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料理がまずくなる! 客の目前で新人を叱る飲食店の最悪行動3選

(Kavuto/iStock/Thinkstock)

怒鳴り声を聞きながら食べる料理は、不思議と味がまずくなるもの。しかし飲食店の中には、そんなことにも気づかずに、客の目前で新人を叱りつけるところもあるようだ。

 

①汚い言葉遣いで注意する

「新人の子がテーブルで料理の対応をしてくれたんですが、横でフォローについていたウエイターが『そうじゃねぇよ。ふざけんなよ』と、すごい言葉遣いで指導。

 

間違えてしまった新人の行動よりも、客の目前でそんな言葉遣いをする方がこっちは気分悪いし、問題だろ…。きっとパワハラな飲食店なんでしょうね」(男性・36歳)

 

②女性に怒鳴り声をあげて叱る

「女性店員が注文した品を置く時に、間違えて飲み物を倒してしまったら、出てきた店長が『おい、気をつけろよ! なにやってんだよ!』と、怒鳴り声をあげて説教。

 

女性相手にそんな叱ることないし、うちらが申し訳ない気持ちになって、テンションダウン。

 

楽しい気持ちでご飯が食べられませんでした」(女性・29歳)

 

③お店の真ん中で説教をする

「居酒屋で飲み会をしていた時に、お店のど真ん中でベテランっぽい人に新人の子がキツい口調で怒られていて半泣きになっていました。

 

皆からジロジロ見られて叱られた子も可哀想だったし、楽しく飲んでいたお客たちも重苦しい雰囲気に…。こんなの誰も得しないと思う」(女性・26歳)

 

▪️客の目前で叱らないのもサービスのひとつ!

ちなみにしらべぇ取材班が、全国20代~60代の男女1,358名に「味は良くても店員のサービスが悪い店には二度と行かない」のか調査したところ、およそ半数以上が「はい」と回答。

どんなに自分へのサービスがよくても、新人を恐い顔で叱っている姿を見てしまえば、客は一気に引いてしまうだろう。

新人を指導する時には周りに見えないように裏へ行く…なども配慮も、客への気遣いのひとつだと心してほしいものだ。

香港人が『出前一丁』を好きすぎてヤバい カップヌードルよりも種類豊富

1968年に発売され、印象的な「出前坊や」がイメージキャラクターの即席ラーメン『出前一丁』。

日本では圧倒的な知名度を誇るロングセラー商品だが、じつはお隣の香港では、日本以上に出前一丁が住民に愛されているようだ。

 

■気になる光景が…

それに気づいたのは、しらべぇ取材班が香港へ行ったとき。

宿泊したホテルの最寄り『茘枝角駅』の近で、気になる光景が…。

オジサンが袋をガサゴソやっていたのは、なんと大量の出前一丁。聞くと裏側にある中華料理店で、出前一丁を提供しているのだという。

 

■確かにメニューにある出前一丁

さっそく裏側にまわってみると、庶民的な中華料理店が。

店の前に出ているメニューを見ると『即煮出前一丁』としっかり書かれている。しかも10種類も…。

だが店内に入っても普通の中華料理店で、とくに出前一丁がイチオシメニューというワケでもなさそうだ。

香港人が『出前一丁』を好きすぎてヤバい カップヌードルよりも種類豊富

1968年に発売され、印象的な「出前坊や」がイメージキャラクターの即席ラーメン『出前一丁』。

日本では圧倒的な知名度を誇るロングセラー商品だが、じつはお隣の香港では、日本以上に出前一丁が住民に愛されているようだ。

 

■気になる光景が…

それに気づいたのは、しらべぇ取材班が香港へ行ったとき。

宿泊したホテルの最寄り『茘枝角駅』の近で、気になる光景が…。

オジサンが袋をガサゴソやっていたのは、なんと大量の出前一丁。聞くと裏側にある中華料理店で、出前一丁を提供しているのだという。

 

■確かにメニューにある出前一丁

さっそく裏側にまわってみると、庶民的な中華料理店が。

店の前に出ているメニューを見ると『即煮出前一丁』としっかり書かれている。しかも10種類も…。

だが店内に入っても普通の中華料理店で、とくに出前一丁がイチオシメニューというワケでもなさそうだ。

許せない! 飲食店で女性店員が客にされた最悪セクハラ4選

(Milatas/iStock/Thinkstock)

