ミュージカル

オフィスが温泉に?大分県が公開したミュージカル「プレミアムフロイデー」が素敵

シンクロと温泉を掛け合わせたユニークなPR動画「シンフロ」で話題を呼んだおんせん県「大分県」が10月15日、今度は「プレミアムフライデー」ならぬ「プレミアム“フロ(風呂)”イデー」と題し、おんせん県の休み方提案ムービーを公開。これが「おんせん県またやりおったww」「クオリティ高っ!思わず見入ってしま

ローラースケートで日本兵が戦う? ジャニーさん演出ミュージカルがすごい

(Shutter2U/iStock/Thinkstock)

ジャニヲタ歴30年ライター、ナンシー関ケ原です。

2017年秋、東京の日生劇場、帝国劇場の2つの会場で、ジャニーズJr.がミュージカル公演を行ないました。どちらもジャニーさんが企画・演出をしており、第二次世界大戦の戦闘シーンが話題に。

 

■ジャニーズJr.に戦争体験の話を

日生劇場での「少年たち」は、日本の離島にある少年院の物語です。

主人公のジャニーズJr.、ジェシーはアメリカ人と日本人のハーフ。ジェシー(劇中の役名は本名)はある日突然、少年院から出所しろと命ぜられます。ジェシーの本籍がアメリカにあり、アメリカが戦争を始めたため、兵隊として招集されたのです。

少年院では一番穏やかな性格だったジェシー。

最前線で戦うジェシーは、敵国の幼い兵隊とはちあわせになり、敵の少年をかわいそうに思い、撃つことができませんでした。

これをきっかけにジェシーの部隊の居場所が敵に通報され、部隊は全滅。そしてジェシーは豹変します。「戦争では優しいやつから死んでいくんだ!」と叫び敵を撃ちまくり、やがて殉死。

その後、少年院の仲間たちは、戦争体験を伝える博物館の学芸員になるというハードな展開。「人間の歴史のなかでは、いつも戦争が起きている」「戦争と無縁の人生だと思っているのは、日本人だけだ!」と力強いセリフを残します。

 

■シリアスな戦争ストーリー

テレビで何度もモノマネされてきたコミカルなジャニーさんのイメージとは異なる、シリアスな戦争ストーリー。ミュージカルのパンフレットの中でジャニーズJr.たちは、ジャニーさんが戦争体験の話を何度もしてくれたとコメントしています。

ジャニーさんは現在80代、幼少期はアメリカで育ちましたが、第二次大戦中に日本に強制送還されたという噂もあります。開戦したときは、日本人であることからアメリカ国内で辛い経験をしたのかもしれません。それで何度も、戦争の話をJr.の子たちにするのでしょうか。

『プリティ・ウーマン』がミュージカル化されブロードウェイに

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"ロマンティック・コメディの古典"とも呼ぶべき1990年の名作『プリティ・ウーマン』がミュージカル化され2018年秋にブロードウェイにやって来ることになった。脚本は映画版でも脚本を担当したJ.F.ロートンが、音楽と作詞はブライアン・アダムスと彼の曲作りのコラボレーターであるジム・ヴァランスが担当する。 ジュリア・ロバーツを大スターに押し上げた娼婦ビビアン役にはサマンサ・バークス(2012年の映画『レ・ミゼラブル』のエポニーヌ役)、自分が買ったコールガールと結局恋に落ちるリチャード・ギアが演じたシニカルでリッチな実業家には、ミュージカル『Once(ワンス)ダブリンの街角で』で2012年にトニー賞を受賞したスティーヴ・カジーが扮する。 監督は、ミュージカル『キンキーブーツ』で演出・振付を担当したジェリー・ミッチェル。ミッチェルは「初めてこの魔法のような映画を観た時から、この作品はミュージカル化して欲しいと訴えかけているような気がしていました。『プリティ・ウーマン』のストーリーは古典的と言えますが、伝えているメッセージはとても現代風です。誰かと深い恋に落ちたいとはみんな思っているのではないでしょうか。その思いは誰もが死ぬまで持ち続けるものだと思います」と言葉を寄せている。 ミュージカル版『プリティ・ウーマン』はまず来年3月13日からシカゴで5週間限定公演を行い、その後ブロードウェイに登場する予定だ。 ■参照リンクhttp://www.moviefone.com/

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生放送ミュージカル『レント』が米国で2019年に放送決定!

