ラーメン

やめられない! 写真の盛り加工やラーメン…気づけばハマりすぎな人たち

(miya227/iStock/Thinkstock)

常に仕事のことを考えてしまうワーカホリックや、必要もないのに買い物せずにはいられない買い物依存症、お酒ならアルコール中毒、ギャンブルならギャンブル依存症など、昔からさまざまな「中毒」や「依存症」が存在する。

状況によっては専門医の治療が必要になるケースもあり、本人だけでなく周囲にまで影響が出ることも。

しらべぇ編集部では、全国の20~60代の男女1,348名を対象に「中毒的にやめられないことがある」か調査を実施した。

 

■中毒や依存症にはお金が…

調査全体を見ると18.5%が「あてはまる」と回答。性年代別で見てみると、

男性は年代によりばらつきがあるものの、女性は年齢を重ねるにつれ減少する傾向となった。

女性は年代が上がると、こだわりや中毒から解放されやすいのに対し、男性は経験を重ねても、そうした中毒から抜け出しにくいのかもしれない。

また、年収別でチェックすると、「300万円未満」も2割近いが、「700万円以上」になると4人に1人を超える割合に。

何らかの中毒や依存症にハマると、一定以上のお金がかかることも多いだけに、「中毒する余裕がある」という見方ができるのかも。

 

■加工しない写真なんてイヤ

実際に「中毒レベルにハマっていることがある」という人に話を聞いた。

 

①写真加工アプリ中毒

「SNOWやBeautyPlusをはじめ、流行りの加工アプリはとりあえずチャレンジ。毎日何十枚も撮るけど、『肌を綺麗に見せたい』『顔を小さくしたい』とか状況に分けて使いわけるのがコツ。

 

もちろん、アプリで加工したものを他のアプリでさらに加工するので、たまに別人なんて言われたりするけど、正直盛れてるなら全然構わない。むしろ、何の加工もされていない写真とか、すっぴんを晒すよりもイヤかも」(女性・20代)

 

②ラーメン中毒

「一人暮らしを始めてから、ラーメンを食べ行くことが増えました。夜遅くに仕事から帰って、晩飯を作る気力もないですし…。近所に深夜までやっている店があるから、多い時では週4~5くらいで通っちゃってます。

 

今では、常連になったせいかトッピングとか、いろいろサービスしてくれるので、むしろやめられない。(笑)気づけば普通の時間に帰っても、その店に行っていることもあるので、完全にハマっていますね」(男性・20代)

 

③Amazon中毒

「初めはちょっとした本やDVDをAmazonで買っていたけど、何かと便利だし、家に届くのもラクなので、今では水やお菓子、ティッシュなど日用品まで、毎日のように注文しています。

 

今は2時間便や1時間以内に届くサービスもあって、ネットスーパーと使い分けるのも面倒で、買い物はほとんどAmazonに依存していますね」(女性・40代)

 

画像加工をせずにはいられない、ネットスーパーと同様に特定の通販サイトを使うくらいは問題ないが、栄養が偏ると健康に影響が出る可能性もある。

ハマるものがあるのは楽しいが、過剰になりすぎないよう気をつけたほうがよさそうだ。

ベッキー、オフショットでの無邪気な笑顔に反響 「おかえり!」と歓迎の声も

衝撃的なスキャンダル騒動による、約1年間の活動自粛期間を経て、芸能活動を再開したタレントのベッキー。

今もなお、世間からの強い風当たりを受けている彼女が、あるオフショットで見せた「無邪気な笑顔」に反響が相次いでいる。

 

■TKO木下とのオフショット

三途会の稽古終わりにベッキーと夜食 ベッキーと食べると夜中ラーメンも不思議と罪悪感なしw happyが勝るんやな‍♂️

A post shared by 木下 隆行 (@tko.kinoshita) on Nov 1, 2017 at 10:14am PDT

お笑いコンビ・TKOの木下隆行は2日、舞台『三途会~私の人生は罪ですか?~』で共演するベッキーと、稽古終わりに夜食を取る様子をインスタグラムに公開。

カメラを持つベッキーと、美味しそうにラーメンどんぶりを持つ木下。2人の無邪気な表情から、その場の和やかな雰囲気が伝わってくる。木下はこの写真に、

「ベッキーと食べると夜中のラーメンも不思議と罪悪感なしw happyが勝るんやな」

 

