坂口健太郎

『コウノドリ』死産に続く「母体死亡」 産科医療の辛い事例に感謝の声も

妊産婦を取り巻く環境をリアルに描き、様々なテーマにおいて「生命誕生の奇跡」を考えさせられる、TBS系ドラマ『コウノドリ』。

17日放送の第6話では、産科医療の現場で日々葛藤する医師たちにスポットが当てられた。今クールから1人前の産科医として活躍している下屋(松岡茉優)と、一人の妊婦をめぐる悲しい出来事に多くの反響が寄せられている。

 

■「母体死亡」に直面する下屋医師

下屋は、応援要請を受けて派遣された先のこはる産婦人科にて、切迫早産で入院中の妊婦・神谷カエ(福田麻由子)と出会う。同い年で同じ「かえ」という名前の彼女に、下屋は親近感を抱いていた。

下屋はカエの様子に少し違和感を感じ、こはる産婦人科の院長に伝えるも「週明けに検査をしておく」と返され、ペルソナへと戻る。

しかし、下屋が戻ってから間もなく、カエは心肺停止の状態でペルソナへ緊急搬送される。下屋が睨んでいた「甲状腺」に異常が生じており、容態が急変したというのだ。

救命チームと連携し、「さくら」と名付けられた赤ちゃんは一命を取り留めたものの、カエの心拍は戻らず。我が子が産声をあげるその隣で、カエは息を引き取った。

 

■「救命へ」下屋の一大決心

後悔と無念さに苛まれる下屋は、仕事にも支障をきたしサクラ(綾野剛)と四宮(星野源)から休暇をとるよう指示される。

様々な葛藤の中で、産科医として成長するために下屋は「救命」への移動を志願。異動が正式に決定すると、四宮が「ホイップクリーム入りジャムパン」を餞別として手渡すなど、温かく見送られた下屋だったが、救命部長からは早速厳しい言葉を突きつけられる。

下屋が去った産科には新たに、サクラや四宮の後輩・倉橋(松本若菜)が加わり新体制に。そんな矢先、ムードメーカーである助産師の小松(吉田羊)が腹痛を訴え倒れ込んでしまった……。

 

■医療現場の現状に反響、感謝の声も

第5話の死産に続き、2話連続で「死」を扱う内容となった同作。

「100%安全なお産はない」ということを改めて実感し、自分自身が無事に生まれてこられたことや、わが子を無事に出産できたことなど「感謝」の気持ちがつづられたツイートが、インターネット上に続出している。

コウノドリ見ると、本当に、何事もなく産まれて来てくれた奇跡に感謝…と思うよね。これはもう保健体育の授業で見せたほうがいいと思うよ。よく分からん当たり障りない映像見せるより。#コウノドリ

— あかり@170812 (@ken_gmm) November 17, 2017

私、大変幸運なことに母体死亡の経験は無いのですが、経験したドクターは一度は産科医をやめることを考えますね…。#コウノドリ

— 宋美玄 (@mihyonsong) November 17, 2017

命を預かる。命を助ける。命の終わりを見届ける。医者の仕事って…考えさせられる…。

命は、重い。尊い。けど、あっけないものでもある。

今夜は泣くと言うより、心にずーんときた。BABYのピアノが、今日はすごく心に響いたよね!#コウノドリ

— IKO (@GAG_film) November 17, 2017

昨日の放送で、甲状腺クリーゼで亡くなった妊婦さんの既往症(甲状腺機能亢進症)が身に覚えがありすぎて、「死んじゃうんだー」って震えながら観てた。今では出産を諦めるとかいうことは殆ど無いらしいんだけど、数十年前までは出産は厳しいとか言う先生、結構いたんだよね。(´・ω・`) #コウノドリ

— にのうらさとこヾ(○'∀'○)ノ (@ameayunon) November 18, 2017

時として患者の「死」とも向き合わなくてはならない、医療の現場。下屋の葛藤から、改めて医療現場で働く人々や、自らが無事に命を授かることができたことへの感謝の気持ちがつづられたツイートが続出している。

