健康

冬は睡眠の質が下がる人も!睡眠負債を抱えない方法

動物の中には「冬眠」という選択肢を取る動物もいますが、人間はそうもいきませんよね。

特に日本人は世界でも有数の「忙しい人種」なので、睡眠負債を抱えやすい環境にもあるんです。

特に冬は「睡眠の質」が下がると感じている人も多いのでは?

最近はスマホやタブレットを寝る前に見る人も多いでしょうが、今の睡眠環境を変化させて睡眠負債を抱えないようにしませんか?

 

◆寝る前のスマホ・タブレットは「メラトニン」に影響して睡眠の質も低下

寝る前にスマホを使ったり、タブレットで読書なんて人は「睡眠の質」に要注意。

特に冬は日照時間も短く、低気温が影響してただでさえ「入眠」までに時間が必要なことも多いんです。

にも関わらず、ブルーライトがよく出ているスマホやタブレットを見続けると「脳の覚醒」でメラトニンがうまく分泌されないんです。

メラトニンは夜に分泌されやすく、“睡眠の鍵”とも言われるホルモン。

メラトニンがうまく分泌されないのは、スマホやタブレットを見て「脳がリラックスしていない状態」のようなときなんです。

 

◆冬は「低気温」で寒くて睡眠の質が低下!寝る前に体を温めるには

冬は日照時間も短いことから「憂うつな気分」になりやすいのは、寒さも影響していますよね。

特に女性は冷え性の人が多くて、「低気温」で寝る前まで手足が冷えるなんて人も多いはず。

睡眠の質が低下する「低気温」は、寝る前にいかに“体を温めるか”が大事なんです。

  • 生姜湯やしょうがココアを就寝3時間前に飲む(体の芯を温める)
  • 運動の習慣がなければ、ストレッチや自己流ヨガを軽めに行う
  • 入浴は「就寝一時間前」がリラックスしやすい
  • 寝る時に首を温める(ホットタオルや市販の肩こりグッズ etc…)
  • 目をリラックスさせるように、眼精疲労にも注意(サプリやホットタオル活用)

特に、入浴は「湯船」に浸かるのが理想。

“気持ちいい”を感じる温度で、10~30分程度、アロマも使用しながらだとリラックス効果は倍増ですよね。

冬は「入眠にかかる時間」が遅れるという人も。

ただでさえ忙しい日本人なので、せめて寝る時間をしっかり確保して「睡眠負債」を抱えないような工夫をしてくださいね。

 

まとめ

また、冬は冷え性によって「自律神経」が乱れるという女性も多いんです。

いかに手足を冷やさないかも、冬の睡眠の質の低下が影響していますよ。

  1. 寝る前にスマホやタブレットの使用はNG
  2. 体を温める習慣を身につける
  3. 冷え性改善を意識する(低体温対策)

睡眠の質が低下しやすい冬だからこそ、「熟睡の環境」をしっかりと整えたいですね。

双極性障害は薬が効かない?双極性障害のおける投薬治療の問題点

双極性障害とは?何故薬が効かないと言われるのか?

双極性障害は中々聞きなれない言葉ですね。ただ「躁うつ病」という言葉では知っている人が多いと思います。

うつ病は基本的にうつ状態のみになりますが、双極性障害はというと躁状態やうつ状態の二つの状態を行ったり来たりします。

躁状態の特徴としては、万能感があり、非常に活動的です。仕事をしている人だと、一見バイタリティが溢れる人のように見えますが、大言壮語が目立ち、対人トラブルを起こす事も少なくありません。ギャンブルで全財産を擦ったり、無茶な契約をしたりと行動に無茶が目立ちます。自分が病気という認識はありません。

