乗り物

新幹線にファストフードを持ち込み激怒された母親 「やめてほしい」と賛否両論

(amana imagesRF/iStock/Thinkstock)

新幹線や高速バスをはじめとした、長時間席に座る乗り物では、乗客同士がマナーを守るのは重要なことだ。中でも、旅の醍醐味である「食べ物」のニオイはトラブルの元になるだろう。

このことについて、女性向け匿名掲示板『ガールズトーク』のとあるトピックが話題になっている。

 

■新幹線でファストフードはNG?

出張のため、新幹線に乗っていた投稿者。途中で3歳ほどの子供と母親が乗車したのだが、ファストフード店の袋を手にしていたという。それを見た投稿者は「食べたくなるじゃーん!」と呑気に思っていたのだそう。

すると、その親子が座ってた近くの中年男性が「臭い!」と母親に直接クレーム。それを受け、母親は中年男性にひたすら謝っていたとのこと。その様子を見た投稿者は気分が悪くなってしまったという。

「新幹線ってお酒呑んで酒臭い人や、お弁当食べてる人、喫煙所行って帰って来たらタバコ臭い人いるじゃないですか?」

と、投稿者は主張し、ファストフードも持ち込んで良いのではないかと訴えた。

 

■「弁当を売ってるんだから良い」と共感の声

投稿を受け、ネット民からは「持ち込んでも良い」との声があがった。車内で弁当やお酒を販売していることから、食べ物のニオイは当たり前とする意見が多いようだ。

ただ、ファストフードを持ち込むことは肯定しつつも、「私はやらないけど」との声も見られた。

・新幹線なんて弁当売ってんじゃん。そりゃドリアン食べ始めたら「臭い」と言われても仕方ないけどジジイも言いやすい人にいちゃもんつけたいだけでしょ。ウザすぎる…。

 

・新幹線でしょ? いいですよ~食事してる人いるもん。飲んでる人喫煙してきた人。嫌いな臭いでも仕方ないかな? こっちも負けずと食べまくるかも…笑

 

・自分はなるべく持ち込まないようにする。他の方が持ち込んでも気にしない。つわりの時は 気にしないのはちょっと難しいけどw だけど 文句は言わないよ?

テントオープン!展開力が半端ないキャンピングトレーラー『X1』が男心をくすぐるぜ

小さく運んで、大きくくつろぎたい。

SUVなどで牽引し、屋外やアウトドアで快適な居住空間として使える”キャンピングトレーラー”は見ているだけで面白いものですが、その巨大なサイズ故にちょっと購入を戸惑うのも事実。

でもオーストラリアのPatriot Campersが販売するキャンピングトレーラー『X1』は、牽引でも取り回しやすい車両サイズかつ、テントを展開することで快適な居住空間とアウトドア用設備が利用できるという逸品なのですよ。

車両価格はスタンダードなツアラー仕様が4万3990豪ドル(約390万円)、上位のグランドツアラー仕様が4万9990豪ドル(約440万円)となっています。

バーンとでっかく展開できる広々空間

一見小ぶりなキャンピングトレーラーの『X1』ですが、車両に搭載されたテントやシェードを展開することで、見違えるほど広々とした居住スペースが広がります。

車両の上部は就寝スペースとして利用可能。大人2人、あるいは大人1人と子供2人ぐらいなら十分寝泊まりできそうですね。

アウトドア生活を楽しむ設備

車両にはシンクが使えるスライド式のキッチンや、コンロが搭載されています。またオプションでグリルを追加することも可能とのこと。

ディーゼルヒーターによる温水シャワーも装備しています。ハイキングやマリンスポーツを楽しんだ後には、このシャワーが活躍してくれることでしょう。

コンパクトでクールな車体

車体サイズは全長3.3×車幅1.85×車高1.75mと、一般的なSUVならば無理なく牽引できそうなサイズ。車体はアルミ製のモノコック構造を採用しており、車両重量を960kgにまで抑えられています。ちょっと重めの軽自動車くらいですね。

