八代亜紀

八代亜紀がジャズを披露! 新たなジャンルに挑戦する理由に『ノンストップ!』が迫る

(carloscastilla/iStock/Thinkstock)

11日に放送されたフジテレビ系情報番組『ノンストップ』では、演歌の女王・八代亜紀の密着取材を放送。演歌以外のジャンルに挑戦する理由とパワーの源に迫った。

 

■演歌の女王がジャズライブ?

デビューから46年、『雨の慕情』や『舟唄』など数々のヒット曲を持ち、「演歌の女王」と称され日本の演歌界を牽引する八代が10日、日本橋三越本店でミニライブを開催し、ジャズを披露。

これまでにも、J-POPやロックなど数多くのジャンルに挑戦する八代が演歌以外のジャンルに挑戦する理由を語った。

「楽しいから。浪曲になると若者が『ん? 浪曲?』って顔をするのがおもしろい。ヘビメタのロックの曲を歌うとおじいちゃん、おばあちゃんが『ん? ヘビメタ?』という顔をする。

 

だから教えてあげたい、若者を導いて引っ張ってあげたいし、年齢いった方たちには背負っていけたらいいなって思わない?」

 

幅広い年齢層のお客さんを楽しませてたいという気持ちが、多忙ながらも新しいことにチャレンジする原動力になっているようだ。

 

■ネット民は八代を称賛

ネットでは「行動力を見習わないと」など八代を称賛する声が目立っている。

#ノンストップ 見てまする~~。何でも 色々 ヤッてしまう行動力~~な、八代亜紀さん 。これは 見習わないトォ~~~~!!!! とか思った次第。

— てんぐまん (@tenguman50) October 11, 2017

八代亜紀さん、さすがだな。

演歌の人は『こんなとこで?』っていう場での営業も、ファンサービスにも慣れてるだろうけど、大御所なのにね。

やるべき若手ほど、偉そうに何様なんだよっ!て態度でやらないから、消えてくよね。

— ふーち (@fuchi326) October 11, 2017

八代亜紀さん、アニソン、ロック、JAZZと多才な方だ

— Singaporean (@merlion0527) October 11, 2017

 

■音楽を聴くのに歌詞は重要?

しらべぇ編集部では、全国20〜60代の男女1,357名に「音楽を聴くのに歌詞の意味はあまり興味がない」と思うかどうかの調査を実施した。

音楽における歌詞の重要度は、多くの人の中で、どうなっているのだろうか。

「理解はできる」と答えた人は39.5%もおり、歌詞の意味を重視しない人の気持ちを尊重する傾向もあるようだ。

歌詞は曲のストーリーを作り出す重要な役割を担っている。とくに演歌は、曲の歌詞と演者の表情を楽しむことで演者の気持ちが伝わる。そんな、演歌もジャズ調やロック調になることでファンも違う感じかたをできるかもしれない。

多忙極めるだろうが八代には今後も様々なジャンルに挑戦してほしい。

・合わせて読みたい→歌詞の意味には興味なし 高齢者からは「違和感あり」の声も

(文/しらべぇ編集部・嘉手川裕太

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2017年6月2日~2017年6月5日対象:全国20代~60代の男女1,357名 (有効回答数)

世界108カ国を訪れたイモトアヤコがビビる!衝撃の海外グルメとは

9月5日都内で、海外用モバイルデータ通信サービス「イモトのWiFi」新CM発表会が行われ、イモトアヤコ(31)、男性アイドルグループ「MAG!C☆PRINCE 」(マジック・プリンス)、CMソングを歌う八代亜紀(67)の3組が登壇した。

 

■イモトはハワイ未経験

(イモトアヤコ)

新CMは、南国ハワイのさまざまなスポットを舞台に、イモトとマジプリのメンバーが海を楽しんだり、ショッピングをする内容。しかし、撮影は国内だったのだそう。

これまで108カ国を訪れたことがあるイモトだが、ハワイに一度も行ったことがないと告白し、「一番行きたい場所ですね。買い物もしたいし、ハワイで自分の結婚式なんてできたら最高…」と笑顔に。

(八代亜紀)

一方、初海外がハワイだった八代は、「石原裕次郎さんの別荘に連れて行ってもらい、美味しい日本食をきゅうりのお新香と一緒に出していただいたのが良い思い出」と、演歌界の大御所らしい発言に、イモトも「エピソードがデカいっす…」と呟き、会場を沸かせた。

 

■イモトもビビった海外グルメ

珍獣ハンターなどの仕事を通じ、海外渡航歴は250回以上におよぶイモト。 平均すると月2回以上は海外に行っている。

衝撃的だった海外の珍グルメを聞かれ、「ペルーで、ミキサーに生のカエルを入れてシェイクした『カエルジュース』を飲んだんですよ。お肉はおいしいけれど、ちょっとジュースは衝撃でしたね…」と話す。

さらに、「『クイ』と呼ばれる食用のネズミは、味が地鶏みたいで驚きました。30歳を過ぎてからは『生の芋虫』がさすがに喉を通らなくなってツラいです…」と、止めどなく食のエピソードが。

 

■過酷ロケのなかでも、印象深い土地は?

多くの海外経験のなかでも、イモトの忘れられないロケ地は、南米・ベネズエラの滝「エンジェルフォール」だという。

「2,000メートルほど高さがある滝の頂上で写真を撮る企画だったんですが、帰りのヘリコプターが手違いで来なくて(笑)。緊急で野宿した『地獄のロケ』が印象深いですね」と話す。

MAG!C☆PRINCEのメンバーも、印象深いロケについて聞かれると、永田薫(20)が挙手。

「マカオに行った時に『マカオタワー』でバンジージャンプをしたんです」と切り出し、イモトは「え!? あの世界一の高さの?」と驚いた様子。

「怖かったけど、一発で飛びました」と続け、イモトは「やるな。男だなあ。あのバンジーは、まだ私も経験したことがない…」と、驚いた顔で健闘を称えた。

(永田薫)

9月6日から放送が開始される同CM。珍獣ハンターとしてではなく、女優として「美女」を演じるイモトとイケメンの共演は要チェックだ。

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(写真・文/しらべぇ編集部・瀬戸内レモン