外部電源

【eizo】60Wの電源供給能力を持つUSB-C接続4Kディスプレイ

eizoブランドで、USB-C接続の4K対応ディスプレイ「FlexScan EV2785」が発表されています。接続インターフェースとして用意されているのはHDMI x2,DisplayPort x1,USB-C x1で、物理解像度は3840x2160。フレーム部はわずかに1mmなので、パッと見では全面が表示面であるかの様です。正面下枠には調光センサがあり、画面の明るさの自動調整が可能になっています。スピーカーは下向きのダクトで誘導されるので、背面に配置されていた従来機と違って聞き易く、自然な方向からの音が実現しています。USB-CポートについてはUSB PD対応なので、最大60Wの電源供給能力を持ちます。互換性についても考慮されており、MacBook及びMacBookPro(Late 2016/2017)とUSB-Cケーブル一本で接続して、画面表示と電源供給が可能とされています。ちょっと待ってくれ、MacBookProクラスの電源アダプタは87Wだろう?と言う声もあるのでしょうが、互換性チェック項目にはバッテリ充電までは含まれていませんので、この辺りが60Wでも動作している理由でしょうか?それでも、ケーブル一本で接続できて、あまり電源を気にする必要がないと言うのはいい事です。USB-C接続時には、ディスプレイ側の2ポートのUSB-Aハブ機能が利用できます。スタンド脚は独特の形状で、滑らかな上下動が可能であると同時に、画面の上下左右方向のチルトヤスィーベルにも対応しています。なお、別売のVESAアダプタで、小型のPCを背面に取り付ける事も可能です。ただし、販売時期はちょっと先になり、ブラックモデルが11月30日、ホワイトモデルが1月30日となっています。オンラインストアでの予約価格は129600円(税込み)となっています。参照:FlexScan EV2785

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【サンコー】スマフォの裏に貼り付ける縦置き可能な冷却ファン

サンコーレアモノショップで、スマフォに貼り付けるクーリングファン「縦持ちOK!ピタッとスマクール」が販売されています。ここのところ、秋葉原辺りでも多く販売される様になったスマフォ用のクーリングファンはゲームパッド形状に近く、横向きに使うのには問題ありませんが、本来の置き方である縦置きにはしにくかった訳です。このスマクールは縦置きにして使う事ができる冷却ファンで、その代わりにファンは1基のみになっています。とは言っても、空気の流れは考慮されており、冷却にはいささかもファンはありません。スマフォには吸盤で貼り付ける形式で、サイズ的にはiPhone8Plusクラスに最適化されたサイズですが、iPhone8,iPhoneX等でも利用可能です。ファンの駆動用としてバッテリが内蔵されており、容量は2000mAh。充電時間は4時間で、最長5時間の連続使用が可能です。もちろん、非常用に外部給電が可能になっているので、スマフォのバッテリが厳しくなった時に利用する事ができます。また、背面中央にはホールドリングが付けられており、簡単に落としたりしない様になっているだけではなく、簡易的なスタンド脚としても利用が可能です。オンラインでの販売価格も1980円(税込み)と安価です。参照:縦持ちOK!ピタッとスマクール

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【Kickstarter】スマフォで炎の勢いを調整する炉とは?

Kickstarterで、Biolite社が新製品「BioLite FirePit」の予約を開始しています。BioLite社と言うと、熱発電を行なうCampStoveを取り上げた事がありますが、この製品ではその熱発電そのものは搭載されていません。その代わりに装備されているのが大容量のバッテリとBluetoothでスマフォとペアリングするコントロールユニットです。コントロールユニットが何をしているかと言えば、内部に設けられた51カ所の穴から空気を吹き込んで、煙をほとんど出さずに、火勢を強める事ができます。この空気の量をコントロールするためのユニットと言う訳です。ただし、熱発電の機能はありませんので、その代わりにソーラーパネル付きのケースが別に用意されます。充電量が足りなければ、多少ではありますが、太陽光から補充ができると言う訳です。周辺はX-Ray Meshと言うメッシュ上の構造になっており、炉の内部に空気がたまり込む様な事もありません。内部のケージは高さを2段階に調整可能で、炭でも、薪でも対応ができる様になっています。この上にヤカンや鍋を置いて調理も可能ですし、直接食材を置いて焼く事も可能です。既に目標金額の7倍以上もの金額を集めていますので、市販が待ち遠しいくらいですね。参照:BioLite FirePit: See Fire, Not Smoke