ただし、躁状態は長く続かず、うつ状態に転じると、長くその期間が続く傾向があります。躁からうつに転じる際には、正常に戻る事もありますが、長くは続きません。

双極性障害では気分安定剤を使う事が多そうですが、うつ状態にはあまり効果がなく、うつ病に効果のある抗うつ剤を使うとリスクがあると言われています。

双極性障害で薬が効かない、もしくはリスクがある理由

双極性障害では抗うつ剤を使うといくつかリスクがあると言われています。

それは抗うつ剤を使う事で、躁状態に転じてしまう事があるからです。気分的には躁状態の方がいいと思われがちですが、実際の所、それではそもそも改善していないのです。あくまでも躁でもうつでもない状態に安定させることが必要なのです。

もちろん誰でも躁状態に転じるとは限りませんが、性別、飲んでいる薬、遺伝などからリスクの高い人と低い人があると言われています。

双極性障害というのは主に3つの時期を行ったり来たりします。一つ目は躁状態の時期、二つめは正常な時期、三つ目はうつ状態の時期。これが抗うつ剤の所為で、状態の時期の間隔が短くなってしまい、気分が不安定になってしまうのです。これを「急速交代」と言い、病状にはよくありません。

一番問題なのは「自殺や自傷行為」のリスクが上がる事です。

新しい双極性障害も薬が効かない!診断の難しい双極性障害Ⅱとは

うつ病にも、新型うつと言われるうつ病はあります。以前からあるうつはメランコリー型うつともよばれ、真面目で責任感の強い人がなりやすいと言われていました。

しかし、この新型うつは、若年齢層に多く、精神的に未熟で、自己愛が強く、責任感が薄いという特徴があります。

双極性障害も、「双極性障害Ⅱ」という新しいタイプの双極性障害があり、これは躁状態の判断が難しく、そのため単極性障害である新型うつ病と診断される事が多いそうです。処方される薬も「新型うつ病」用のため、中々薬が効かずに症状が改善する事がありません。

実際の所、新型うつというのも、自己愛性パーソナリティ障害や、発達障害などの問題も会併せて抱えている事もあり、他の病気との境界があいまいで、診断をさらに難しくていると言われています。

一言で双極性障害といっても、人によって症状もそれぞれ個人差があり、使う薬もその症状によって合わせる必要があります。

双極性障害では抗うつ剤は使うべきか否か?

前述したように、医者によっても意見が分かれます。

確かに効果のある患者さんもいるそうですが、そうでない患者さんもいます。また場合によっては、薬効以上にリスクがある事もあり、総合的に判断すれば、「使わないほうがいいのでは」という意見が多いようです。

ただし、気分安定剤などと併用したり、急速交代の症状が出たら服薬を中止するなど、いくつか条件のもとに使うのであれば、リスクは最低限にまで抑える事が出来るという意見もあります。

双極性障害もやはり、完治という概念はなく、躁状態やうつ状態になるという気分の波を改善して、出来るだけ正常な期間を長くするというのは一種のゴールになります。そのためにはやはり薬物治療は非常に有効な手段である事は事実です。

薬物に関しては医師の説明をきちんと聞いて、使用方法を誤まらない事が大切です。

双極性障害の薬物治療以外の治療方法

双極性障害はやはり薬物治療がメインとなりますが、薬を飲むだけでなく、他の治療方法を併用する事で、症状が改善する事も多いのです。

精神療法の一環として、認知行動療法などがあります。これは考え方を変える事で、問題の解決を図る方法です。また双極性障害は、自分一人で対処するのではなく家族の支えや協力が必要不可欠です。特に躁症状の時期ですと、病識が欠如するために、薬物治療を自己判断で、中止してしまうケースが少なくないのです。家族による薬の管理などの協力が必要です。また家族の理解が、病状を大きく変化させるとも言われています。

