ワンコ

花の一大事

キャンプに行く予定をキャンセルした理由。花の一大事が起こったのだ。ドッグランで遊んでいる最中、他犬に噛まれた。それはお母さんの目の前で起きた。通常だったら、絶対に花は逃げ切れた。相手は大型犬だった。花が全力疾走すれば逃げ切れたと思うし振り切れたと思うが、途中追われていることに花がビビってしまった。ビビった花はお母さんを探した。ウッカリお母さんも花を呼んでしまった。花はお母さんに寄ってこようとして、スピードを落とした。お母さん、花がお互いに駆け寄っている最中、お母さんの目の前で、相手の犬が花に追いつき、パニックで腰が落ちて地面に倒れこんでしまった花を左手で押さえ右手で大型犬を抑えようとしたが、力負けして花の後ろ足をガブっとやられてしまった。一瞬頭に浮かんだのは「ショック状態だけは避けなければ」だ。花の心臓の事が頭に浮かび、ものすっごい白々しい冷静を装うお母さん。「はーちゃん、大丈夫だって。もうお母さん抱っこしてるし。へーきへーき!」花パニックの為、抱き上げて安全な場所へ移動。お母さん友達がみな心配して様子を見に来てくれた。幸い、花はお母さんに抱かれて移動しているうちに落ち着いてきた。よし、まずはヨシだ。心配してくれるお友達のお母さんたちに「このまま病院いってくるわー」と、伝えるものの、みなさん、「え。。お母さんが。。。」え?私の顔が血だらけ?やばい。花がそんなに出血してるとは!!!急がねば!!!「花の血です。私ドコモ痛くないので。出血多いから急いで病院いくわー。」ブーン。。。車で近場の病院へ。動物病院で事情を話し、獣医さんが車まで見に来てくれた。今はショック状態はなさそうだし、しっかりしてるので大丈夫です。順番で呼ぶので、もし変化があったらすぐに受付に知らせてください。車で待って居ようかとも思ったが、病院の方が涼しいwので待合室へ移動。幸い、花も足は痛そうだが、しっかりしている。待合室。看護師さんが。。「え。。お母さん。。ワンちゃん預かるので病院行った方が。。。」え?あー、これ花の血なんです。すみませーん。グロテスクな感じで。「いや、違うと思います。お母さん、鏡見て、血を拭いてください」言われるがままに。。。あ、あれ?拭いても拭いても血が・・・わ・・私か・・・w花じゃなくってよかったーーーー。まじよかったーーーー。押さえようとした右手が力負けして歯が私の顔に当たって、ちょっとエグれたっていうかw花は縫うか縫わないか。。。ギリギリ。お母さんどうします?という傷。えっとじゃあ縫わないです。明日かかりつけの病院に行きます。で、救急処置は終了。ふぅー。何が大変って家に帰って自分の血だらけの服と顔を片付けるのが大変だったw花 「はーちゃん、疲れた・・・」かーちゃんも疲れたよ、マジで。傷が痛々しい。あと見えてないけどしっぽも一部皮がズル剥けしている。当日夜は、花も眠れないらしくウトウトしては何度も「キャンキャン」「ウー、ワンワン」といっては、起きてを数回繰り返した。そのたびに当然お母さんも起きるし、家だよー、何にもないでしょーとふつーに声をかける。この、普通っていうのが、難しい。お母さんも冷静を装ってはいるものの、動揺はあるし、イタイだろうな、かわいそうだな、あー、お母さんの判断ミスから起こした事故だったな、帰ればよかった。。。などなど、後悔や悲しみ、怒りなどの気持ちが渦巻く。それらは決して、花の為にはならない。それはわかっている。できるだけ冷静に。平静に。過剰な反応はしない。自分も花もレスキューレメディーを使用した。ちなみに、当日の夜ご飯、食べられなかったのは小夏www小夏も一緒に現場にいた。関わらずに遠くに逃げてくれて助かったが花の絶叫と恐怖、そしてエリザベスカラーw小夏はなんだかすごい状況にビビッてご飯食べられず。お前はどこも痛くないだろ。。と思ったが一緒にレスキューレメディーwww数日たち、足の傷は乾いてきた。花 「はーちゃん本当はこっち向きで寝たかったからよかったー」そう。いつもの好きな寝る方向では寝られなかったのだ。よかったね。少し楽になったね。3日目には、夜中の突然鳴きもなくなり、落ち着いて寝られるように。花 「お外、たのしー♪」ずっとあがらなくて心配していたしっぽがあがった!しっぽが上がらないことを心配していたのはしっぽの傷が原因で先端まで血流がいかなくなると壊死し、断尾しなければならない状況も可能性としては残っているからだ。まだ先端までは動かさないが、しっぽの根元は動かせることがわかった。あげられたから。とりあえずよかった。まだ先端はどうなることやらわからないが。花 「おかーさーん、なにしてんのー」あんたたちのご飯作ってるのよーケガをして24時間は排泄を一切しなかった。後ろ脚が痛くてしゃがめないっていうのもあったかも。気晴らしになればと思って、少し近所を散歩したらなんとか排泄ができた。少しだけだったのに、なんだか疲れたようでゴロゴロしながらも、お母さんの動きを気にする余裕はでてきた。花 「今日のご飯、なーにー」今日はおさかなー。はーちゃんスキでしょー。お母さんメンドクサイけどさ。日々、元気になりつつあります。花の一大事だったけど、お母さんも体験して初めてわかることもたくさんありました。この体験、ただの怖かった体験ではなく、花もお母さんも今後に生かしていこうぜ!ただイタイだけだったら損だしな!(笑)ちなみに、カラーをつけた花が嫌で嫌で小夏は花から距離をとったまま。カラーが完全にとれるまでは、後少し。追記キャンプの為に味付けをして仕込み終わっていた肉たち。あとは当日、スモークしちゃうぜぇーー!って感じで食べるつもりだった。キャンプに行けないとなれば、仕方あるまい。家で燻製を作る。。。家中臭いし、何せ悔しいwww

