

・ローラみたいな発信力のある子が、殺処分について広めてくれるの嬉しいです…。生体売るペットショップが無くなればいいなぁ。ローラもウニちゃん達も幸せに

 

・うちの猫も保護した子です。ウニちゃんローラママと出逢えてよかったね。元気に大きくなるんだぞ〜

 

・命を買う時代が早くなくなりますように。ローラちゃんありがとう

 

影響力のあるローラが「保健所から猫を迎えたこと」を堂々と発信したことについて、愛猫家などから感謝の言葉も。

 

■「衝動でペットを購入」若年層に多い?

現代の日本では、「ペットショップでペットを購入する」ことが定着してしまっている。その中で計画性もなく衝動的にペットを購入してしまった人はどの程度いるのだろうか。

しらべぇ編集部が全国の犬・猫をペットショップで購入したことがある男女452名を対象に調査を行ったところ、20~30代が高い割合を占めた。

生まれながらにして、ペットショップで手軽にペットを購入できる環境にあることも、多分に影響していると言えるだろう。

ウニは、ローラと出会えなければ殺されてしまっていたかもしれない命。人間の身勝手な理由で、尊い命が無残にも奪われている現状に、改めて考えさせられる。

・合わせて読みたい→ペットの殺処分について考える 『ある犬のおはなし』に涙が止まらない

(文/しらべぇ編集部・もやこ

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2016年7月22日~2016年7月25日対象:全国20代~60代の犬・猫をペットショップで購入した人452名(有効回答数)

辻希美、母の店のポスターを制作するも「まさかの理由」で批判

(画像はInstagramのスクリーンショット)

アイドルグループ「モーニング娘。」の元メンバーで、現在はママタレントとして活躍中の辻希美(30)。精力的に更新しているブログでは、辻のうっかりミスによって何かと炎上騒ぎになることもしばしば。

そんな中、23日に更新されたブログが物議を醸している。

 

■手書きポスターに批判の声

この日、辻は7月にオープンしたばかりの母が経営するハンバーガーショップ『Ciel Amour』のイベントポスターを手書きで制作。手作り感あふれるカラフルなポスターがつくられていく様子を写真でアップした。

しかし、これが批判の対象に。というのも、このポスターはフローリングの床で描かれているからだ。辻といえばペットを室内飼いしているため、部屋中に動物の体毛が散らばっていることが考えられる。

飲食店のポスターに動物の毛がついているかもしれない、と心配したファンからは批判の意見があがった。いくら辻がキレイ好きだからとはいえ、すべてを取り除くのは難しいだろう。

 

■「潔癖症の人なら絶対に無理」の声

批判の声を抜粋すると…

・手書きは別に良いと思う。けど、その作り方だよね。自宅の床でって。犬走り回ってるし清潔感がね。ブログでみせちゃってるもん。潔癖性の人なら絶対に無理よね。潔癖性ではない私も良いと感じない

 

・また床じゃない?

 

・飲食店で使用する物を床作業

 

その他にも、ポスターの「仮装」の字が間違えていることの指摘や、そもそも手書きそのものを否定する声など、批判の声をあげればきりがない。

 

■高収入ほど炎上しがち

辻の場合、批判の声があがることはある意味では平常運転だが、一般的に見れば炎上といえるだろう。

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,365名に「ネットの炎上経験」について調査したところ、全体の4.4%が「経験アリ」と回答。

割合こそ1割未満だが、高収入の人ほど炎上しやすい傾向にあることがわかった。

ブログや料理本、芸能活動など、高収入であると予想される辻。やはりそれだけ嫉妬の目にさらされているということだろうか。

 

辻のブログでもたびたび登場する『Ciel Amour』だが、今回の一件で良からぬ噂が立たないことを願うばかりだ。

・合わせて読みたい→辻希美、凄腕の料理を披露するも「まさかのミス」で批判殺到

(文/しらべぇ編集部・らむたそ

 