ただ、残念ながら『X1』を扱うディーラーは、オーストラリアやアメリカにしかありません。もしどうしてもこのキャンピングトレーラーを購入したい場合は、メーカーとコンタクトを取ってみるといいかもしれません。

文/塚本直樹

関連サイト

『X1』製品情報サイト(英語) 

DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) モバイルサイクルトレーラー 大型車輪 工具不要 簡単脱着 軽量アルミフレーム 重量: 4.8Kg DCR347-BK

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素材の良さを活かしつつ『BMW R nineT スクランブラー』がスッキリ身軽になりました

このタイヤ、間違いなく走破性が高いヤツだ!

BMW Motorradが2016年に市場投入した、やんちゃで遊べそうなスポーツバイク『BMW R nineT スクランブラー』。この車両にドイツのカスタムバイクビルダー「JvB-moto」が手を加えたところ、車体のスリム化および軽量化に成功し、そのままオフロードへとバーンと飛び込みたくなるような、ご機嫌なカスタムマシンへと生まれ変わったのです。

元車両のイメージ活かしながらすっきりスリム化

そもそもスクランブラー仕様とは、オンロード向けバイクのタイヤやマフラー、ハンドルを交換し、オフロードでのレースを楽しめるように改造したもの。ちょっとハイソなイメージのBMWがスクランブラーと銘打ったバイクをリリースしたことも驚きでしたが、今回のカスタムでは220kg以上あった元車重を196kgにまで減量。オフロードでの戦闘力を上げています。それにしても、上から見たボクサーエンジンの美しいこと!

スポーティーなオリジナルタンク

ベース車の良さを残しつつもカスタム範囲は多岐にわたり、まず目につくのは換装された10L仕様のスリムなガソリンタンク。どこかツアラーのイメージが抜けきれていなかったマシンが、一気にスポーツバイクらしさを獲得しました。

そしてマフラーは1本出しのものに変更され、シートはシングル仕様に。さらには足回りもホイールが交換され、よりオフロード向けなタイヤが装着されています。これなら、そのままガレ場にだって突っ込んでいけそうです。

あなたもこのカスタムを再現できる……かも!?

実にバランスの良いカスタムが施された本車両ですが、それもそのはず、なんと車両は本家BMW Motorradのプロモーション用として製作されたのだそう。どうりで完成度が高いはずです。

ちなみにビルダーであるJvB-motoは『BMW R nineT』用のカスタムパーツを近いうちに販売すると公式ページで明かしています。そのパーツでどれだけこのマシンを再現できるのかは不明ですが、こだわり派のBMWバイクファンにはなんとも楽しみな情報ですね。

文/塚本直樹

関連サイト

『BMW R nineT スクランブラー』情報サイト(英語) 

SC-Project: BMW R nineT スリップオンマフラー チタン(カーボンエンドキャップ) CONIC サイレンサー

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ボンドも大喜び!? 高級車のアストンマーティン、3人乗り潜水艇で船舶事業へ船出

ジェームズ・ボンドが乗り回す様子が目に浮かぶようです……。

英国を代表する高級車ブランドであるアストンマーティンが、潜水艇メーカーのトリトン・サブマーリンズと共同で高級潜水艇『プロジェクト・ネプチューン』を発表しました。かつて「ロータス・エスプリ」ベースのボンドカーが潜水能力を持っていたこともありましたが、ボンドカーの代名詞とも言えるアストンマーティンが潜水艇のデザインに携わるというのは興味深いですね。

海中の米英共同作戦

トリトン・サブマーリンズは、フロリダに設立された潜水艇メーカー。これまでヨットオーナーなどの富豪や、研究者、探検家といった顧客向けに製品を送り出してきました。今回の『プロジェクト・ネプチューン』は、トリトン・サブマーリンズの「ロー・プロファイル」と呼ばれる3人乗り潜水艇プラットフォームに、アストンマーティンらしい高級感あるデザインを融合させたものなのです。