飲食店で「自分は客だから店員にたいして何をしてもいい」と立場の弱い女性店員に、セクハラまがいのことを平然としてくる客もいるようだ。

しらべぇ取材班は、接客業経験のある女性たちに話を聞いてみた。

 

①酔っ払って体に触れてくる

「居酒屋で働いていたんですが、酔った客にお尻を叩かれたり抱きつかれたりしたことが何度もあります。

 

客だからってやっていいことではないし、調子のんなよ…と本当に不快でした」(女性・26歳)

 

②飲み物を聞いたら「母乳」と言う

「ファミレスで働いていた時に、ふたり組のサラリーマンの注文を取り『お飲み物はなにされますか?』と聞いたら、『君の母乳で』と言い、ふたりで爆笑。品がないし気持ち悪すぎます」(女性・32歳)

 

③胸のカップについて聞いてくる

「居酒屋でおっさん達の席にいったら、胸をジロジロ見られて『いい胸しているね〜』『何カップ?』などと言われたことがあります。

 

ここはキャバクラじゃねーんだよ! と殴りたくなりました」(女性・27歳)

 

④おしぼりでセクハラする

「高校生の時にバイトしていたお店で、お客さんがおしぼりで棒を作って、『見て。なんだと思う?』『これ握ってみて』とかされたことがあります。

 

未成年を相手にそんなこと変質者と変わらない」(女性・26歳)

 

▪️お客は店員になにをしても許される?

全国の20代〜60代の男女1365名を対象に「お客様は神様だから偉そうにしてもいいのか」を調査をしたところ、「そう思う」という人も少なからずいるという結果に。

中には「客だから何も言えないだろう」と、セクハラまがいのことをする人もいるのかも。

しかし客といえど、店員にたいして性的なことを執拗に行うと、最悪は警察沙汰になる可能性もゼロではない。

自分のためにも絶対にやめたほうがいいだろう。

・あわせて読みたい→「ノースリーブで仕事に来る女が嫌い」の声に共感殺到 「脇全開」は不快?

(取材・文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2016年9月23日~2016年9月26日対象:全国20代~60代の男女1365名(有効回答数)

ゴキブリだけじゃない! 飲食店で不快になった虫トラブル3選

(lenkusa/iStock/Thinkstock)

衛生面がなによりも重視される「飲食店」では、虫が発生しないような対策を行っているだろう。だが中には、客をドン引きさせるような虫トラブルを起こすところもあるようだ。

しらべぇ取材班は、「飲食店で虫が原因で不快になったことがある」という人たちに話を聞いてみた。

 

①コバエ

「大手ファミレスに行ったんですが、私達の席の周りだけでもそこそこな数のコバエが飛んでいて、いくら手で追い払っても料理にとまってくるなど食事に集中できず。

 

店長に苦情をしたら、料理代金は値引きしてくれましたが…。店内は綺麗なのにコバエが飛び回るなんて、厨房は相当ヤバいんじゃ…? と、心配になりました」(女性・36歳)

 

②無数の虫

「屋外ビアガーデンに行って、僕らが通されたのは、生い茂った花壇がある端っこの席だったんですが、夜ということもあって草の間でかなり虫がガサゴソしていて。

 

店員に席替えを依頼しましたが、満席でムリということで諦めて飲んでいたんですが、帰り際に一番、花壇側にいた友達の背中を見たら、無数の虫が…。トラウマです」(男性・26歳)

 

③カメムシ

「レストランでピラフを食べていたら、カメムシが入っていたことがありました。調理中に入ったのか、どうしてそうなったのか知りませんが、ずさんな衛生管理にがっかり…。

 

当然、料理代金はなしでしたが、それでもカメムシが入った料理を食べさせられた気持ち悪さは拭えないし、気づかずに虫自体を口に入れていたらと思うとゾッとします」(女性・27歳)

 

▪️料理に髪の毛が! 言うor言わない?