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米FOXが、『Rent/レント』の生放送ミュージカルの放映日を発表した。しかし、その日までは、まだ「52万5,600分」以上あるようだ。 今月25日に米FOXが発表した『レント』生放送ミュージカルの放映日は2019年の初旬だったので、まだまだ待たなくてはいけない。放映日は2019年1月27日で、第53回スーパーボウルのちょうど1週間前だ。アメフトファンにとって、NFL最大の試合であるスーパーボウルと同じように、本作は演劇ファンにとって非常に期待の高いミュージカルだ。ブロードウェイ版は高く評価され、多数のトニー賞とピューリッツァー賞を受賞した。 『レント』はプッチーニのオペラ『ラ・ボエーム』から着想を得ており、ニューヨークに住む悩めるアーティストたちの姿を描いている。社会的、政治的問題を取り上げ、特にHIV・エイズを描いたことから画期的な作品として評価された。本作は1996年にブロードウェイでプレミアを迎え、そのキャストの何人かは2005年の映画版にも出演している。 今回の生放送ミュージカルは、『グリース・ライブ!』、『ラ・ラ・ランド』、『ウィキッド』を手掛けたマーク・プラットが製作総指揮を務める。製作陣にはアダム・シーゲル、ジュリー・ラーソン、アル・ラーソン、そしてレボリューション・スタジオのヴィンス・トチノ、スコット・ヘミング、マーラ・レヴィンが加わる。 生放送ミュージカル『レント』はアメリカにて、2019年1月27日、日曜日の午後7時(東部時間)から米FOXで放送される。今から待ち遠しい限りだ。 ■参照リンクhttp://www.moviefone.com/

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ブロードウェイミュージカル版『アナと雪の女王』の画像が初公開

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ディズニーのヒットアニメ『アナと雪の女王』の待望のブロードウェイ公演が近づく中、ミュージカル版の主要キャストが衣装を身にまとった姿が初公開された。 エンタメ系情報メディア『Entertainment Weekly』が掲載した画像には、このミュージカルで主要な役回りを演じる、左からハンス王子(ジョン・リドル)、エルサ(ケイシー・レヴィ)、アナ(パティ・ミューリン)、クリストフ(ジェラニ・アラディン)の4人が豪華に着飾って写っている。アニメで見た時と同じくらい、現実のキャラクターも神秘的な印象だ。 その細部への配慮こそこのミュージカルの特徴の1つであると、演出を務めるマイケル・グランデージは『Entertainment Weekly』に語っている。彼によれば、制作チームは『アナ雪』を映画から舞台へ移すために入念な作業を行っており、300着以上の衣装製作に加えて、複数の新曲を書き下ろし、グランデージが言うところの「極めて感情的な旅」により多くの時間を当てられるようストーリーラインをかなり肉付けしたという。 ミュージカル化にあたって工夫しなければならなかったのは、人間以外のキャラクターであるオラフとスヴェンをどう表現するかであった。その分野に関しては幸い、ディズニーは『ライオン・キング』と『美女と野獣』のブロードウェイミュージカル化ですでに経験があり、類似の手法、つまり人形と俳優の組み合わせ、を採用することで、それらの愛されキャラを舞台上に再現できるだろう。 最終的に、『アナ雪』ファンは、すでに知っている大好きな作品に似ていながらも全く独特で刺激的な実演を舞台上に見ることになると、グランデージは『Entertainment Weekly』に話している。 「『アナと雪の女王』のような作品を舞台化する際には、至急の課題がいくつかある。だが、この物語での"重大事"についてはいずれも、観客にとって新しいものとなる解決策が少なくとも1つは見つかっている」とのことだ。 どのような作品が見られるのか大変楽しみである。ミュージカル版『アナと雪の女王』は、8月17日からデンバーでトライアウト公演が始まっており、2018年2月にブロードウェイで開幕する予定だ。 ■参照リンクhttp://www.moviefone.com/

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