レビュー

初のスイーツ系? 『ブラックサンダー・ティラミス味』が驚きの再現度

お手頃価格で若い世代を中心に人気のチョコレート菓子「ブラックサンダー」。本家のブラックサンダーは9月14日に14年ぶりのリニューアルをしたばかりなのだが…。

新たなフレーバーとして「ティラミス味」が全国のローソンで10月31日より先行発売。しらべぇ取材班も、ローソンに駆け込み同商品を手に入れたのでその美味しさをレビューしたい。

 

■本家よりちょい重

価格は本家のブラックサンダーの実勢価格が32円(税込)に対し、新商品は43円(税込)とちょっぴり高い。

気になる中を覗いてみると、本家のブラックサンダー(写真左)はゴツゴツとした表面をしているが、「ティラミス味」(写真右)のほうは滑らかなフォルム。色も少しばかり濃い。

大きさにはほとんど違いは見られないが、成分表示を見てみると本家21gに対し26gと5gの差が。

 

■予想以上にティラミス

気になる「ティラミス味」の中を割ってみると白と黒の大きめの粒が入っている。

食感は、ザクッとしたブラックサンダー特有の食感を残しつつ、しっとりとした舌触り。

食べた瞬間にほろ苦いコーヒーの風味が口の中に広がり、予想以上にティラミスの味を再現していることに驚きを隠せない。

どうやら、スイーツ感を表現するために、スポンジケーキを入れているようで、まさにブラックサンダーとティラミスのいいとこ取りといったところ。

パッケージにも「嬢さま、デザートですわよ!」と書かれており、ちょっとしたティータイムにぴったりだろう。

 ・合わせて読みたい→ブラックサンダー「メロン味」が激ウマ! 北海道限定がもったいない(取材・文/しらべぇ編集部・ふふふふ) 

コードレス掃除機『エルゴラピード』最上位モデルは、布団や空気もキレイにしてくれるんだって!

「コレってどうなの?」がわかる。気になるデジタルグッズの深掘りレビュー。今回は、エレクトロラックスの掃除機『エルゴラピード・リチウム・プレミアム』を使い倒します!

エレクトロラックス エルゴラピード・リチウム・プレミアム 実売価格:6万9984円前後

Head

Portable

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【SPEC】サイズ:W265×H1070×D140mm 重量:約2.5kg カラー:サテンホワイト/ソフトサンド 付属品:ベッド・プロ・パワー UVノズル/ロング隙間ノズル/ブラシノズル/すき間ノズル/ホース /布用ノズル 自立式 運転時間:通常モード約48分/最大モード約16分 充電池:ターボパワー・リチウムイオン電池 18V 充電時間:約4時間 ブラシロールクリーン機能搭載

 

『エルゴラピード』ってどんな掃除機?

高機能フィルター搭載で綺麗な空気を排出するコードレス掃除機

スウェーデン発、エレクトロラックス社のエルゴラピードは強力な吸引力と洗練されたデザインを併せ持つコードレス掃除機だ。最上位機種の「プレミアム」にあたる同製品ではスティック+ハンディ+布団用の1台3役で活用でき、新たに高機能フィルターを搭載。掃除前よりも綺麗な空気を排出するようになった点が大きな特徴だ。これによりPM2.5よりも小さい1.0ミクロンレベルの微粒子を99.99%除去でき、従来モデルと比較しても2倍以上のごみを捕らえることが可能になり、耐久性も向上したという。

付属する布団用のダニやハウスダストを取り除くための「ベッド・プロ・パワーUVノズル」ではダニアレルゲンの除去率を99.3%実現し、重量も約1.5kgと一般的な布団クリーナーと比べてもかなり軽量となっている。また豊富なノズルの付属に加えて、可動域が広く操作性が抜群のヘッド部分、A4サイズ内に収めることができる充電台、LEDライトとブラシロールクリーン機能を搭載させるなど使い勝手も緻密に計算されている。

【ハウスダストや花粉等を外に漏らさない】 ▲新しくなったフィルターは表面積が拡大され、より目詰まりしにくくなり排気性能が向上。集塵した物質を外へ漏らさず、耐久性もアップしている。

【ブラシロールクリーン機能が便利】   ▲走行中、ゴミがブラシ部へ絡まりついてしまった場合でも足でボタンを踏めば自動でゴミをカットしてくれて吸引力を損なわず手を汚さない。

『エルゴラピード』の使い勝手をチェック

【ギザギザの導線をなぞり操作性をチェック】 ▲脳内でイメージする動線とほぼ一致させることができ、心地いい。本体の方向を無理に変えたり余分な力も不要。

【水平に180°、垂直に90°動くヘッド】 ▲椅子の脚周りも壁の隅もぴったりフィットしグングン吸引。ただし先端が太いのでノズルを使用しないと狭い溝まで差し込むのは難しい。

▲使用していてかなり便利に感じたのがこのLEDライト。恐ろしいほど床に溜まったホコリを目視できて徹底的に吸引することができた。

【ブラシやフィルターのケアが楽ちん】 ▲ブラシ部にからまりやすいゴミも足元のボタンをワンプッシュすればブラシロールクリーン機能で自動的にカットされる。

▲ダストボックス内部のフィルターはさっと水洗いができ手軽。洗浄後は軽く振って水気を払い、干しておく。

『エルゴラピード』のお掃除能力をチェック

【往復せずに一度でしっかりと集塵できる】   ▲ゴミが奥へ入りこみやすい素材のマットでも本体を一度滑らせればしっかりと集塵できるので、掃除時間の短縮に繋がる。

【布団用のUVノズルで寝具を衛生的にキープ】 ▲清潔に保っているつもりの寝具でも超大量のホコリが取れる。ペットがいる家庭やアレルギー体質のユーザーには特に必須。

【「隙間ノズル」「ブラシノズル」がイチオシ】 ▲見過ごしがちで、手が入らないような狭い溝も「隙間ノズル」を使用すれば奥までごっそりホコリが集塵できる。

▲水拭きできない大切な本やCDも「ブラシノズル」で優しくなぞるように表面を吸引することで衛生的に。

 

使い倒しインプレッション

スタイリッシュなだけじゃない実力派のコードレス掃除機

緩やかな曲線と優雅な配色が品位を感じさせる、北欧デザインのエルゴラピード。特筆すべきはその高いデザイン性だけではない。長期間に渡り使用してみると「高い吸引力」と「排出するクリーンさ」の2点が大きな長所に感じた。ゴミの除去率は98%と他メーカーの掃除機と比べてもトップクラスの実力で、長年放置していた我が家の細かい部分のホコリを根こそぎ吸引していった。また排出される空気がフィルターで綺麗にされるため、汚れた空気を気にする必要がない。これにより換気をせずに使用できるため深夜でも周囲への音漏れの心配をせずに済んだ。

