外付けHDD

【オウルテック】向きに気をつけなきゃならんハードディスクドック

オウルテック社から、2.5"/3.5"のSATAドライブ用のHDD/SSDドック「OWL-CLONE02 シリーズ」が販売されます。2台のHDD/SSD用スロットを備えたクローン機能付きの製品で、各スロットは最大8TBまでのストレージに対応しています。とは言え、この種の商品は多い訳で、なんとか差別化をと考えたのかも知れませんが、2点程が他社製品と違っています。一点目がクローニングの方向で、一般的な製品は後方のスロットから前方のスロットにコピーしますが、この製品では逆向きに前から後ろにクローニングが行なわれます。また、セットするHDD/SSDの向きは、通常は同方向でラベルが正面に向く様になっています。ところが、この製品では互いに逆になる様になっており、それぞれのレーベル面が外側を向く様になっています。あまり意味は無いですが、両方のレーベルが確認できるので、便利っちゃ便利かも知れませんが、向きに気をつけなきゃならない訳で、あまりメリットじゃないんじゃないかと。参照:2.5 / 3.5インチHDD / SSD用 PC不要のクローン機能付きスタンド「OWL-CLONE02 シリーズ」

The post 【オウルテック】向きに気をつけなきゃならんハードディスクドック appeared first on デジノ杜.

【WDC】大容量外付けRAIDドライブ

東芝メモリの買収騒ぎで話題の企業となったWD社から、MyBookシリーズの外付けハードディスク「My Book Duo」が発表されています。2基のドライブを内蔵する外付けハードディスクで、ハードウェアRAID0/1に対応します。最大容量の構成は10TB x2の20TB。内蔵するのはWD REDシリーズのハードディスクですので、回転数では他社製品に劣りますが、RAID0構成での転送速度は360MB/Secと数字の上ではかなりのものです。接続はUSB-Cになりますが、付属のケーブルでUSB-A/USB-Cいずれのポートにも接続が可能になっています。MacOSXのTimeMachineとは互換性をもっており、付属のバックアップツールでも自動バックアップが行なえます。セキュリティは256bitAES暗号化とパスワードロックが可能になっているので、そうそう簡単にデータ流出する事はなさそうです。ハードウェア構成は4TB/6TB/8TB/12TB/16TB/20TBが用意されますが、国内での販売価格は出ていない様です。米国では20TBの構成で$849.99となっています。なお、本機の背面にはUSB3.0に対応した2ポートのUSB-Aポートが用意されており、ここからさらにハードディスクを接続する事ができます。参照:EXTERNAL STORAGE "MY BOOK DUO"

The post 【WDC】大容量外付けRAIDドライブ appeared first on デジノ杜.

【ロジテック】高速デュプリケート機能付きハードディスクドック

ロジテック社から、2スロットの外付けハードディスクドック「LHR-2BDPU3ES」が販売されます。2台までのハードディスクを直接装着できるのが特徴で、お約束通りにスロット間でハードディスクのデュプリケートが可能になっています。各スロットに装着可能なハードディスク容量は10TBなので、現在市販されているほとんどのSATAドライブに対応できる事になります。で、この種のドライブでデュプリケートする際に問題になる時間ですが、同社の従来製品に対して、SSDを使用した場合には30%の時間短縮が見込めると言う事です。実質的な読み書き速度の遅いHDDではそこまでの短縮は見込めないのでしょうが、これは朗報です。デュプリケート時間はただひたすら待つだけなので、これっが短縮できると言うのは非常にありがたいです。なお、スロットには蓋がしてあり、未使用時にコネクタが露出しないタイプになりますから、ホコリ等でコネクタが接触不良を起こす事も少ないでしょう。オンラインストアでの販売価格も4480円(税込み)と、比較的安価です。参照:LHR-2BDPU3ES

The post 【ロジテック】高速デュプリケート機能付きハードディスクドック appeared first on デジノ杜.

【センチュリー】USB3.1Gen.2対応の外付けRAIDケース

センチュリー社から、外付けRAIDドライブケース「裸族のテラスハウス RAID USB3.1 Type-C (CRTS35U31C)」が販売されています。このケースは2台の3.5"径のHDDを内蔵して、RAID0/1,JBODのドライブとして利用できる様にしています。切り替えはスライドスイッチで行ないますが、切り替えると初期化されますのでご注意ください。HDDはフロントドアを開けて、内部にスライドインさせてから閉じるだけと言う簡単な操作でセットできますから、このあたりはそれほど苦労はしないかと。なお、装着可能なHDDは10TBになるので、最大容量は20TBになります。HDDそのものは同梱されませんので、別に購入する必要があります。PCとの接続はUSB3.1Gen.2なので、理論転送速度は10Gbps。転送速度を活かすのならRAID0、安定性を高めるRAID1でもそれほど遅くはなりません。付属するケーブルはUSB-Aですが、USB-Cの変換アダプタも同梱されるので、いずれの端子を持つ機種にも接続可能です。対応OSはWindows 7/8/10,MacOSX 10.9以降で、オンラインストアでの販売価格は14904円(税込み)です。参照:裸族のテラスハウス RAID USB3.1 Type-C (CRTS35U31C)

The post 【センチュリー】USB3.1Gen.2対応の外付けRAIDケース appeared first on デジノ杜.

【ADATA】防塵/防水仕様、耐衝撃仕様のポータブルハードディスク

ADATA社から、外付けHDDとして「HD710 Pro」が販売されます。タフネスさが最大の売りの製品シリーズで、防塵/防水規格はIP68を満たし、水深2mに60分程放置しても問題は無し。外装はシリコンラバーで、イエロー/ブラック/ブルー/レッドの4色が用意されます。内装のプラスティックシェルと緩衝材の三層構造により、米軍調達仕様であるMIL-STD-810G 516.6に基づいた試験にパス。落下耐性は仕様以上の1.5mにもなります。G衝撃センサを内蔵しているので、衝撃検出と同時に機能を停止させる事くらいはしてくれま付属のケーブルは本体側面に装着する事が可能で、専用の溝が刻まれています。耐衝撃性はまだしも、IP68の防塵/防水仕様を満たしているなんて言うのはよほどの環境でもないと、必要がない気がしますけど。まぁ、安心っちゃ安心です。用意される容量は1TB/2TB/3TB/4TBで、電源はUSBバスパワーのみ。外部電源アダプタの接続はできませんので、USB2.0接続時等はセルフパワーハブを使用した方がいいのかも知れません。対応OSはWindows XP/Vista/7/8/8.1/10,MacOSX 10.6以降,Linux Kernel 2.6以降となっています。7月からの販売が予定されていますが、オンラインでの販売価格は提示されていません。参照:HD710 Pro

The post 【ADATA】防塵/防水仕様、耐衝撃仕様のポータブルハードディスク appeared first on デジノ杜.