北海道

韓国マニア必見! トランプ大統領が食べた『独島エビ』日本なら半額以下で食べられることが判明

トランプ米大統領をもてなす会食に韓国が出した料理に『独島エビ』が使用され、日本でも物議を醸している。

北朝鮮問題に日米韓が一丸となって取り組まなければならないときに、日韓の領土問題になっている島の名前をつけたエビを出すなんて、日本人としては信じられないことである。

 

■なぜ独島エビを会食で出したのか冷静に考えてみた

だが、冷静に考えると韓国は竹島(韓国名:独島)の話を会食でしていないようだし、もしかすると本当に美味しいエビをトランプ大統領に食べさせたかっただけかもしれない。

元従軍慰安婦と自称するおばあさんもなんだか美味しそうな料理を作りそうな顔をしていたし、きっと「韓国風の最高のもてなし」をしたかったのだとも考えられる。

 

■なんとか独島エビを日本で食べたい

そうすると、独島エビは日本人もヨダレをたらして食べたくなるほどの美味しいエビなのだろう。なんとか日本でも手に入らないだろうか?

竹島に上陸してエビを獲りたかったが韓国軍に捕まるのもイヤなので、独島エビがどんなエビなのか詳しく調べてみると、衝撃の事実が発覚した!

北の歓楽街すすきの『香州』 餃子の皮の弾力がハンパじゃない

記者は、餃子番組に出場するほどのマニアだ。これまでも、しらべぇで複数の餃子レビュー記事を執筆してきた。

本記事からは「亜希子の餃子まみれ」と題し、本格的に餃子について連載していきたいと思う。この企画を通じ、本当は人に教えたくない名店の数々を紹介していくので、お付き合いいただければ幸いだ。

記念すべき第1回は、北海道随一の歓楽街・すすきのにある、絶品餃子を提供するお店「香州」(かしゅう)。

同店は札幌の中華料理店の草分け的存在で、60年近い歴史がある。

 

■衝撃の弾力

「やきギョウザ」(1皿6個/660円※写真は2人前)は、こんがりとした焼き目を付けて運ばれてくる。皿の中心部に置かれた、専用タレと洋辛子をつけて食べるのが香州流。

小皿に移して眺めると均整がとれたヒダが美しく、限界までぎっしり詰められた餡のボリュームに驚く。

特筆すべきは、手作りの皮の厚みと弾力。断面を確認したところ厚みは2ミリほど。噛み切れないほどもっちりとした歯ごたえだ。

焼き目はカリッと香ばしいのに、皮の側面は柔らかい。カリッとサクッとモチっと…1つの餃子で食感がコロコロ変化して楽しい。

餡の味も繊細だ。細切り野菜の甘みが餡から滲み出て、その後、肉汁がじゅわっと溢れる。酢が配合されているため酸味の効いたタレが肉汁とよく絡み、互いの旨味を引き立たせている。

1個が比較的大きいサイズだが、あっさりとした旨みなので、女性も1皿軽く食べられるだろう。

 

■上品なスープに浮かぶのは…

ネギの旨みたっぷりのスープに浮かび上がるのは、「水ギョウザ」(1皿660円)。

焼餃子同様、皮は厚みと弾力が凄い。箸で中心部を刺そうとしても、抵抗が凄い。

スープに上品な味付けがされているため、醤油は不要。

モチモチの皮がスープの旨味を吸い上げて、シャキシャキとした野菜の歯ごたえとマッチする。

 

■見た目も美しい蒸しギョウザ

エビ蒸しギョウザ(3個/480円)は、半透明の皮に餡が包まれており、下にキャベツが敷かれている姿が鮮やか。

焼餃子や水餃子に比べ小ぶりなサイズだが、粗挽きエビの食感がプリプリとしており、充分な満足感が得られる。

ギョウザだけでなく、エビチリやチンジャオロースもおいしい店。北海道に立ち寄る機会があれば、ぜひ行ってみて欲しい。

「中華料理 香州」 味:★★★ コスパ:★★☆ 皮:★★★ 餡:★★☆ 

【中華料理 香州 (かしゅう) 】場所:北海道札幌市中央区南三条西4丁目定休日:月曜日

東京都民が考える『北海道旅行のムリすぎる日程』に挑戦してみた結果

クルマに乗っている人ならおなじみのエンジンオイル『Mobil 1™』。

2017年で日本発売40周年とのことだが、なんとそれを記念して、キタンクラブの人気カプセルトイ『コップのフチ子』がカーライフサポーターに就任したそうだ。

以前からMobil 1を知る人からすると、F1など自動車レースの印象もあるので「なぜフチ子…?」と思ってしまった。

そこで、Mobil 1担当者にきっかけなどを取材したところ、以下のコメントを得ることができた。

 

■なぜMobil 1がフチ子…?

