吉田羊

星野源の紅白出場を『コウノドリ』メンバーが祝福 「ハグショット」に歓声

『第68回NHK紅白歌合戦』(NHK)の出場歌手が発表され、来年9月に引退する安室奈美恵の名前がなかったことが話題となった。

そんな中、今回で3年連続の出場となる星野源が、出演中のTBS系ドラマ『コウノドリ』のメンバーから祝福され、その様子が話題となっている。

 

■サクラ先生から「祝福のハグ」

同作の公式インスタグラムは20日、星野の紅白出場を出演者らで祝福する様子を公開。

星野源さん㊗️3年連続❗️紅白出場おめでとうございます #チームコウノドリで喜びました #お祝い✨ #おめでとうございます #喜びのハグ #紅白 #めでたい #わいわい #年末 #みんなで応援しよう #コウノドリ #綾野剛 #吉田羊 #星野源 #松本若菜 #白石糸 #小林きな子 #吉田悟郎 #第7話まで #あと4日

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1枚目には、星野が演じる産婦人科医の四宮医師が勤務している、ペルソナ総合医療センターの産科のメンバーが。

主人公のサクラ(綾野剛)をはじめ、助産師の小松(吉田羊)、次回の第7話からペルソナメンバーに加わる、四宮とサクラの後輩・倉崎医師(松本若菜)の姿も。

2枚目には、綾野が星野に「祝福のハグ」をする微笑ましいツーショットも添えられている。

 

■「ハグショット」に女性ファン歓喜

星野を祝福する現場の温かい空気もさることながら、女性ファンからは綾野と星野のハグショットに大きな反響が。「癒された」「最高です!」と、様々な声が寄せられている。

・源くんと剛くんのハグ。この瞬間、この笑顔を捉えてアップしてくださってありがとうございます。源くん、心からおめでとう!

 

・サクラ先生としのりんのハグ姿、ステキです! 本当に嬉しそう! 源さん、おめでとうございます

 

・コウノドリメンバーの愛を感じました。紅白もコウノドリも絶対見ます

 

・源さんおめでとうございます! 2枚目の綾野さんとのハグから嬉しさ爆発してるのが伝わります

 

ファンにとってはたまらない1枚であることから、「祝福のハグショット」を撮影したスタッフへ感謝の気持ちをつづる人まで。

フードからちょこん 吉田羊にむぎゅーされる松岡茉優がかわいすぎ

現在放送中のTBS系ドラマ『コウノドリ』で共演中の、女優・吉田羊が12日、同作で共演している女優・松岡茉優とのオフショットをインスタグラムに公開。

吉田が思わず抱きしめたくなるほどの、松岡のあいくるしさが多くのファンを悶絶させている。

 

■吉田「胸がキュンとする」

共演シーンを重ねるごとに 愛おしさが増して行く お芝居する彼女を見るたびに 胸がキュンとする もしかして これが 恋? #禁断の恋 #コウノドリスピンオフ #『先輩と呼ばないで』 #絶賛撮影中 #写真のおまゆが #可愛すぎて可愛すぎるので #待ち受けにしたい #今日から怒涛の五日間 #小松山乗り越えます

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撮影の合間に撮影されたと思われるこちらの1枚。助産師の小松に扮した吉田が、パーカーのフードからちょこんと顔を出した松岡を抱きしめている。

目を閉じた優しい表情で松岡を抱きしめる様子は、松岡演じる下屋を思う、小松の気持ちをそのまま表現しているかのよう。

吉田はこちらの投稿に

「共演シーンを重ねるごとに愛おしさが増して行く お芝居する彼女を見るたびに胸がキュンとする もしかしてこれが恋?」

 

とコメントを添えた他、ハッシュタグにて「写真のおまゆがかわいすぎるので待ち受けにしたい」ともつづっており、松岡への愛情を滲ませている。

 

■「かわいすぎる」ファンも悶絶

こちらの投稿には、男女問わず多くのファンから反響が寄せられており、「かわいい」「天使」など、吉田同様に多くのファンも「キュン」としているようだ。

・恋って、かわいすぎます

 

・まゆちゃん、天使だ

 

・私も待ち受けにしよう

 

・茉優ちゃん愛おしすぎる

 

