ポインティングデバイス

【USB.Brando】オールインワンの入力デバイス

USB.Brandoで、3-in-1 wireless Mini Keyboardが販売されています。3-in-1と言うのは手前側のキーボードと奥側のタッチパッド、その間をぬう様に配置されたゲームパッドの機能の事を指します。まぁ、XBoxやPlaystation向けには脱着可能なキーボードとゲームパッドのセットがありましたが、この商品では脱着は不可になっています。また、ゲームコンソールではほとんど使わないタッチパッドが配置されている事からもお分かりの通りに、この商品はパソコン用と言う事になります。お世辞にもキーボードからの入力はし易いとは言えませんが、オールインワンの入力デバイスと考えると、それなりに便利そうではあります。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、超小型のレシーバが付属します。ワイヤレス接続のため、煩わしいケーブルさばきに苦労する必要はありません。このレシーバは、未使用時には裏面の電池ボックス脇に固定しておく事が可能です。ちなみに、電源は単三乾電池が3本で、これは別売になります。ゲームパッドはアナログジョイスティックが2本と、デジタル4方向のジョイパッドが1基、ボタン数は8個になります。オンラインでの販売価格は$49です。参照:3-In-1 Wireless Mini Keyboard

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【サンコー】低価格な液晶ペンタブ

サンコーレアモノショップで、液晶ペンタブレット「ミンタブ」が販売されています。グラフィックを志向する方の多くが最後に行き着く機材は、ディスプレイとタブレットが一体となった大型の液晶ペンタブなのですが、まだまだ高価な訳です。ちょっと、簡単には購入する事はでき無いと言うのが難点でした。小型サイズの製品は安価になりますが、そうすると今度は作業が進みにくい、と。そこでこの「ミンタブ」な訳ですが、画面サイズは21.5"と十分なサイズで、表示分解能は1920x1080のフルHDTVサイズ。筆圧レベルは2048階調と、仕様は現行の液晶ペンタブと変わりません。強いて挙げるならば、色域がAdobeカラーの70%程度と言うのがアレかも知れません。接続はHDMI/DVI/VGAですが、あまりVGAはお薦めしたくないところです。スタンド脚がついており、画面角度を10度から90度の範囲で変更する事ができます。なお、専用ペンは充電式で、USBバスパワーで充電します。ペン先は消耗品なので、この辺りの入手が怪しいと、継続使用が難しくなりますけど、替芯として20本が付属する様です。対応OSはWindows 7/8/10で、オンラインでの販売価格は49800円(税込み)です。参照:21.5インチ液晶ペンタブレット「ミンタブ」

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【サンコー】低価格な液晶ペンタブ

サンコーレアモノショップで、液晶ペンタブレット「ミンタブ」が販売されています。グラフィックを志向する方の多くが最後に行き着く機材は、ディスプレイとタブレットが一体となった大型の液晶ペンタブなのですが、まだまだ高価な訳です。ちょっと、簡単には購入する事はでき無いと言うのが難点でした。小型サイズの製品は安価になりますが、そうすると今度は作業が進みにくい、と。そこでこの「ミンタブ」な訳ですが、画面サイズは21.5"と十分なサイズで、表示分解能は1920x1080のフルHDTVサイズ。筆圧レベルは2048階調と、仕様は現行の液晶ペンタブと変わりません。強いて挙げるならば、色域がAdobeカラーの70%程度と言うのがアレかも知れません。接続はHDMI/DVI/VGAですが、あまりVGAはお薦めしたくないところです。スタンド脚がついており、画面角度を10度から90度の範囲で変更する事ができます。なお、専用ペンは充電式で、USBバスパワーで充電します。ペン先は消耗品なので、この辺りの入手が怪しいと、継続使用が難しくなりますけど、替芯として20本が付属する様です。対応OSはWindows 7/8/10で、オンラインでの販売価格は49800円(税込み)です。参照:21.5インチ液晶ペンタブレット「ミンタブ」

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【DX】テンキー/タッチパッド切り替え式キーボード

Deal eXtremeで、ミニサイズのBluetoothキーボードが販売されています。このキーボードはテンキーユニットがタッチパッドと兼用になっており、いずれか一方に切り替えて使う事ができるのが特徴です。より大型の製品はありますが、このサイズはあまりみかけません。対応OSはWindows, Android, iOS, Mac, Linux等と一般的ですが、当然の事ながら、iOSではタッチパッドとして使う事ができません。テンキーとして使った場合には、他のキーとの打鍵感の違いが大きいので、それには戸惑うかも知れません。スレート型のキーボードとしては割りと小型で、お約束のキーバックライトも搭載している様です。トップベゼルはブラック/ブルー/レッドの3色が用意されますが、ブルーが鮮やかで、なかなか良さげではあります。オンラインでの販売価格は3552円前後。Android端末やスティック型PC等との使用に適しているのではないかと思います。参照:Mini Bluetooth Keyboard Touch Pad for iOS Windows Android Etc

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【サンワサプライ】使いこなせば指輪の魔法使いと呼ばれ…?