そのスペックや詳細な仕様は明かされていないものの、船体のなめらかな美しい曲線や、シックな色合いはまさにアストンマーティンのデザインそのもの。船体の左右には姿勢制御用らしきフィンが見えますね。居住スペース後方の機構は、推進用水流の取り込み口でしょうか。

目玉が飛び出すような超高額商品になることはおそらく間違いないでしょうけれど、購入する人はきっと豪華なボートをすでに所有していて、さらなる海中レジャーの一環として潜水艇が欲しい……なんて考えるようなリッチな人々でしょうね。羨ましい限りです。

文/塚本直樹

関連サイト

『プロジェクト・ネプチューン』情報サイト(英語)

フジミ模型 1/24 BOND CAR Submarine

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軽自動車&原付二種なら維持費が安い!コスパで選ぶ乗りモノ【安くて良いもの50】

「良いモノが欲しい! でも予算はない!!」 今回の特集はそんな人のためのハイコスパセレクション。満足度の高い逸品が驚きのお得プライスで手にはいります。品薄注意、売切御免の早い者勝ちなので、今すぐ店頭へ!!

維持費まで含めてもコスパの高い選択肢

維持費まで含めた乗りモノのコストパフォーマンスを考えた時、魅力的なのはやはり税金の安い軽自動車。普通車(2000ccクラス)だと毎年3万9500円の自動車税がかかるが、軽自動車の場合、値上げされたとはいえ年間1万800円で済む。しかも、近年の軽自動車は驚くほど室内スペースを確保しているモデルが揃っており、もはや狭さを我慢して乗るというイメージは過去のものだ。

バイクの場合、維持費の安さが際立つのが原付二種(125ccクラス)。ポイントとなるのは任意保険で、クルマを所有している人ならファミリーバイク特約を付帯するだけでOKなのでかなりお得。しかも、時速30km制限や二段階右折など、原付一種に課せられた足かせからも解放される。

 

BEST 1

格安で“移動できる+ワンルーム”を入手

ダイハツ ウェイク 実勢価格:135万円

キャンプ道具や自転車など、趣味の道具を満載して出掛けられるだけでなく、車中泊もできるユーティリティを確保。自宅に1部屋買い足す気分で購入できる。

  ▲高さ1140mmの荷室下にスペースがあるので高さのある荷物も余裕。自転車も積めます。

 

BEST 2

都市部最速と言われる利便性を格安で

スズキ アドレス110 実勢価格:20万5200円

都市部で最も速い移動の足とも言われる原付二種クラスのスクーターで、最も安価な国産メーカー車。新開発の4ストエンジンは53km/Lと燃費も良い。

▲フルフェイスのヘルメット+αが入る20.6Lのトランクスペースもありがたい。

 

BEST 3

大手メーカー製ママチャリでは最安の選択肢

ブリヂストン アシスタベーシックミニ A0BD18 実勢価格:9万6800円

イニシャルコストの高さを考えると長く乗りたい電動アシスト自転車。それには信頼性の高い大手メーカー製を選ぶのが不可欠だ。このモデルは発売されたばかりだが、量販店で買えるものの中では最安。

 

BEST 4

ホンダ S660 実勢価格:198万円

この価格でお買い得!? と思う人もいそうだが、200万円以下で買えるミッドシップのスポーツカーは世界でもこれだけ。しかも本文で触れたように維持費も安い。

 

BEST 5

BMW G310R 実勢価格:58万0000円

BMW初の普通自動二輪免許(いわゆる中免)で乗れるモデル。しかも、かなり戦略的な価格で、同クラスの国産メーカー車とほぼ変わらない価格で買えてしまう。

文/増谷茂樹

※『デジモノステーション』2017年11月号より抜粋

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電動キックボードがスクーターに。変形マシンに乗りたい人は寄っといで~!

疲労度によって切り替えたい。

ここ最近は『セグウェイ』のような立ち乗り式の電動スクーターのプロジェクトが次々と登場していますが、中には「ずっと立ちっぱなしで疲れない?」と思った人もいるでしょう。そんなあなたの不安を解消してくれる、立っても座っても乗車できる電動スクーター『Metro Shark』が中国で誕生しました。車両カラーはサファイアブルー、コーラルレッド、ロマンティックパープル、パールホワイト、オリーブブラックの5色。

どっちのスタイルで乗りたい?