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ご飯の時間はハッピーに。

先日、新鮮な鹿の肉つきの骨をいただいた。すでに解凍されていたので、今日のご飯のトッピングにしちゃうか。ちょっとご飯の内容と合ってないけど、ま、いっか。その辺は適当w骨ばかりたくさんは食べられないのでお肉を必死に削ぎ取るお母さん。でも、小夏は骨も大好きなので大きな骨一本だけは、今日食べさせてあげましょう。今週骨食べてなくてよかったねw上が小夏のご飯。下は花。本当は豚肉のご飯だけだったのに!ラッキー姉妹は鹿生肉トッピングでゲット!いえぇーい!小夏は生肉の匂いで、お母さんが肉を削いでいる最中から鼻鳴きピーピー。ちょっとまってねー。今やってるからねー。ささっ、ご飯ですよ!どうぞー。花 「えー、なにこれー。」花、おなかすいてるのに、見てガッカリw生肉が少し苦手なはーちゃん。小夏「えっと、まずは骨はこっちにおいて。デザートにしよーっと」大事に骨は取っておく小夏wまずは生肉たべて、ご飯食べて、最後に骨にしなよー。何故なら骨が一番スキだからwww花 「はーちゃん、この骨ヤーダー」じゃあ骨を外に出しなよ、自分で。小夏みたいにすればいいじゃんっておい!骨、食べちゃってるじゃん!小夏「やっぱりスキなやつは最初に食べよーっと」置いてあった骨に我慢できなくなり、先に食べちゃうw麦 「こなつ、それ、おいしい?ねぇおいしいの???」小夏、食べるのに必死で麦のこと無視w花 「あった。はーちゃんのいつものご飯あった」う。。うん。。そっか、お母さんの作ったご飯がいいならそっちだけでもいいから食べなw花 「はーちゃんの食べれるお肉だけ取って食べるー」花の食べれるお肉とは、加熱されたレバーの事wでも、ソレ。。。花 「違うのとっちゃった・・・・」だよね。。。それ、生肉だよね。。どうせ取っちゃったんだから食べちゃいなよ。花 「・・・・」食べるんだ。それは食べるんだwつーか、食べれるでしょうよ。全部たべちゃいなよ。小夏「さて、ご飯食べますか♪」あ、デザート先に終わったのねw花 「今度こそ、はーちゃんの食べれるお肉取る。。。」全部食べられるってば。花、大丈夫だよ、食べてごらんってばー。花 「はーちゃんの食べれるお肉、取れない・・・からイラナイ」え・・・メンドクサイな。。。(小声)花 「はーちゃんご飯食べないよ。(チラッ)」別にいいよ。お母さんお腹空かないし。花 「はーちゃんだってお腹すくんだから食べる」骨だけはお母さんがどけてあげたwもう、このスッタモンダの間に小夏は全部完食してしまっていた。そして。。。小夏「終わりましたっ。おかわりお願いしまっす(キリッ)」いや、ないし。お代わりなんてないし。今日はトッピングが急遽できたのでいつもよりもご飯の量が多いでしょうよ。花 「やっぱり変なお肉あって食べれないから、食べない。」あっそー。別にいいし。じゃあ骨お皿に戻ておこーっと。お母さん手が臭くなっちゃうからw花 「チラッ」食べないでも全然いいですよー。もうすぐお皿片付けちゃうもんねー。小夏「あのー。待ってるんですけどっ(キリッ)」いや、待っててもらっても困るから。ほんとに。もうおしまいだからね。小夏、ペロンペロンしながらも目は花のお皿の生肉と骨を見ているwww普段は花のお皿のご飯に興味なんて絶対に示さない。自分のが食べ終わったら、さっさとお皿を離れて好きなところに行ってしまう。しかし、生肉と骨の日だけは少しでもチャンスがあるなら絶対にお皿の前をウゴカナイ。お母さんがお皿を全部下げると諦めるけど。結局、花の生肉と骨は小夏が食べ花は自分のご飯を完食し、夕食が終わるのであった。小夏は好きな物たくさん食べられた。花は好きな物だけ食べられた。みんなハッピー。我が家のごーはん。

