交通事故

インパルス堤下、追突事故で2人ケガ 「免許剥奪しろ!」と批判殺到

(画像はTwitterのスクリーンショット)

お笑いコンビ・インパルスの堤下敦(40)の運転する乗用車が27日午前、横浜市内でゴミ収集車に追突。収集車に乗っていた2人が軽いケガをしていたことがわかった。

報道によれば、警察は過失運転傷害の疑いで当時の状況を詳しく調べているとのこと。

 

■前回の事故をネタにしていたが…

堤下といえば、しらべぇ既報のとおり、ことし6月にも睡眠薬を服用して意識がもうろうとした状態で車を運転していたとして、警察道路交通法違反の疑いで書類送検されていた。

また、13日放送の『エゴサーチTV』(AbemaTV)に出演した際には事故についても触れ、「人は轢いてねぇから!」と弁解込みでネタにしていた。今回の事故により、人を轢いたわけではないが、ケガをさせてしまったということで、今後はネタにできなくなるだろう。

 

■「運転させるなよ!」の厳しい批判

報道を受け、ネット民からは「またかよ!」「迷惑かけすぎ」との声があがった。

堤下終わった・・・もう運転するないつか殺人事件になる・・・

— バカヴォン (@ryousai_kenbo) October 27, 2017

もうインパルス堤下何度目の事故だよ運転させるなよー!

— おマサ(31) (@oppaitabetai) October 27, 2017

堤下もう免許剥奪だな

— かける@Aqoursファンミ沼津 (@serohantape) October 27, 2017

インパルス堤下がデスコンボ決めてる

— よしまる (@g_kp24) October 27, 2017

 

■板倉に同情する声も

また、相方の板倉俊之(39)に同情する声も。前回の事故では、堤下が記者会見を行うまでマネージャーはおろか、所属事務所からも何の説明がなかったことを『エゴサーチTV』で明かしていた。

立て続けに堤下が事故を起こしたことで、板倉のメンタルを心配する声があがった。

堤下またやらかしたのか。板倉かわいそ

— ちなみ (@sulpi_ride) October 27, 2017

堤下また事故?最近ゴッドタンで板倉さんが堤下さん最初の事故以降の苦悩とかを語ってたけどまた苦しんじゃうよ・・・

— ノブユキ (@doorknobsmz) October 27, 2017

堤下、板倉にはツッコむ機会がないのに車にツッコみがち←

— JUN @ 11/19 東京ドーム (@JUN_curione) October 27, 2017

またインパルスの堤下不祥事?

板倉の胃に穴が開く日も近いな……

— たく (@tk_wcmsbj) October 27, 2017

 

前回の単独事故とは違い、今回はケガ人が出ていることで批判の声も数多くあがっている。今後の芸能生活にも必ず支障が出ることは間違いないだろう。

・合わせて読みたい→ツッコミがボケに迷惑をかける? 『ワイドナショー』 松本人志の漫才コンビ論に納得の声

(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん

歩行者が横断するスクランブル交差点に暴走車両 ネット民「車を蹴る男性が気になる」

(Kiyoshi Noguchi/iStock/Thinkstock)

25日の22時頃、渋谷・スクランブル交差点を横断する歩行者の間に暴走車両が2回に渡り侵入した。この様子は27日に放送された、フジテレビ系情報番組『とくダネ!』などでも取り上げられ話題だ。

 

■目撃者にインタビュー

スクランブル交差点を渡る人は暴走車両を避け、怪我人は出なかったようだ。しかし、タイミングが悪ければ大事故になっていたかもしれない。

『とくダネ!』では目撃者にインタビューを実施。

「曲がるためにフルブレーキしてクイクイって曲がっていく状態で本当に人は見ないで走っていた。轢かれて死んじゃうのかなって思った。運転手の表情は前しか見てない、一点集中で逃げることしか必死に逃げるしかないという感じで。通行人を避けて走る感じではなかった」

 

と、恐怖を語った。

運転手は警察の職務質問から逃げるために暴走を行ったようだ。この騒動に番組でMCを務める小倉智昭は「忌まわしい、秋葉原の事件を思い出すと」と過去の事件を振り返った。

 