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【DX】チャージャと合体するフラッシュライト

DealeXtremeで、車に積んでおきたい様なフラッシュライトが販売されています。この商品はフラッシュライト本体と、シガーソケットに取り付けるUSBバスパワー電源アダプタのセット商品になります。ライト側には18650リチウムバッテリが内蔵され、充電はUSBバスパワーで行なわれますが、その充電をシガレットソケットに取り付けたアダプタで行なえると言う商品です。アダプタは2.1A/1Aの2出力タイプで単独でも動作しますが、合体させて持ち運ぶ事も可能です。むしろ、必要に応じて外して、スマフォの充電等を行なうと言った方がいいのか?ライト側は光源にCree社のXP-G2 R5を使用し、光出力は200lm。最大照射距離は200m程度になります。大体、一般的には問題が無いレベルで、点灯モードは4種。連続点灯時間は約8時間(明度中の場合)とされています。レンズ面周囲の爪状のものはガラスブレイカー代わりなのかと。オンラインでの販売価格は4771円程です。参照:Recci XPG2-R5 LED 4-Mode 200LM White LED Flashlight - Black

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【Kickstarter】iPhone/AirPodsに充電できるケースとは?

Kickstarterで、AirPodsを装着するためのiPhone用ケース「PodCase」が資金調達にあたっています。iPhoneケースにAirPodsを取り付けられる様にすれば携帯が楽になるし、ついでにバッテリから充電可能にしてしまえば便利じゃね?と言う開発意図なのかはわかりませんが、結果的にはそう言う商品になっています。使用していない状態のAirPodsの置き場所に悩んでいたり、充電ケースの持ち歩きが面倒だと言う方には向いているのではないかと。ケースに内蔵したバッテリ容量は2500mAhで、AirPodsには十二分ですが、iPhoneのフル充電まではいかない感じです。ケース背面上部にAirPods取り付け専用のホルダーがあり、携帯性を高めるのと同時に充電を行なう事が可能になっています。ケースへの充電はUSB-Cで行ない、iPhone7/7Plusそれぞれのサイズが用意されます。あとは量産だけだと言う事ですが、目標金額がけっこう高い事もあってか、募集期間を4週間残した時点では1割りに満たない額しか集まっていませんので、商品化が微妙な状態。一部では「アップルが出してないのが不思議」と言われたりしてますが、機能的にはまだしも、デザイン的にはアイブ氏が許さないんじゃないかと。AirPodsのホルダーの分だけ、どうしても凹凸がはいりますしね。参照:PodCase - Battery Case for Your iPhone and AirPods

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【Kickstarter】iPhone/AirPodsに充電できるケースとは?

Kickstarterで、AirPodsを装着するためのiPhone用ケース「PodCase」が資金調達にあたっています。iPhoneケースにAirPodsを取り付けられる様にすれば携帯が楽になるし、ついでにバッテリから充電可能にしてしまえば便利じゃね?と言う開発意図なのかはわかりませんが、結果的にはそう言う商品になっています。使用していない状態のAirPodsの置き場所に悩んでいたり、充電ケースの持ち歩きが面倒だと言う方には向いているのではないかと。ケースに内蔵したバッテリ容量は2500mAhで、AirPodsには十二分ですが、iPhoneのフル充電まではいかない感じです。ケース背面上部にAirPods取り付け専用のホルダーがあり、携帯性を高めるのと同時に充電を行なう事が可能になっています。ケースへの充電はUSB-Cで行ない、iPhone7/7Plusそれぞれのサイズが用意されます。あとは量産だけだと言う事ですが、目標金額がけっこう高い事もあってか、募集期間を4週間残した時点では1割りに満たない額しか集まっていませんので、商品化が微妙な状態。一部では「アップルが出してないのが不思議」と言われたりしてますが、機能的にはまだしも、デザイン的にはアイブ氏が許さないんじゃないかと。AirPodsのホルダーの分だけ、どうしても凹凸がはいりますしね。参照:PodCase - Battery Case for Your iPhone and AirPods

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【SanDisk】高速充電可能なLightningストレージ

SanDisk社から、iPhone用のチャージャ兼用のストレージ「iXpand Base」が販売されます。iPhone本体の充電をしている間にバックアップもとっておくと言うタイプの商品で、バックアップには専用アプリを使用します。母艦としてのPC/Macが無いユーザーでも、これを使えば自動的にバックアップしてくれますし、用意される容量も32GB/64GB/128GB/256GBになるので、相当量の写真や動画のバックアップが可能です。噂されるiPhone8の512GBモデルのフルバックアップは難しいですが、それ以外のモデルには対応できそうです。JPEG形式でも、現在はMBオーダーになるので、クラウドのバックアップでも足りなくなりますから。天板にはシリコンラバーが用いられ、滑り止めも兼ねますので、iPhoneを乗せておく事も可能です。縁には溝が用意されており、Lightningケーブルをここに巻き付けて収納できます。また、最大15Wの電源供給能力があるため、iPhoneでも高速充電が可能になります。ただ、バッテリ等は内蔵している訳ではないので、モバイル運用については怪しくなりますけど。オンラインストアでの販売価格は$49.99/$99.99/$129.99/$199.99となっています。参照:iXPAND BASE for iPhone