キックスケータースタイルから、ボード部分を跳ね上げて着脱式シートを取り付ければスクータースタイルに変身。座って楽々移動できます。

車体には12Ahのリチウムイオンバッテリーを搭載し、最高速度は時速25kmとなかなか速め。巡航距離も30〜35kmと十分なスペックを達成しています。10インチタイヤを装着した後輪にはディスクブレーキが搭載されており、安全性にも考慮されているのがいいですね。

折りたたんで持ち運べます

車体サイズは全長1160×幅620×高さ1150mmで、車重は25kg。車体はコンパクトに折りたたむことも可能です。車に積み込んだり、あるいは公共機関で持ち運んで、あちこち走り回ってみたいですね。なお、日本で走行する場合には免許などのさまざまな制限が予想されるのはいつものパターン通りです。

文/塚本直樹

関連サイト

『Metro Shark』情報サイト

JD RAZOR MS-105R クリア

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心臓部には『BMW i3』のバッテリー。電動ボート『Dasher』は水上のラグジュアリーEVかな?

いったいいくらぐらいで販売されるんだろう?

アメリカのヨットビルダー「Hinckley」から、世界初を謳う電動ラグジュアリーボート『Dasher』が発表されました。そのパワーを生み出すバッテリーは、なんとBMWのプレミアム電気自動車『BMW i3』のものを流用しているとのこと。そんな先進的システムを搭載しながら外観も優雅な仕上がりのこのボート、さっそく詳細を見ていきましょう。

まったりクルーズにちょうどいいスペック

カーボンファイバーとエポキシのコンポジット素材で作られた『Dasher』の全長は約8.7メートル。80馬力のツインモーターと『BMW i3』から流用したデュアル40kWhのリチウムイオンバッテリーを組み合わせることで、時速約29〜43kmでの航行が可能です。通常のクルージング程度のスピードなら、およそ64kmの距離を移動できるそう。

再充電にはデュアル50A仕様のケーブルを利用し、再充電完了までの所要時間は4時間ほど。電動式ならではの低騒音、排気ガスも出ないといったメリットにも注目ですね。

コダワリの装備品

チタン製の操縦レバーやコンソールは3Dプリント製。非常に精密に製造されています。またナビゲーションシステムはタッチ操作が可能です。

美し仕上がりの船体

船体のいたるところに、ニスで保護されたチーク材を使用。レトロっぽい質感ながら高級感がありますね。

現在予約受付中という『Dasher』、出荷は2018年夏を予定しています。公式サイトからは質問を送ることもできるので、購入をお考えでしたらコンタクトを取ってみましょう。

文/塚本直樹

関連サイト

『Dasher』製品情報サイト(英語)

BMW i3のすべて (モーターファン別冊 ニューモデル速報/インポート 39)

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週間人気記事TOP5(9/23~9/29)【体感型ラジコンコントローラーからシチズン史上最高傑作?の時計まで】

来週から秋めくようですが、衣替えのタイミングって難しいですね。

さぁ、一週間のトピックスをランキング形式でお届けする、週末のDIGIMONO!人気記事まとめです。今回紹介するのは2017年9月23日(土)~9月29日(金)の人気記事トップ5。 体感型ラジコンコントローラーからシチズン史上最高傑作?の時計まで、見逃せない旬の話題をここで一気におさらいしておきましょう。

過去の「週間人気記事TOP5」一覧

 

【第5位】紛失が怖かったけど「Find My Buds」機能に期待!

待望のBOSE製完全無線イヤホン『SoundSport Free』登場。安心の耐水・耐汗仕様です(2017.09.26)

【第4位】UFOっぽいような、タコっぽいような。

えっ、これ電動バイクなの!? フランス発・流線形カウルのレトロ調スクーター(2017.09.25)

【第3位】自分が小っちゃくなった感覚が味わえそう!