と、コメントを添えた。大のラーメン好きとしても知られるベッキー。大好きなラーメンと気心知れた仕事仲間との居心地の良い空間から、彼女も笑顔になることができたのだろう。

 

■ベッキーの笑顔に安堵の声

こちらの投稿には、オフショットで見せたベッキーの笑顔に多くのファンから安堵の声が寄せられている。

・ベッキーは笑顔が一番やね〜

 

・ベッキーおかえりー!

 

・ベッキーかわいすぎる! 木下さん、ベッキーをよろしく

 

・ベッキーだ! 元気そうでよかった。ラーメン大好きだもんね

 

活動再開後は、ガラリとイメージが変わってしまったベッキー。この彼女の笑顔に、どこか懐かしさを感じたファンは少なくなかったようだ。

 

■半数以上の人が「しくじり経験アリ」

しらべぇ編集部が全国の20~60代男女1,336名を対象に「消したい過去があるか」どうか調査を行ったところ、全体でおよそ6割の人が「ある」と回答した。

大なり小なり、多くの人が人生の中で「消したい」と思うほどのしくじった過去を抱えているようだ。

一度世間に与えた印象を拭い去ることは簡単なことではない。しかしながら、彼女が公の場でも無邪気に笑える機会が徐々に増えていくことを願いたい。

一風堂が「ソースとんこつラーメン」発売 500円で食べられるチャンスも

創業32周年を迎える、人気ラーメンチェーン店「一風堂」。

毎年3,000店舗が新規参入するといわれている激戦のラーメン業界の中でも、固定ファンが多く根強い人気を誇っている。

一昨年、創業30年を迎えてからは、創業日にあたる10月16日に昼夜300杯のラーメンを無料提供したり、全商品の価格を「10/16(16分の10=37.5%オフ)」にするといった限定イベントを実施している。

はたして今年は、どんな仕掛けがあるのか…。しらべぇ取材班は、マスコミ向け試食会に参加した。

 

■出てきたのは衝撃の…

開始まもなく「チャーシュー・コロッケ・トンカツの中から、お好みのものをお選び下さい」との告知が。

チャーシューはともかく、ラーメン店らしからぬ言葉に衝撃を受けつつコロッケを注文してみると…出てきたのがコチラ。

題して「ソースとんこつ大発明!(コロッケ)」(税込1,050円)。(※ビックリマークまでが商品名)

濃厚なソースとんこつスープの上に、キャベツ・紅ショウガ・ネギ・コロッケ・目玉焼き・チャーシューが乗っている。

 

■ラーメンにソ、ソース!?

色とりどりの具材が美しい。

一風堂といえば、臭みを除去して旨みを抽出したまろやかなスープを得意としているが、ソースを掛け合わせるとは、まさに新たな試み。

モツとニラたっぷり! 高知・四万十町の隠れたB級グルメ『ジャン麺』って何だ?

札幌や福岡、喜多方など、全国にさまざまな「ご当地ラーメン」がある中で、残念ながら高知県のラーメンはそれほどの知名度を持っていない。

しかし、まだまだ全国区ではないものの、須崎市の名物『鍋焼きラーメン』など、個性的な麺文化があるのも事実。高知には、さらに知られていないが独特な麺が存在するのだ。

 

■四万十町のご当地グルメ『ジャン麺』

四万十町窪川地区は、『窪川牛』などの畜産で知られ、古くは林業で栄えたエリア。そこで愛され続けてきたのが『ジャン麺』だ。

町内の焼肉店『満州軒』が発祥で、現在は高知市でも食べることができる。

取材班は、店主の武市さんに、作り方を見せてもらった。

 

■モツとニラがじゃんじゃん入る

鶏ガラなどでとったスープにモツを入れ、コクとうま味をスープに引き出していく。

そこへ、高知名産のニラを小口切りにして「これでもか!」と投入。中が見えないくらいニラで覆われているが、この香りがたまらない。

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もっともラーメンが美味しそうな都道府県はどこ? トップ8を一挙紹介

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しのぎを削っている「ご当地ラーメン」だが、実際にラーメンが美味しそうと思われている都道府県は、どこなのだろうか?

