加藤一二三

ひふみんと滝沢カレンが軽井沢デート 「ツッコミ不在でヤバい」の声

「ひふみん」こと加藤一二三(77)と滝沢カレン(25)、日本芸能界屈指の天然キャラの2人が、25日放送『笑神様は突然に…』(日本テレビ系)で軽井沢デートに。

加藤の圧倒的な個性に、滝沢も困惑。視聴者からは高評価が上がっている。

(画像は滝沢カレンInstagramからのスクリーンショット)

 

■2人の個性がぶつかり合う

「チームひふみん&カレン」として、長野県軽井沢町でのデート風景に密着する。初対面の2人、加藤から「気分よく旅をしましょう」と声をかけると「そりゃそうです」と滝沢。

まずは、いつもスーツという加藤を滝沢がコーディネート。「加藤さんに似合う服をみつけようと…もしあればですが」と一言多いのも滝沢らしい。

「長野県は蕎麦」としながらもうどんを推し、昼食に訪れたお店で、厚意で出してくれたジビエ料理を「鹿肉が苦手」と断るなど加藤の頑固さが垣間見えた。

 

■滝沢が困惑

動物と触れ合える動物園では「苦手だからいい」とネズミに触れるのを拒否。滝沢も「ちょっとならいいんじゃないですか?」と提案するも受け入れない加藤。

遊園地では「スリルのないものがいい」加藤は、滝沢が「楽しそう!」と盛り上がる船型のアトラクションを見て、「やめました! 私には不可能、超怖い。ぼく大先輩だからやめましょう」と説得。

さすがの滝沢も「こんなこと初めてです」と困惑を見せた。

日めくりカレンダー発売の「ひふみん」 本業を知らない人がいる?

(画像はTwitterのスクリーンショット)

16日、将棋棋士の「ひふみん」こと加藤一二三九段が自身のTwitterで、11月頃「日めくりカレンダー」を発売する予定であると発表。

ツイートには、赤いシルクハットとタキシード姿で横たわる同九段が収められており、早くも話題騒然だ。

 

■引退後メディアに多数出演

加藤一二三九段といえば、言わずと知れた将棋の大棋士。14歳7ヶ月でプロ棋士となり、名人・十段・王位・棋王・王将のタイトルを複数回獲得したレジェンドである。

残念ながら今年6月をもって現役を引退し、棋士人生には一定の区切りがついた加藤九段だが、メディアの露出は一気に増加。

レギュラー出演中の『アウトデラックス』(フジテレビ系)だけでなく、さまざまなテレビ番組に登場している。とくに『ダウンタウンDX』で見せた浜田雅功との絡みは、名コンビ誕生を予感させた。

 

■将棋ファンからは扱いに嘆きも

『ダウンタウンDX』には、かつてEテレの『将棋フォーカス』でMCを務め、自身も将棋ファンである有段者のつるの剛士が登場。

その中でレジェンドである加藤九段が「ひふみん」と呼ばれることについて、「どんな人か知っているのですか」と嘆くシーンも。

最近は活動の幅を広げ、棋士としての加藤九段を知らない人も多く、「陽気なおじいちゃん」と思っている人もいるらしい。