(画像はInstagramのスクリーンショット)

『ミス・モンゴル』のリングネームで親しまれている、女子プロレスラーの上林愛貴が、婚約していたお笑いトリオ・東京03の豊本明長と入籍。さらに第一子を妊娠していることを25日更新のブログで報告した。

両者のファンなどから多くの祝福の声が寄せられる中、今年3月に豊本との不倫が報じられた女優・濱松恵が、2人の入籍についてブログで言及。その内容がネットで話題となっている。

 

■上林が入籍と妊娠を報告

上林は、25日更新の『御報告』と題したブログ記事にて、豊本との入籍を済ませ、第一子を妊娠していることを報告した。

「大変遅くなりましたが2つの御報告がございます。私事ではございますが、豊本明長 ミス・モンゴルは初夏の良き日に入籍を致しまして夫婦となりました。また、新しい命を授かり、ミス・モンゴルの師匠である大仁田厚さんの引退試合を最後にプロレス業務の産休に入る事となりました」

 

妊娠に伴い、大仁田厚の引退試合を最後に産休に入ることも報告。大仁田の引退試合までの期間については、体調をみながら裏方などに徹する予定だという。

 

■豊本のコメントも

さらに、上林のブログ記事の中には豊本のコメントも記載されており…

「奥さんの仕事や体調面などを考慮した上で、2人で話し合い、このタイミングでの報告となりました。また、プロレス会場等で大仁田さんをはじめ、奥さんの身体を気遣って支えてくださった選手、スタッフの皆様には感謝しかありません。モンゴルが無事に赤ちゃんが生めるように全力で支えていきます」

 

と、入籍の報告が遅くなった事情についての説明も含め、夫として妊娠中の妻を支えていく決意を述べている。

2人は2014年に上林からの逆プロポーズによって婚約、以来、入籍の時期などについて動向が注目されていた。