 

腹痛を訴えて倒れ込んでしまった小松。予告編の段階でも、彼女の病状はかなり深刻であることが伺え、心配の声も続出。次回もハンカチの用意が必須となりそうだ。

『コウノドリ』松岡茉優・坂口健太郎の「同期の握手」に反響

母子の命と真剣に向き合う医師たちと、患者たちの心の交流を描き、多くの人に感動をもたらしているドラマ『コウノドリ』(TBS系)。2015年の第一作から2年、前作以上に楽しめている人も多いのでは?

そんな本作の躍進の要因のひとつは、前作から人気・実力を増した俳優陣だろう。今、本作に出演する同期コンビのとある写真が注目を集めている。

 

■下屋先生と白川先生が握手

来日会見の握手を真似てみた🤝 #コウノドリ #松岡茉優 #坂口健太郎 #下屋と白川 #同期 #ふざける2人 #つくり笑顔 #こまかすぎるモノマネ #第6話まで #あと1日 #ふたりのカエ #下屋の決断 #お楽しみに #源さん紅白おめでとうございます㊗️

A post shared by 金曜ドラマ『コウノドリ』 (@kounodori_tbs) on Nov 15, 2017 at 7:06pm PST

ドラマ公式インスタグラムが16日に行った投稿。下屋先生役の松岡茉優と、白川先生役の坂口健太郎が握手をしている写真だ。

また、ツイッターでは別バージョンも。いずれも仲の良さが伺える写真だ。

【コウノドリ第6話まで、あと1日!】下屋先生と白川先生でカウントダウン❗️前シリーズでは研修医だったふたり❗️医師として成長した2人が今後どんな成長をみせるのか、まずは明日の第6話をお楽しみに〜 #tbs #コウノドリ #松岡茉優 #坂口健太郎 pic.twitter.com/FeZ0MMz7kr

— 『コウノドリ』第6話11月17日 (@kounodori_tbs) November 16, 2017

 

■「かわいい」「握手(笑)」などの声

この投稿に対し、ファンからは以下のような声が寄せられることに。

・2人とも可愛いです

 

・下屋先生行かないで~どうなるの? お互い刺激しあって成長してますね!

 

・下屋先生ほんと綺麗で大好き

 

・お似合いです!

 

・どっちが来日? 楽しそうですね? 明日も楽しみにしてます!

 

・流石のベテラン俳優。作り笑顔にも「品」がありますねぇ

 

ふたりのナイスコンビっぷりに反応が寄せられたほか、インスタで披露されたモノマネに注目した人もいたようだ。

 

■秋ドラマ「かわいい女優ランキング」で3位

しらべぇ編集部では秋ドラマの放送開始に際し、「かわいいと思う女優ランキング」を作成。その結果、20名以上の候補者の中から松岡は3位という高順位にランクインした。

 

本日、第6話の放送を迎える『コウノドリ』。感動的なストーリーが待ち遠しいばかりだ。

《これまでに配信した『コウノドリ』記事一覧はこちら

『コウノドリ』に木下優樹菜が出演 演技力に批判も「出産事情」に深い理由が? 

産婦人科医の鴻鳥サクラ(綾野剛)たちが「命が誕生する奇跡」をめぐる様々な問題と向き合っていく、TBS系ドラマ『コウノドリ』。

3日放送の第4話では「高いリスクを背負ってでも普通分娩で産みたい」と切望する母親の心情が描かれた。しかし、そんな第4話のゲストに対しインターネット上に不満の声があげられている。

 

■「お腹を痛めて産みたい」と願う母

他院からの紹介状を手にサクラの元を訪れたのは、帝王切開を経験した妊婦が普通分娩に挑む「トーラック」を希望している秋野蓮(安めぐみ)。トーラックには母子ともに大きなリスクが伴うことをサクラが説明するも、蓮の意思は堅い。

