この夏、ばっさりヘアカットをするガールが急増中! ファッションとメイクアップを引き立てるショートが気になるけれど、いきなりバッサリ切るのに抵抗がある……というひとには、セット次第でトムボーイな雰囲気にも、フェミニンな空気感を出すこともできるボブスタイルがイチオシ。そこで往年のファッションアイコンから最旬セレブまで、いま見ても魅力的なボブヘアだけを厳選して20スタイルご紹介!

ナタリー・ポートマン

映画『LEON』(1994)で若き頃のナタリーが演じたマチルダのヘアはボブ史上に残る愛されルック。艶やかなリップに触れるか触れないかという、絶妙なサイドの長さと幼さが残るベビーバングスが萌えポイント! 

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ベラ・ハディッド

ロングヘアが定番だったベラも、元彼のウィークエンドと親友セレーナの交際宣言直後にボブにシフトし、後味の悪い思い出を払拭。ワンレンのオーソドックスなスタイルだけれど、分け目を変えたり、テクスチャーで遊んだりしながら、アレンジを楽しんでいる模様。

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クロエ・セヴィニー

クロエが初のオスカーにノミネートされた出世作『ボーイズ・ドント・クライ』(1999)当時の写真。オフショルに赤リップを効かせたガーリィなスタイルと、無造作なショートボブのコントラストが絶妙。デビュー作の『キッズ』(1994)に、話題のMIU MIUの広告ビジュアル(1996)など、クロエのもとには髪を短くする度、好転機が到来!?

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ヴィクトリア・ベッカム

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90年代のスパイス・ガールズ時代はフレッシュなショートヘアがトレードマークだったヴィクトリア。ポップで陽気な他メンバーのなかで、シャープな前下がりボブを貫く「ゴーイング・マイ・ウェイ」ぶりが功を奏して、メンバーきってのファッショニスタの座をゲット。

リリー・デップ

新世代のファッションアイコンとして人気上昇のリリー。ぱっちりアイにぽってり唇のドーリーフェイスには、メイクがしっかりな日こそ、無造作ボブで抜け感を。ドレスアップの場でも、ヘアはノンシャランなままというバランス感がフレンチガールの掟。

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ツイッギー

60年代を象徴するファッショニスタ、ツイッギーこそ、ショートヘア=スタイリッシュと決定づけたブームの仕掛け人。タイトに仕上げたミニマムなヘアがバサバサのまつ毛と太アイラインで作るコケティッシュなメイクとマッチ。ビューティ史に残るアイコニックなルックに。

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カーリー・クロス

デビュー当時のロングを2012年頃に大胆ヘアカット。それを皮切りにヘルシーで知的なキャラが注目されブレイクしたモデルのカーリー。顎と首のラインをしっかりと出し、スポーティな雰囲気漂うアメリカンウーマンを体現! 毛先は内側にブローし、好感度大のクラシックなボブにセット。

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ボーイッシュなムードをポップに彩る帽子やヘッドアクセ使いの名手といえばモデルのアギー。プラチナブロンドのショートヘアを少しだけ覗かせるのがこなれ感の秘訣。彼女のUKガールらしいプレイフルなパンクスタイルの要に。

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ココ・シャネル

コルセットから女性を解放しメンズの服を取り入れるなど、進歩的なデザインを生み出してきたココ・シャネルは、ファッションだけでなくヘアスタイルでも時代をリード。ウェーブをかけた重ためのボブは、マスキュリンでありながらも知性とエレガンスを引き出しくれる革新的なスタイル。

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エマ・ワトソン

『ハリー・ポッター』を卒業後は、ハーマイオニー役のイメージを払拭しようと様々なヘアをトライしてきたエマ。女性の権利を訴えるアクティビストとしても活躍する、今のインディペンダント&知的なイメージにフィットするのはやっぱり上品なボブスタイル。ななめに流した前髪と毛先のハイライトで動きのあるスタイリングに。

 

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フレジャ・ベハ

エージェントに無断でばっさりとヘアカット。以来、破天荒&ユニセックスなモデルとして新境地を切り開いたのがフレジャ。今ではカーリィなウフルカットですっかりお馴染みだけれど、カットした当初はかなりイケメン風な前下がりボブ。

 

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クロエ・モレッツ

初主演映画『キック・アス』(2010)でアニメのようなパープルカラーのボブを披露したクロエ。当時の彼女はプライベートでも洗練されたボブスタイルをキープ。重ためのボリューム感と9:1の大胆な分け目テクで、13歳にして大人顔負けの色っぽさを漂わす。

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カイリー・ジェンナー

立ち上げたコスメブランドも大ヒットを飛ばすビューティクイーンは、常にばっちりメイクが信条。対するヘアはド派手なウィッグも好きだけれど、ベーシックな黒髪ボブで引き算するのも最近の新定番。均一に整えたワンレンシルエットで自慢のメイクを際立たせて。

 

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ペイトン・ナイト

アレキサンダー・ワンのショーのバックステージにて、即席で誕生したというペイトンのマッシュルームスタイル。目の上ギリギリのワイドバングと重さを残した後ろ髪のバランスがどことなくレトロでトムボーイなムード。

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ケイティ・ムーア

ペイトン同様、ショー直前のヘアカットで劇的メイクオーバーを遂げた彼女。コンサバ感が漂っていた金髪のワンレンロングを赤色に染め、裾広がりの刈り上げボブにチェンジ。さらに眉毛のブリーチし、一夜にしてカッティングエッジなルーキーモデルへと大変身!

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90年代のスーパーモデル全盛期を築いたリンダもまた、ロングからベリーショートへの潔いイメチェンで他のセクシー系モデルと一線を画す存在に。切る前は不安で号泣したという彼女だが凛々しいショートカットにしたことでオーラもキャリアも飛躍的にアップ!

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ミア・ファロー

変幻自在のヘアスタイルで数々のトップスターと浮名を残した、恋多き女優のミア。大きな瞳と美しいフェイスラインを強調するこの小悪魔的なショートヘアこそが、意中の相手を夢中にさせる最強の“恋の罠”!?

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セレーナ・ゴメス

ディズニーチャンネルで活躍していた頃のセレーナは、優等生風のボブススタイルでアイドル道をまっしぐら。ボリュームたっぷりのダークヘアは、顔まわりの細かいハイライトでさりげなく軽さを出すのが正解!

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ソーコ

ゴス系のスタイルが定番のソーコも、フレッシュな印象をキープするために、ヘアは軽めのボブ丈がマスト。センターパーツのワンレンボブは、ストレートアイロンでタイト&スリークにセットして。

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カントリーからポップミュージックに転身し、アワードを総なめした2016年グラミー賞でのテイラー。エアリーな丸型シルエットのボブでディーバオーラ全開。彼女の細く長い首のラインも際立ち、最高にエレガントな佇まい。

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タヴィ・ジェヴィンソン

『ROOKIE』編集長として手腕を振るいながら、舞台女優としても活躍の場を広げる最近のタヴィ。ドレスアップのシーンでは、ボブヘアにクラシカルなウェーブを足し、知的な魅力をアピール。レトロシックなボルドーリップも凛とした印象。

 

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EDITOR : YUKIKO MOROOKA, LISA HIJIKATA

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