外付けSSD

【オウルテック】向きに気をつけなきゃならんハードディスクドック

オウルテック社から、2.5"/3.5"のSATAドライブ用のHDD/SSDドック「OWL-CLONE02 シリーズ」が販売されます。2台のHDD/SSD用スロットを備えたクローン機能付きの製品で、各スロットは最大8TBまでのストレージに対応しています。とは言え、この種の商品は多い訳で、なんとか差別化をと考えたのかも知れませんが、2点程が他社製品と違っています。一点目がクローニングの方向で、一般的な製品は後方のスロットから前方のスロットにコピーしますが、この製品では逆向きに前から後ろにクローニングが行なわれます。また、セットするHDD/SSDの向きは、通常は同方向でラベルが正面に向く様になっています。ところが、この製品では互いに逆になる様になっており、それぞれのレーベル面が外側を向く様になっています。あまり意味は無いですが、両方のレーベルが確認できるので、便利っちゃ便利かも知れませんが、向きに気をつけなきゃならない訳で、あまりメリットじゃないんじゃないかと。参照:2.5 / 3.5インチHDD / SSD用 PC不要のクローン機能付きスタンド「OWL-CLONE02 シリーズ」

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【センチュリー】USB3.1Gen.2対応の外付けRAIDケース

センチュリー社から、外付けRAIDドライブケース「裸族のテラスハウス RAID USB3.1 Type-C (CRTS35U31C)」が販売されています。このケースは2台の3.5"径のHDDを内蔵して、RAID0/1,JBODのドライブとして利用できる様にしています。切り替えはスライドスイッチで行ないますが、切り替えると初期化されますのでご注意ください。HDDはフロントドアを開けて、内部にスライドインさせてから閉じるだけと言う簡単な操作でセットできますから、このあたりはそれほど苦労はしないかと。なお、装着可能なHDDは10TBになるので、最大容量は20TBになります。HDDそのものは同梱されませんので、別に購入する必要があります。PCとの接続はUSB3.1Gen.2なので、理論転送速度は10Gbps。転送速度を活かすのならRAID0、安定性を高めるRAID1でもそれほど遅くはなりません。付属するケーブルはUSB-Aですが、USB-Cの変換アダプタも同梱されるので、いずれの端子を持つ機種にも接続可能です。対応OSはWindows 7/8/10,MacOSX 10.9以降で、オンラインストアでの販売価格は14904円(税込み)です。参照:裸族のテラスハウス RAID USB3.1 Type-C (CRTS35U31C)

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【ADATA】3D_NAND採用の外付けSSD

ADATA社から、外付けSSD「SE730H」が発表されています。フラッシュメモリの素子に3D NAND形式のTLCを採用しており、72.7mm(L) x 44mm(W) x 12.2mm(D)と言うサイズに関わらず、256GB/512GBと言う大容量を実現しています。従来機が250GBモデルのみだったので、倍の容量が実現できた事になります。接続端子はUSB-Cで、規格はUSB3.1Gen.2(10Gbps)とかなりの速度が期待できます。公称の転送速度は500MB/Secと、内蔵SSD並みの速度となります。端子はUSB-Cのメスなので、PCの端子に直結するのではなく、ケーブルを介しての接続になります。その為、PC側の端子形状に関わらず、変換ケーブルで接続が可能です。標準ではUSB-A接続用のケーブルが付属しますが、それ以外は別に用意する必要があります。対応するOSはWindows XP/Vista/7/8/8.1/10,MacOSX 10.6以降、Linux Kernel2.6.1以降、Android5.0以降等となっています。また、端子はカバーの内側にセットされており、カバーを閉じた状態ではIP68の防塵防水仕様を満たし、水深1.5mに1時間放置しても問題はありません。また、米軍調達仕様であるMIL-STD-810Gをクリアして、耐落下性能も1.2mをクリアしています。本体色にはゴードとレッドが用意されますが、ちょっと派手な感じがしますね。国内での価格は未発表ですが、それによってはかなり使い易いツールになるかも知れません。参照:SE730H

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【リンクスインターナショナル】SSD内蔵型のキーボードケース…だと?

リンクスインターナショナル社から、Brydge社のSurface Pro用外付けキーボード「BRYDGE 12.3 Pro 128」が販売されます。160度まで開く特許取得済みのヒンジのついた製品で、接続はBluetooth。キーバックライトは3段階の明るさ調整が可能で、純正キーボードとは違った厚みがあるので、打鍵時の安心感がありますね。バッテリは最長3ヶ月の利用が可能で、充電はUSBバスパワーで行ないます。珍しいのは128GBのSSDを内蔵している点で、これはSurfaceProとはUSB接続になります。スピード等の点で有線接続になるのはやむを得ませんが、そうするとキーボードのBluetooth接続はいらなくね?少なくとも、使用時には有線接続の為のケーブルがある訳で、見た目的にノートパソコンの様な一体感が得にくくなります。また、有線接続する為の手間があるので、今ひとつ使いにくくはないかとも思ってしまいます。もちろん、SSDを使用しないと言う選択肢もある訳ですが、そうすると商品の意味合いが薄れてしまうと言う。ちょっと、微妙ならインの製品になった気がします。Surface Pro 3/4,Surface Pro (Jun 2017)に対応し、オンラインでの販売価格は39800円(税込み)です。参照:BRYDGE 12.3 Pro 128

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【バッファロー】モバイル運用向け小型外付けSSD

バッファローから小型の外付けSSD「SSD-PMU3Aシリーズ」が発表されています。外形サイズが49.5mm(W) × 80mm(L) × 9.5mm(D)と言う小型サイズで、本体重量もわずかに30gなので、持ち運びには十分。逆に、うっかりするとバッグの中でどこに行ったかわからなくなるレベルです。っていうか、サイズに制限のあるハードディスクではないので、もっと自由な発想のデザインがあってもいいと思うのですが。容量は120GB/240GB/480GBで、薄型ノートPCと組み合わせて、移動先で使うには十分なレベルです。持ち出しの際に心配になるデータの保護も、Windows向けにはAES256bit暗号化が可能なソフトウェアのダウンロード利用が可能なので、割りと安心できるレベル。MacOSXでは、ディスクユティリティ等で対応できます。また、お約束通りに米軍調達仕様のMIL-STD-810G 516.6 procedure IV準拠なので、落下耐性も十分です。接続はUSB3.1Gen.1で、公称の転送速度はリード時421.6MB/Sec、ライト時370MB/Secとなっています。内蔵型よりは遅めですが、実使用ではそれほど困る事もなさそうです。本体色シルバーとブラックが用意され、オンラインでの販売価格は15400円/23200円/44500円(各税抜き)です。参照:SSD-PMU3Aシリーズ

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