自身の腕の延長線上に、スラリと伸びていくかのようなかけ心地は、とても心地よく、手首への負担がほとんどない。ちょっとしたスペースへはハンディで十分で、布団クリーナーとしては4日に一度のペースで使用しているが、毎回えげつないほどのホコリが吸引でき気持ちがいい。美しい見た目に気をとられがちなエルゴラピードは、一緒に過ごしてみるとあまりに万能で「イケメンだから」と思って付き合い始めた彼氏が、実は仕事が超できて優しくて料理上手だった……というような嬉しいギャップを感じた。

ただし人間と同様に短所もある。重心が下にあるからこそかけやすいのだが、下側が太めの構造のため水平にしても、スティックのままでは低い溝の奥までは差し込むことはできない。物が多い室内ではノズルが必須といえる。また2~3年前後でバッテリー寿命がきた際にはメーカーがハンドユニットの交換を推奨している。コードレス掃除機の宿命ではあるものの、新たな費用がかかることを加味すると、消費者は予算と性能とを一度は天秤にかけることになるだろう。個人的には「布団クリーナー」と「ハンディ」機能付きの3in1である点と、抜群の吸引性を考慮すると、十分元が取れていると思うので、今後も愛用していきたい製品である。

実はエレクトロラックス社は家庭用の電気掃除機とロボット掃除機を世界で初めて発売したメーカーである。本拠地スウェーデンでは掃除機のシェア率が6割を越えており、確かなテクノロジーを併せ持つ美しい掃除機だ。今、コードレス掃除機を検討している人には、ぜひ試してみてもらいたい1品だ。

 

結論

【ここが○】 ・コードレス、ハンディ、布団用クリーナーと1台で3役活用できる利便性。 ・PM2.5より小さい1.0ミクロンレベルの微粒子を99.99%除去する。 ・美しい曲線で多様なインテリアに馴染みやすい高いデザイン性。

【ここが×】 ・ハンディユニットの交換時にかかる費用と低い隙間へのアプローチにはノズルが必須な点。

部屋の隅々まで使える利便性と、パワフルさを兼ね備えたコードレス

標準モードで約48分使用できるので一度で部屋の隅々まで清掃が可能。持ち運びがしやすいため家内での移動も楽ちん。ノズルをフル活用すればより細かい部分へのアプローチができ、使用後は充電台へさっと置くだけで良いところがズボラなユーザーにも嬉しい。

▲今回メインで紹介したのはサテンホワイトだがソフトサンドも洗練された色味で美しい。

▲従来のモデルには搭載されていなかったフィルタレーション機能は、室内の空気を使用前よりも綺麗にする。

 

文/奈津子 撮影/下城英悟(GREEN HOUSE)

※『デジモノステーション』2017年11月号より抜粋

関連サイト

『エルゴラピード・リチウム・プレミアム』製品情報ページ エレクトロラックス公式サイト

エレクトロラックス スティック&ハンディクリーナー(パワーブラシ) サテンホワイト【掃除機】Electrolux ergorapido Lithium PREMIUM(エルゴラピード リチウム プレミアム) ZB3325B エレクトロラックス スティック&ハンディクリーナー(パワーブラシ) ソフトサンド【掃除機】Electrolux ergorapido Lithium PREMIUM(エルゴラピード リチウム プレミアム) ZB3324B

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【韓国発】リップパウダーが話題!リールの全4色試してみた♡

リップティントのブームも記憶に新しいですが、同じ韓国発のリップアイテムとして新たにブームを起こしているのが「リップパウダー」。

リップなのにパウダー?! 一見おどろいてしまう方も多いかもしれませんが、そのフォトジェニックな見た目も相まって、トレンドに敏感な女子たちから熱い視線を集めています。

今回はそんな「リップパウダー」にスポットをあてて、実際に使ってみた感想や使い方のポイントなどをご紹介します。 口コミなどを見て気になっていたという方、必見です!

1.リップパウダーとは?

リップパウダーとは、その名の通りパウダー(粉)状のリップ。 ティントリップの発祥地でもおなじみ、韓国で生まれたリップアイテムです。

そのユニークでキュートな見た目から、SNSなどを中心に火がついたことで知られています。

♫リップパウダーの魅力♫ ・つけ心地が軽い ・韓国ならでは!抜群の発色 ・重ねる量を変えて、仕上がりの雰囲気を変えられる ・写真映えも◎ユニークなルックス

唇にのせるとパウダーがリキッド状に変化するという、斬新なテクスチャーが特徴。 思わず人に見せたくなってしまう見た目と使用感は、特にトレンドに敏感な方にはチェック必須のアイテムといえそうです!

2.【レビュー】リールのリップパウダーを試してみた♡

そんな注目コスメ、リップパウダー。口コミが気になる!という方も多いのではないでしょうか。

今回は、リップパウダーの中でも定番と言えそうな韓国のコスメブランド「リール」のリップパウダー全4色を、肌らぶ編集部で試してみました!

仕上がりの発色はもちろん、テクスチャーや容器の使い勝手なども詳しくレポートします。

◇リール リップパウダー 製品情報

RiRe(リール) リップパウダー

微細な水分パウダーが唇に密着すると、みずみずしいテクスチャーに変化するリップパウダーです。 なにも塗っていないかのような軽さなのに、しっかり発色。 ビビッドなカラーパウダーがなめらかに密着し、鮮烈で魅力的な口元を演出します。

◇リール リップパウダーを購入!

残念ながら、リールには日本から購入できる公式オンラインショップがありません。 そのため、今回は楽天市場のショップから購入しました。 韓国コスメらしい、シンプルなのにおしゃれな印象のパッケージです。 リールのリップパウダーは4色展開。箱の天面に、色番号とカラー名が記載されています。

さっそく外箱を開けてみました! コロンとした形と、クリアなボトルからのぞく中身のパウダーのカラーがとってもかわいいです♡ 思わず並べて写真を撮りたくなってしまうその様は、まさに「フォトジェニック」。

そしてキャップを開けて使おうと思ったのですが… キャップを回すところまでは普通でも、そのあとなかなかすんなり引き抜けません。

くるくる回した後、少し力を入れてキャップをぐっと引き抜くようにしたら外れました。ちょっと力を入れるのがコツのようです。 しかしいざ開けてみたら、固かった理由がわかりました。 ボトルの口がとっても細くなっています。パウダーを飛び散らせないための配慮ではないかなと思いました。

チップの先端はこんな感じ。 平べったいチップはふわふわしています。先端は細い三角のようになっているので、口角などの細かい部分も塗りやすそうな印象です。

この後いよいよ、4色を実際に使ってみました! 各色のイメージなどを、写真とともにレポートしていきます。

◇リール リップパウダー【レビュー】1号 オレンジポップ

ボトルの中には、オレンジとベージュのパウダーが詰まっているように見えます。

手の甲で試してみると、マンダリンオレンジのようなビビッドなオレンジ。 個人的に、リップは鮮やかな発色が好みなので期待大です! 唇に伸ばしてみると、一塗りで鮮やかな仕上がり。 イエローベースの肌に映える、カラー名通りポップでビビッドなオレンジです!