■ネットでは車を蹴ろうとした男性が話題

ネットでは映像に写る、車を蹴ろうとした男性に「無謀な行動だ」「おっさんすげぇな」など賛否両論ある。

スクランブル交差点で皆が逃げ惑う中、一人立ち向かって車に蹴りを入れてるおじさんが気になる。

あのおじさんは何がしたかったんだろう。バイクなら未だしも、車相手じゃ蹴りでは止められないし、一歩間違えば轢かれていたかもしれないのに。

— みずき (@kasumisou_11) September 26, 2017

朝から情報番組でこぞって取り上げられてる、スクランブル交差点での追走劇。怪我人なくて良かったーと思いつつ、折り返した逃走車に、わざわざ蹴りをかます 蛭子能収さん風の男性が凄く気になる

多分、同意の視聴者は私だけじゃないはず( ˙-˙ )b

怒りは分かるけど、無謀な行動。

— どさんこママチ (@dosankomamachi) September 26, 2017

スクランブル交差点に突っ込んだ車に蹴り入れてるおっさんすげえな

— とにっく (@tonic_9201) September 26, 2017

 

■死にかけたことある?

しらべぇ編集部では全国20~60代男女1378名を対象に「死にかけたことがあるか」調査を実施。

6人に1人は「死にかけたことがある」という結果に。死にかけた理由は病気や交通事故など様々ありそうだ。

暴走車両が歩行者の列に侵入し大惨事になる事故は過去に多数起きている。しかし、今回のように逃げずに車に蹴ろうと試みた人は多くないだろう。

怒りが湧いてくる気持ちはあるかもしれないが、命に関わるので今後は立ち向かわずに逃げてもらいたい。

・合わせて読みたい→梅宮辰夫だけじゃない!病気・事故・銃…「死にかけた」瞬間 

(文/しらべぇ編集部・嘉手川裕太

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2016年5月20日~2016年5月23日対象:全国20代~60代男女1,378名(有効回答数)

高齢ドライバー事故防ぐには?免許返納では生活成り立たないとの声も

(kazoka30/iStock/Thinkstock)

ブレーキの踏み間違いなど、高齢ドライバーが起こす交通事故がニュースになることは多く、しらべぇでもよく取り上げている。

実際に、高齢者の運転に怖い思いをした経験がある人は、どれくらいいるのだろうか。

 

■高齢者の運転にヒヤッとした経験ある?

しらべぇ編集部では、全国20~60代の男女1,348名を対象に、高齢者の運転にヒヤッとした経験があるか、調査を実施した。

全体の61.2%が「ある」と回答。6割以上の人が、危険を感じたことがあるようだ。

エリア別では、北関東(75.6%)と、九州・沖縄(73.1%)で、平均よりも10ポイント以上高くなっている。

 

■国や警察の対策は?

警視庁によると、75歳以上の高齢運転者による死亡事故比率は、平成17年の7.4%から10年で12.8%まで増加している。社会問題となっている高齢者の交通事故について、もちろん、国や警察は対策を行なっている。

現状では、70歳以上に高齢者講習を義務付けているほか、75歳以上は免許の更新時だけでなく、信号無視などの交通違反をした際に、認知機能の検査が必須だ。

もちろん、免許の自主返納も促しており、返納した人が申請できる「運転経歴証明書」を提示すると、特典を受けることができるバスやタクシー、美術館なども多くある。

 

一方、少子高齢化の中、過疎地など、車がないと買い物にも病院にも行けない地域は多く、生活に困る高齢者が出てくるだろう。高齢者向けに、究極的には、自動運転車の導入が待たれるが、実現の目処はなかなか立っていない。

買い物には、通販や配達をうまく利用できればよいが、人の移動には乗り合いタクシーやコミュニティバスの普及が鍵になりそう。

ただ、運転が難しい高齢者の移動を支えるドライバーも、給与が安いなどの問題もあり、60代以上のシニア層が中心になっている現実も。

解決法は一筋縄ではいかない面もあるが、自分や周囲の安全のために、何が最適なのか考えなければならないだろう。

・合わせて読みたい→坂上忍が高齢者の免許剥奪に賛同「車ってやっぱり凶器」

(文/しらべぇ編集部・小河 貴洋

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年8月25日~2017年8月28日対象:全国20代~60代の男女1,348名(有効回答数)