精神療法などは、躁鬱の時期には治療できず、症状が安定した時期に行われる治療です。

しかし、これらの治療をして、きちんと投薬治療を受けていれば、時間はかかりますが社会復帰も可能とも言われています。

長い道のりですが、ゆっくりと進めが必ずゴールがあります。

お腹が出てるのが気になる!硬いお腹の正体と対策方法

出てるお腹が硬い正体は内臓脂肪の塊

お腹を触った時に出ているお腹の脂肪が硬いと感じた時は、内臓脂肪の可能性が高いです。

脂肪は柔らかいイメージがありますが、これは皮下脂肪で体を守ったりエネルギーを貯蔵するための脂肪となります。

一方お腹を触った時に少し硬い脂肪の場合には、内臓脂肪の可能性が高くなります。

内臓脂肪も皮下脂肪と同じように、体を守る役割やエネルギーをため込む働きをする脂肪です。

しかし内臓脂肪はその名の通り内臓周りに溜まっている脂肪で、ダイエットでは簡単には落とすことができません。

触った柔らかい皮下脂肪はダイエットをすれば落ちやすい脂肪となっているので、お腹周りでも掴める脂肪であればダイエットで落とすことができるはずです。

硬い内臓脂肪はダイエットでも簡単には落とせないですし、生活習慣病を引き起こすきっかけとなるので、早めに対処する必要があります。

出てるお腹が硬い時は生活習慣病に気をつける

内臓脂肪は出ているお腹を触った時に、少し硬いイメージがあるので見分けることができます。

男女比で見ると男性の方が内臓脂肪ができやすい体質で、これはホルモンが関係しています。

一方女性は皮下脂肪が多く、子供を出産するために体を守らなければいけないので、皮下脂肪が多くなりやすいのです。

皮下脂肪はダイエットで落とすことも可能ですが、内臓脂肪がダイエットでも簡単には落ちないですし、病気リスクも高くなります。

そのため中年になってからお腹が出てきた人は、内臓脂肪が多くなっている可能性が高いので注意が必要です。

内臓脂肪ができることによる病気リスクとして、高血圧、高血糖、動脈硬化などの病気リスクが高まります。

肥満が原因で高血圧や糖尿病などの病気リスクも高まるので、内臓脂肪ができた時には早めの対応が必要となるのです。

硬いお腹が出てるのが気になったらダイエットして痩せる

硬いお腹が気になったらダイエットをして出てるお腹を引っ込めることが必要ですが、内臓脂肪は頑張れば落とすことができる脂肪です。

内臓脂肪は決して落ちやすい脂肪とはいえませんが、理由としてはダイエットを頑張っても食生活など、生活習慣も変えなければ難しいからです。

せっかくダイエットで内臓脂肪を落としても、食生活が今までと同じだったり、生活習慣が変わっていなければ同じ状態になってしまいます。

内臓脂肪と皮下脂肪にどちらにもダイエットは有効な手段となるので、時間を掛けてゆっくりとお腹がへっこんでいくことを確認しながら、ダイエットに励みましょう。

硬いお腹の内臓脂肪も毎日の生活習慣の見直しとダイエットによって、しっかりと減らすことができます。

内臓脂肪は病気リスクが高いので、一刻もはなく落として健康的な生活を送りましょう。

太っているからこそ太りやすい体質になりやすくなる

お腹が出てることによって自分が太っていることを自覚しているのであれば、ダイエットをして痩せることが必要です。

出てるお腹が硬いと感じた時は内臓脂肪の可能性が高いので、病気リスクも高くなっています。

肥満と病気は密接な関係があるので、太っているからこそまた太りやすくなりますし、病気のリスクも高くなってしまいます。

お腹が出ていることを放置していると、どんどんと病気のリスクも高まるので、早めに対策を立ててお腹をへこませる努力をしましょう。

運動やダイエットだけでなく、日頃からの食生活の見直しも大切なので、体質改善をして健康的な体を手に入れることが大切です。

太っているリスクは肥満や病気リスクだけでなく、太っていることが当たり前に感じてしまうことです。

太っていても大丈夫だと思わずに、一刻も早く痩せる体質を手に入れることが重要なのです。

痩せれば硬いお腹も柔らかくなって内臓脂肪も落とせる

出てるお腹が硬いと不安になりますが、皮下脂肪ではなく内蔵脂肪の可能性が高いので、早く取り除くことが必要です。

内臓脂肪は比較的落としやすいと言われていますが、あくまでもダイエットをして頑張らなければ落とすことはできません。

出ているお腹を痩せるにはダイエットが有効ですし、硬いお腹も徐々に柔らかくなっていくはずです。

硬いお腹は内臓脂肪の可能性があるので、柔らかくなるほど内臓脂肪が落ちたことになります。

内臓脂肪は病気リスクが高くなるので、一刻も早く取り除いた方が健康のためにもなります。

特に男性は肥満になるとお腹が出てくるので、内臓脂肪がつきやすくなっています。

中年だから仕方ないと諦めるのではなく、健康のためにも早めに運動と食事バランスを考えて、内臓脂肪を取り除くことを優先しましょう。