ちなみにしらべぇ編集部が、全国20~60代の男女1,348名を対象に、「友人と入った店で、注文した料理に髪の毛が入っていたら店員に言うか」を調査したところ、およそ半々になるという結果。

髪の毛くらいなら気にしない人であれば、そのモノ自体を避けて食べ続けてしまう人も多いのかも。

 

ただ髪を含めて、異物が入るような環境でつくっているにお店ということは、衛生面全体が怪しい恐れもあるので、そこは注意したほうがいいだろう。

・あわせて読みたい→怖くてもう行けない! 飲食店員が語る「厨房の不衛生すぎる裏側」

(取材・文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年8月25日~2017年8月28日対象:全国20代~60代の男女1,348名(有効回答数)

注文した料理に髪の毛…店員に「言う」vs「言わない」どっち?

(KEN226/iStock/Thinkstock)

アフター5や休みの日など、友人らと楽しく外食に出かけたときに、自分の食事している皿に髪の毛が入っていたら、誰しも少なからずテンションが下がってしまうだろう。

しらべぇ編集部では、全国20~60代の男女1,348名を対象に、友人と入った店で、注文した料理に髪の毛が入っていたら店員に言うか、それとも言わないでいるか、調査を実施した。

 

■注文した食事に髪…店員に言う?

 

調査の結果、「店員に言う」と答えた人が49.6%、「言わない」と答えた人が50.4%と、ほとんど互角だった。

性別では、男性よりも女性の「店員に言う」と答えた割合が高い。また年代別では、男女とも20代が最も低く、20代男性は29.0%。逆に60代が高く、60代女性は66.9%。

若いほど言わず、年齢が高いほど言う傾向があるようだ。

 

■Twitterでも意見が異なる

Twitterでも、対応に意見が別れる。

「言う派」は、飲食店であるからには、衛生面をしっかりしてほしいため、指摘したほうが今後のお店のためになりそうとのコメントがあった。

料理に髪が入ったら店員に言うっていうのはその店のために言うんじゃないかなー。

私も、虫は兎も角、髪の毛ならいうな(明らかに自分の髪じゃないと解ったり、完全に混ざり込んでいたら)

— まにょ (@2414vaia) September 7, 2017

一方で、「言わない派」の中には、気にせずによけて食べる人が好きだという人も見受けられた。

注文した料理に髪の毛が入っていてもそっとよかして何事も無かったかのように食べ進められる人がすきです

— 靖国さっく (@s6u6c6k) June 19, 2017

もし髪の毛を見つけてしまっても、気にしない人もいれば、気分が悪くなってしまうタイプもいて、個人差の面もある。

また「気にする」人でも、騒いで事を荒立て、周りの雰囲気を不快にさせたくはないケースや、伝えたことで「店員から、理不尽なクレーマー扱いをされたら…」という心配をする場合もありそう。

ただし、せっかくの美味しい料理が台無しと感じたのであれば、周りへの配慮も心がけ、そっと、でも毅然とした態度で伝えることも、スマートな対応のひとつといえそうだ。

・合わせて読みたい→まじかよ! 飲食店で料理に入っていた「とんでもないモノ」3選

(文/しらべぇ編集部・小河 貴洋

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年8月25日~2017年8月28日対象:全国20代~60代の男女1,348名(有効回答数)

品がなさすぎる! 高級レストラン店員の「ドン引き行動」3選

(amanaimagesRF/iStock/Thinkstock)

高級レストランでは、料理や内装だけでなく、店員の態度も重要になるものだ。だが中には、客に対してありえない行動を取る人も。

しらべぇ取材班は、高級飲食店を利用してドン引きした経験があるという男女に話を聞いてみた。

 

①客の個人情報をペラペラと喋る

「会員制のレストランに登録する時に、説明してくれた店員から『芸能人の○○さんも会員なんですよ。つい先日もいらっしゃって…』などと言われたました。

 

うちは芸能人も通う店なんですよ…とアピールしたかったんでしょうが、客の個人情報をペラペラ喋る店員ってどうなんだろう…と不信感でしたね」(男性・30歳)

 

②客の仕事をしつこく探りを入れてくる

「よく行く高級会員制バーの女性店員。年齢はそう変わらない私がそういう飲食店に出入りしているのが悔しいのか、会うと仕事内容などを探ってきます。

 