手の甲に出したときの「マンダリンオレンジっぽい」という印象よりも、ちょっと朱色に近いかな?と思いました。 元の唇の色によっても少し変わるのかもしれません。

◇リール リップパウダー【レビュー】2号 ホットプラム

ボトルの外観からもわかる、青みの強いピンクです。 「プラム」というカラー名ですが、ローズ系のカラーをイメージするとわかりやすいかなと思います。

唇にのせてみると、手の内側で試したときよりも鮮やかに発色しました! パープルっぽくも見える、青みが強めのピンクです。 はっきりしたカラーなので、肌の色も明るく見せてくれます。

とっても華やかなカラーなので、パーティシーンなどにも使えそうです。特に、ブルーベースさんにはぴったりはまる色だと思います!

◇リール リップパウダー【レビュー】3号 シュガーローズ

パープルっぽいカラーとレッド系のパウダーが入っているのが見えます。 「ローズ」とついていますが、青みは先ほどの「ホットプラム」の方が強い印象です。 「ローズ」というよりはレッドに近い印象。 ジューシィでピュアな表情を演出できます!

意外にも肌なじみがいいので、カジュアルからフェミニンまで、さまざまなファッションにも合わせやすそう。

ローズというだけあってほんのり青みがかっていますが、そこまで強くないように感じました。 イエローベースさんでも挑戦しやすそうなローズカラーではないでしょうか。

◇リール リップパウダー【レビュー】4号 ファッションレッド

ボトルの外側から見えるパウダーは、かなり鮮やかなレッドにショッキングピンクがブレンドされたような色味。 レッドっぽいと感じた「シュガーローズ」よりも、さらに鮮やかな赤色です。 唇にのせてみると、思っていたよりも青みがかったレッドという印象。 ツヤ感も相まって、少しピンクっぽくも見えます。

「ファッションレッド」というネーミングの通り、これ1本でぐっとおしゃれ感が増すカラーです。 シンプルなTシャツ&デニムというファッションで、口元を主役にするような使い方を試してみたくなりました♡

◇リール リップパウダー【レビューまとめ】

今回、リールのリップパウダーを全4色使ってみて感じたことをまとめてみました。

・とにかく発色がいい!

使用した写真を見ていただいてもお分かりいただけるかと思いますが、発色の良さは抜群!この点は「さすが韓国コスメ!」といったところ。

・リップラインがとりやすい

先の章でご紹介した通り、独特の平チップのおかげで細かい部分にもしっかり密着させやすくなっています。 口角や上唇の山などの細かい部分にも密着させやすかったです。

・サラッサラの仕上がり&落ちにくい

見た目がマットすぎるわけでもないのに、仕上がりの唇に触れてみると本当にサラサラとしています。 上の画像は、リップパウダーを塗った後に唇に触ってみた指の様子です。 また、この「サラサラ」な仕上がりのおかげもあってか、とっても落ちにくいです。時間がたって唇の縦じわに色がたまるということもなく、長時間メイク直しできない日にも重宝しそうだと思いました。

・スルスル塗れる

パウダーという形状からは想像できないほど、スルスル~ッとした塗り心地。 かなり伸びがよく、唇が少しかさついていてもなめらかにチップを動かすことができました!

3.【ここに注意!】リップパウダーの使い方

実際にリールのリップパウダーを使ってみて感じた、リップパウダーを使うときのポイントを3点ご紹介します!

3-1.キャップを引き抜くときは静かに

先の章でもお伝えしましたが、キャップを開けるときはぐっと柄(え)を引き抜くようにするのがコツです。 しかしあまりに強い力で引っ張ってしまうと、パウダーがボトルから飛び出てヒサンなことになりかねません…。

キャップを開けるときは、あくまでも慎重に!心配な方は、下にティッシュをしいておくといいかもしれません。 白い服を着ているときも、十分に注意してください!

3-2.ボトルの口でしっかり量を調節

チップにパウダーがつきすぎていると、ボトルから出して口元に持っていくまでの間、パウダーが散ってしまうことも。特に使い始めは要注意!

キャップをボトルから引き抜いたら、余計なパウダーはボトルの口元を使ってしごくなどして量を調節しましょう。 もちろんティッシュなどで調整してもOKです。

3-3.綿棒必須!

パウダーという独特な形状のせいか、唇の輪郭を取ろうとするとき(特に使い始め)、多めにパウダーがついてしまって思うようにいかないことがありました。 そのときに活躍してくれたのが綿棒です!

ずれてしまったリップラインはその都度直していくときれいに仕上がります。特にリップパウダー初心者の方は、ぜひ綿棒を準備しておきましょう。

4.まだまだある♡おすすめリップパウダー4選

リップパウダーは、今回詳しくご紹介したリール以外のブランドからも発売されています♡ 最後に、肌らぶ編集部がリサーチしたその他のリップパウダー4選をご紹介します。

ぜひ、こちらも合わせてチェックしてみてくださいね。

It’s Skin(イッツスキン) イッツトップ プロフェッショナル メルティング リップアンドチーク パウダー

ビビッドな発色で、生気のあるリップ&チークに仕上げるパウダータイプのアイテムです。 唇に触れた瞬間、しっとりとしたエマルジョンテクスチャーに変化。 軽い使用感でべたつかず、唇や頬に密着します。

ITS’DEMO(イッツデモ) パウダーティント

ティントタイプのリップパウダー。グラデーションやフルカラーリップでの使用はもちろん、チークとしても使えます。 色持ちがいいのでメイク直しも楽ちんです。 キュートなパッケージで、ポーチから取り出すのが楽しみになりそう。

HeidiDorf(ハイジドルフ) KONAティント

軽くてベタベタしないテクスチャー。 重ねづけすれば色の調節もできて、グラデーションも簡単なリップパウダーです。 保湿成分としてヒアルロン酸を配合し、唇にしっとり密着します。

CLE Cosmetics(シーエルイーコスメティックス) メルティングリップパウダー

リップパウダーを唇にのせ、溶かして使用するリップカラーです。 ウォータープルーフ、スマッジプルーフで落ちにくく、つけたての仕上がりが持続。 ナチュラルマットな仕上がり。チークとしても使えます。

5.まとめ

韓国生まれのリップパウダーの定番、「リール」のリップパウダーを実際に使ってみた感想や、使い方のポイントなどを中心にご紹介してきました。

今回初めてリップパウダーを使ってみて、SNSやインターネット上の口コミを見ているだけではなかなかわからない魅力をたくさん知ることができました!

見た目でも仕上がりでも、みんなとは一味違う世界観が楽しめること間違いなし♡ 気になっている方は、ぜひ一度試してみてくださいね。

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【レビュー有】マットリップでトレンド顔♡おすすめ16選&使い方

一気に旬顔になれると話題なマットタイプのリップ(口紅)。 トレンドをおさえるなら、1本は持っておきたいアイテムのひとつです。

今回はこのマットリップにフォーカスをあて、肌らぶ編集部のおすすめや使い方のポイント、話題のマットリップを実際に使ってみた感想などをご紹介します。

ツヤ感の出るリップもすてきですが、時にはマットなリップでメイクのバリエーションを広げてみませんか?

