博多華丸・大吉

博多華丸・大吉が『サワコの朝』でブレイク秘話を告白 「大阪の師匠に助けてもらった」

(画像はYouTubeのスクリーンショット)

28日に放送された、トークバラエティ番組『サワコの朝』(MBS/TBS系)に漫才コンビ・博多華丸・大吉が出演。漫才界の師匠たちに助けられたエピソードを告白し、話題になっている。

 

■師匠たちの前座で勉強

福岡吉本の一期生である博多華丸・大吉は、先輩や師匠もおらず、指導者には恵まれなかった。

ところが、仕事には恵まれ、大阪吉本の師匠と呼ばれる人たちが出演するイベントの前座によく呼ばれており、その頃のエピソードを大吉が語った。

「たぶんですけど、福岡吉本の一期生なんで、何かと理由をつけて呼ばれる。その仕事が大阪の師匠たちが出演するイベントの前座。そのときに師匠たちの漫才を舞台袖で見せてもらっていた。中でも、一番影響を受けたのは大木こだま・ひびき師匠」

 

舞台袖で大物漫才師のパフォーマンスを間近で見ることで、漫才の腕を伸ばすことができたようだ。さらに、オール巨人師匠にはフラフラする立ち姿を指摘され、テレビでは言えないフラフラしない立ち方のコツを特別に伝授されたという。

 

■師匠の助けもあり大成功

コンビで活躍する博多華丸・大吉だが、先にブレイクしたのは児玉清や川平慈英のモノマネを習得した華丸だった。

ところが、それまでコンビで作り上げたものが大きかったのか、大阪の師匠に助けてもらったようだ。大吉が語る師匠の助けとは…

「児玉清のモノマネで華丸がブレイクしたときも師匠たちがコンビで売ってやってくれとお願いしてくれて、僕もテレビに出してもらった。座ってるだけだったが、そのおかげで、テレビでも緊張しなくなった」

 

大吉は「アタックチャンス!」とモノマネをする華丸の指を指すだけだったが、それが仕事にプラスになったようだ。

博多大吉「性欲あるよ! しかも強いよ」発言 ネットでは「かわいい」の声

博多大吉といえば、多くの人が「草食系」「穏やか」とイメージするだろう。

23日に放送された『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演した大吉の発言が、大きな反響を呼んでいる。

 

■じつは性欲が強い?

マル秘エピソードを暴露するコーナーで、大吉は麒麟・川島と一緒に飲んでいるときに「君は僕に性欲がないと思ってるやろ?」「僕だって性欲はあるよ! しかも強いよ!」と叫んだことを暴露されたのだ。

東京で吉本の後輩芸人と飲むときは、後輩芸人が女性を呼んでくる暗黙のルールがあるそう。

しかし、一向に「女の子どうします?」と聞いてこないので、「ナメられてるのかな?」「女の子どうします? ってただ聞かれたいだけなのに」とイライラを募らせ、この発言に至ったと説明。

 

ネプチューン・原田は「しかも強いよ!」の部分に興味を示し、「大吉さん、なんで自分は強いと思ったんですか?」と質問。

大吉は「(酒を)飲んだらできなくなるって言うじゃないですか? でも、俺余裕なんですよ」と返し、くりぃむしちゅー・上田から「生々しいわ!」とツッコまれ、会場内の笑いを誘った。

 

■ネット民は好意的!

大吉の発言にツイッターでは「かなり興奮するものがある」「何回もリピートしたい」などなど、好意的な意見が多く寄せられている。

性欲強いおっさん大好き…………博多大吉の話なんですけど

— いつき (@tuonomesperanze) October 23, 2017

大吉先生の性欲トーク、かなり興奮するものがある

— 🦍し🦍 (@tinko_0210) October 23, 2017

「僕だって性欲強い」発言して好感度あがるのは、世界中で大吉先生だけ。

— 時雨@中尉を愛しすぎた (@7shigure23) October 23, 2017

大吉先生の「俺だって性欲はある!」を何回もリピートしたい

— コマ (@__coma_blue) October 23, 2017

性欲が強い大吉さんwwwwかわいいwwww好きwww

— やしみ (@vx_cihai) October 23, 2017

「性欲が強い」と芸人が公言すると、「下品」「女性にだらしなさそう」とイメージする人は多いが、そういった意見は全く見られない。

こういう発言をしても悪い意見が聞かれないのは、大吉の持つ好感度の高さやクリーンなイメージのおかげなのかも。

 

■男性の性欲はそこまで強くない?

しらべぇ編集部は、全国20〜60代の女性676名を対象に「男性の性欲」について調査。調査の結果、35.1%が「強いと思う」と回答した。

ベッキーの件を見てもわかるように、好感度が高くクリーンなイメージを持つ芸能人の過ちに対する、世間の視線はとても厳しい。

以前は「じゃないほう芸人」の代表格であった大吉だが、今ではお茶の間に欠かせない人気者。大吉には自慢の性欲に振り回されずに、今まで通り、堅実な芸能生活を歩んでほしい。

・合わせて読みたい→博多大吉の「手」が美しいと話題 「手だけイケメン」のモテ時代か

(文/しらべぇ編集部・高萩陽平

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年8月25日~2017年8月28日対象:全国20代~60代の男女1,348名 (有効回答数)