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出産祝いに現金を包むのは失礼? 斜め上を行く新米ママの発言が物議

(st-palette/iStock/Thinkstock)

「出産祝い」には赤ちゃんの衣服やおむつ、おもちゃなどを贈る人もいれば、夫婦との関係性によっては現金やギフト券を贈る場合もあるだろう。

そんな中、兄弟間での「出産祝いの内容」に悩まされているという女性が、女性限定匿名掲示板『ガールズトーク』にて現状を打ち明け、話題となっている。

 

■「出産祝いに現金」は失礼?

投稿者は、弟夫婦に赤ちゃんが誕生したという女性。出産祝いとして「現金3万円とオムツ」を贈ったところ、義妹から「現金でのお祝いは赤ちゃんへの気持ちがこもってない」と指摘されてしまった。

そこで、具体的に欲しいものや必要なものを尋ねると「赤ちゃんへの贈り物なのだから、それはそちらでちゃんと考えて下さい!」と言われてしまう始末。

義妹は姑にあたる投稿者の母にも同様の発言をしていたらしく、投稿者の母も同じく頭を抱えている状況なのだそう。

投稿者は義妹とは3回しか会ったことがなく、好みや趣味が分からない他、肝心の弟は義妹の言いなり状態で頼りにならない存在。

ちなみに、投稿者が出産したときには1人目のときに5,000円を貰い、2人目のときは何もお祝いを貰っていないという。

 

 

■「あげなくていい!」と厳しい指摘も

「どうしたらいいと思いますか?」と、意見を求めている投稿者の元には、義妹への厳しい批判が相次いでいる。

・気持ちを無下にする失礼な人にはもうお祝いあげなくていいと思います。付き合いも最低限で

 

・お祝い金で好きなもの買えよって思うねぇ…出産でネジ飛んじゃったのかな?

 

・じゃあ、商品券で…めんどくさい人だなー

 

・自分が頂いた物と同様で良いと思いますが? 5,000円には5,000円で返す。シンプル イズ ベスト

 

・現金なんて一番嬉しいのに義妹さんもったいないことしたなぁー

 

出産を経験したユーザーからは「現金がもらって1番嬉しい」といった意見も寄せられた他、「貰ったものと同じ5,000円を贈ったらどうか」という意見が多くの共感を得ている。

 

■年齢が上がると金銭トラブルも増える?

しらべぇ編集部が全国の20~60代の男女1,348名に「お金が原因で、家族や友達との仲が悪くなった経験がある人」の割合について調査した結果、年代が上がるとともに割合が高くなる傾向が判明。

中でも、50代男性が3割を超える高い割合を占めた。身内間でのトラブルは極力回避したいもの。しかしながら「贈り物」を考えることはなかなかに難しい…。

武井壮、亡き兄と別れた母に思いを馳せる 「寂しいよりもったいない」

「百獣の王」として、パワフルで明るいキャラクターが人気を博している、タレントの武井壮。

そんな彼は、度々SNS上で「家族」への思いをつづった投稿をあげており、テレビで見る彼のキャラクターからは想像し難い生い立ちと、彼のストレートな言葉が多くの人々の心を動かしている。

 

■武井壮、「兄と母に会いたい」

10月31日、武井はツイッターにて若くして亡くなった兄と、幼少の頃に家を出ていってしまった母に対する思いをツイッターに投稿した。

たまーに、母親とか亡くなった兄貴に会いたいと思うことがある。寂しいとかそういうんじゃなくて、オレを産んだ母親がどんな性格でどんな人生を歩んでるのかなあ?とか、兄貴とこの歳になって話すことができたらどんな話ができたかなあ?とか。身近な人がいなくなるって寂しいよりもったいないよな。。

— 武井壮 (@sosotakei) October 31, 2017

今や芸能界の第一線で活躍する武井。今年で44歳を迎えた彼は、大人になった今なら、母の気持ちやその後の暮らしを受け止めることができる…と感じているのだろうか。

また、そんな気持ちを最愛の兄と分かち合い、語り合いたかった…という無念さも伺える。

 

■別れた母と亡くなった兄

武井は、幼い頃に両親が離婚。母は家を出て行き、やがて父とも離れて暮らさなくてはならなかった。さらに、苦楽を共にした最愛の兄も若くして病に倒れ、20代という若さで亡くなっている。

そんな、「家庭に縁がなかった」という自身の生い立ちについて、フェイスブックにつづっていた。

「母ちゃんはオレが小さい時に別れちまった。兄ちゃんは24歳の時に病気で亡くなっちまった。親父とは小さい時に離ればなれで暮らさなきゃなんなくなった。あんまり家庭に縁がなかったけど。

 

小さくてなんにもできねえこんな赤ん坊のオレを毎日抱き締めてくれて、食わせてくれて、教えてくれて、自分の足で前に進めるところまで育ててくれた。それだけでもう両親には感謝しかねえよなあ。人生を頂いたんだもんなあ」

 

複雑な家庭環境を振り返るとともに、自分に人生を与えてくれた両親への感謝の気持ちも明かしている。

必ず1人少ない人数で店を予約する家族 「長男が明かした真相」に号泣者続出

(Milatas/iStock/Thinkstock)

「亡くなった人は、家族や大切な人の傍にいる」

そんなことを裏付けるかのような、ちょっと不思議で感動的な体験談が、女性限定匿名掲示板『ガールズトーク』に投稿され話題となっている。

 

■1人少ない人数で予約を入れる家族

投稿者は、月に1回程度行きつけの飲食店で家族で食事をしているという、3人の子供を持つ既婚女性。

その飲食店で大学生の長男がバイトを始め、短大の寮に入っている娘が帰ってきたタイミングで、長男の仕事ぶりを見に行きがてら、家族で食事に出かけたという。

バイトを終えた長男が席につくと、長男は「従業員の女性から兄弟の人数を確認された」と家族に話を切り出す。

投稿者の子供は上の2人の他に小学6年生の次男がいて3人なのだが、女性にそのことを伝えると、驚きの返答が返ってきたという。

「え? 4人じゃないの? あれ?  なんかね、いつも5人で予約してるけど、来店するとき必ずもう1人いるように感じるの。もう1人のおばちゃんも、私もいつもそう思っててね。不思議だねぇ~って話してたのよ」

 

長男からの話に家族は驚愕。この一家には、生きていれば小学4年生になるはずの4人目の兄弟がいたのだった。

 

■生後7カ月で亡くなった三男

その4人目の兄弟とは、生後7ヶ月で「乳幼児突然死症候群」により亡くなった三男。従業員の女性の発言に、長男ははじめどう返答していいか困惑したそうだが、同じような話を再びされたタイミングで三男の存在を打ち明けたという。

長男の話を聞き、お皿を下げに来た従業員の女性に投稿者が三男の話題を振ると…

「いつも1人少ない人数で予約するから、お店に来た時に、あれ? って思うんだけど。この前、長男くんから聞いて納得したのよ。最初は三番目かな?って迷ったんだけど、あの子は1番下のお子さんよね」

 

と、話してくれたという。亡くなった三男が家族の傍にいることを、従業員たちが人数を勘違いしてしまうほど強く感じ取っていたのだった。

たった7カ月という短い生涯を終えた我が子に「ごめんね」と呟くことが多かったという投稿者。

この不思議な出来事に胸が熱くなり、思わず店の中で泣いてしまった後、三男の遺影の前で「笑顔でいてくれて、大きくなっていてくれてありがとう」と言うことができたのだそう。