マッドマックス

シャーリーズ・セロン、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のプリクエルの脚本がすでに完成していると明かす

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シャーリーズ・セロンに映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』続編への出演を説得する必要はないようだ。 シャーリーズは、同作のフュリオサ大隊長役を再び演じることに意欲を見せている。特にプリクエル(前日譚)に関して、フュリオサの過去を「ぜひ」掘り下げたいと最近『Variety』誌に話したのだ。実は、すでに脚本もあることをシャーリーズは明かしており、「脚本は3本あったわ。マックスとフュリオサのバックストーリーが書かれたものよ」と述べている。 あいにく、だからといってプリクエルの製作が保証されるわけではない。シャーリーズによればそれは全て、ジョージ・ミラー監督が話を前へ、後ろへ、あるいはどこかへ進めたいと考えているかにかかっているという。「結局のところ、この作品はジョージと共に生きてる。ワーナー・ブラザースもそれを分かってると思う。私たち皆、彼が道を示してくれるのを待ってるわ」と話している。 シャーリーズは『マッドマックス』シリーズがどこへ向かおうとも打ち込む準備ができているようだから、ミラー監督が早めに道を選んでくれることを期待したい。彼女はその間も、『ワイルド・スピード ICE BREAK』(2017年4月に日本公開)や『アトミック・ブロンド』(2017年10月20日に日本公開予定)といった別のアクション映画で多忙な日々を送っており、両作でも続編に再び出演することになるかもしれない。 ■参照リンクhttp://www.moviefone.com

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ゾーイ・クラヴィッツ、『マッドマックス』撮影中のシャーリーズ・セロンとトム・ハーディの「不仲」について語る

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『マッドマックス 怒りのデス・ロード』に出演する、シャーリーズ・セロンとトム・ハーディがあまり仲良くないということは知られている。そんな2人の緊迫した関係を目にしたという、共演者のゾーイ・クラヴィッツが、トーク番組でファンに分かるように解説してくれた。 クラヴィッツは、ジョーに幽閉されていた妾の1人、トーストを演じている。セロンが演じる女戦士フュリオサは、ハーディ演じるマックス・ロカタンスキーに見せかけの後押しをしてもらい、トーストを助けようとする。クラヴィッツは、トーク番組の『Watch What Happens Live』に『ラフ・ナイト』(原題)のプロモショーンで出演し、セロンとハーディの不仲についてのファンからの質問に率直に答えた。ファン:「『マッドマックス』の撮影中にシャーリーズとハーディの不仲は目撃しましたか?」クラヴィッツ:「ああ。(少しの間)見たわ」アンディ・コーエン(司会者):「仲が悪いと報道されてたよね」クラヴィッツ:「2人は仲よくなかったわ。私たちは、長い間砂漠にいたから、疲れて、混乱して、ホームシックになってたと思うの。半年も砂しか見てなかったからね。ただ、クレイジーになってただけよ。あなたもそうなるわ」コーエン:「何が問題だった? どう決着したの?」クラヴィッツ:「何か問題があったのかは分からないわ。ただリラックスできてなかったとは思うの。・・・サマーキャンプみたいな感じよ。ある時点で、人間なら誰だって誰かとギクシャクするでしょ」 分かりやすくておもしろい解釈で説明してくれたゾーイだが、彼女の父親が、ニコール・キッドマンと婚約したレニー・クラヴィッツだとはご存じだろうか? ゾーイとニコールは、HBOの『ビッグ・リトル・ライズ~セレブママたちの憂うつ~』で共演している。司会のアンディがゾーイに撮影中に問題はなかったか尋ねているが、リラックスして撮影を行えたそうだ。 ■参照リンクhttp://www.moviefone.com/

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