ラジコンに乗りこめ!? 京商、一人称視点でRC操縦ができるライド型コントローラーを発表(2017.09.25)

【第2位】洒落たデザインかつ便利!しかも地球にも優しいって素敵

台湾発、充電の手間を省いた電動バイクメーカー「ゴゴロ」はやっぱり凄かった。(2017.09.27)

【第1位】シチズン史上最高傑作のひとつ、かもしれない理由とは?

普通、だけどそれがいい。『プロマスター×mont-bell』はシチズン史上最高傑作だった!(2017.09.27)

文/編集部

京商 1/10 電動4WDバギー ビンテージシリーズ オプティマ 組立キット ラジコン本体 30617

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【Kalashnikov】ソビエト製のフライングジープ?

銃器メーカーとして有名なKalashnikov社から、コンセプトと言う形ではありますが、flying vehicleの動画が投稿されていました。実戦配備するにはまだまだ練り上げなければならない事もあるでしょうが、その昔に米陸軍で企画開発されたフライングジープが、ソ連でも現代風にアレンジされて開発された事にちょっと驚きも感じます。左右4カ所の上下2段に配置された計16基のローターを電動モーターで駆動する事で空中を移動する事が可能となっています。動画から確認する限り、エンジンらしいものは搭載されてはおらず、バッテリとモーターで駆動する形式の様です。ローターの風切り音は、モーター以外の何者でもないっすね。ローター数が多い事もあってか、割りと安定した飛行が可能となっています。フレームだけかと思いきや、外装シャーシも用意されている様で、動画の最後にこれをかぶせた本体も出て来ます。ちょっとカッチョイイ感じなのですが、重苦しい感じがなきにしもあらず。むしろ、フレームのみの方がいい感じがしないでもないです。参照:Concept of a flying vehicle

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14インチ/変速機つきで約7.8kg。「ルノー」ブランドの限定折りたたみ自転車がクラス最軽量級な件

高級スポーツバイク並みの軽さです。

ジックはフランスの自動車ブランド「ルノー」の名前を冠した折りたたみ自転車『RENAULT ULTRA LIGHT7 Limited Edition(ルノー ウルトラライト7 リミテッドエディション)』を発売します。折りたたみ自転車最軽量クラスの車体の軽さ、そして変速機による快適な乗り心地を実現したこの車両。本体価格は6万3500円(税別)で、カラーリングはレッド、シルバー、ブラック、ブルー、ホワイトの5色です。

どこにでも持ち運べる気軽さ

とにかく『RENAULT ULTRA LIGHT7 Limited Edition』の特徴を1つだけ挙げるとするならば、14インチホイールと変速機を搭載した折りたたみ自転車の中では最軽量クラスとなる、車重約7.8kg(ペダル、スタンドを除く)を実現したということ。これは20kg近くあるママチャリどころか、10kgほどの入門用のスポーツ用自転車よりも遥かに軽量な車体であることを意味します。

折りたたむと本体サイズは幅650×奥行き300×高さ550mmにまで小さくなり、クルマにも楽々収納できます。

小さくても本格装備なんです

変速機は外装3段変速ギア。漕ぎ出しや上り坂では軽いギアを、郊外などでスピードを出したいときには重いギアを使い、思うままに走行できます。

ハンドルには変速機用のフィンガーシフト式変速レバー。ハンドルステムは高さ調整が可能。本体フレームはアルミ製で、前輪にはVブレーキが装備されています。

文/塚本直樹

関連サイト

『RENAULT ULTRA LIGHT7 Limited Edition』プレスリリース 『RENAULT ULTRA LIGHT7 Limited Edition』製品情報サイト

RENAULT(ルノー) ULTRA LIGHT 7 ブラック AL-FDB140 【ウルトラ7 超軽量7.4kg 超小型 14インチ折りたたみ自転車 最軽量クラスモデル登場】 前後Vブレーキシステム搭載 大型クランク採用 高さ調整機能ステム搭載 フロントクイックレリーズハブ 11260-0199

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