美女2人の微笑ましいツーショとは、同作のファンでなくとも、思わず待ち受けにしてしまいたくなってしまう。

『コウノドリ』悲しすぎる「死産」 残酷な描写に涙と賞賛の声が殺到

命が誕生する尊い奇跡と、様々な問題に直面する妊産婦や医師たちの葛藤を描く、TBS系ドラマ『コウノドリ』。

10日放送の第5話では、お腹の中で赤ちゃんが亡くなってしまう、あまりにも悲しい「死産」の現実が克明に描かれ、大きな反響を呼んでいる。

 

■入院中に出会った2人の妊婦

産婦人科医のサクラ(綾野剛)が担当する妊婦・西山瑞希(篠原ゆき子)は、切迫早産の可能性があり急遽入院することに。案内された病室には、同じく切迫早産の可能性があって入院している2児の母・七村ひかる(矢沢心)がいた。

気さくな人柄で経産婦のひかるは、瑞希にとって心強い存在となり、入院生活の中で2人は打ち解けあっていく。

そんなある日、瑞希のエコー検査をしていたサクラの表情が凍りつく。「あかり」と名づけられた瑞希の胎児が、何の前触れもなくお腹の中で亡くなっていたのだった。

四宮(星野源)も瑞希のエコーを確認するも、やはりあかりちゃんの心拍を確認できない。ひかるとは別室の個室に写された瑞希は、妊娠30週を超えての「死産」を告げられた。

 

■悲しすぎる死産

瑞希は現実を受け止めきれないまま、パティシエの夫(深水元基)立ち会いのもと、既に亡くなっているあかりちゃんの出産に挑む。

陣痛促進剤を用いて、通常のお産と同様に激しい陣痛に苦しむ瑞希。助産師の小松(吉田羊)からの叱咤激励を受け、あかりちゃんが取り上げられると、同じタイミングで別の部屋から産声が上がる描写が写された。

小松の計らいによりあかりちゃんの沐浴を行うなど、わが子との残された時間を噛みしめる中、大きなお腹を抱えたひかるに声をかけられる。瑞希はひかるに「元気な赤ちゃんを産んでね」と声を振り絞り、足早にその場を去った。

その後、瑞希が死産であったことを知ったひかるは病室でひとり泣き崩れ、瑞希たちがサクラたちに手厚く見送られた後、無事に元気な赤ちゃんを出産した。

音のない出産、仕事と育児の葛藤… 『コウノドリ』初回から賞賛と涙

2015年に放送され、大反響を呼んだ医療ドラマ『コウノドリ』(TBS系)の続編が、いよいよ放送開始となった。

研修医だった下屋(松岡茉優)や白河(坂口健太郎)が専門医として活躍する様子など、ペルソナメンバーたちの成長ぶりも伺える中、尊い生命誕生の奇跡に、初回から号泣する視聴者が続出している。

 

■耳が聞こえない妊婦

産婦人科医の鴻鳥サクラ(綾野剛)たちの元を訪れたのは、生まれつき耳が聞こえないという妊婦・早見マナ(志田未来)。付き添いの夫も全く耳が聞こえず、口唇術と筆談を交えての診察に。

経過は良好だったものの、マナは1人で買い物へ出掛けている途中で陣痛に見舞われ破水。緊急搬送されそのまま入院となるが、マナは病室でサクラに「怖い」と筆談で本音を打ち明ける。

子供を作ることを母親に反対されたが、どうしても子供がほしかった。しかし、いざお産を目の前にして、耳が聞こえない夫婦が子供を育てて行けるのか…不安でたまらなくなってしまったという。

サクラは、そんなマナに「迷惑かけたっていいじゃない」と、優しく寄り添った。

 

■無音の出産シーンに反響

お産は佳境に入り吸引分娩となるが、耳の聞こえないマナとタイミングが噛み合わず難航。ペルソナチームの必死の呼びかけにより、マナが最後にいきんだ瞬間…赤ちゃんの誕生と共に音が消えた。

出産を終えた母親は、真っ先に我が子の「産声」を聞きたいと思う…しかし、マナにそれは叶わない。

マナの赤ちゃんが取り上げられた数秒の間、テレビが無音の状態となり、言葉では表し切れないもどかしさや、音のない世界で我が子の誕生を実感しようとするマナの心情が克明に描かれた。

