働き方

「派遣のレベルの低さに呆れる」と不満の女性 その理由に非難殺到

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長年働いていると、自分より仕事ができない後輩に不満をもってしまうのは自然だろう。しかしその不満がいつしか偏見に変わると、周りからは非難の目で見られることも…。

女性限定匿名掲示板『ガールズトーク』でのとあるトピックが話題になっている。

 

■マニュアル重視の派遣社員

「派遣のレベルの低さに呆れる」と怒りを訴えた女性投稿者。派遣社員から質問されたため「どうしたらいいと思う?」と聞き返したところ、「そんなのどうでもいいから早く教えて下さい」と言ってきたという。

さらに、客に住所の書かれた本人確認書面を求める際に、「免許証がなかったら保険証でいいですよ」と答えていたため、「保険証には住所書かれてない場合があるから注意してね」と指導したところ、「マニュアルには保険証って書いてるじゃないですか」と反論してきたという。

 

■「小学生以下のお守りをしている」と嘆き

こういった派遣社員の態度に、投稿者は「あなたはバカなの? マニュアル通りなんて小学生でも出来るんだよ。給料に見合った働きしろよ!」と掲示板で不満を漏らした。

この他にもお腹が弱いことを理由に休みや勤務中の離席が目立つこともイライラのよう。「食べるものを最低限注意するとか薬で防ぐとか考えないわけ? 何でそんなごくごく自然な考えが浮かばないの?」とヒートアップした。

投稿者は派遣そのものに対して偏見をもっているようで、掲示板にさまざまな暴言を書き「私は毎日小学生以下のお守りをしている。そう考えてまた頑張ろう…」とつぶやいた。

林先生が主張の「高い家賃でも職場の近く住むべき理由」 共感の声が相次ぐ

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毎朝、満員電車に揺られながら通勤するサラリーマンは少なくない。中には、郊外にある自宅から1時間以上かけて通う人もいるだろう。

通勤時間の問題をめぐり、8日放送の『林先生が驚く初耳学!』(TBS系)での予備校講師・林修氏の持論が話題になっている。

 

■高い家賃でも職場の近くに住むべき?

番組の中で、林氏は「職場の近くにお金をかけてでも住むべき」と主張し、通勤時間のデメリットについて持論を展開。「通勤時間が45分伸びると、離婚率が40%上がる」という海外の研究データを紹介した。

また、長時間の通勤によって、睡眠と運動の時間は確実に減るとし、「通勤とか満員電車でかかるストレスで失うものは大きい」と述べた。

そして「時間は貴重な財産。時間とお金との総合的なバランスで、しっかりした理由があって、明確な考え方に基づいて、選択していくべき」と結論づけた。

 

■ネット民からは共感の声

林氏の主張に、ネット民からは「目からウロコ」「賛同できる」と共感の声が。

林先生の言うことよく分かる…電車乗らなくなったら風邪ひかなくなったし自由な時間が増えた…都内は家賃ピンキリだから自分に見合うとこ選べるし

— うみ (@16sea84) October 8, 2017

林先生いいこと言うな…時間は財産。通学や通勤に時間をかけると睡眠、運動の時間が減る。また満員電車でのストレス。うち片道2時間の通学。どんだけ睡眠時間が減ってストレス溜まりよるんやろ

— sugar (@sugar07300509) October 8, 2017

林先生の「高額でも会社の近くに住むべき」っていうの凄い分かる…毎日満員電車で通勤してるといろいろ削られていきそうだなーと思う

— あやめ (@iris_flower0505) October 8, 2017

林先生がテレビで職場の近くに住んだ方がいいって本当そうだと思う!関東は通勤電車が苦痛でしょうがないから!高校大学と電車通学ストレスマックスだったからすごくわかる。関東に人いすぎだよお

— ぷーま (@puuuma318) October 8, 2017

 

■3割が満員電車での通勤に疑問

満員電車によって疲弊している人は多いだろう。しらべぇ編集部が全国20〜60代の1,342名に「働き方」についての意識調査したところ、3割以上が「満員電車に乗ってまで働く意味がわからない」と回答した。

若い世代ほど満員電車での通勤を避けている傾向にあることがわかった。

 

郊外での快適な暮らしは魅力的だ。しかし、時間と体力を消費して疲弊した人は、思い切って職場の近くに引っ越す選択も考えてみるべきだろう。

・合わせて読みたい→コーヒー店でマイボトルを使用するのはバカ? 『初耳学』での林修の持論にネット民も納得

(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年7月14日~2017年7月17日対象:20~60代男女1342名(有効回答数)

「家事育児なんて楽勝だ!」 ”金食い虫”旦那の暴言に傷つく女性

( bee32/iStock/Thinkstock)

旦那の暴言にひどく傷つき、忘れられない女性は多い。

女性向け匿名掲示板『ガールズちゃんねる』の「旦那に言われた暴言!」というトピックでは、女性たちの辛い記憶が多く寄せられている。

 

■家事育児を見下す夫

様々な投稿を見ていると、似たような暴言を言われている人が多い。それは、「家事育児なんて楽勝だ」「俺だって育児でイライラしたい」など、家事や育児に関すること。

・「俺の金がなかったら生きてけないくせに」が決まり文句

 

・専業主婦だった時、「金食い虫」って言われた。パートを始めたら「今度はたかがパート」

 

・「俺が働いた金やし」と言うけれど、3歳までは家で見ようと夫婦で決めたから、私が仕事辞めたこと忘れてるのかな?