サンワサプライ社から、指輪型のポインティングデバイス「MA-RING-WW」が販売されています。指輪状のため、装着したままキーボード入力ができますし、プレゼン等の場ではかなり有効な使い方ができます。もちろん、プレゼン以外でも、寝転がったままでPCの操作が可能だったりもするので、ものぐさな方にはいいのかも知れません。中央に動き検出のための光学センサを配して、その四方を操作ボタンで囲む形式を採っています。センサの分解能は500dpi/1000dpi/1500dpi/2000dpiで、これは周囲のボタンで変更できます。センサ自体にもクリックボタンを内蔵していますので、ボタン数は計5個。リリース当初から機能が割り振られていますが、Windows環境では専用アプリによって、機能を割り当てし直す事ができます。接続はワイヤレスで、専用の超小型レシーバが付属しますが、これは未使用時にはリング部分に取り付けておく事ができます。内蔵バッテリへの充電はUSBバスパワーで行なわれ、フル充電の状態ならば連続10時間の操作が可能になります。対応OSはWindows 7/8/8.1/10,MacOSX 10.3以降ですが、設定アプリはWindowsのみの対応となります。オンラインでの販売価格は7992円(税込み)です。そこ、ベルトのバックルに重ねても、魔法使いにはなれませんぞ!参照:リングマウス「MA-RING-WW」

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【サンワサプライ】使いこなせば指輪の魔法使いと呼ばれ…?

サンワサプライ社から、指輪型のポインティングデバイス「MA-RING-WW」が販売されています。指輪状のため、装着したままキーボード入力ができますし、プレゼン等の場ではかなり有効な使い方ができます。もちろん、プレゼン以外でも、寝転がったままでPCの操作が可能だったりもするので、ものぐさな方にはいいのかも知れません。中央に動き検出のための光学センサを配して、その四方を操作ボタンで囲む形式を採っています。センサの分解能は500dpi/1000dpi/1500dpi/2000dpiで、これは周囲のボタンで変更できます。センサ自体にもクリックボタンを内蔵していますので、ボタン数は計5個。リリース当初から機能が割り振られていますが、Windows環境では専用アプリによって、機能を割り当てし直す事ができます。接続はワイヤレスで、専用の超小型レシーバが付属しますが、これは未使用時にはリング部分に取り付けておく事ができます。内蔵バッテリへの充電はUSBバスパワーで行なわれ、フル充電の状態ならば連続10時間の操作が可能になります。対応OSはWindows 7/8/8.1/10,MacOSX 10.3以降ですが、設定アプリはWindowsのみの対応となります。オンラインでの販売価格は7992円(税込み)です。そこ、ベルトのバックルに重ねても、魔法使いにはなれませんぞ!参照:リングマウス「MA-RING-WW」

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【Riitek】オールインワンのミニキーボード

Riitek社から、かなりユニークなミニキーボード「i10」が販売されています。接続は2.4GHz帯を使用するRF方式で、タッチパッドとレーザーポインタを内蔵しています。タッチパッドは本体右側の配置で、親指で操作し易くなっています。これは、同社のミニキーボード「x1」等と同じ配置ですが、本体が極端に丸っこくなっているのが特徴です。左右クリックボタンは本体左端に配置されており、両手で使う事が前提になっていますが、操作はし易そうです。キーはマトリックス状に配置されており、キーピッチも短い事から、あまりメインキーボードとして使うのはどうかと思います。キー数は70キーで、英語配列準拠ですが、前提とされる親指入力には馴れが必要です。ただし、赤色レーザーポインタの機能を有しているので、プレゼン等の場ではそれなりに有効と言う事でしょう。バッテリはリチウムイオンタイプを内蔵しており、充電はUSBバスパワーで行ないます。オンラインでの販売価格は$35.99です。ベースカラーを変えて、キャラ物とコラボしたらお子さんには受けがいいかも知れません。参照:Mini Wireless Keyboard i10