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【Sonnet Tech.】Thunderbolt3接続の低価格グラフィックボード追加ケース

Sonnet Tech.社から、低価格なThunderbolt3接続の外付けグラフィックボード用ケース「eGFX Breakaway Box」が販売されています。同種の製品は割りと発表されてはいたのですが、ネックになるのはその価格。この製品では機能を限定する事で低価格を実現しており、オンラインストアでの販売価格が$299、国内では秋葉館で販売されており、そこでも39744円(税込み)と低価格なのが特徴です。機能制限は主として電源回りとスロット数で、内蔵するのはPCIe3.0対応のスロットが1基のみ。これでも、ビデオカード1枚の追加であれば問題はありませんので。物理形状はx16ですが、電気特性はx4相当となっています。電気特性はThunderbolt3の仕様によります。電源回りは、補助電源コネクタが8ピンか6ピンのもので、最大消費電力が300W程度のモノまで。取り付けられるビデオカードは割りと多そうで、公開されているだけでもRADEON RX460から580クラス、GeForce GT 1030からGTX 1080Tiクラスまでが使用可能となっています。接続はUSB-Cで、対応OSはmacOS 10.12.6以降、Windows10等となっています。USB-Cポートを経由して外部に給電が可能な様ですが、こちらはわずかに15Wなので、単独ではノートPCへの給電が行なえない状態かと。これで、MacBookProのグラフィック強化も図る事が可能になりますね。ただし、この9月には上位モデルとして600Wの電源を内蔵し、外部給電87Wに対応した「eGFX Breakaway Box 550」がリリースされるらしいので、本命はそちらかも知れません。参照:eGFX Breakaway Box

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【3EC】入力が2系統あるモバイルバッテリ?

スリーイーホールディングス社から、モバイルバッテリ「Biscotti」が販売されます。容量10000mAhのリチウムポリマーバッテリを内蔵しているにも関わらず、重量はわずかに203gと言う軽量さが特徴になります。大容量モバイルバッテリは重くなりがちですので、この軽量さは持ち運びには楽です。出力用にはUSB-Aポートが2ポート用意されており、各ポート最大2.4A、両ポート合わせて3.5Aの出力に対応します。タブレット端末2台は厳しいですが、スマフォとタブレット端末と言う組み合わせは問題なさそうです。ただし、充電用ポートはmicroUSB/USB-Cが各1ポートずつ用意されており、充電時間は2.4Aの入力で6時間程。なお、仕様上はUSB-Cの出力が言及されていないので、こちらからは出力できない様です。また、2ポート同時入力した場合については未掲載でした。外観からはいずれか一方のみの入力に制限する物理的な手段は講じられていない様なので、内部での処理に依存する訳ですが、どうなるんでしょう?本体色にホワイト/ディープブルー/ピンクの三色が用意され、オンラインでの販売価格は6447円(税込み)前後です。参照:モバイルバッテリー 「Biscotti」

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【cheero】バッテリ内蔵Lightningケーブルとは?

cheero社から、Lightningケーブルにバッテリを組み込んだ様な商品「Tsuchino-cord」が販売されています。普通にLightningケーブルとして使えるのですが、ケーブルの中間にバッテリを組み込んでいるのが特徴です。バッテリの膨らみがUMAのツチノコの姿に見えるので、商品名も「Tsuchino-cord」と。もっとも、このバッテリはそれほど容量の大きなものでは無く、あくまでも非常用と言う考え方をした方が良い様です。バッテリ容量はわずかに450mAhなので、一般的なモバイルバッテリの1/5以下、とてもフル充電は行なえません。非常用と割り切ると、残り数%が10%以上になる訳で、ギリギリの運用を避けられる事になります。しかも、そのままUSBポートに繋げれば充電を行なえる訳で、意外な実用性を兼ね備えたアイデア商品なのかも知れません。もちろん、同期も可能です。間違っても、これだけあれば十分とは言えませんが、一本持っていると便利かも知れません。パッケージを見ると、MFi認証済みの様です。オンラインストアでの販売価格は1980円(税込み)です。参照:cheero Tsuchino-cord 450mAh

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