面倒なので『作家です』と適当に嘘をついたら、席にわざわざPCを持ってきて『検索したらでてきますか? どんな本ですか?』と、しつこく聞かれました…」(女性・29歳)

 

③客の料理を台無しにしても素知らぬ顔

「イタリアンレストランに行ったんですが、ワインを注いでくれた店員がボトルを引く時に、ワインを1〜2滴だけですが僕の料理の中に垂らしてしまいました。

 

ここで一言あれば『いいですよ』と言えますが、こちらが何も言わなかったのをいいことに素知らぬ顔で去っていき…。安い居酒屋でもこんな対応しないでしょう」(男性・32歳)

 

▪️店員のサービスが悪い店は嫌われる?

ちなみにしらべぇ取材班が、「味は良くても店員のサービスが悪い店には二度と行かないか」を調査したところ、半数以上が「行かない」という結果に。

とくに高級レストランでは、店員のサービスも料金に含まれていると感じるだろう。お店の品位を落とさないためにも、ひどすぎる接客はしないでほしいものだ。

・合わせて読みたい→「マジ楽しくねぇ…」と思われているデート場所ランキング 第1位は

(取材・文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2016年6月24日~2016年6月27日対象:全国20代~60代の男女1,358名 (有効回答数)

国によってこんな違うの? 海外の不衛生すぎた飲食店3選

(MosayMay/iStock/Thinkstock)

海外に行くと、日本とのギャップに驚くこともあるだろう。中には、日本では考えられないような衛生環境の飲食店も。

しらべぇ取材班は、「海外の不衛生すぎた飲食店」を調査したみた。

 

①トングを落としても新しいのに変えない

「店員が頼んだものを取ってくれるタイプのパン屋に行った時に、店員が途中でトングを床に落としたんですが、そのまま拾って普通にパンを取って渡されました。

 

それを見ていた同じスタッフの人もまったく気にもとめてなくて、海外だと『こういう接客が普通なの?』と、ビックリ。日本でこんなことしたら大炎上ですよね…」(女性・29歳)

 

②テラス席に鳥のフンがあってもそのまま

「高級ホテルの一角にあるカフェに行ってテラス席に案内してもらったんですが、テーブルに鳥のフンが落ちていました。『拭いてほしい』とお願いしましたが…。

 

店員は『くっついちゃって、拭いても取れない』と、拒否。海外は衛生面にズボラ…とは聞いていましたが、名の知れたホテル内にあっても、こんな対応に呆然でした」(女性・30歳)

 

③お寿司のシャリがタバコ臭い

「海外の旅先で安めの和食レストランに入ったんですが、アルバイトみたいな子たちが、まるで粘土をこねるようにベタベタと素手で寿司を触りながら作って、それを出されて…。

 

日本でも寿司屋の板前は素手で握りますが、ちょっと違いましたね。また喫煙した後の手でつくった子もいるのか、シャリがタバコ臭いものもあり最悪でした」(男性・36歳)

 

▪️海外での日本食ブームは嬉しい?

近年は、海外でも健康志向の高まりから和食が人気なっている。しらべぇ編集部が、全国20~60代の男女1,343名に「海外の和食ブームは嬉しいか」を調査したところ、半数以上が「嬉しい」と回答。

しかし日本食は素材の味を大事にしたり、生で食べたりするものも多いため、とくに衛生面が大事になる。

だが海外のお店の中には、徹底した衛生管理をせずに客に提供するところもあるようだ。

旅先で日本食を食べる時には、きちんとしたお店を選んだほうがいいかも。

・合わせて読みたい→日本食ブーム! 海外の和食店が急増中もネット民は賛否両論

(取材・文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年7月14日~2017年7月17日対象:全国20代~60代の男女1,343名(有効回答数)

日本式餃子をおしゃれに 「GYOZA IT.」が美女率高めで美味

近年、加速する「和食ブーム」。

2013年12月に「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録されたことで、日本食への関心は一気に高まったという。