Mobil 1は、一見難しそうなエンジンオイルという商品を、より多くの方に身近に感じて頂くため、様々なカーライフと共に皆様に情報を発信しております。

 

このたびMobil 1は、日本発売40周年を迎えたことを記念し、全国プロモーションを展開します。

 

それに際して、そのコレクティブ性に老若男女問わず人気を博す、「コップのフチ子」に目を向け、「コップのフチ子」が多くの難解なポーズをコップのフチで繰り広げる様子から、私たちのエンジンオイルについても、オイル缶のフチから分かりやすく伝える、お客様に近くに居るサポートスタッフとして起用することを決め、このたび、”カーライフサポーターとして採用しました。

 

レースクィーンやメカニックに扮した「Mobil 1 のフチ子」と共にカーライフをお楽しみください。

 

なるほど…そんな経緯があったなんて、感動した!(某元総理大臣風)Mobil 1もよりユーザーに身近に感じてもらうため、いろいろ挑戦しているんだなぁ…。

Mobil 1のチャレンジ精神に感動した記者も、じつは前から挑戦したかったが、チャレンジ精神が足りず踏み出せなかったことがある。

 

■東京都民が考えるムリすぎる北海道旅行

それは、以前ネットで話題になった「東京都民が考えるムリすぎる北海道旅行」。日程を説明すると

【1日目】

旭川→知床

【2日目】

知床→札幌→富良野→函館

…という、北海道の地理を少しでも知っていたら超キビシイことがわかるもので、多くの道民が「絶対ムリだろw」とバカにしていたのだ。

なぜならば電車で行くことはできず、自動車で行っても約1000キロの行程を走らなければならないから。

ちなみに、GoogleMAPで調べてみると、約18時間のドライブである。な、なげぇ…。

だが、おなじ東京都民からすると「やる前からムリって考えるバカがいるかよ!」と、かばってあげたくなる。というか、できることを証明してあげたい。

これをきっかけにムリすぎる北海道に挑戦したいとMobil 1担当者に話してみたところ「安全には気を使ってくださいね…」と、Mobil 1のオリジナルデザインフチ子を旅の供に渡してくれた。

ひとりじゃなくなったのでがんばるぞい! と勇気がわいてきたので、いざ北海道旅行に出発!

『YOUは何しに日本へ』豪華客船のスペシャルディナーが意外すぎる

(画像は『YOUは何しに日本へ?』公式サイトのスクリーンショット)

23日に放送された『YOUは何しに日本へ?』(テレビ東京系)。小樽に着港した豪華客船ダイヤモンド・プリンセス号から降りてきたYOUや、船の上で憩うYOUに密着した。

 

■北海道観光YOU一家をガイドするYOU

豪華客船ダイヤモンド・プリンセスの船員として働くポーランド人YOUが、船で出会った初来日ポーランド人YOU一家と意気投合。日本4度目の船員YOUが北海道観光のガイドを務める。

訪れたのは札幌にある大倉山ジャンプ競技場。1972年の札幌五輪で、ポーランドに初の金メダルを持ち帰ったスキージャンプ代表フォルトゥナ選手が活躍した場所であり、ポーランド人にとって聖地のひとつなのだ。

あれっ俺は小樽は詳しいんだって言ってたのに札幌?あっそうなんだー!ポーランドの選手が優勝したとこか! #YOUは何しに日本へ

— ハザマアキヲ (@oikamazah) October 23, 2017

 

■小樽で寿司を堪能

小樽に戻って、寿司ランチ。1,080円のボタンエビや756円の中トロ、ウニ、ハマチに舌鼓。高級なお寿司を次々と頼んでいく。ポーランド人一家YOUの息子は「テンゴクです」と大絶賛。

寿司屋からお土産として湯呑みをプレゼントされ、100カ国以上回った船員YOUも「こんな親切にされたのははじめて」と感動。

市場なら小樽市のが美味しい #YOUは何しに日本へ

— ぴーと (@soratobirabi) October 23, 2017

小樽の寿司は間違いなく美味しい。ボタンエビのにぎり食べたいなぁ。あの宝石のようにきれいな緑色の卵がたっぷりかかったにぎりを食べたいなぁ…。 #YOUは何しに日本へ

— まるな (@nao2289) October 23, 2017

 