しらべぇ編集部は、全国20〜60代男女1,349名を対象に調査を実施した。以下、ランキング形式で紹介しよう。

 

■7位:神奈川県 8位:京都府

47都道府県の中で、8位に入ったのは、人気チェーン店となった『天下一品』を産んだ京都府。京都駅近くの『新福菜館』など、京都ブラックラーメンなども人気だ。

わずかに京都を上回ったのは、神奈川県。豚骨醤油スープで全国区になりつつある「家系ラーメン」は、横浜市内に今もある『吉村家』が発祥だ。

 

■5位:茨城県 6位:熊本県

6位の熊本県は、白濁した豚骨スープにニンニクを炒めたマー油やニンニクチップがのる熊本ラーメンが人気。『桂花ラーメン』や『こむらさき』、『黒亭』など、名店も多い。

意外にも5位に入ったのは、茨城県。まだまだ知名度は低いが、ラーメンの上にレバーや野菜を炒めた「スタミナラーメン」が新しいご当地ラーメンとして頭角を現し始めている。

ラーメン屋!? セブン新商品『野菜盛りタンメン』のレベルが本気すぎ

弁当やおにぎり、惣菜やスイーツなど多岐にわたるコンビニグルメ。なかでも、電子レンジで手軽に温めて食べることができる「レンジ麺」は人気商品だ。

そんな麺の開発にセブンイレブンが乗り出し、本気のラーメンを誕生させたらしい。噂を聞きつけ、しらべぇ取材班は、マスコミ向け試食会に参加した。

 

■ 新しくなるラーメン3種

今年の秋から大幅に刷新して発売されるのは、「熟成中華麺 野菜盛りタンメン」(369円/税別)と、「熟成中華麺 醤油ラーメン」(369円/税別) 「熟成ちぢれ麺 濃厚味噌ラーメン」(445円/税別)の3種。

中でも、記者がオススメしたいのはタンメンだ。

出汁には丸鶏が使われており、スッキリとした味わいを求め、丸鶏ガラをじっくり煮出す調理方法に変更したそう。

このスープが野菜の旨味と混ざり合い、上品な出汁感と風味で絶妙。 キャベツやキクラゲなど8種の野菜150gが、こんもりと麺の上に。

ボリューム満点なのに、350キロカロリーまで抑えているらしい。罪悪感が少なくて、夜食にしてしまうやんけ! と悶絶する記者。

しかも野菜は、コンビニ飯の領域をはるかに越えて、シャッキシャキな印象なんである。

今年から自社の製麺工場にIH調理器を導入し、 高火力で野菜炒めを作ってラーメンの上にのせ、さらに生野菜をのせる「二段構造」にチェンジしたという。

炒めた菜と生の野菜、それぞれの歯ごたえが一体となってハーモニーを奏でる仕上がりだ。

 

■味噌も捨てがたい

味噌ラーメンは、タンメンを越える190グラムの野菜を使用。専用熟成庫で24時間以上は寝かせているという「ちぢれ麺」は、モチモチ感があって、しなやか。

こちらもタンメン同様に野菜の食感が楽しく、釜で焼いたという味噌と挽肉をベースにしたスープは、コクがあって美味。

ただ、欲を言えば味が濃いめのため、好みが分かれるかも。 空腹で、濃厚なラーメンをガッツリ食べたいという人にオススメだ。

 

■シンプルが美味しい醤油

サバ節や煮干し、鶏と豚のガラを出汁に使用した醤油ラーメンは、奇をてらわずシンプルな旨さ。

具材は、バラ肉のチャーシューとメンマ、青白白髪ねぎやもやしなど。

さっぱりと甘めな味付けのため、女性の記者にも食べやすい。

 

この新商品の3つのラーメンは、9月26日(火)から全国のセブンイレブン店舗で順次発売されるという。 気になる人は、食べてみては?

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(取材・文/しらべぇ編集部・大木亜希子