そんな彼女の分娩方法をめぐってペルソナチームが葛藤する中、NICU(新生児集中治療室)に預けられている、青木朋子(木下優樹菜)の息子・一博くんの容態が急変。

新生児科の白川(坂口健太郎)が青木夫婦に連絡するも、2人は旅行を楽しんでいた。旅行先から戻り「お土産を買ってこれずごめんなさい」と言う青木夫婦に、白川は「NICUは保育所じゃない」と一喝した。

 

■木下の出演に不満の声が

毎回豪華なゲストが話題となっている同作。しかし、今回のゲストの1人木下の出演にはインターネット上で不満の声があがっている。

本気で#コウノドリ#木下優樹菜 はいらんなーって思ったちょっとしか見れんかったけど演技酷すぎた

— mi-nan (@jiyomina) November 3, 2017

コウノドリって、今まで演技が下手な人って出てなかったイメージだけど…なんで木下優樹菜を出したかな。ちょっと残念だわ。

— まや (@miyumaruketa) November 3, 2017

木下優樹菜演技下手すぎ…コウノドリ好きなのに…なんでこのキャスティング?#コウノドリ #木下優樹菜 #演技下手すぎ

— t_t.6891 (@t_6891) November 3, 2017

「産後うつ」を取り上げた第3話で、産後の母親が置かれる環境のリアルな描写や、高橋メアリージュンの熱演が称賛された直後なだけに、木下の表現力に対し厳しい指摘が目立つ。

『コウノドリ』に木下優樹菜が出演 演技力に批判も「出産事情」に深い理由が? 

産婦人科医の鴻鳥サクラ(綾野剛)たちが「命が誕生する奇跡」をめぐる様々な問題と向き合っていく、TBS系ドラマ『コウノドリ』。

3日放送の第4話では「高いリスクを背負ってでも普通分娩で産みたい」と切望する母親の心情が描かれた。しかし、そんな第4話のゲストに対しインターネット上に不満の声があげられている。

 

■「お腹を痛めて産みたい」と願う母

他院からの紹介状を手にサクラの元を訪れたのは、帝王切開を経験した妊婦が普通分娩に挑む「トーラック」を希望している秋野蓮(安めぐみ)。トーラックには母子ともに大きなリスクが伴うことをサクラが説明するも、蓮の意思は堅い。

そんな彼女の分娩方法をめぐってペルソナチームが葛藤する中、NICU(新生児集中治療室)に預けられている、青木朋子(木下優樹菜)の息子・一博くんの容態が急変。

新生児科の白川(坂口健太郎)が青木夫婦に連絡するも、2人は旅行を楽しんでいた。旅行先から戻り「お土産を買ってこれずごめんなさい」と言う青木夫婦に、白川は「NICUは保育所じゃない」と一喝した。

 

■木下の出演に不満の声が

毎回豪華なゲストが話題となっている同作。しかし、今回のゲストの1人木下の出演にはインターネット上で不満の声があがっている。

本気で#コウノドリ#木下優樹菜 はいらんなーって思ったちょっとしか見れんかったけど演技酷すぎた

— mi-nan (@jiyomina) November 3, 2017

コウノドリって、今まで演技が下手な人って出てなかったイメージだけど…なんで木下優樹菜を出したかな。ちょっと残念だわ。

— まや (@miyumaruketa) November 3, 2017

木下優樹菜演技下手すぎ…コウノドリ好きなのに…なんでこのキャスティング?#コウノドリ #木下優樹菜 #演技下手すぎ

— t_t.6891 (@t_6891) November 3, 2017

「産後うつ」を取り上げた第3話で、産後の母親が置かれる環境のリアルな描写や、高橋メアリージュンの熱演が称賛された直後なだけに、木下の表現力に対し厳しい指摘が目立つ。

『コウノドリ』リアルな「産後うつ」描写に絶賛の嵐 四宮の対応に反響も

生命誕生の奇跡と、医師と患者の葛藤を描く、TBS系ドラマ『コウノドリ』。

27日放送の第3話では「産後うつ」の問題を扱った、かなりシリアスな内容に。今期の序盤よりサクラ(綾野剛)が度々読み返していた、手紙の送り主との関係性もついに明らかとなった。