■スイートルームで寛ぐ夫妻YOU

次に密着したのは、屋上デッキで景色を眺める結婚34年目アメリカ人夫妻YOU。夫のYOUは、1997年まで横須賀基地で勤務。日本に来るのは7回目。

アメリカ人YOU夫妻が利用するペントハウス・スイートは一泊7万8500円。通常の部屋の2倍の広さで、ホテルと遜色ない設備に驚く視聴者も多い。

スイートルームやばい#youは何しに日本へ

— フルハウスのポケモン担当 (@fullhouse_poke) October 23, 2017

一泊78500円… #youは何しに日本へ

— ゆーげつ! (@YuuutsuMonday) October 23, 2017

 

■フォーマルナイトで驚きのディナー

プールで水泳を楽しむ結婚36年目オーストラリア人夫妻にも突撃。客船クルーだった夫YOUが、乗客だった妻YOUに一目惚れし、そのままゴールインしたそう。

この日のディナーはフォーマルナイトで、スーツにネクタイでおめかしして食事を楽しむ日。そこでオーストラリア人妻YOUがごはんと漬物を注文し、MCのバナナマン設楽統(44)が「これがディナー?」と驚く。

(画像は『YOUは何しに日本へ?』公式サイトのスクリーンショット)

初めて東京に行った時にいろんな日本食を食べ、お漬物が一番のお気に入りになったという。

所変わればごちそうもただの日常 #youは何しに日本へ 海外からしたら特別なごちそうになるんやなライス&漬物

— 赤風船@DQ11モード (@redballon0324) October 23, 2017

豪華客船で旅してご馳走食べまくってるセレブが頼んだ「スペシャルディナー」が何かと思えば、「ツケモノ」と「ゴハン」だった。#youは何しに日本へ

— 有宮紅月 (@arimiyaakatsuki) October 23, 2017

豪華客船に乗る機会は、なかなかなさそうだが、人生で一度は満喫してみたい贅沢が詰め込まれている。いつもとはまた違った形で、YOUと一緒に旅をしたくなる人が多かったかも?

・合わせて読みたい→『YOUは何しに日本へ?』自転車で4000キロを日本縦断YOUの旅が終結へ

(文/しらべぇ編集部・モトタキ

「秋に行きたくない都道府県」はどこ? 1位の県が意外すぎる

(Sean Pavone/iStock/Thinkstock)

先日しらべぇで調査した、「秋に行きたい都道府県ランキング」。1位には歴史的建造物と紅葉が美しい京都府が輝いた。

また、2位北海道・3位神奈川県といずれも紅葉や秋の味覚が美味しい地域が上位にランクイン。「秋」という季節を十分に堪能できる都道府県が人気のようだ。

「行きたい都道府県」を聞くと、ちょっと気になるのが「行きたくない」都道府県。そこでしらべぇ編集部は全国の20代〜60代の男女1,349名を対象に、「行きたくない」都道府県を調査することに。

結果をランキング形式で紹介する。

 

■第5位:島根県(2.5%)

5位に入ったのは山陰地方の島根県。松江城山公園や鰐淵寺など、紅葉の美しいスポットも多数存在する同県だが、なぜか5位となった。

観光地としての知名度がやや低く、さらに関東や東北、北海道地域から行く場合は飛行機を利用しなければいけないだけに、「わざわざ行かなくても」と思われているのだろうか。

 

■第4位:東京都(4.7%)

4位は日本の首都、東京都。5位の島根県と同様に六義園や明治神宮外苑など紅葉の美しいスポットはあるのだが、「わざわざ秋に行きたくない」と考えている人が一定数存在している。

東京は良くも悪くも全国からさまざまな食材が集まるだけに、「秋を感じるご当地グルメ」が少なく、敬遠される要因かもしれない。

 

■第3位:青森県(5.5%)

紅葉スポットに加え、リンゴ・梨・ブドウのフルーツやサンマなどの魚介類も豊富な青森県が、意外にも3位にランクイン。

同県は「秋に行きたいランキング」で5位にランクインしており、「行きたい」人も一定数存在するのだが、やはり他の地区と比較すると気温が低めなだけに、「寒いところには行きたくない」と考える人のほうが多いのかも。

 

■第2位:北海道(22.7%)

2位には「秋に行きたいランキング」でも同順位だった北海道。紅葉スポットや秋の味覚に溢れている魅力ある地域だが、やはり寒さを懸念する人が多いのだろうか。

また、秋は連休が少なく、長期の休みを確保しづらい。そのような「遠さ」も一因にある可能性が高い。

 

■第1位:沖縄県(28.2%)

第1位は日本最南端の沖縄県。秋でも暖かく、寒さが嫌いな人にとっては楽園のような場所だが、秋独特の「紅葉」などはほとんど見ることができないため、わざわざ行こうとは思わないのかも。

もちろん、秋の沖縄も魅力に溢れた場所であるとは思うのだが…。

「秋に行きたくない」と言っても、実際に行ってみれば新しい発見があるはず。あえて人気がない場所を訪れてみるのも、アリかもしれない。

・合わせて読みたい→秋に行きたい都道府県はどこ? ダントツ1位になった地域は…

(取材・文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年8月25日~2017年8月27日 対象:全国20代~60代の男女1,349名(有効回答数)

最強の「500円海鮮丼」! 北海道網走市『さかなの金川』がスゴすぎる

税抜500円で美味しい海鮮丼を食べられるチェーン店『丼丸』が大人気!