1.マットリップの魅力

マットな質感のリップは、トレンド感を意識するなら外せないアイテム! リップをマットタイプに変えるだけで、一気にあか抜けた旬顔が完成します。

ちょっと大人っぽくかっこいい雰囲気や、モードなメイクにもぴったり。 カラーによっては落ち着いた印象を与えてくれるので、ビジネスシーンなどのかっちりした場面でも活躍してくれますよ。

★「マット」とは? 「マット」とは、ツヤ感をおさえた質感を表す言葉です。 同じようなカラーでも、質感によって仕上がりのイメージが大きく異なります。 その日の気分やファッション、なりたい姿をイメージしながら使い分けましょう。

2.おすすめマットリップ【リキッド】8選

それでは、肌らぶ編集部おすすめのマットリップ(口紅)をご紹介します。 「リップ」と一言にいってもさまざまな形状のものがありますので、今回は【リキッドタイプ】【スティックタイプ】の2カテゴリに分けました。 お好みに応じて参考にしてみてくださいね。

まずご紹介するのは、リキッドタイプのマットリップ。 バラエティショップなどで購入できるプチプラ(ここでは税抜1,500円以下)リップから、百貨店で購入できるデパコスリップまで、肌らぶ編集部おすすめの8選をご覧ください。

レブロン ウルトラ HD マット リップカラー

価格:各1,500円(税抜)

ベルベットのようになめらかなつけ心地。見たままの発色がうれしい、レブロンのマットリップです。 クリーミーなテクスチャーで、マットなのに乾かずしっとりうるおいます。 クリーミーマンゴー&ホイップバニラの香りで、つけるたびにうっとりしてしまいそう。 ★実際に使った感想は、第4章でご紹介しています♡

ザ ボディ ショップ マット リップリキッド

価格:各1,200円(税抜)

つけ心地はなめらかでクリーミー。ザ ボディ ショップから発売されている、リキッドタイプのマットリップカラーです。 それぞれのカラー名は、世界の都市と咲き誇る花々の名前をイメージしてつけられています。 美しくてエネルギッシュ、スタイリッシュでキュートな唇に。

M・A・C レトロマット リップカラー

価格:各3,600円(税抜)

しっとりと伸びのよい質感で、スウェードのような洗練リップに仕上げるM・A・C(マック)のマットリキッドです。 鮮やかな発色、フィット感のある付け心地、そのパッケージ。 M・A・Cらしいグラマラスな世界観に引き込まれます。

バーバリー リキッド リップベルベット

価格:各3,800円(税抜)

バーバリーの「リップベルベット コレクション」シリーズに新たに加わったリキッドタイプ。 泡立てたようにクリーミーなテクスチャーとリッチな発色がどちらも叶います。 ひと塗りでしっかり色づく、鮮やかな発色の14色展開。

シャネル ルージュ アリュール インク

価格:各4,200円(税抜)

染めたような鮮やかな発色、フロステッドな仕上がりが続くシャネルのリキッドリップ。 唇へ軽やかにフィットするセカンドスキンテクスチャー。 女らしさをグッと上げてくれる、美しい9色展開です。

クリニーク ポップ リキッド マット

価格:各3,200円(税抜)

ポップな発色とクリーミーなプライマー機能がひとつになった「クリニーク ポップ」シリーズの、マットなリキッドリップ。 リキッドなのに軽いつけ心地で、よれにくさ・にじみにくさも抜群です。 心うばわれる美しいスウェードのようなテクスチャーは、ひと塗りであなたの唇にドラマを起こします。

アルマーニ リップマグネット

価格:4,500円(税抜)

※2017年11月発売予定 マグネットのように唇に密着して色落ちしない。鮮やかなロングラスティングカラーが唇を彩る、アルマーニのリキッドリップです。 テクニックいらずでつけられる、ペンタイプのアプリケーターを採用。 つけていることを忘れそうなほどライトなテクスチャーで、シックな唇を演出します。

3.おすすめマットリップ【スティック】8選

続いてご紹介するのは、スティックタイプのマットリップ(口紅)です。 こちらも1,000円台で購入できるプチプラからデパコスまで、さまざまなマットリップをご紹介します。

メイベリン カラーセンセーショナル リップスティック C

価格:1,200円(税抜)

するする塗れる心地よさと幅広いカラーバリエーションがうれしい、メイベリンのマットリップ。 シルキーなジェルタイプのベースにマットパウダーを組み合わせることで、なめらかな仕上がりを叶えます。 一塗りできれいに発色し、トレンド感のある口元に。 ★実際に使った感想は、第4章でご紹介しています♡

エチュードハウス  ディア マイブルーミング リップトーク

価格:1,200円(税抜)

「似合う」×「なりたい」がきっと見つかる!パッケージもキュートなエチュードハウスのマットリップです。 とろけるようになめらか、ふんわり軽やかなテクスチャーで、ムラのないマットなリップに仕上がります。 韓国のコスメブランドらしい鮮やか発色は、肌の色までも明るく見せてくれそう。

メイクアップレボリューション リップスティック

価格:1,200円(税抜)

手に取りやすい価格とファッショナブルなデザインも魅力的な、メイクアップレボリューションのマットリップです。 狙い通りの発色は、これ1本でメイクの主役になりそうなほど。 クリーミーな塗り心地で、唇をきれいに彩ります。オンラインショップ限定商品。

ゲラン キスキスマット

価格:4,300円(税抜)

上質なベルベットのようにエレガントな発色を放つ、GUERLAIN(ゲラン)のマットリップです。 どんな場面にも美しく映える、柔らかくなめらかな唇を演出。 マットゴールドのヴェールをまとったパッケージや、上品でラグジュアリーな香りにもゲランらしさがちりばめられています。

プレイリスト インスタントリップコンプリート マット

価格:2,500円(税抜)

メーキャップアーティストの視点を活かして開発された、PLAYLIST(プレイリスト)のコンパクトなリップスティック。 ベルベットのようになめらかな感触とつけ心地、鮮やかで濃密な発色がポイントです。 同シリーズにはマットタイプの他に「グロッシー」タイプもあるので、その日の気分やシーンに合わせてファッションのように楽しめます。

ローラ メルシエ ヴェロアラバーズリップカラー

価格:3,200円(税抜)

うるおうマットリップで、いつでもキスできる唇に。サテンマットに仕上がる、ローラメルシエのマットリップです。 一度つけたら夢中になってしまいそうな、マットなのにぱさつかないテクスチャー。 女性らしさを演出できるピュアなカラーは、選べる11色展開です。

NARS リップスティック

価格:3,300円(税抜)

ニュートラルからハイファッションな色合いまで、ベルベットのようなフルボディのカラーを楽しめるNARS(ナーズ)のセミマットなリップスティックです。 気になる唇のくすみなどもしっかりカバーする、鮮やかな仕上がり。モダンでリッチな印象を叶えます。

シュウウエムラ ルージュ アンリミテッド シュプリーム マット

価格:3,200円(税抜)

唇が欲する、「遊べる」マット。ベルベットのようななめらかさとうるおいを追求した、シュウウエムラのマットリップです。 厳選されたパウダーとオイルのバランスで、心地よいテクスチャーを実現しました。 無限の遊び心を満たす、圧巻の24色展開。見ているだけでも楽しくなりそうです。

4.マットリップ【レブロン&メイベリン】使用感レビュー

この章では、気になるマットリップの使い心地レポートをお届け!