 

■「産後うつ」で患者が自死

出産前から仕事復帰に目を向けていた、キャリアウーマンの佐野彩加(高橋メアリージュン)。しかし、子供に心臓疾患が見つかり、なかなか仕事復帰が叶わない彼女に心の疲れが見え始める。

そんな彩加の異変に、サクラはある患者のことが頭をよぎっていた。それは、サクラに退院後の生活について「幸せです」と手紙につづっていた、三浦という女性。

彼女は産後うつに陥り、誰からの救いの手も差し伸べられないまま、わが子を残して自ら命を断ってしまったのだった。サクラは、医師として彼女を救えなかったと、後悔に苛まれていた。

 

■同僚と患者に寄り添う四宮

三浦のことを思い返し、目に涙を浮かべるサクラ。同じく産科医という立場で患者の死と向き合った四宮は「いい加減にしろ」と切り出すと、「前を向けよ、お前が大丈夫じゃないだろ」とそっとサクラの肩に手をやる。

家族に連絡を取るなど、彩加のサポート方法を模索するペルソナメンバーたち。そんな中、彩加は職場の後輩から復帰後に元のポジションに戻れなくなったことを知らされ、自暴自棄に。

その夜、彩加の娘が病院の受付に置き去りにされているとの連絡が入り、緊迫した空気が流れる。病院の屋上から、今まさに飛び降りようとしていた彩加を真っ先に見つけたのは、四宮だった。

四宮は彩加に「今あなたを引き止めているのは俺のわがまま」としたうえで、「治療すれば治る」ことを訴えた。「治療」という思いもしなかった言葉に、彩加は差し出された四宮の手を取り、一命をとりとめた。

音のない出産、仕事と育児の葛藤… 『コウノドリ』初回から賞賛と涙

2015年に放送され、大反響を呼んだ医療ドラマ『コウノドリ』(TBS系)の続編が、いよいよ放送開始となった。

研修医だった下屋(松岡茉優)や白河(坂口健太郎)が専門医として活躍する様子など、ペルソナメンバーたちの成長ぶりも伺える中、尊い生命誕生の奇跡に、初回から号泣する視聴者が続出している。

 

■耳が聞こえない妊婦

産婦人科医の鴻鳥サクラ(綾野剛)たちの元を訪れたのは、生まれつき耳が聞こえないという妊婦・早見マナ(志田未来)。付き添いの夫も全く耳が聞こえず、口唇術と筆談を交えての診察に。

経過は良好だったものの、マナは1人で買い物へ出掛けている途中で陣痛に見舞われ破水。緊急搬送されそのまま入院となるが、マナは病室でサクラに「怖い」と筆談で本音を打ち明ける。

子供を作ることを母親に反対されたが、どうしても子供がほしかった。しかし、いざお産を目の前にして、耳が聞こえない夫婦が子供を育てて行けるのか…不安でたまらなくなってしまったという。

サクラは、そんなマナに「迷惑かけたっていいじゃない」と、優しく寄り添った。

 

■無音の出産シーンに反響

お産は佳境に入り吸引分娩となるが、耳の聞こえないマナとタイミングが噛み合わず難航。ペルソナチームの必死の呼びかけにより、マナが最後にいきんだ瞬間…赤ちゃんの誕生と共に音が消えた。

出産を終えた母親は、真っ先に我が子の「産声」を聞きたいと思う…しかし、マナにそれは叶わない。

マナの赤ちゃんが取り上げられた数秒の間、テレビが無音の状態となり、言葉では表し切れないもどかしさや、音のない世界で我が子の誕生を実感しようとするマナの心情が克明に描かれた。

このマナの出産シーンには、多くの反響が寄せられている。

#コウノドリ志田未来さん演じる聴覚障害の妊婦さんが出産した時、一瞬画面から音が消えて志田さん目線で音のない世界になった。「聲の形」の時も。こういう演出があると自分が普段感じている事、感じてない事のギャップに気付かされる。