硬いお腹は警告だと思って、ダイエットに励んで健康生活を目指しましょう。

アルコール依存症を改善するには?家族が見捨てるメリットとは

アルコール依存症は家族が見捨てることで改善することもある

アルコール依存症の改善のためには、家族の助けが必要とされています。

家族の助けとはアルコールを飲まないように監視することや、飲まないように生活習慣を改善するための手助けをすることです。

いくら家族が頑張っても本人がアルコール依存症から抜け出したいと思わなければ、隠れてお酒を飲んでしまうでしょう。

家族が頑張っても本人が抜け出したいと思わなければ、いたちごっこになってしまいます。

最終的には家族が諦めてしまうことも多いですが、ようやく追い詰められた本人が状況を理解し、抜け出そうと決意するようになります。

アルコール依存症の改善には家族の助けが必要ですが、見捨てる勇気を持つことも必要です。

家族にずっと助けられていてはいつまで経っても抜け出せないので、本人が自覚する環境を作ることも大切なので、本人を追い込んで自覚させましょう。

アルコール依存症の家族を見捨てることができないと続けてしまう

アルコール依存症は家族が見捨てることによって、本人が抜け出したいと思うようになります。

最終的には本人の覚悟がなければ抜け出すことはできないので、追い込むことで本気になってお酒を断とうと努力します。

家族が最後は助けれ暮れると思っていると、どうしても甘えが出てしまうので、隠れてお酒を飲んでしまうこともあるでしょう。

自分を最後まで見捨ててくれない家族がいるからこそ、最期まで覚悟を決めて頑張ることができないのです。

そんな家族に見捨てられたとなれば、本当に自分がダメな人間だと自覚し、お酒がすべて悪いと思うようになって断ち切る勇気を持つことができます。

アルコール依存症は家族の助けが必要ですが、過保護な助けは必要なく、むしろ本人にとって悪影響となってしまいます。

本人から抜け出したいと自覚するようにさせるため、見捨てることも必要です。

家族が見捨てることでアルコール依存症と真剣に向き合える

アルコール依存症は家族が見捨てることによって、自分のダメさ加減を認識することができるので、追い込まれることによって覚悟を決めることができます。

お酒を一度飲んでしまうと止まらなくなり、とことん飲んでしまいますが、気が付いた時には激しく後悔してしまいます。

何度もお酒を断とうと努力しますが、結局はお酒の魔力に勝てずに飲んでしまうのが怖いところでもあるので、自分だけでなく家族の助けも必要でしょう。

本人がお酒を飲んで後悔しているのであれば、もう少しで本気で向き合う努力をするはずです。

最終的に家族が守ってくれるという甘えがあるからこそ、お酒に手を出してしまうので、心を鬼にして本人のために見捨てる勇気を持ちましょう。

本人は苦しくて辛いかもしれませんが、家族見捨てられる方が辛いと分かっているので、真剣になって向き合うことができるはずです。

相手は大人なので自分自身で向き合う必要がある

アルコール依存症は本人が自分でお酒を断ち切るという覚悟がなければ、いつまで経っても向け出すことはできません。

ほんの一杯のお酒がすべてを狂わしてしまうので、一切お酒を飲まないという覚悟を持たなければ、アルコール依存症からは抜け出せません。

本人は自分でやめなければいけないと分かっているのに、結局誘惑に負けて飲んでしまうことを繰り返してしまいます。

大人として家族の助けがなければ何もできないのであれば、これから先も同じ子をの繰り返しでしょう。

家族に見捨てられることの辛さを知ることによって、本気でアルコール依存症から抜け出せなければ、一人になってしまう恐怖と向き合わなければなりません。

自分がお酒と向き合って断ち切る勇気を持てるかどうか、大人として自分で決断しなければならないので、最後は本人を信じるしかありません。

家族の支えが逆に甘えになってしまうこともあるので注意する

自分がアルコール依存症になったことで家族から見捨てられたら、本気でお酒を断ち切ろうとするはずです。

家族が見捨てることは相当なことだと自覚しているので、自分がその立場にいることの重大さを知ることができるからです。

家族が支えてくれることでアルコール依存症から抜け出すことが難しいからこそ、多少甘えても許してもらえると思ってしまいます。

自分はお酒を飲んでしまえば記憶も定かではないので、何をしているか把握していないでしょう。

しかし家族は相当な迷惑を掛けているので、本人だけが自覚をしていないだけです。

お酒で記憶が曖昧でも自分がアルコール依存症だと分れば、どれだけ家族に迷惑を掛けてきたかも判断できるはずです。

大人としてじっかりと自分で向き合うことによって、家族から見捨てられる前に断ち切らなければいけないと思えるので、家族が見捨てることで本気になって断ち切る勇気が持てます。

