刃物

【AWE me】やめなさい、そのディ○ニー映画?

「進撃の巨人」の立体起動装置に付属する剣は、巨大なオルファカッターとでも言うべき形状なのですが、ついに鍛冶屋集団の手で再現されました。国内でも立体起動装置とともに剣を製作されている方は少なくないのですが、やはり、国内でのアマチュアの製作と言う事で、どうしても刃が無かったり、非金属性のブレードだったりしていたので、ちょっと物足りない感じがありました。出来はいいんですけどね。鍛冶屋集団の手によると言う事で、ちょっとは期待しちゃうじゃないですか。で、当然のごとくに刃がついたリアルな剣ができていて、やはりカッチョいい訳ですよ。立体起動装置の方は製作されていませんが、作中と同様にブレードそのものは脱着可能になっており、レバーを引く事で交換する事ができる様になっています。柄の部分はフルメタル製で、かなり重そうな感じがありますけど。試し斬りも、パイナップルを簡単に切断できますし、スイカ等も奇麗に真っ二つに切れていますから、切れ味は相当なものの様です。これなら、巨人の首筋に切り込む事も可能でしょう、立体起動装置さえあれば。ちょっとコレじゃない感が無い訳じゃありませんが、やはり良いものは良い、と。参照:3D Maneuver Gear Sword - Attack on Titan - MAN AT ARMS: REFORGED

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【Spyderco】ドッグタグ形式のフォールディングナイフ

Spyderco社から販売されているフォールディングナイフ「DOG TAG GEN4」が、なかなか便利そうです。収納時の全長が52mm、展開時の全長が82mm、ブレード長が30mmと言う小型サイズの折り畳み式ナイフで、ネックストラップを取り付けられる様にストラップホールが用意されています。一応、携帯していても銃刀法で引っかかる事はないでしょうが、軽犯罪法に引っかかる可能性はありますので、自宅の工具箱にでも入れておいてください。どことなく、折り畳み式の小型カミソリの様な形状で、50代前後のお父さんの目には懐かしく写るかも知れません。とは言っても、ブレード素材はCTS BD1鋼ですし、ハンドル部分はアルミ合金製ですから、カミソリに比べればかなり重くはなります。それでも26gなので、実用上は問題はないと思いますけど。また、ブレード厚は3mm程で、このクラスのブレード長でもかなり分厚い方に入りますが、カミソリに比べれば圧倒的に分厚いです。オンラインでの販売価格は$99.95となっています。参照:DOG TAG GEN4

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【TOPS Knives】ナイフとアックスを同時に収納するシースとは?

TOPS Knives社から、ミニナイフとハンドアックスのセット商品「WOLF PAX 2」が販売されています。ミニナイフは同社のWolf Pupで、全長は約133mm、ブレード長63mmで、わずかに銃刀法に引っかかるタイプです。ハンドアックスは全長が262mmで、外側ブレード長が78mm。アックスヘッドの内側にもブレード部があり、こちらのブレード長は48mmです。共にブレード素材は1095鋼を採用しており、ロックウェル硬度は56-58と、わずかに柔らかめ。重要なのはこの二つを同時にセットできるシースで、素材は一般的なKydexです。ベルト側にアックスを収納し、外側のナイフ用シースは回転式になっています。効率よく両者を携帯できる訳で、アウトドアやキャンプ等には最適かと思います。ナイフとアックスのセット商品なんてよくある話ですが、たいていの場合、両者のシースは別々に用意され、それだけでベルトの主要な部分を占めてしまいます。二つのシースを一体化した商品自体が珍しいですし、これは、かなりカッチョイイです。これがあれば、ゾンビ相手ならばなんとかなるでしょう。ただし、オンラインでの販売価格は$280と、ちょっとどころかかなりお高めです。参照:WOLF PAX 2

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