このマナの出産シーンには、多くの反響が寄せられている。

#コウノドリ志田未来さん演じる聴覚障害の妊婦さんが出産した時、一瞬画面から音が消えて志田さん目線で音のない世界になった。「聲の形」の時も。こういう演出があると自分が普段感じている事、感じてない事のギャップに気付かされる。

— 衣更着 (@tukiyonoarupaka) October 13, 2017

生れた瞬間、音が消えたよね。聴覚のない母親がみた誕生の瞬間だった。素晴らしい。 #コウノドリ

— nao (@gareriokonako) October 13, 2017

いい演出だったなぁ、生まれた瞬間から音がないの。子供の泣き声や、おめでとうの声も聞こえないんだな。触れてやっと泣き声をあげてることもわかるんだ。 #コウノドリ

— ハの字 (@hajime_oct) October 13, 2017

赤ちゃんが誕生した瞬間、音が消えた演出が良かったなー。あ、そうか、このママの出産は音のない世界だったんだと思った。音はないけど、愛に満ちあふれてたし、彼女から見た出産をシェアしてくれたことに感謝。涙腺?もちろん決壊でしたよ。 #コウノドリ

— tsubuco (@tsubuco) October 14, 2017

「音のない世界」で出産したマナの視点を表現した演出に、「涙が出た」といった声が殺到。感慨深くなったという試聴者も。

 

■病気の子供と仕事復帰と…

産婦人科医の四宮(星野源)が担当する患者・佐野彩加(高橋メアリージュン)は、会社で大きなプロジェクトリーダーを担うキャリアウーマン。産前から職場復帰を見据え、出産予定日をしきりに気にしていた。

しかし、彼女の子供に「心室中隔欠損」という、心臓に小さな穴が開く疾患を患っていることが発覚。

不安でいたたまれなくなった彩加、無事に出産を終えるも仕事復帰への懸念と心臓疾患の赤ちゃんと二人きりになることへの不安から、病室で涙を流す一幕も。

そんな彩加に、夫(ナオト・インティライミ)は「俺も手伝うから大丈夫」と投げかける。しかし、この発言を聞いた四宮は…

「『手伝う』じゃないだろ、あんたの子供だよ」

 

と、彩加の夫を強く戒めた。その後、彩加に対し「一緒に頑張ろう」と話した夫だったが、夫の育休取得が叶わず、彩加は心臓疾患を抱える新生児育児とほぼ1人でこ向き合うこととなってしまう…。

 

■四宮の叱責に賞賛も「マイルドになった?」

インターネット上では、四宮の叱責に賞賛の声があげられている他、前クールと比べて口数が多くなっているなど同作のファンからは「四宮先生がマイルドになった?」といった声も見られる。

女性が子供を持つことと仕事を両立するのは、男性が考えているより何百倍も大変なんだよ、ということ。あの佐野さんは一見自分の仕事のことばかり心配しているようにも思うけれど、子供に病気が見つかって「もう働けない」って絶望しても仕方ない気がする。#コウノドリ

— Hina (@Hina9498) October 13, 2017

俺も手伝うから「手伝うじゃないだろ。あんたのこどもだろ」四宮先生、よく言ったぞー!!!本当によく言ったぞ!#コウノドリ

— ぬえ (@yosinotennin) October 13, 2017

四宮先生の「手伝うじゃない、あんたの子だ」を全国のお父さん聞いてくださーい!って思った。子育てはお母さん1人が頑張るものじゃないよ#コウノドリ

— ちび助 (@oQWERty34nobu) October 13, 2017

いやあーーー当たり前だけど2年ぶりのコウノドリだった。かなりかなりかなり四宮先生がマイルドになった気がする。これからいろんなことがありそう。最近婦人科通いまくってたからか思うところがたくさんあった #コウノドリ

— ゆっき (@yukkkkkkkkie) October 13, 2017

働く女性が出産を経て、子育てをしながら仕事に復帰することの大変さがリアルに表現されていた点についても、女性ユーザーから多くの共感を得ている。

帰ってきた『コウノドリ』。この2年間の間で、サクラに何か「重大な出来事」があったことを匂わせる場面もあり、命の現場で巻き起こる「奇跡」の数々と同時に、伏線にも注目だ。

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(文/しらべぇドラマ班・もやこ