咳が止まらない時はどうする?薬効かない時の対処法をご紹介

薬効かないで咳が止まらない時は少し飲み続けて様子をみる

咳が出てきた時には薬を飲んで治そうとしますが、薬効かないと感じても少し様子を見ることが大切です。

咳が止まらないと思って薬を飲んでも、すぐに効果が発揮するとは限りません。

薬は咳そのものを抑える効果があるものや、風の症状を抑える効果があるなど、薬によっても効果や効き目が違うことが多いです。

自分の体調や症状に合った薬であれば自然と効果が出てきますが、いつも飲んでいる咳の薬でも効果が出にくい場合もあります。

今までは風邪による咳に効果的だったものが、風邪以外の原因による咳の場合には効果が出にくいといえます。

そのため薬を飲んでもすぐに効果が出なくても、ある程度は様子を見ることが大切です。

喉が明らかに炎症を起こしているなどすれば、薬ではなく直接喉にスプレーするタイプのものや、のど飴タイプの方が咳を止められる可能性もあります。

咳が止まらないのと薬効かない症状の時は薬を変えてみる

薬によっては効果が出るものもあれば、効果がでにくいものまであるので、その時の症状に合わせて薬を飲むことが大切です。

咳が止まらないと感じていつも飲んでいる喉の薬を飲んでも、薬効かないことはよくあります。

咳が出る原因に効果がなければ咳を止めることはできないので、咳が出た時には大抵の人は普段飲んでいる風邪薬を飲むはずです。

しかし風邪による咳が原因でない場合には、なかなか咳を止める効果を発揮してくれないでしょう。

薬を飲んでも効かないと判断した場合には、違う薬を飲んで様子を見てみましょう。

市販の薬でも喉、熱、鼻水など、用途別に効果を発揮してくる薬も販売されています。

普段飲んでいる薬が風の総合薬であれば、喉に効果のある薬に飲み変えてもいいでしょう。

スプレータイプのものやのど飴などを併用すると効果が出やすいので、症状が軽くなるものを選んでみましょう。

薬効かない時は咳が止まらない理由が他にある可能性も考える

咳が止まらないと感じて自己判断で薬を選んで飲みますが、薬効かないと感じたら原因が他にある可能性もあります。

咳が出た時には大抵の人は風邪を連想しますが、風が原因で咳が出るとは限りません。

風邪以外の原因の場合には普段飲んでいる風邪薬では咳を止めることができないので、他の原因を探る必要があります。

風邪でなくても喉が腫れていたり、喉に違和感を感じるのであれば、診察を受けることが大切です。

咳が出る原因はいろいろありますが、自己判断によって咳の原因を決めつけてしまうと、いつまで経っても咳を止めることはできないでしょう。

風邪でも長くこじらせてしまえば肺炎の可能性もあるので、咳がなかなか治らないと思った時は早めの診察をすることも大切です。

市販の薬はあくまでも一般的な症状に効く薬なので、万能薬ではないため症状や原因によっては効かないこともあるので注意しましょう。

ストレスや肉体疲労によって咳が治りにくくなっていることもある

いつまでも咳が止まらないことでストレスとなってしまいますが、咳が止まらない原因がストレスや疲労が原因かもしれません。

人はストレスによって体に悪影響を与えてしまいますが、ストレスによってどんな影響が出るかは人それぞれです。