なかでも、餃子は代表的な日本食のひとつとなり、「GYOZA」という言葉でグローバルメニューの仲間入りを果たしている。

そんな餃子を、おしゃれで気軽に楽しめるスペースが、東京・赤坂に開店するらしい。

そんな噂を聞きつけ、しらべぇ編集部イチの餃子マニアである私、亜希子記者が、ひと足お先にマスコミ向け試食会に参加してみることに。

 

■直径5メートルの鉄板が登場

店舗入り口には、日の丸モチーフのかわいらしいデザインの看板が。

試食会に先立ち、同店を営業する味の素冷凍食品 代表取締役社長 吉峯英虎氏より挨拶が。

店名である「GYOZA IT.」(餃子しよう!)の由来は、この店舗が担う3つのコンセプトとかけ合わせているという。

・日本の餃子文化の魅力を発信する拠点となり、「新しい美味しさ」を提案する。

 

・さまざまな言語に対応したスタッフと共に、他国の餃子や、「世界の食生活」との橋渡し的存在になる。

 

・ワインやシャンパン、発泡酒などアルコールとのマリアージュも体感できるスペースへ。

 

同店は日本人だけでなく、アジア圏やフランス、ドイツ、オーストラリア、イタリアなど15カ国以上から従業員を集め、在日外国人の言語に対応するという。

会見後はオープンキッチンで、長さ5メートルに及ぶ巨大な鉄板を使い、餃子が焼かれ始めた。

 

■香ばしくでサクサク

店内に広がる、ジュワ〜ッと香ばしい香りと音。

均等な温度で焼かれた餃子の表面はツヤツヤとしており、程よい加減で焼かれていく。

裏返すと、きれいな羽根がお出ましに。

試食会のため今回は大皿で出てきたが、焼餃子1皿(6個入り)のお値段は、400円(税別)とリーズナブル。

パリパリとした羽根の食感の後に、キャベツなどがメインとなった甘くジューシーな餡が口の中に広がる。

決して大ぶりな餃子ではないが、女性でも食べやすいサイズで満足度は高い。

 

■6種類の「新感覚調味料」ズラリ

「新しい餃子」を提案する同店では、調味料もバリエーション豊か。

白ポン酢、トリュフ塩、粒マスタード、柚子胡椒、昆布ふりかけ、トマトタレといった6種類の味わいが楽しめる。

パリから来日したという美女店員(写真左:エリカさん 写真左:バネッサさん)の2人がオススメする食べ方は、昆布ふりかけを小スプーン1杯、餃子にかけて食べる方法。

皮に昆布のダシが絡み、今まで経験したことのない旨味が口に広がる。

記者オススメは、「白ポン酢+柚子胡椒」をダブルで絡めて食べるスタイル。

香りの良い柚子胡椒と、白ポン酢のさっぱりとした酸味がハーモニーを奏で、日本酒が飲みたくなる組み合わせだ。

 

■まるで焼き肉? サンチュで包んでも…

「巻き巻き葉っぱセット」(300円・税別)を別注文すると、

餃子を「サンチュ+大葉」に包んで食べることができる。

記者は、そこにトマトタレを追加して、かぶりついてみた。

葉で包んだことによりボリューム満点になるが、いくら食べてもヘルシーなところが嬉しい。こちらは女性従業員のアイディアだという。

ほかにも、「和野菜のぴくるす」(400円・税別)や、カッペリーニを柔麺の代わりに使った「すだちの和だし麺」(650円・税別)など、日本と諸外国の文化を取り入れたユーモア溢れるメニューの数々も。

同店は今後、「国別対抗GYOZA世界選手権」といったイベントや、人気レストランのシェフとのコラボレーションを展開していく予定だという。

開店は9月7日17時予定。気になる人は、ぜひ行ってみては?

【GYOZA IT.】オープン期間:2017年9月7日〜2022年(5年間限定予定)営業時間:ランチ11時〜14時(10月以降開始予定)ディナー17時〜23時(ラストオーダー22時)場所:東京都港区赤坂5丁目4-7 THE HEXAGON 1F

・合わせて読みたい→こんなのアリか!? 有明海の珍魚を丸ごと包む「珍魚餃子」が激ウマ

(文/しらべぇ編集部・大木亜希子