マットリップ初心者の肌らぶ編集部員が、これまでにご紹介してきたマットリップの中から ■レブロン ウルトラHD マット リップカラーメイベリン カラーセンセーショナル リップスティックC の2つを実際に使ってみました!

それぞれの使用感を、写真とともにレポートします。

【リキッドタイプ】レブロン ウルトラHD マット リップカラー

★商品情報はこちら

【014 セダクション 使用】 ケースがスリムなので、ポーチに入れてもかさばりません。 ボトルからチップを引き抜くと、バニラの甘い香りがただよいます! 手の甲に出してみると、思っていたほどマットではない印象。 意外とツヤっぽくなるのかな?と思いましたが、唇に乗せてみるとマットになりました!

キャッチコピーのとおり「ベルベット」という表現がぴったりの、なめらかな仕上がりです。発色も見たまま、女性らしいピンクベージュカラー。

うれしかったのは、懸念していた縦じわの目立ちが起きなかったこと! 唇の乾燥が気になりがちな方でも使いやすいかと思います。

【スティックタイプ】メイベリン カラーセンセーショナル リップスティックC

★商品情報はこちら

【RD643 ビターレッド 使用】 ケースもサテンマットな質感です。 RD634はこっくりした上品なレッド。一気に顔色が華やかに見える、鮮やかな発色です。 口元にポイントを置いたメイクをしたい日や、パーティシーンでも活躍してくれそう! 今回はリップブラシも併用して丁寧に塗ってみましたが、指にとってラフにつけてもまた違った雰囲気を楽しめそうです。

またこちらのリップは、落ちにくさ・にじみにくさもかなり高ポイント!時間がたっても特に乾燥が目立つことがなくうれしかったです。 落ちにくいリップをお探しの方も、ぜひ試してみてください!

5.マットリップ 使い方のポイント

最後に、マットリップを使うときのちょっとしたポイントを2つご紹介します。

5-1.乾燥対策をしっかり!

ツヤ感を抑えたマットなリップは、唇がかさついているとそれが目立つこともしばしば…。 唇が乾燥しがちな方は、マットリップを使う前にリップクリームやバームで必ず唇を保湿しましょう! 保湿してからすぐリップを塗ってしまうとマットな質感が出にくくなるので、一度ティッシュオフするのがおすすめです。

5-2.リップ以外のメイクは全体のバランスを見て

リップにマットな質感を選んだとき、目元や肌などその他のメイクの色や質感に悩む方もいらっしゃるのではないでしょうか?

マットリップを使ったからといって、その他のメイクを「必ずこうしなければいけない」というルールのようなものはありません。

メイクは全体のバランスを見て仕上げることが大切なので、どんなマットリップを使ったか、どんなシーンか、どんなイメージになりたいかをイメージしながら、トータルバランスを重視しましょう。

例えば…

・がっつりモードな気分のときは、リップもアイシャドウもマットに ・ヌーディカラーのマットリップにツヤ感のあるアイシャドウを合わせて、「きれいなお姉さん風」に ・マットレッドのリップとブラックのはね上げアイラインで、トレンド感あふれる旬顔に

など、マットリップの種類や使いたいシーン・なりたいイメージによって、いくつもの使い方があります。 マットリップを上手に使って、印象操作を狙いましょう♡

6.まとめ

「なんとなく難しそう」というイメージを抱いている方もいらっしゃるかもしれませんが、マットリップはとっても便利なメイクアイテム。 色違いで集めて、その日の気分に合ったマットな口元を楽しむのもすてきです。

今回ご紹介したマットリップもぜひ参考にしていただき、ぜひリップメイクのバリエーションを広げてくださいね。

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ペダルを漕ぎながらデスクワーク!フィットネスバイク『CITTA BT 5.0』は働き方の革命児となるか!?

「コレってどうなの?」がわかる。気になるデジタルグッズの深掘りレビュー。今回は、HORIZON FITNESSのフィットネスバイク『CITTA BT 5.0』を使い倒します!

HORIZON FITNESS CITTA BT 5.0 実勢価格:8万1000円

Main Unit

Desk Tray

Saddle

【SPEC】サイズ:H130×W65×D123cm 重量:約49kg 付属品:電源コード/デスクトレイ/ウォーターボトルホルダー 負荷レベル:1〜20 プログラム:10種類(マニュアル、インターバル、体重減量、ケイデンス、ランダム、目標心拍数%、カスタムほか) デスクサイズ:W62×D55 ディスプレイ:5.5インチLCDディスプレイ ハンドグリップ心拍数 POLAR心拍計対応 最大使用者重量:136kg 使用者身長(目安):145cm以上

 

『CITTA BT 5.0』ってどんなフィットネスバイク?

エポックメイクなマシンの登場か!?

フィットネスバイクにデスクトレイを付けたホライズンの『CITTA BT 5.0』。これまでフィットネスバイクの進化は、主に運動機能とデザインに見られた。その点、『CITTA BT 5.0』は、フィットネスバイクにおけるエポックメイキングなマシンとなるかもしれない。

ホライズンブランドを展開するのは、フィットネスマシンのメーカーとして40年以上の歴史があるジョンソンヘルステック社。これまでも世界の美しい風景の中を擬似走行できる「パスポートプレーヤー」や、スマホとも連動して運動を多面的に記録する「ヴューフィット」など(どちらも本機は非対応)、楽しく運動するための製品を開発してきた世界ブランドである。   改めて、今回のマシンを見てみると、まず運動器具らしからぬデザイン性の高さが目を引く。丸みを帯びたメインユニットや、各部を繋ぐパイプはマッドブラックに統一され、リビングに置いても違和感を感じさせない。一方で、運動機能も専用マシンと変わらない充実ぶりを誇る。

【ハンドグリップ心拍計搭載】 ▲ハンドルには心拍計が搭載されており、心拍数を利用して運動強度を変えていくプログラムの実行が可能になる。POLAR社の心拍計にも対応している。

【5.5インチLCDディスプレイ】 ▲ディスプレイは、ボタン操作で経過時間、走行距離、スピード、心拍数、ケイデンス(ペダル回転数)、消費カロリー、負荷レベルなどが表示される。