店舗数を徐々に増やしているが、北海道には、それを軽く超える美味しい海鮮丼が税抜500円で食べられる、スゴい魚屋がある。

 

■さかなの金川

それは、網走市にある『さかなの金川』。市街の中心部にありアクセスも良く、新鮮な魚を提供することで地元でも評判の店だ。

500円海鮮丼は日替わりで、魚の入荷により提供できない場合もあるが、値段が値段なだけに仕方がない。

刺身の盛り合わせも300円からと非常に安く、近所にあったら毎日通ってしまいそうだ。

 

■500円海鮮丼の内容

こちらが500円海鮮丼。ご飯と刺身が分けられており、熱で生魚が温まらない配慮がしっかりされているところが嬉しい。

種類はマグロやサーモンなどの定番ネタから、白身やヒラメのエンガワなどの高級なものまで盛りだくさん。東京では1,000円出しても食べられないだろう。

最強の「500円海鮮丼」! 北海道網走市『さかなの金川』がスゴすぎる

税抜500円で美味しい海鮮丼を食べられるチェーン店『丼丸』が大人気!

店舗数を徐々に増やしているが、北海道には、それを軽く超える美味しい海鮮丼が税抜500円で食べられる、スゴい魚屋がある。

 

■さかなの金川

それは、網走市にある『さかなの金川』。市街の中心部にありアクセスも良く、新鮮な魚を提供することで地元でも評判の店だ。

500円海鮮丼は日替わりで、魚の入荷により提供できない場合もあるが、値段が値段なだけに仕方がない。

刺身の盛り合わせも300円からと非常に安く、近所にあったら毎日通ってしまいそうだ。

 

■500円海鮮丼の内容

こちらが500円海鮮丼。ご飯と刺身が分けられており、熱で生魚が温まらない配慮がしっかりされているところが嬉しい。

種類はマグロやサーモンなどの定番ネタから、白身やヒラメのエンガワなどの高級なものまで盛りだくさん。東京では1,000円出しても食べられないだろう。

『YOUは何しに日本へ?』自転車で4000キロを日本縦断YOUの旅が終結へ

(画像は「読むテレ東」のスクリーンショット)

16日に放送された『YOUは何しに日本へ?』(テレビ東京系)。番組で何度も登場した、日本縦断4,000kmの46歳自転車旅YOUの旅路が完結。

観光ビザが切れる寸前だが、彼は無事に北の果てに辿り着けたのか。

 

■なぜYOUは日本縦断するのか

沖縄・波照間島から出発して北海道・宗谷岬を目指すYOUの名前はエーセさん。この番組に出てきたYOUに憧れて日本に来た。

また、旅を終えたら残りの人生を日本で暮らしたいと考えており、この旅のためにアルゼンチンにある家や車を売り払い、仕事も辞めた。

78日目に青森駅にいたYOUだが、観光ビザは3ヶ月。タイムリミットが近づき、急いで北を目指す。旅の初めでは自転車に乗っても転んでばかりいたが、北海道では安定した走行だ。

観光ビザ3ヶ月が切れるまであと9日残り600km! #youは何しに日本へ

— eriq (@eriq000) October 16, 2017

エーセさん、会いたかったなぁ( >_>)

元気になれる存在。

絶対この人いい人だろうなぁ。。#youは何しに日本へ

— Y.U.M.A10969 (@10969YYAA) October 16, 2017

 

■徒歩で日本一周する旅人との出会い

残り4日であと210kmの地点、士別まで来たYOUは、徒歩で日本一周を目指す65歳日本人ヒキニさんと出会う。定年を迎えたヒキニさんはYOUの目的地である宗谷岬から出発した旅人だ。

同じ夢を持ち、意気投合したYOUとヒキニさん。「勇気を貰った」と喜んだYOUはドリンクを渡す。そして、宗谷岬へ出発。

徒歩旅おじいちゃん応援したい。#YOUは何しに日本へ

— Song (@song2828) October 16, 2017