— 衣更着 (@tukiyonoarupaka) October 13, 2017

生れた瞬間、音が消えたよね。聴覚のない母親がみた誕生の瞬間だった。素晴らしい。 #コウノドリ

— nao (@gareriokonako) October 13, 2017

いい演出だったなぁ、生まれた瞬間から音がないの。子供の泣き声や、おめでとうの声も聞こえないんだな。触れてやっと泣き声をあげてることもわかるんだ。 #コウノドリ

— ハの字 (@hajime_oct) October 13, 2017

赤ちゃんが誕生した瞬間、音が消えた演出が良かったなー。あ、そうか、このママの出産は音のない世界だったんだと思った。音はないけど、愛に満ちあふれてたし、彼女から見た出産をシェアしてくれたことに感謝。涙腺?もちろん決壊でしたよ。 #コウノドリ

— tsubuco (@tsubuco) October 14, 2017

「音のない世界」で出産したマナの視点を表現した演出に、「涙が出た」といった声が殺到。感慨深くなったという試聴者も。

 

■病気の子供と仕事復帰と…

産婦人科医の四宮(星野源)が担当する患者・佐野彩加(高橋メアリージュン)は、会社で大きなプロジェクトリーダーを担うキャリアウーマン。産前から職場復帰を見据え、出産予定日をしきりに気にしていた。

しかし、彼女の子供に「心室中隔欠損」という、心臓に小さな穴が開く疾患を患っていることが発覚。

不安でいたたまれなくなった彩加、無事に出産を終えるも仕事復帰への懸念と心臓疾患の赤ちゃんと二人きりになることへの不安から、病室で涙を流す一幕も。

そんな彩加に、夫(ナオト・インティライミ)は「俺も手伝うから大丈夫」と投げかける。しかし、この発言を聞いた四宮は…

「『手伝う』じゃないだろ、あんたの子供だよ」

 

と、彩加の夫を強く戒めた。その後、彩加に対し「一緒に頑張ろう」と話した夫だったが、夫の育休取得が叶わず、彩加は心臓疾患を抱える新生児育児とほぼ1人でこ向き合うこととなってしまう…。

 

■四宮の叱責に賞賛も「マイルドになった?」

インターネット上では、四宮の叱責に賞賛の声があげられている他、前クールと比べて口数が多くなっているなど同作のファンからは「四宮先生がマイルドになった?」といった声も見られる。

女性が子供を持つことと仕事を両立するのは、男性が考えているより何百倍も大変なんだよ、ということ。あの佐野さんは一見自分の仕事のことばかり心配しているようにも思うけれど、子供に病気が見つかって「もう働けない」って絶望しても仕方ない気がする。#コウノドリ

— Hina (@Hina9498) October 13, 2017

俺も手伝うから「手伝うじゃないだろ。あんたのこどもだろ」四宮先生、よく言ったぞー!!!本当によく言ったぞ!#コウノドリ

— ぬえ (@yosinotennin) October 13, 2017

四宮先生の「手伝うじゃない、あんたの子だ」を全国のお父さん聞いてくださーい!って思った。子育てはお母さん1人が頑張るものじゃないよ#コウノドリ

— ちび助 (@oQWERty34nobu) October 13, 2017

いやあーーー当たり前だけど2年ぶりのコウノドリだった。かなりかなりかなり四宮先生がマイルドになった気がする。これからいろんなことがありそう。最近婦人科通いまくってたからか思うところがたくさんあった #コウノドリ

— ゆっき (@yukkkkkkkkie) October 13, 2017

働く女性が出産を経て、子育てをしながら仕事に復帰することの大変さがリアルに表現されていた点についても、女性ユーザーから多くの共感を得ている。

帰ってきた『コウノドリ』。この2年間の間で、サクラに何か「重大な出来事」があったことを匂わせる場面もあり、命の現場で巻き起こる「奇跡」の数々と同時に、伏線にも注目だ。