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2016年4月22日~2016年4月25日対象:全国20代~60代の男女1365名(有効回答数)

 

辻希美、母の店のポスターを制作するも「まさかの理由」で批判

(画像はInstagramのスクリーンショット)

アイドルグループ「モーニング娘。」の元メンバーで、現在はママタレントとして活躍中の辻希美(30)。精力的に更新しているブログでは、辻のうっかりミスによって何かと炎上騒ぎになることもしばしば。

そんな中、23日に更新されたブログが物議を醸している。

 

■手書きポスターに批判の声

この日、辻は7月にオープンしたばかりの母が経営するハンバーガーショップ『Ciel Amour』のイベントポスターを手書きで制作。手作り感あふれるカラフルなポスターがつくられていく様子を写真でアップした。

しかし、これが批判の対象に。というのも、このポスターはフローリングの床で描かれているからだ。辻といえばペットを室内飼いしているため、部屋中に動物の体毛が散らばっていることが考えられる。

飲食店のポスターに動物の毛がついているかもしれない、と心配したファンからは批判の意見があがった。いくら辻がキレイ好きだからとはいえ、すべてを取り除くのは難しいだろう。

 

■「潔癖症の人なら絶対に無理」の声

批判の声を抜粋すると…

・手書きは別に良いと思う。けど、その作り方だよね。自宅の床でって。犬走り回ってるし清潔感がね。ブログでみせちゃってるもん。潔癖性の人なら絶対に無理よね。潔癖性ではない私も良いと感じない

 

・また床じゃない?

 

・飲食店で使用する物を床作業

 

その他にも、ポスターの「仮装」の字が間違えていることの指摘や、そもそも手書きそのものを否定する声など、批判の声をあげればきりがない。

 

■高収入ほど炎上しがち

辻の場合、批判の声があがることはある意味では平常運転だが、一般的に見れば炎上といえるだろう。

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,365名に「ネットの炎上経験」について調査したところ、全体の4.4%が「経験アリ」と回答。

割合こそ1割未満だが、高収入の人ほど炎上しやすい傾向にあることがわかった。

ブログや料理本、芸能活動など、高収入であると予想される辻。やはりそれだけ嫉妬の目にさらされているということだろうか。

 

辻のブログでもたびたび登場する『Ciel Amour』だが、今回の一件で良からぬ噂が立たないことを願うばかりだ。

・合わせて読みたい→辻希美、凄腕の料理を披露するも「まさかのミス」で批判殺到

(文/しらべぇ編集部・らむたそ

 

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2016年4月22日~2016年4月25日対象:全国20代~60代の男女1365名(有効回答数)

 

飼い猫20匹を殺害、燃えるゴミで処分した男が書類送検 「許せない」と非難殺到

(©ぱくたそ)

飼い猫を殴り、踏みつけるなどで殺害したとして、福岡県警戸畑署が12日、動物愛護法違反容疑でアルバイトの男性(25)を書類送検したことを西日本新聞が報じた。

 

■20匹の猫を「燃えるゴミ」で処分

報道によれば男性は5月2日午前2時ごろ、当時住んでいた北九州にある集合住宅にて、飼い猫を殴り、さらに両足で踏みつけるなどして殺害したという。近所住民の通報によって警察官が駆けつけたころには、男性は殺した猫をごみ袋に入れていたとのこと。

さらに、この男性は過去にも約20匹の飼い猫を次々に殺し、さらに「燃えるごみ」として捨てていたようだ。

殺した動機については「理想の猫ではないから」と主張。男性によれば、呼べばすぐに飼い主の元に来て、体を触らせ、トイレもきちんとできる猫が理想なのだという。

また男性は犯行当時、学校の臨時教職員として教鞭をとっていたという。

 

■「異常者じゃないの!?」と厳しい非難も

痛ましい事件に、ネット民からも怒りの声が。「ふざけるな」「命をなんだと思っているんだ」と非難が殺到した。

・どうやったらこんな人格ができあがるのか。「理想の人間ではない」とぼこぼこにしてやりたい

 