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えっと。お久しぶりです

えー。お久しぶりです。えー、忘れてたわけじゃないし、辞めるつもりもなかったのですがえっと、5月はいろいろありまして。文字にする、現実に起こったことを現実として受け止める。という行為がどうにもできる勇気がわかず、いっそ、休止を。と思い、放置プレイをしたまでです。我が家の心配をしていただいた皆様、大変申し訳なかったです。そして、ご心配いただきありがとうございました。我が家は何も変わりなく、元気です!この2か月の間にも、楽しい事たくさんありましたので徐々に、小出しにwやっていきますデス。最近ビックリしたこと!「生き物の身体ってすごいな!」だ。小夏と花、健康ではあるものの、気になる体のクセもあった。今は若いので問題なくても、加齢と共に弱いところから症状が出るんだろうなーと気になっている事。小夏の股関節は、一度痛みが出たことがあるので非常に気を付けている。背中が落ちるので、腰にも負担があるだろう、後ろ足がいつも片方だけガニマタみたいになるし。お座りすると、体重が片方に寄る。バランスが悪い。花はお水を飲んだ後、少しゲホっとなる事が多い。身体はとても柔らかいが、イマイチスタイルが悪い気が。。。細いし、キュッと閉まっているがウエストがないのだ。そう、寸胴www横から見ると、ちゃんとお腹がグイッと上がっているのに上から背中を見るとくびれがない。でも太っているわけではないのだ。整体、マッサージ、リンパ等々いろいろと検討した結果、選んで行ってみたのは、コレ!人と犬の整体院「壮寿堂」えっと、大人の事情で最近名前が変わったwうっかり先生の話を聞いていると時間を忘れるw先生おもしろい人w施術は抜群なので安心してくださいwww私が選択した決定打はコレだ!「基本的にお母さんが(お父さんでもいいけど)お家でケアするための手技を教えてくれる」そう。通ってやってもらうよりも、自分がやりたかったw小夏と花とお母さん3人で伺う。お父さんは運転手で付き添いw花をモデルに先生に教えていただきながら、小夏にやってみるお母さん花、お疲れの上に気持ちよくしてもらって寝るw小夏、触られるのが嫌いなので、嫌だけど我慢。だけど、ちょっと気持ちいいかもしれない。。。認めない!認めたくないけど、ちょっと良いかも。。の図w小夏「なんか、ちょっと・・・、でも・・・」いいじゃん、お母さんがやってあげてんだからさー。シラナイ先生にやらせないでしょーよ、小夏は。だからお母さんがやってんだからねー。花「はーちゃん、なんか、眠いかも」もうちょっと座っててねー。お母さん先生に教えて貰ってるんだから。先生が正面から写真を撮ってくれているので花、変な顔w花「え・・・そんなとこも触るのか・・・」花は膝がちょっと弱いかもなので、丁寧に。と指導されるお母さん。お母さん、乱雑だから。。バレたのかな。。。wそして施術後。。。お!!!お座りしても小夏の足が崩れてない!!!頭の位置が高くなってる!小夏のウエストが!!!施術後に会ったお友達に「痩せた?」ってあんまり言われるから、心配になって体重測ったけど変化なしだった。全体のむくみが取れたというか、ひきしまった感じ。そして、お約束。がんばったから、もらう権利あると思うのね。の姉妹の図。それから毎日マッサージを続けているわけだが変化はたくさん。花のゲホっというのがなくなった。胸郭がグッと広がりウエストが出てきたw花は益々スタイル良くなった。心臓にも良い影響があるといいな。。というお母さんの希望。秋の検査が少し楽しみだ。小夏は正面から見ると足が長くなった!!!同じく胸郭が広がり、上がったので足が長くなったように見えるのだ。イビキがなくなり、呼吸が楽そう。舌の色に赤味が出て良い色になった。いつもちょっと乾き気味で白っぽかったのだ。お母さんはこのマッサージをとても気に入ったので毎日続けている。おまけに猫チームにもw茶々の貧血にも、良い影響があるといいなー。

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