初めは風邪をひいたことで咳が出たのが原因かもしれませんが、薬効かないことでだんだんと体にも大きなストレスとなってきます。

咳をするだけで体の内部には衝撃がありますが、健康体の時には咳やくしゃみをしても何も感じることはないでしょう。

しかし体が疲労して弱っている時に咳をすることで、体にも大きなストレスとなってしまいます。

ストレスを受け続けることで体には悪影響を与えてしまいますが、ストレスを受けるからこそより咳が治りにくくなっている可能性もあります。

咳が止まらない時にはできるだけ安静にして、体を温めておくことが大切です。

体を温めるなどの対策をしてもダメなら素直に診察を受ける

薬効かないで咳が止まらないとなれば、仕事にも影響してしまいます。

咳が出ても仕事を休むことはできないので、薬を飲んで何とか対処しようとするでしょう。

すると体も疲れているので治りにくくなってしまいますが、できるだけ体調が悪い時には安静にすることが大切です。

咳が出る時は体を温めることで血行も良くなるので、咳も出にくくなります。

そのため仕事が終わったらできるだけ早く帰って、体を温めて安静にすることが大切です。

熱がなければ大丈夫だと思っていると、なかなか治りにくくなってしまうので、ちょっとでも体調に違和感を感じたら体を温めて安静にしておきましょう。

薬を飲んで安静にしていれば大抵の場合は1週間程度で治りますが、それでも咳が止まらない時は早めに病院で診察を受けましょう。

最終的には自己判断せず病院での診察を受けることが大切なので、咳を甘く見ないで適切な処置をして早く治しましょう。

お茶の飲み過ぎは病気を招く!?取り入れると危険な”量”とは

お茶の飲み過ぎは病気の元?お茶に含まれる成分を見てみよう

まず、お茶に含まれる成分についてみてみましょう。

皆さんご存知の「カテキン」は、お茶の渋み成分です。苦味を感じるのは「カフェイン」のおかげで、「テアニン」は旨みをもたらします。

またお茶には「ビタミンC、B2、E」、「葉酸」や「β-カロテン」などのビタミン類も含まれているので、確かに体に良いものです。

他にも、「サポニン」、「フッ素」、「GABA」、「クロロフィル」、また「各種ミネラル」が含まれています。これらの成分がもたらす効果は様々です。肌に良いもの、視力に良いもの、また虫歯予防や抗酸化作用があったり、血圧を下げてくれたり、消臭効果のある成分もあります。

毎日適量を摂り入れるならば、体にとっては素晴らしい利益がもたらされるのです。しかしいくら体にいいからといって、何でも摂り過ぎは禁物。バランスが大切ですよね。

飲み過ぎで病気をもたらす、お茶の成分 〜 ”カフェイン”について

先の項目でご紹介したお茶の成分の中で、「摂りすぎるとまずそうだな」というものが見当たりましたか?特に注意すべき成分は3つです。

恐らく、「カフェイン」の摂りすぎが体によくないのはご承知のことでしょう。カフェインは興奮作用があるので、安眠を妨げます。1日に250mg以上のカフェインの摂取で、質の良い睡眠が妨げられるといわれています。体質や疲れ度合いにもよるので、もっと少ない量でも夜中に目が覚めてしまうことはあるでしょう。