『CITTA BT5.0』の使いやすさをチェック

【デスクトレイは収納可能】 ▲デスクはハンドルに固定されたロックを外し、簡単にマシン前部に収納できる。見た目にもスッキリ。

【ドリンクホルダーが便利】 ▲ハンドル下のドリンクホルダーは、運動時にはボトルを、デスク作業時にはスマホやタオルを入れてもいい。

【デスクの広さはカフェ以上?】 ▲62cm×55cmのデスクには、ノートPCの他に、マグカップや書類も置ける。狭いカフェより物を拡げられそう。

『CITTA BT5.0』の運動性能をチェック

【フィットネスバイクとして必要十分】 ▲機能を追加したことで、本来の機能を損ねる例はあるが、このマシンは運動性能を落とすことなく両立している。

【デスク利用でも運動を妨げない】 ▲デスクが下半身の運動を干渉することは一切ない。逆に体幹トレーニングの強化も期待できそう。その理由は後述する。

【デスク下には“隠れグリップ”が!】 ▲デスクトレイの裏側には、縁に沿ってグリップがある。デスク利用時にも握る動作ができるので、力が入れやすい。

 

使い倒しインプレッション

「働き方」を改革しちゃいそうなマシンだった!

これまでフィットネスバイクは、その単調な運動ゆえ、「○○しながらペダルを漕ぐ」というイメージがあった。運動が目的であるはずなのに、○○の部分、例えばテレビを観ながら、といったように、○○のほうが上位に位置付けられてしまうことがあった(もちろん、それゆえに「パスポートプレーヤー」や「ヴューフィット」といった面白い製品やサービスが生まれたのだが)。

ところが、デスクを付けるという一見すると安易な方法が、結果としてフィットネスバイクの存在価値を大いに高めることになった。

ということで実際に漕ぎながらデスクワークをしてみた、いや、している。現在進行形のペダルを回しながらの原稿書き。

実はここに至るまでにはある程度の慣れが必要だった。まず、仕事に適した負荷レベル。当初、仕事をしながら運動するということに目がくらみ、より効果を得ようと全20段階中のレベル10で始めたが、全然もたない。というより、仕事に集中できないのだ。結局、レベル1でくるくる回すことで落ち着いた。

時速20km前後のペースで漕ぎながらのメールや動画のチェック、電話などは難なくこなせる。ただ、それも30分続くとさすがにバテる。そこで10種類あるプログラムのカスタムモードを選択し、負荷レベルの変更はせず、1アクティビティのタイマーを20分にセットして、それを仕事のひと区切りとして取り組んだ。これが私にとってのベストチョイスで、20分、距離約6km、消費カロリー約60kcalを平均して稼ぐようになった。それでも、原稿を書くという集中力が必要な作業は、頭に血が回らないのか最初は全然集中できなかった。それでも、続けるうちに体が慣れ、考える仕事もこなせる体になっていった。

しかも、普通はハンドルを握り腕の力で体を支えるが、キーを打っているので腕の力が使えない。その分、体幹トレーニングの強度がアップした。何よりひとつひとつの仕事を早く終わらせないと漕ぎ続けることになるので、仕事が早く終わる。ということで、ここまで書いて計1時間半、距離27km、消費カロリー260kcal。仕事と運動の両立を叶えた、『CITTA BT 5.0』は、働き方を変えるかもしれない!

 

結論

【ここが○】 ・簡単なデスクワークなら、すぐにでも仕事と運動の両立を実現できる。 ・トレーニングマシンとしての性能も高いので、本格派のニーズにも応える。 ・スタイリッシュさが日常と運動の垣根をなくすので気持ちの切り替えは不要。

【ここが×】 ・モニター付近にUSBポートかAC電源が欲しいところ。

運動はしたいけど、ジムに行く時間がない人に!

常にこれに乗って仕事をする必要はないが、気分転換にノートPCと飲み物を持ち(あと扇風機も!)、簡単な作業をすると、あっという間に時間は過ぎる。音も気にならない程度なので、使いやすい。会議室のイスをこのマシンに入れ替えたら、さぞや時間短縮するだろう。

▲まるで激坂にアタックするかのような形相で、原稿の最後の難所に接近中の図。果たして無事に入稿することはできるのか!?

 

文/頓所直人 撮影/下城英悟(GREEN HOUSE)

※『デジモノステーション』2017年11月号より抜粋

関連サイト

『CITTA BT 5.0』製品情報ページ HORIZON FITNESS公式サイト

ケーター パワーボックス [Power Box] 【日本正規代理店品】 ポータブル発電機 / iPhone / iPad / Galaxy / Xperia / Android / 各種スマートフォン / 各種タブレット / 一般携帯電話 / エネループ / モバイルバッテリー などACアダプタを使用する20Wまでの多くの電子機器に対応 / モバイルデバイス用 急速充電器対応 / ペダル式発電 / コンセント形状から出力 / 災害や停電など非常時の電源 / 一年保証

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どんなシーンも思いのまま!『OLYMPUS OM-D E-M10 Mark III』は初心者に優しい小型軽量ミラーレス

「コレってどうなの?」がわかる。気になるデジタルグッズの深掘りレビュー。今回は、オリンパスのミラーレスカメラ『OLYMPUS OM-D E-M10 Mark III』を使い倒します!

オリンパス OLYMPUS OM-D E-M10 Mark III 実勢価格:8万7480円(ボディのみ※) ※ダブルズームキット(『M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ』+『M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R』付属)は実勢価格11万9880円

Front

Side

Side

Rear

Top

Botttom

【SPEC】サイズ:W121.5mm×H83.6mm×D49.5mm(突起部含まず) 重量:約410g(付属充電池およびメモリーカード含む) 撮像素子:4/3型Live MOS センサー 有効画素数:1605万画素 レンズマウント:マイクロフォーサーズマウント AF方式:ハイスピードイメージャAF 測距点:最大121点(コントラストAF) 常用ISO感度:200~25600まで基準感度・上限感度を変更可(オート)、200~25600(マニュアル) 連続撮影速度:最高約8.6コマ/秒 液晶モニタ:3.0型 可動式液晶 ファインダー:アイレベル式OLEDビューファインダー、約236万ドット 記録メディア:SD/SDHC/SDXCメモリーカード 通信機能:Wi-Fi有効

 

『OLYMPUS OM-D E-M10 Mark III』ってどんなカメラ?