《これまでに配信した『コウノドリ』記事一覧はこちら

・合わせて読みたい→すべてのお産は奇跡だと思う? 『コウノドリ』サクラ先生も驚く結果に

(文/しらべぇドラマ班・もやこ

坂口健太郎の「診察されてるなう。」画像に胸キュン 「のぼせた」の声も

母子の命と真剣に向き合う医師たちと、患者たちの心の交流を描き、多くの人に感動をもたらしたドラマ『コウノドリ』(TBS系)。2015年の第一作から2年、13日から続編が放送開始となる。

そんな中、公式インスタグラムが投稿した、出演者のひとりである坂口健太郎の画像に注目が集まっている。

 

■「白川先生に診察されてるなう。で使っていいよ」

白川先生に診察されてるなう。で使っていいよ #ペルソナ新生児科 #診察室 #お母さん気分でどうぞ #スマイル #コウノドリ #綾野剛 #松岡茉優 #吉田羊 #坂口健太郎 #星野源 #大森南朋 #初回放送まであと3日

A post shared by 金曜ドラマ『コウノドリ』 (@kounodori_tbs) on Oct 9, 2017 at 8:11pm PDT

10日の投稿。「白川先生に診察されてるなう。で使っていいよ」との文言とともに、優しく微笑む坂口の画像をアップした。

爽やかに微笑む坂口の様子は清潔感&安心感抜群。前髪をかき分けたことで、男っぽさもアップしているようにも思える。

実際の病院では、まずお目にかかれないレベルのイケメン医師と言えるだろう。

 

■「病院苦手な娘も喜ぶ」「診察されたい」

この投稿に対し、ファンからは以下のような声が寄せられることに。

・爽やかですね!こんな小児科医さんに逢いたいです。子どもの看病も頑張れそう 笑

 

.・.使います…てか、診察介助したい(″ノдノ)

 

・白川先生なら病院苦手な娘も喜んで行きますね

 

・白川先生に診察されてるなうでのせました!笑 もう、イケメンですね

 

・白川先生、一段と大人になりましたなぁ…

 

中には「のぼせました」という声も。たしかに、こんなイケメン先生に診察されたら、嬉しさのあまり体調が悪くなってしまう気もしなくもない。

他には「しのりんバージョンもお願いします!」「サクラ先生のも見たいです!」など、綾野剛や星野源の写真を求める人の姿も見られた。

 

■『コウノドリ』ファンは2割

なお、しらべぇ編集部が最近行なった調査では、「TBS系ドラマ『コウノドリ』のファンだ」と答えた人は、全体の18%。大ファンの人からすれば「まだ8割もの人が、良さを知らないだなんて!」と驚いてしまう数字だろう。いやその分、伸びしろはまだまだ十分、と言うべきか。

 

明日、初回放送を迎える『コウノドリ』。ストーリー面だけでなく、成長した白川先生の活躍からも目が離せない。

《これまでに配信した『コウノドリ』記事一覧はこちら

・合わせて読みたい→『コウノドリ』松岡茉優演じる下屋先生がさらに美人に…新髪型に反響

(文/しらべぇドラマ班・クレソン佐藤 イラスト/ミキシマ

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年8月25日~2017年8月28日対象:全国20代~60代の男女1348名(有効回答数)

『コウノドリ』白川先生が戻ってきた! 坂口健太郎のクランクインに歓喜

(画像はInstagramのスクリーンショット)

「塩顔イケメン」の代表的存在として、若い女性を中心に絶大な人気を誇る俳優・坂口健太郎。10月から続編が始まるドラマ『コウノドリ』(TBS系)にも出演予定だ。

そんな中、ドラマ公式SNSの投稿に注目が集まっている。

 

■白川先生の優しい笑顔が…

【白川先生クランクイン❗️】坂口健太郎さんも先日ペルソナの新生児科でクランクインしました! #tbs #コウノドリ #坂口健太郎 pic.twitter.com/pudWXOerXv