お茶のうち”玉露”は、100mlあたり120mgのカフェインが含まれています。これは、インスタントコーヒー100mlに含まれるカフェインの約3倍です。

以下、各種”お茶”に含まれているカフェイン量です。どれも、100mlあたりの含有量です。

  • 抹茶 30mg
  • 紅茶 20mg
  • ほうじ茶、ウーロン茶、緑茶 20mg
  • 玄米茶 10mg

「眠れなくなるくらいなら病気ではないじゃないか、それでも沢山お茶が飲みたい!」と思うお茶好きさんもいるかもしれませんね。

「眠れなくなる」以外にも、カフェインの摂りすぎにはデメリットがあるのです。

お茶の飲み過ぎがカフェインの摂りすぎに繋がって病気に!?

眠れないだけなら病気じゃないから大丈夫?

質の悪い睡眠が習慣化してしまうことはよくありません。たとえお茶を飲まない日があっても、夜中に目が覚めることが癖づいてしまっているかも。また、知らず知らずのうちに日中の活動の妨げになっているかもしれません。そうして日中眠くなって、その対策としてまたカフェインを摂る・・悪循環ですね。

摂りすぎのデメリットは、眠れなくなることだけではないのです。

カフェインは胃を荒らします。食欲を低下させる効果もあるので、胃の荒れと相まって、結果、バランスの取れた食生活を妨害してしまうのです。もし、よくお茶やコーヒーを飲むという人が胃痛や胃もたれを感じているなら、まずはカフェインの多いそれらの飲み物を控えてみましょう。

またカフェインは中毒性があります。コーヒーを飲めないとイライラしている人を見たことがありませんか?お茶でそのようになることは稀ですが、事実、中毒性のある成分が含まれているので、やはり飲み過ぎには注意が必要です。中毒性のあるものは禁断症状が付き物ですから、健康的とはかけ離れていますね。

カフェイン以外にも注意したい、お茶の『成分』

他にはどんな成分に注意が必要でしょうか。

先に紹介した中にありましたが、「タンニン」も、摂りすぎには要注意な成分です。タンニンは鉄の吸収を妨げる効果があります。ですので、飲みすぎると貧血状態になってしまうことがあります。血液の量が変わっていなくても、血中の鉄分が不足すれば貧血症状がでるからです。

めまいや吐き気などの貧血症状が出たら、普段飲むお茶(または水分)の量を考えてみると良いかもしれません。

また、先の項目で「各種ミネラル」とお伝えしたものの中に、「シュウ酸」が含まれます。シュウ酸は、腎臓でカルシウムと結合し、結石になります。これが悪化すると、激痛を伴うといわれる”尿路結石”に繋がってしまいます。尿道に石化したカルシウムが詰まり、それがこの世のモノとは思えない激痛だそうで・・・。

お茶一杯分に含まれる成分はたかが知れています。常識的な量で楽しむのであれば、全く問題はありません。では、一日どれくらいの量であれば定量範囲内といえるでしょうか。

一日に飲んでも大丈夫な、お茶の『量』とは

あなたは一日にどれくらいの量のお茶を飲んでいるでしょうか?お茶やコーヒーで多くの人が気にしているのは「カフェイン含有量」かもしれませんが、先に述べたように、他の成分の含有量も気にして欲しいもの。総合した上で、どのくらいの量までならOKなのでしょうか?

子供やお年寄りなど、体格・体調にも差がありますし、急須で入れるなら好みの「濃さ」もあります。ですので必ずしも『○杯』という明確な数字はいえませんが、一日1リットル程度なら問題ないといわれていますよ。杯数で言えば10杯以内といったところです。

アメリカでは、お茶を16杯飲んだ56歳の男性が緊急搬送された例が報告されています。大の男でも、お茶の多量摂取で体調不良を引き起こす場合があるということがわかりますね。

一日お茶だけで過ごすわけではないので、他に摂取した飲み物などとの兼ね合いや合計摂取量も考慮しながら、適量を楽しむようにしましょう。