・こんなサイコが臨時教職員寒気がする 子供に危害が及ぶ前でよかった 愛玩動物を殺す者は、そのうち弱い人間を殺す

 

・人間の価値と動物の価値は同じだと思う 殺したのが猫だとしてもその罪は人間を殺すのと同じ 猫を飼ってる身としては到底許せない

 

・猫を20匹踏み…って…書類送検だけなの!? 明らかに異常者じゃないの!? 天国へ行った猫たちが、今度は幸せになれますように。酷いよ!! 許せないよ!

 

■ペットの死は見たくない?

ペットを飼っている人の中には、大切に思うあまり「死に目には会いたくない」と考える人もいるだろう。

しらべぇ編集部が全国の20~60代のペットを飼ったことがある男女892名に調査した結果では、「ペットの死に目に立ち会いたくない」と答えたのは全体で半数以上。

半数以上がペットが亡くなる瞬間を見届けるのもツライという中、自分から殺害し、ゴミとして処理する男性に怒りが湧くのは当然か。

 

ペットに対して「理想」を思うのは飼い主の自由だ。しかし現実を理解し、いち生き物としてペットの人生を尊重すべきだ。

・合わせて読みたい→猫の虐待死に触れたダレノガレ明美 「迷惑」「胸糞悪い」と非難の声も

(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2016年6月24日~2016年6月27日 対象:全国20~60代のペットを飼ったことがある男女892名(有効回答数)

猫の虐待死に触れたダレノガレ明美 「迷惑」「胸糞悪い」と非難の声も

(画像はInstagramのスクリーンショット)

愛するペットが亡くなることは「家族が亡くなるのと同じ」と考える飼い主は多いだろう。ましてや、その生命を他人に奪われてしまった場合、怒りと悲しみがこみあげてくるのは自然だといえる。

モデル・ダレノガレ明美(27)が自身のツイッターで明かした、ペットの虐待死が話題になっている。

 

■猫虐待殺傷事件に触れる

4日、ダレノガレは自身のツイッターで、埼玉県で起きた「猫虐待殺傷事件」に触れた。

同事件は、猫に熱湯をかけたり、ガスバーナーで焼いたり、ペンチで歯を抜くなどして殺し、その様子を動画で撮影してインターネット上にアップしていたことから、残忍な事件として話題になっていた。

この事件について、ダレノガレは「猫の命なんだと思ってんの? 許せないし。罰金解決してほしくない。もっと厳しくしてほしい。ペットも人間も命は命だから!」と怒りを燃やした。

埼玉の事件なんなの! 猫虐待殺傷事件。しかも動画にして流すとか…熱湯を浴びせられ、ガスバーナーで焼かれ黒焦げにされる猫。瀕死の状態で歯を抜かれる猫。猫の命なんだと思ってんの?許せないし。罰金解決してほしくない。もっと厳しくしてほしい。ペットも人間も命は命だから!

— ダレノガレ明美 (@The_Darenogare) October 3, 2017

 

■愛猫の虐待死も明かす

また、ダレノガレは実家で飼っていた猫が尻尾を切られる虐待にあったことを明かした。その猫は虐待後、自力で帰ってきたものの、数日後に亡くなってしまったという。

このことについて、「犯人を今でも許せません。一生許せません」とつづり、「私からすれば猫も人間と同じ。家族が1人奪われたのと一緒です! 近所で動物にいたずらしている人を見つけたらすぐ警察に連絡してください」と訴えた。

私の実家で飼っていた猫も人間に尻尾を切られ、自力で家に帰ってきましたが数日後亡くなりました。私は犯人を今でも許せません。一生許せません。私からすれば猫も人間と同じ。家族が1人奪われたのと一緒です!近所で動物にいたずらしている人を見つけたらすぐ警察に連絡してください。

— ダレノガレ明美 (@The_Darenogare) October 3, 2017