両親

「入籍を両親に報告しない夫婦」に不満の女性 「挨拶はすべき」など賛否両論の声

(tororo/iStock/Thinkstock)

結婚を考える恋人たちにとって、両親への挨拶は緊張するもの。しかし、中には「挨拶はしなくてもいい」という考えの人もいるという。

このことについて、女性向け匿名掲示板『ガールズちゃんねる』でのとあるトピックが話題になっている。

 

■両親に報告しないのはおかしい?

入籍した知人女性のお祝いをした投稿者。そこで知人から、夫の両親とは会ったことがないことを聞かされたという。

知人は親子関係に問題があったことから絶縁しているようだが、夫は年末年始やお盆には実家に帰省するなど親子関係にも問題がないよう。

投稿者はそれぞれの事情があることを認めたうえで「相手の両親へ挨拶をしないまま入籍するのは普通ではないですよね?」と掲示板に訴えた。

 

■「挨拶くらいはすべき」の声

投稿を受け、ネット民からは「両親に会わないのはおかしい」「ありえない」と知人夫婦を批判する声があがった。

・ダメでしょ…。これからもし頼るようなことがあったらどうするの? よっぽど最低な親で絶縁でもしてなければ挨拶くらいはするべきだよ

 

・知人の方は絶縁してるならまぁ、会わなくてもいいかな。でも旦那さんのほうにはちゃんとするべきだよね。子供できたとき頼れるだろうし、味方は増やしてたほうがいいと思うなぁ

 

・年末年始やお盆に実家に帰るくらいの家族仲なのに結婚相手紹介しないとか意味わからないわ。結婚の報告もしてないの? 親も連れてこいってなるでしょう? 

 

・色々事情があるんだろうけど普通はないよね。兄弟が親への挨拶無しで勝手に入籍したらその後の付き合い方考えるレベル

かまいたち濱家の「壮絶すぎる幼少期」が話題 親孝行する姿に感動の声も

(画像はTwitterのスクリーンショット)

『キングオブコント2017』(TBS系)で優勝した実力派コンビのかまいたち。

同局で16日放送の『櫻井・有吉THE夜会』で、ツッコミ担当・濱家隆一(34)の壮絶な幼少期が話題になっている。

 

■極貧の幼少期を過ごす

かつて母と姉と3人暮らしで築約50年の6畳の2DKアパートに住むほど、実家が裕福ではなかったと明かす濱家。離婚した父親が借金を抱えたため、極貧生活を送ることになったようだ。

食卓には、小麦粉を練って汁に入れる「すいとん」がたびたび並んでいたという。濱家自身は気にせず食べていたが、ある日小学校の授業で「戦時中の貧しい人たちはすいとんを食べてました」と言われ、ショックを受けたこともあったという。

また服がないため、夏場は長袖を切って半袖にしたり、冬になるとまた袖を縫って使っていたようだ。

 

■両親に賞金を手渡し

その後、濱家が11歳のころに母親が再婚。新しい父親に育ててもらったと感謝する濱家は、現在の実家に帰省した。

実家では濱家のリクエストで「すいとん」「お好み焼き」「即席ドーナツ」など、粉物のフルコースが振る舞われると、濱家は「懐かしい! 基本は粉でお腹を膨らませてた」とおふくろの味を堪能した。

そこへ父親が帰宅。濱家は「血の繋がっていない父親です」と笑いながら紹介し、両親それぞれに50万円ずつ手渡した。どうやら濱家は、苦労をかけて育ててもらった両親たちに感謝の気持ちを込めて、お笑い賞レースの賞金の一部を毎回渡しているのだという。

母親は照れ隠しか、カメラの前でお札を一枚一枚丁寧に数え「お父さんとお母さんは金額同じなん? 血が繋がってないのに」とジョークを交え、父親も「俺のほうが余計もらえる。血繋がってないのに育てたんやから」と主張。これには濱家も「(お金を)返せ!」とツッコミ、笑いを誘った。

徘徊する認知症の母が死亡 暴行容疑で逮捕の60歳息子に同情の声も

(Nayomiee/iStock/Thinkstock)

愛知県警中村署は13日、認知症の母親(86)に暴行したとして、契約社員の息子(60)を暴行の容疑で逮捕した。母親は約1時間半後、搬送先の病院で死亡が確認された。

 

■徘徊を止めるために暴力

12日、男性は自宅玄関で母親の頭や下半身を蹴ったり平手打ちしたとみられている。

通行人が「ケンカの声が聞こえる」と警察に通報し、事件が発覚。母親は男性と2人暮らしだが、認知症を患っている影響からひとりで外を徘徊することが多く、今年6月以降で14回ほど警察に保護されていたようだ。

男性は「外出を止めたが、言うことを聞かなかったので殴った」などと供述し、容疑を認めているとのこと。

報道によれば、警察は傷害致死容疑での立件も視野に男性を調べる方針だという。

 

■「責められない」と男性に同情の声

認知症を患っている母親の外出を止めるために、暴力という手段を選んでしまった男性。当然ながら許されるものではないが、女性向け匿名掲示板『ガールズちゃんねる』では、男性に対する同情の声があがっている。

中には、実際に認知症の身内を介護しているというユーザーからは、認知症介護の壮絶な体験が寄せられた。

・うちも家族総出で祖父を介護したけど汚い話、ウンチを漏らして拭いてあげても「寒いんだから早くしてよ!」なんて怒られると呆けてるとわかってても虚しくなってくるんだよね。とは言っても暴力は振るわなかったけど、想像はつく

 

・うちの祖母も認知症だから気持ちわかる…祖父が早い時に亡くなったから母とわたしの二人で面倒みてるけど、泣くし喚くし物投げるし暴力するし…こっちが参っちゃう

 

・辛いよ。介護って認知症なら尚更。責められない。私も認知症の母がいるから

 

・最悪な孫だけど認知症のじいちゃんばあちゃんが早く逝ってほしいと思ってます。母にも残りの未来もあるし毎日地獄です

にゃんこスター・スーパー3助がアンゴラ村長の両親に対面 まさかの大ウソに驚愕

(画像はTwitterのスクリーンショット)

『キングオブコント2017』(TBS系)をきっかけに、今や飛ぶ鳥を落とす勢いで大ブレイク中のにゃんこスター。恋人同士としても知られているが、交際報道が出るまでは周りにもその事実を隠しにしてきたよう。それは、恋人の両親でさえも例外ではないようだ。

12日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)でのスーパー3助(34)のウソが話題を呼んでいる。

 

■アンゴラの父親にウソ

番組では交際報道が出る直前の、アンゴラ村長(23)のお宅訪問ロケを放送。アンゴラの父親から「彼氏じゃないですよね?」と聞かれた3助は「彼氏じゃないです」と苦笑いでウソをついた。

さらに、アンゴラの父親は3助について「もっとネガティブで暗い方だと思ったけど、思ったより良い方だった」と褒めるも、すかさず「彼氏じゃないですもんね?」と再度質問をした。3助はまたもや「彼氏じゃないです」と二度目のウソをつくことに。

 

■交際発覚後に電話で話すと…

そしてアンゴラの父親から「努力することを忘れずに、3助さんと力を合わせ歩んでほしいと思います」との手紙も読まれ、ロケは感動の内容となった。

アンゴラはロケを振り返り「後ろめたい事をなくすために告白しに行ったのに、1個後ろめたいことを産み落として帰ってきた」と語る。その後、アンゴラは交際報道が出て改めて父親と電話をしたところ「ありゃま」と言っていたことも明かした。