天気

主婦が明日の天気予報を気にする理由とは? 一方で社畜は…

(©ぱくたそ)

テレビや新聞だけでなく、スマホアプリで簡単に天気予報が確認できる現代。こまめに天気をチェックし、活用している人も多くいるはずだ。

そこでしらべぇ編集部では、全国20〜60代の男女1,336名に「天気予報について」の調査を実施。

「翌日の天気は必ず確認してから寝る」と答えた人は、全体で45.4%と半数に迫る高い割合であった。

 

■天気は家事に大きな影響

専業主婦(夫)は6割近くが、翌日の天気を気にすると回答している。

主婦層が天気を気にするのは、家事への影響があるからだ。

「洗濯ができるかどうかで、翌日の予定は大きく変わる。買い物に行くのにも雨だと大変だし、家事は天候に影響されやすいものが多いのかも」(30代・女性)

 

■「社畜に天気は関係ない」との声

専業主婦に比べると、会社員では4割程度と割合が少なくなる。

「社畜は雨が降ろうが台風が来ようが、出勤しなくてはいけないので」(30代・男性)

 

社畜と自虐する男性と対称的に、天気予報を確認する会社員もいる。

「外回りが多いから、雨かどうかは必ずチェック。雨でも外出するには変わりないけど、かばんやスーツに防水スプレーをするなどの対策ができるので」(40代・男性)

 

■中途半端な季節には気温をチェック

今のように気温が安定しない時期にも、天気予報は重宝する。

「日によって気温が大幅に変わる中途半端な季節は、着るものにとても困る。着すぎて暑かったり薄着で寒かったりしないために、気温の変化がどれほどあるか確認しておく」(20代・女性)

 

気温の変化で体調を崩してしまう人も多いので、着るものに注意するのは大事なことだ。

天候は、予定に大きな影響を与える。ちゃんと予定を立てて行動する人にとって、天気予報の確認は欠かせないものだろう。