昔ながらの一眼レフを思わせる端正な小型ボディに高機能を凝縮

オリンパスのミラーレスカメラ「OM-D」シリーズの最新モデル『E-M10 Mark III』が登場した。その名のとおり、2015年に発売された『E-M10 Mark II』の後継機だ。効果4段分を誇るボディ内5軸手ぶれ補正や、構図の自由度を広げるチルト液晶を継承し、画像処理エンジンと撮影機能の強化、操作性の改善などが図られている。

ボディは、シリーズ共通の個性として、昔ながらの一眼レフを思わせる左右のバランスが取れた端正なデザインを採用。数値上は前モデルよりわずかにサイズアップしたが、引き続き携帯性に優れた小型軽量ボディと言えるだろう。外装は主に樹脂素材。小型ながら各種のボタンやダイヤルはしっかりとした作りで、手の大きな筆者でも窮屈に感じることはなかった。タッチパネルで行える測距点の選択やメニュー操作についてもスムーズで不都合はない。

前モデルからの進化点としては、エントリー機ながら4K動画撮影に対応したことや、オート撮影機能の充実、AF性能の強化などが見どころになっている。

【有効1605万画素センサーを搭載】 ▲前モデルから引き続き、4/3型1605万画素センサーを搭載。高画素化されなかったのは少々残念だが、A4印刷にも実用十分な画素数と言える。

【ポップアップ式フラッシュを装備】 ▲手動ポップアップ式のフラッシュを内蔵。オート発光のほか、マニュアル発光やスローシンクロ発光などに対応。外部フラッシュの制御もできる。

『OM-D E-M10 Mark III』の操作性をチェック

【大きめで操作しやすいダイヤル類】 ▲天面には、コマンドダイヤルやモードダイヤルを装備。いずれも適度なクリック感があり、使い心地は良好だ。

▲背面のボタン類は右手側に集中配置。Fnボタンや十字キーについては、割り当て機能のカスタマイズもできる。

【新設されたショートカットボタンが便利】 ▲天面の左隅に新搭載したショートカットボタンでは、モード選択画面や撮影設定画面を素早く呼び出せる。

▲シーンモードの画面は、複数シーンを一覧可能になり、素早く選択できるように。

▲新機能アドバンストフォトモードでは一段上のクリエイティブな機能を手軽に使える。

▲特殊効果を加えるアートフィルターには銀残しの効果「ブリーチバイパス」が追加された。

『OM-D E-M10 Mark III ダブルズームキット』の画質をチェック

【良好な解像感とクリアな色再現】 ▲付属標準ズームのワイド端で撮影。特に高画素とはいえないが、遠景の細部まできっちりと再現する解像感がある。

【暗所での手持ち撮影も不安ナシ】 ▲室内の展示バイクを手持ち撮影。1/5秒の低速シャッターだったが、ぶれは見られず、質感までリアルに再現できた。

【ボディ内5軸手ぶれ補正の効果は十分!】 ▲望遠ズームのテレ端を使用。ボディもレンズも小型軽量なので、300mm相当の超望遠撮影も気軽に行える。

 

使い倒しインプレッション

高機能を有効活用できるアドバンストフォトに注目!

『E-M10 Mark III』を使って最も興味深く、かつ便利に感じたのは、新機能アドバンストフォトモードだ。これはデジタルならではの9機能を集約したモードのこと。例えば「ライブコンポジット」を選ぶと比較明合成という手法によって星空や車のライトを光跡の状態を見ながら撮影でき、「デジタルシフト」を選ぶと広角レンズで生じる建物の遠近感を真っすぐに補正できる。また、マクロ撮影時に自動的にピント位置をずらしながら連写する「フォーカスブラケット」や、連写と画像合成で広ダイナミックレンジに仕上げる「HDR撮影」、2枚の写真を重ね合わせて記録する「多重露出」なども使用可能だ。いずれも実際に使ってみると、かなり楽しめる。

実はこれらの機能の多くは既存モデルにも搭載されていたが、メニューの深い階層内にあり、中級者以上でない限り、使いこなすのが難しかったのだ。だが、本機のアドバンストフォトモードなら、サンプル写真と説明文を見ながら項目を選ぶだけの簡単操作で利用できる。つまり、高機能が宝の持ち腐れになることなく、誰でもクリエイティブな写真が手軽に撮れるというわけ。UIの改善で操作感が向上したシーンモード、被写体ブレの低減効果が高まったAUTOモードと合わせ、ビギナー向け配慮として評価したい。

カメラとしての基本部分は、多くを前モデルから踏襲。撮像素子は4/3型1605万画素センサーで、最高感度はISO25600に対応。液晶は3型チルト可動式で、EVFには約236万ドットの有機ELを搭載する。その上で画像処理エンジンにフラッグシップ機と同じ「TruePic Ⅷ」を採用することで、連写の高速化や4K動画対応を実現。HD画質でのハイスピード動画撮影も可能になった。気になった点は、モードダイヤルの位置がPASMの場合、選べる動画の最大サイズはフルHDまでに制限されること。4K画質で撮るにはモードダイヤルを動画の位置に合わせる必要があるのは、慣れるまで少々戸惑った。

トータルとしては、手軽なスナップから一段上のワザを使った撮影まで幅広く対応可能なミラーレス入門機と言っていい。子どもや旅行の撮影用はもちろん、趣味として写真撮影を学びたい人にもおすすめできる。

 

結論

【ここが○】 ・携帯性に優れた小型軽量ボディに強力な5軸手ブレ補正機能を搭載。 ・構図の自由度を広げるチルト可動と直感操作ができるタッチパネルに対応。 ・エントリー機ながら4K動画撮影やライブコンポジットなど機能が充実。

【ここが×】 ・PASMのモードでは、4K動画や静音撮影、ブラケットなどの機能が選べない。

メニューや機能をシンプルに整理し、ビギナー用に最適化されたミラーレス機

撮像素子や感度、液晶、EVFといった主要な性能は前モデルから変わらず、スペックだけを見れば物足りなさを覚えるかもしれない。しかし使い勝手の面では、アドバンストフォトモードを新搭載するなど、よりビギナーに使いやすいカメラへと大きく生まれ変わっている。

▲豊富なアクセサリーを使って着飾る楽しみもある。写真は純正の本革ジャケット『CS-51B』。

 

文/永山昌克 撮影/江藤義典

※『デジモノステーション』2017年11月号より抜粋

関連サイト

『E-M10 Mark III』製品情報ページ オリンパス

オリンパス OM-D E-M10 M3B SLV OM-D E-M10 MarkⅢボディー シルバー

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どんなシーンも思いのまま!『OLYMPUS OM-D E-M10 Mark III』は初心者に優しい小型軽量ミラーレス

「コレってどうなの?」がわかる。気になるデジタルグッズの深掘りレビュー。今回は、オリンパスのミラーレスカメラ『OLYMPUS OM-D E-M10 Mark III』を使い倒します!

オリンパス OLYMPUS OM-D E-M10 Mark III 実勢価格:8万7480円(ボディのみ※) ※ダブルズームキット(『M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ』+『M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R』付属)は実勢価格11万9880円

Front

Side

Side

Rear

Top

Botttom

【SPEC】サイズ:W121.5mm×H83.6mm×D49.5mm(突起部含まず) 重量:約410g(付属充電池およびメモリーカード含む) 撮像素子:4/3型Live MOS センサー 有効画素数:1605万画素 レンズマウント:マイクロフォーサーズマウント AF方式:ハイスピードイメージャAF 測距点:最大121点(コントラストAF) 常用ISO感度:200~25600まで基準感度・上限感度を変更可(オート)、200~25600(マニュアル) 連続撮影速度:最高約8.6コマ/秒 液晶モニタ:3.0型 可動式液晶 ファインダー:アイレベル式OLEDビューファインダー、約236万ドット 記録メディア:SD/SDHC/SDXCメモリーカード 通信機能:Wi-Fi有効

 

『OLYMPUS OM-D E-M10 Mark III』ってどんなカメラ?

