不仲

太田光、松本人志について「大嫌い」発言 「背筋が凍った」「根が深い」の声

お笑い界きっての不仲と噂される、ダウンタウン・松本人志(54)と爆笑問題・太田光(52)。

5日放送の『おはよう、たけしですみません』(テレビ東京系)での太田のコメントが話題を呼んでいる。

 

■松本のことを「大嫌い」

ビートたけし(70)のドタキャンにより不在だった4日、犬猿の仲で知られる太田と浅草キッド・水道橋博士(55)で番組を進行していた。そのことについて、太田は5日の放送で「犬猿の仲のふたりでやらされたんですよ、我々。ちょっと距離が縮まっちゃったじゃないですか」とたけしにクレーム。

これに対してたけしは「犬猿の仲が仲良くなったことより強いものはないよ」と指摘した。

さらに博士が「今度オレが抜けて、ここに松本人志を呼んで下さい」と松本と太田の不仲についてズバッと切り込むと、たけしは太田に「松本、嫌いなの?」と質問。太田は「大っ嫌いですよ!」と即答し、「だから言わすなよ、問題になるんだからさ」と困惑していた。

これにたけしは「松本を呼んで、爆笑とこれからのお笑いについて…」と松本と太田の共演を呼びかけたものの、太田は「ほんとに勘弁して下さいよ」と苦笑いしていた。

 

■「ついに言っちゃった」と驚愕のネット民

一連の流れにネット民からはさまざまな声が。

朝から太田光さんが松本人志さんのことを「嫌いです!」と断言してて背筋が凍った…

— ウルトラ穂積昭雪 (@hodumiakiyuki) October 4, 2017

松本人志と太田光の因縁が昔から噂されてるとおりだとすれば、させた側は結構平気でもさせられた側は自尊心傷つけられてるだろうからまぁ無いわな

— . (@mogfonqq108) October 5, 2017

太田光「松本人志大っ嫌い」…

うわ~~~~ついに言っちゃった( ̄◇ ̄;)やっぱり未だに犬猿の仲かとんねるずより根が深い気すらする笑類似タレントって言われてるのに…方向性は似てるけど種類は全然違う感じね

私は昔から2人とも好きなんだけどな( ´・ω・` )

— ひーてひーてトントントン (@500endesuyo) October 5, 2017

間違ってるかもしれないけど松本人志をストレートに嫌いと言える太田光って凄いと思うな

— トラファルガー・ボディーブロー (@gekijo0102) October 4, 2017

 

■約2割が大人になっての絶交経験アリ

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,352名に「友人関係」について調査したところ、約2割「大人になってからも絶交をしたことがある」と回答。

仕事の場合は絶交というわけにはいかない。そのため、共演NGというかたちで距離を置くのだろう。

 

昨年の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)では松本が太田のことを「彼」と呼び話題になっていた。そのとき、「ついに雪解けか?」と和解が期待されていたが、太田は今でも松本を嫌っているようだ。

・合わせて読みたい→たけし生放送欠席「ネタ振りじゃなくて、本当だった…」と担当者も呆然

(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん イラスト/ミキシマ

【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2016年3月18日~2016年3月22日対象:全国20代~60代の男女1352名(有効回答数)

堺正章がヒロミに贈った「芸能界で活躍できるのは500席」発言 雨上がり・宮迫恐怖

一時期、芸能界から離れていたが、現在はかつての輝きを取り戻し活躍するヒロミ(52)が、10日放送『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演。

ヒロミに堺正章(71)が贈った「芸能界で活躍できるのは500席しかない」発言に、雨上がり決死隊・宮迫博之(47)が敏感に反応し、話題となっている。

■恩人・堺正章

先輩をも恐れぬヤンチャキャラでブレイク、1990年代には週10本以上のレギュラー番組で活躍したヒロミ。

しかし、時代の流れからその芸風が受け入れられなくなり、レギュラー番組が次々に終了。芸能界を諦め、ニューヨークの大学に進もうかヒロミは悩む。

周囲は渡米を賛成するが、1人だけ「逃げちゃダメ。日本に居なさい」とエールを送ったのが堺だった。

その言葉を受け、ジムを経営し実業家として成功。現在の再ブレイクに繋がったとヒロミは感謝を示す。

 

■芸能界で活躍できるのは500席

ネットでは、ヒロミと堺正章の不仲説が囁かれてきたが、最近はお互いがそれをネタにして楽しんでいる。2人だけしか分からない信頼関係が築かれているのだろう。

さらに、堺からヒロミに向けたメッセージが、番組で読み上げられる。

「長いトンネルに入っただけ、でもそれは先に光が見えるトンネル。出口には大きく成長しているヒロミくんが見えた。芸能界で活躍できるタレントの席は常に500席しかない。一度離れたのに、戻ってきてその席に座るのは本当にすごいし本当にうれしい」

 

喜びの声を贈り、「御礼はいいから、何か金目の物を持ってきて」と最後は笑いで締めくくった。