 

・「家事育児なんて楽勝だ!」っていうわりに、やってるとこ見たことない

 

・「代わりに働いてこいよ、俺だって育児でイライラしたいわ」って言われた

 

「家事や育児は、仕事より簡単」「金を稼ぐ人のほうが偉い」…そう思っている男性は、少なくないだろう。

 

■夫婦の役割を見直すことの必要性

近年では女性の社会進出が進み、やりがいのあるポストを任されたり、男性よりも稼いだりする女性が増えてきている。

昔のように、結婚したら男性が一家の生活費を全て稼ぎ、女性は家に入って専業主婦に…という明確な役割分担は、減ってきているのだ。

実際、しらべぇ編集部が全国の20~60代男女1,332名に「家庭での男女の役割」について調査したところ、「男は仕事、女は家事をすべき」と回答した人は、全体の19.2%。

「家事や育児をして家庭を支えたい」と考える男性や「結婚後も仕事を続けたい」と考える女性は多い。

 

もちろん各家庭で、事情も分担も異なるだろう。しかし、どんな形であれお互いに尊重し合い、助け合わないと夫婦関係は成り立たない。

なにげなく言った一言が、相手を深く傷つけているかもしれない。

・合わせて読みたい→最低すぎる! 「不妊治療中」に夫の両親から言われた暴言3選

(文/しらべぇ編集部・高萩陽平

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年3月24日~2017年3月27日対象:全国20代~60代の男女1,332名(有効回答数)

「カフェインなしじゃ働けない!」 カフェイン中毒に悩まされる人達

(bunditinay/iStock/Thinkstock)

21日放送のNHK『クローズアップ現代+』で特集された、「カフェイン中毒」。

エナジードリンク市場の拡大やカフェインを気軽に摂取できる錠剤の販売が、カフェイン中毒増加の原因だと推測し、「カフェインの過剰摂取は命の危険に関わる」と恐ろしさを強調した。

 

■カフェインはマスト?

ネット上ではカフェイン中毒に対して、「飲まないと頭痛くなる」「エナドリ規制したら許さん」など、まさにカフェイン中毒に悩まされている人の意見は少なくない。

カフェイン中毒?依存?飲まないと頭痛くなるから朝欠かせないのはどちらかなんだろうか( ´ω` )

— あまがつバーバラめぐる (@de2tr0y) September 22, 2017

NHKでカフェイン中毒特集やったらしいな。エナドリ規制したら許さんからな!

— 朝焼けのアロハ (@Woda_Tetsu) September 22, 2017

珈琲大好きだし、なんならお金あるならレッドブルしこたまのみたい勢なので、準カフェイン中毒

— 姫宮ひなこ (@K_Hina_O) September 21, 2017

昨日カフェイン中毒がなんたらってテレビでやってたけど普段テレビに結構影響されるほうだと思うけど魔剤はやめられんわ

— しみこー@Aqours埼玉初日 (@shimiko_1025) September 21, 2017

カフェイン中毒がなんか話題…?気がついた頃にはカフェイン中毒だったわい

— きのした (@02_k_22) September 21, 2017

カフェイン中毒の恐ろしさを理解していても、摂取をやめられない人は多そうだ。

 

■日本人の睡眠時間は足りない

しらべぇ編集部が全国20代~60代の男女1,365名を対象に睡眠時間について調査したところ、「平均睡眠時間は7時間以上だ」と回答したのは全体の3割。日本人の7割が、十分な睡眠時間を確保できていないのだ。

番組内では、カフェインを含む製品の規制を検討する必要があると論じられていた。

しかし、カフェインを規制するだけでカフェイン中毒の問題は解決するのだろうか? 上記のデータからもわかるように、現在多くの日本人が十分な睡眠をとれていない。

 

■背景には「ブラック」な働き方が…

睡眠時間が短い理由のひとつとして考えられるのは、「ブラック」すぎる働き方。

日本は言わずと知れた「長時間労働大国」だ。エナジードリンクやコーヒーで無理やり目を覚まし、気分を高めて働かざるを得ない労働環境が、カフェイン中毒の根本的にあるとも考えられる。

カフェインの規制を進めることは必要かもしれないが、それ以前に、働き方を見直すことのほうが重要なのではないだろうか。

・合わせて読みたい→【死の危険も?】エナジードリンクと栄養ドリンクの違いとは

(文/しらべぇ編集部・高萩陽平

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2016年9月23日~2016年9月26日 対象:全国20代~60代の男女1351名(有効回答数)