昔ながらの一眼レフを思わせる端正な小型ボディに高機能を凝縮

オリンパスのミラーレスカメラ「OM-D」シリーズの最新モデル『E-M10 Mark III』が登場した。その名のとおり、2015年に発売された『E-M10 Mark II』の後継機だ。効果4段分を誇るボディ内5軸手ぶれ補正や、構図の自由度を広げるチルト液晶を継承し、画像処理エンジンと撮影機能の強化、操作性の改善などが図られている。

ボディは、シリーズ共通の個性として、昔ながらの一眼レフを思わせる左右のバランスが取れた端正なデザインを採用。数値上は前モデルよりわずかにサイズアップしたが、引き続き携帯性に優れた小型軽量ボディと言えるだろう。外装は主に樹脂素材。小型ながら各種のボタンやダイヤルはしっかりとした作りで、手の大きな筆者でも窮屈に感じることはなかった。タッチパネルで行える測距点の選択やメニュー操作についてもスムーズで不都合はない。

前モデルからの進化点としては、エントリー機ながら4K動画撮影に対応したことや、オート撮影機能の充実、AF性能の強化などが見どころになっている。

【有効1605万画素センサーを搭載】 ▲前モデルから引き続き、4/3型1605万画素センサーを搭載。高画素化されなかったのは少々残念だが、A4印刷にも実用十分な画素数と言える。

【ポップアップ式フラッシュを装備】 ▲手動ポップアップ式のフラッシュを内蔵。オート発光のほか、マニュアル発光やスローシンクロ発光などに対応。外部フラッシュの制御もできる。

『OM-D E-M10 Mark III』の操作性をチェック

【大きめで操作しやすいダイヤル類】 ▲天面には、コマンドダイヤルやモードダイヤルを装備。いずれも適度なクリック感があり、使い心地は良好だ。

▲背面のボタン類は右手側に集中配置。Fnボタンや十字キーについては、割り当て機能のカスタマイズもできる。

【新設されたショートカットボタンが便利】 ▲天面の左隅に新搭載したショートカットボタンでは、モード選択画面や撮影設定画面を素早く呼び出せる。

▲シーンモードの画面は、複数シーンを一覧可能になり、素早く選択できるように。

▲新機能アドバンストフォトモードでは一段上のクリエイティブな機能を手軽に使える。

▲特殊効果を加えるアートフィルターには銀残しの効果「ブリーチバイパス」が追加された。

『OM-D E-M10 Mark III ダブルズームキット』の画質をチェック

【良好な解像感とクリアな色再現】 ▲付属標準ズームのワイド端で撮影。特に高画素とはいえないが、遠景の細部まできっちりと再現する解像感がある。

【暗所での手持ち撮影も不安ナシ】 ▲室内の展示バイクを手持ち撮影。1/5秒の低速シャッターだったが、ぶれは見られず、質感までリアルに再現できた。

【ボディ内5軸手ぶれ補正の効果は十分!】 ▲望遠ズームのテレ端を使用。ボディもレンズも小型軽量なので、300mm相当の超望遠撮影も気軽に行える。

 

使い倒しインプレッション

高機能を有効活用できるアドバンストフォトに注目!

『E-M10 Mark III』を使って最も興味深く、かつ便利に感じたのは、新機能アドバンストフォトモードだ。これはデジタルならではの9機能を集約したモードのこと。例えば「ライブコンポジット」を選ぶと比較明合成という手法によって星空や車のライトを光跡の状態を見ながら撮影でき、「デジタルシフト」を選ぶと広角レンズで生じる建物の遠近感を真っすぐに補正できる。また、マクロ撮影時に自動的にピント位置をずらしながら連写する「フォーカスブラケット」や、連写と画像合成で広ダイナミックレンジに仕上げる「HDR撮影」、2枚の写真を重ね合わせて記録する「多重露出」なども使用可能だ。いずれも実際に使ってみると、かなり楽しめる。

実はこれらの機能の多くは既存モデルにも搭載されていたが、メニューの深い階層内にあり、中級者以上でない限り、使いこなすのが難しかったのだ。だが、本機のアドバンストフォトモードなら、サンプル写真と説明文を見ながら項目を選ぶだけの簡単操作で利用できる。つまり、高機能が宝の持ち腐れになることなく、誰でもクリエイティブな写真が手軽に撮れるというわけ。UIの改善で操作感が向上したシーンモード、被写体ブレの低減効果が高まったAUTOモードと合わせ、ビギナー向け配慮として評価したい。

カメラとしての基本部分は、多くを前モデルから踏襲。撮像素子は4/3型1605万画素センサーで、最高感度はISO25600に対応。液晶は3型チルト可動式で、EVFには約236万ドットの有機ELを搭載する。その上で画像処理エンジンにフラッグシップ機と同じ「TruePic Ⅷ」を採用することで、連写の高速化や4K動画対応を実現。HD画質でのハイスピード動画撮影も可能になった。気になった点は、モードダイヤルの位置がPASMの場合、選べる動画の最大サイズはフルHDまでに制限されること。4K画質で撮るにはモードダイヤルを動画の位置に合わせる必要があるのは、慣れるまで少々戸惑った。

トータルとしては、手軽なスナップから一段上のワザを使った撮影まで幅広く対応可能なミラーレス入門機と言っていい。子どもや旅行の撮影用はもちろん、趣味として写真撮影を学びたい人にもおすすめできる。

 

結論

【ここが○】 ・携帯性に優れた小型軽量ボディに強力な5軸手ブレ補正機能を搭載。 ・構図の自由度を広げるチルト可動と直感操作ができるタッチパネルに対応。 ・エントリー機ながら4K動画撮影やライブコンポジットなど機能が充実。

【ここが×】 ・PASMのモードでは、4K動画や静音撮影、ブラケットなどの機能が選べない。

メニューや機能をシンプルに整理し、ビギナー用に最適化されたミラーレス機

撮像素子や感度、液晶、EVFといった主要な性能は前モデルから変わらず、スペックだけを見れば物足りなさを覚えるかもしれない。しかし使い勝手の面では、アドバンストフォトモードを新搭載するなど、よりビギナーに使いやすいカメラへと大きく生まれ変わっている。

▲豊富なアクセサリーを使って着飾る楽しみもある。写真は純正の本革ジャケット『CS-51B』。

 

文/永山昌克 撮影/江藤義典

※『デジモノステーション』2017年11月号より抜粋

関連サイト

『E-M10 Mark III』製品情報ページ オリンパス

オリンパス OM-D E-M10 M3B SLV OM-D E-M10 MarkⅢボディー シルバー

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