千原ジュニア

『戦闘車』前代未聞のヤバすぎる「テレビで放送できない場面」5選

10月6日からAmazonプライム・ビデオで独占配信がされている、自動車合戦バラエティ番組 『戦闘車』。

浜田雅功ひきいる『浜田軍』と、千原ジュニアがひきいる『ジュニア軍』総勢16名がそれぞれ車に乗り込み命がけのバトルをすることで、話題になっている作品だ。

 

■リアルに命がけの番組

いつもテレビを観ていて命がけ! なんて言われても「どうせたいしたことないんでしょ(笑)」と、たかをくくってしまうが、戦闘車は「コレよくけが人出なかったな(汗)」となるほどヤバいシーンばかり。

西○警察もドン引きするレベルでベンツやセンチュリーにセルシオなどの高級車がガンガン破壊されていくのは、平成のテレビでは絶対にできない過激さである。

ほかにもテレビで放送したら確実にP○AからクレームがきたりB○Oで審議されそうになるシーンばかりなのだが、そんなヤバすぎる戦闘車も11月3日でシーズン1のエピソード全5話が無事すべて配信された。

今回はそんな『戦闘車』の、テレビでは絶対に放送できないヤバすぎるシーンを、厳選5シーンご紹介したいと思う。

 

①「ある意味伝説のお笑い芸人」極楽とんぼ・山本圭壱の復活

詳しくはさすがに言えないが、ある意味伝説となったお笑い芸人の、極楽とんぼ・山本圭壱。

そんな彼は「詳しく言えないけどAmazonプライム・ビデオはいろいろ許される」らしく、戦闘車ではそのヤバすぎる面白さを最大限に発揮している。

貯金が100万円を切ってリアルにピンチな山本が営業車で奮闘するシーンは、彼の全盛期を見たことがある人なら涙なしではいられないシーンである。

ヤバいラインぎりぎりで最高の笑いを届けてくれる山本のコメディアン魂を見られるのは、いまのところ『戦闘車』と『ドキュメンタル』ぐらいだろう。

 

②千原せいじの『男らしすぎるカーアクション』

ジュニアの実兄である千原兄弟・せいじだが、今回は浜田軍に所属し、ジュニアもビビる勇姿をコレでもかと見せつけてくれる。

戦闘車での走り幅跳び『浪漫飛行』では日産・フェアレディZに乗り込み、華麗にin the skyしたり、ラストの戦闘車ぶつけ合い『相撲DEATH』では横綱級のリンカーン相手に信じられないアクションを見せる。

お披露目イベントでも浜田が「せいじが浜田軍でよかった」と絶賛するほどの、地上波では見られないせいじのカッコよさが見られるのも、戦闘車ならでは。

 

③浜田雅功の「鬼畜すぎる仕打ち」

ここまで褒めつつ放送禁止レベルの戦闘車のよさをお伝えしてきたが、ここからアレすぎて放送禁止になりそうなところもお伝えしたいと思う。

まず、浜田大将の仕打ちがムチャクチャエグい。エグすぎてやられた本人ならきっと吐くのが想像しただけでわかるぐらいエグいのだ。

渚が初めて買った愛車のフーガを戦闘車にしてしまうだけでなく、おそらく今回の出演者の中で“リアルに一番ピンチ”なあの人物の愛車までこっそりと拝借してしまう、暴君ぶりを見せつける。

…が、ココだけの話、浜ちゃんはじつはスゴく優しくていい人だというのは彼を少し知っている人なら誰でもわかる話。こんな仕打ちを部下にしても謀反を起こされないのは、浜田大将の人徳がなせる業なのかも?

 

④尼神インター・渚の愛車を容赦なく破壊するアッキーナ

グラビアアイドルで人気タレントの南明奈(アッキーナ)は、レーシングスポーツが得意なことでも知られている。

いつもは天真爛漫な笑顔を見せるアッキーナだが、じつはテレビでは見せることがない“裏の顔”があることも戦闘車で判明。

なんと尼神インター・渚がローンを組んで買った、愛車の日産・フーガに第2話・3話でガンガン自車をぶつけて容赦なく破壊。

その鬼畜さには大将のジュニアもビビってしまうほどだ。

 

⑤顔面凶器・小沢仁志がやっぱりヤバい

Vシネマや任侠映画でド迫力の演技を見せる、顔面凶器との異名も持つ俳優の小沢仁志。

今回もバズーカや手りゅう弾などの武器を持って参加。地上波でやるにはヤバすぎるプレイを連発。

さらに超高級車のセンチュリーを一瞬で廃車にさせるというありえないワザを見せつけるが、自滅してしまうシーンも…。

 

■ほかにもヤバすぎるシーンがもりだくさん

以上が記者が選んだ、テレビで放送できない賛否両論のシーン5選だが、ほかにもヤバすぎる場面が戦闘車にはもりだくさん。

コレがAmazonプライム会員なら見放題とは、Amazonプライム・ビデオ恐るべし。地上波では体験できない面白さを、ぜひチェックしてみよう。

参考リンク:戦闘車

(取材・文/しらべぇ編集部 提供/Amazonプライム・ビデオ)

坂上忍の「会話なんて差別がないとつまらない」発言に非難殺到

人間、誰しも偏見のひとつやふたつはもっているものだろう。しかし、いきすぎた偏見は非難を浴びることも…。

30日放送の『おしゃべりオジサンと怒れる女』(テレビ東京系)での、俳優・坂上忍(50)の発言が話題を呼んでいる。

 

■「主語がデカイ奴」にイライラ

番組では、元セクシー女優で漫画家の峰なゆか(33)がゲスト出演し、「やたらと主語がデカい奴」に怒りがあると明かした。

「男は浮気をする生き物だから」といった、さもすべての男性がそうであるかのように語る男性に「性欲が我慢できる普通の男の人に失礼な話だし、一人称は『俺は』に絞ってほしい」と怒りを燃やした。

そして、千原ジュニア(43)も「『関西人は~』ってあの主語もデカイわ」と主張した。これに対し、坂上は、「口に出さないけど心では思っているよ」とさらりと発言。どうやら、スポーツ選手で「こいつモノが違うな」と思う選手は大体関西人なのだとか。

 

■差別がないと会話は楽しくない?

しかし一方で、品がない人を見たときは、「どうせこの人、関西人じゃないかなって…」と思うことがあるという坂上。

さらに、「関西の人も東京に来たら『つっけんどん』とか言うじゃない」と、お互い様であるとし、「基本的に会話なんてさ、差別がないとつまらないってことなんだよ」と発言した。

この意見に、フリーアナ・古舘伊知郎(62)も共感。「差別まではいかなくとも、かなりの偏見がある。決めつけで楽しんでトークしちゃっているところはかなりあるね」と坂上に同調した。

この意見を踏まえて、坂上は「主語がデカイ奴」に不満があると訴えた峰に「アナタが言ってることは会話をつまらなくすることだよ」と敵意むき出しでコメント。古舘からは「そこまでいくか!」とツッコまれていた。