— 10/13スタート『コウノドリ』TBS (@kounodori_tbs) September 20, 2017

20日の投稿。主演の綾野剛や下屋先生役の松岡茉優に続き、坂口のクランクインも報告された。

前作から2年が経過し、坂口演じる白川先生も専門医として成長しているようで、これまで以上に重要なポジションを担うことが期待される。

 

■ファン「成長が楽しみ」「キュン」

この投稿に対し、ファンからは以下のような声が寄せられることに。

・白川先生の成長を楽しみにしてます~!

 

・ついにクランクインしたんですね〜(*^^*) 放送が始まるのを楽しみにしています

 

・白川先生もピアノ弾けばいいのに!

 

・きゅん←聞こえちゃいました?笑

 

・楽しみです、またみんなに会える

 

■ドラマ『コウノドリ』のファンは5人に1人

ちなみに、しらべぇ編集部が行なった調査では、「TBS系ドラマ『コウノドリ』のファンだ」と答えた人は、全体の18%。「5人に1人はすでにファン」であるというのは、他作品に比べると、かなり大きなアドバンテージだと言えるだろう。

 

前作を観ていなかった人も観て、この素敵な作品のファンがさらに増えていくことを期待したい。

《これまでに配信した『コウノドリ』記事一覧はこちら

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(文/しらべぇドラマ班・クレソン佐藤

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年8月25日~2017年8月28日対象:全国20代~60代の男女1348名(有効回答数)

『ごめん、愛してる』大波乱の最終回! 長瀬智也のメッセージにファン号泣

ジャニヲタ歴30年ライター、ナンシー関ケ原です。

『ごめん、愛してる』がついに最終回を迎えました。ジャニーズのファンクラブからは長瀬智也くんの泣けるメールが届き、最終回で衝撃の事実がいくつも明らかになってファンは動揺。

さっそく詳しく見ていきましょう。

■坂口健太郎演じるサトル、実の子ではなかった!?

最終回は拡大バージョンではなく、通常の60分版。それにもかかわらず、最終回で突如、いろいろな事実がわかり、ファンは動揺しました。

衝撃の事実一つ目は、大竹しのぶ演じる麗子は、自分から律(長瀬くん)を捨てていなかったことです。

麗子は不倫で身ごもり、赤ちゃんを産んだ直後から数日、意識不明に。その間に中村梅雀が演じるマネージャー三田が、勝手に判断して律を孤児院の前に捨て、麗子には死産だと騙したことが判明。

麗子は律が生きていることを知らなかったのです。これを見た視聴者は…

いやいやこのおっさん一人でいろいろやりすぎやろ。泣きながら白状されても。 #ごめん愛してる

— コアラ (@pirorin_koala) September 17, 2017

ああ…息子が生きてること、本当に知らなかったんだ…これはせつない#ごめん愛してる

— emi (@emicchi0628) September 17, 2017

衝撃の事実もう一つは、サトルはが大竹しのぶ演じる麗子の実の子ではなく、養子だったことです。サトルも実の親に捨てられ、施設に預けられていたところを麗子の養子になり大切に育てられたと。

血が繋がっていない律から、脳死後に心臓をもらう資格はないと、サトルは心臓移植を断りました。

 

■かっこよすぎる律の死にざま!

サトルは心臓移植を断ったけれども、移植をする意思は変わらないと再度、麗子に伝える律。すると麗子が、何かお礼がしたいと言い出します。

ためらいながらも「飯を作ってください」と懇願する律。麗子は冷蔵庫に余っていたごはんで、卵とじ雑炊を作りました。

律は一口食べると涙が出そうになり、「すみません」とだけ告げて、家を出て行ってしまう切ない展開に!