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【Zoweetek】何でもありありなワイヤレスキーボード

Zoweetek社から、何でもありなワイヤレスキーボード「ZW-07」が販売されています。Bluetooth3.0接続のキーボードで、キーボードにテンキーやスリット等の個別の機能を付加した製品はありましたが、全部入りにした製品と言うのは聞きません。ロジクール社のK780にトラックパッドをつけた様なイメージでしょうか?奥側にスマフォやタブレットをセットするスリット、右側にテンキーとトラックパッドを配置した大型のキーボードになっています。その為、Android端末やWindowsPCではこれ1台ですべての操作ができますし、iOSデバイスでも数字入力が楽になります。スリット回りは、傷をつけない様に素材が変わっていると思われ、その為に色がグレーになっています。実は他社製でオレンジの製品もある様ですが。また、2台までのマルチペアリングが可能なので、2台のタブレットをスリットに置いて、切り替えて入力したりもできます。逆に難点としては重量がある事で、カウンターウェイトがあるのか、600gもの重量にもなっています。大きさもあるので、気軽に携帯すると言うわけにはいかなそうです。電源はUSBバスパワー充電が可能で、充電時間は約2時間。通常価格は$99.99だそうですが、記事執筆時点でのAmazonでの販売価格は$39.99となっています。参照:Bluetooth Touchpad Keyboard「ZW-07」

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【エレコム】大口径ボール採用のHUGEトラックボール

エレコム社から、52mmφの大口径ボールを採用したトラックボール「M-HT1DRBK」「M-HT1URBK」が発表されています。そのボールの口径からHUGEと呼ばれるシリーズで、黒の本体と赤いボールのカラーリングが良い感じです。ボールの支持は高硬度の人工ルビーを厳選しており、引っ掛かりの様なものは感じません。動き検出には最大分解能1500cpiの光学センサが採用されているので、使用するにつれて動作が鈍る様な事はありません。分解能切り替えスイッチはサムズレストの下あたりにありますが、これは底面でも良かったんじゃないかと。また、センサやボールのメンテナンスの為に、ボールは簡単に外せる構造になっています。左右クリックスイッチにはOMRON社製の高耐久性スイッチが採用され、ボタン数は計8個。左クリックボタンは親指で押し易いスクロールホイールの下に配置されているので、ちょっと戸惑うかも知れません。スクロールホイールは7mm幅で、操作し易くなっています。パームレストは大型で、掌を乗せた時にもあまり負担は感じないと思います。2.4GHz帯を使用するワイヤレスモデルのM-HT1DRBKと、有線接続のM-HT1URBKの2機種で、オンラインでの販売価格は14210円(税抜き)と12430円(税抜き)となっています。マウス等と違って、机の上に固定しておく事が多いトラックボールの場合には、あまり無線/有線の区別はしなくてもいいのかも知れません。参照:手首への負担を軽減するパームレストを搭載した直径52mmの大型トラックボール採用の“HUGE”ワイヤレス接続タイプと有線接続タイプの2製品を発売

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【リンクスインターナショナル】SSD内蔵型のキーボードケース…だと?

リンクスインターナショナル社から、Brydge社のSurface Pro用外付けキーボード「BRYDGE 12.3 Pro 128」が販売されます。160度まで開く特許取得済みのヒンジのついた製品で、接続はBluetooth。キーバックライトは3段階の明るさ調整が可能で、純正キーボードとは違った厚みがあるので、打鍵時の安心感がありますね。バッテリは最長3ヶ月の利用が可能で、充電はUSBバスパワーで行ないます。珍しいのは128GBのSSDを内蔵している点で、これはSurfaceProとはUSB接続になります。スピード等の点で有線接続になるのはやむを得ませんが、そうするとキーボードのBluetooth接続はいらなくね?少なくとも、使用時には有線接続の為のケーブルがある訳で、見た目的にノートパソコンの様な一体感が得にくくなります。また、有線接続する為の手間があるので、今ひとつ使いにくくはないかとも思ってしまいます。もちろん、SSDを使用しないと言う選択肢もある訳ですが、そうすると商品の意味合いが薄れてしまうと言う。ちょっと、微妙ならインの製品になった気がします。Surface Pro 3/4,Surface Pro (Jun 2017)に対応し、オンラインでの販売価格は39800円(税込み)です。参照:BRYDGE 12.3 Pro 128

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