あー泣く。人生の最後にお母さんの作ったご飯を食べる。僕息子ですって言えよーー#ごめん愛してる

— たい (@oqte0zx0JJ4Qfzw) September 17, 2017

 

ほかにも、若菜(池脇千鶴)と魚(大智)に自分が死ぬところを見せたくないから、離れたところにある塔子(大西礼芳)の別荘に住み始めたり、凛華が自分のことを引きずらないようにと、彼女のスマホにある写真を削除したりと、ハードボイルドな行動をしていく律。

じつは、最終回放送直前にファンクラブ組織から長瀬くんメールが配信されていました。そのメールには…

「みなさんどうか彼の生き様を忘れないでください。

この役をやれた事に感謝です。

R.I.P Ritsu.Nagase」

 

とのコメントが。

自分自身よりも、自分が死んだ後に残された人たちの気持ちを最優先する律。

長瀬くんが「彼の生き様を忘れないで」と書いていたのは、このことだったのですね…。

長瀬くんからのメール読んで泣きそうになった、、#ごめん愛してる

— ゆか•ᴥ• (@tokio_2107) September 17, 2017

R.I.P Ritsu. 安らかに眠れ、律!(泣)

《これまでに配信した『ごめん、愛してる』記事一覧はこちら

・合わせて読みたい→吉岡里帆、感極まったクランクアップ写真 思わず涙腺ゆるむファンも

(取材・文/しらべぇ編集部・ナンシー関ヶ原 イラスト/ミキシマ

吉岡里帆、感極まったクランクアップ写真 思わず涙腺ゆるむファンも

長瀬智也主演ドラマ『ごめん、愛してる』(TBS系)でヒロインを演じ、CM出演も相次ぐ旬の女優・吉岡里帆(24)。

本作品も、今週末の放送で幕を閉じる。そんな中、ドラマ公式インスタグラムの投稿に注目が集まっている。

 

■吉岡里帆のクランクアップ写真

(画像はInstagramのスクリーンショット)

14日の投稿。吉岡、坂口健太郎、大竹しのぶらのクランクアップを伝えるもので、それぞれ三者三様の写真となっている。

疲れてグッタリしているのか、眠ったような写真になっている坂口に対し、吉岡は喜びと寂しさがまじったような、なんとも言えない表情。

彼女の持ち味であるあどけなさも相まって、写真集の1枚でもおかしくない不思議な味わいだ。

続いてサトルと凛華と麗子の写真もどうぞーっ!! 祝 クランクアップ!!!!!! #ごめん愛してる #長瀬智也 #吉岡里帆 #坂口健太郎 #大西礼芳 #池脇千鶴 #大竹しのぶ

A post shared by ごめん、愛してる【公式】 (@gomenaishiteru) on Sep 14, 2017 at 1:41am PDT

 

■はやくもロスになるファン続出

この投稿に、ファンからは以下のような声が。

・りほちゃん演技上手だった~大好きになりました

 

・りほちゃん、お疲れさま。とてもいい表情ですね

 

・韓国でヒットしたドラマの日本版と聞いて興味を持ち見てみたらすぐに夢中になり毎週欠かさず観てました! 最終回は寂しいです

 

・お疲れ様でした。いつも拝見した後は、切ない気持ちで30分は現実に戻れなかったなぁ

 

・ごめん、愛してるにハートをバキュンされ、毎回里帆さんの可愛らしさにキュン死しています。最終回に凛華がどうなるか?

 

ドラマとの別れを惜しんでいる人も少なくないようだ。

 

■一気に知名度を上げた夏ドラマ

しらべぇ編集部では夏ドラマ放送開始前、「本当に美人だと思う女優ランキング」を調査。その結果、吉岡は6位という結果に。

並み居る強豪たちに票を奪われる結果となっていたが、今クールで知名度を一番上げたのは、間違いなく彼女だろう。次回作も気になるところだ。

・合わせて読みたい→吉岡里帆が「アメリ」に キュートさ極まる不思議少女っぷりに悶絶

(文/しらべぇドラマ班・クレソン佐藤 イラスト/ミキシマ

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年7月14日~2017年7月17日対象:全国20代~60代の男女804名(有効回答者数)