女性芸能人

嫌いなママタレントランキング 1位は男女ともに納得の結果に

(violet-blue/iStock/Thinkstock)

タレント活動をしながら、同時に家庭で育児も両立させているママタレントたち。懸命に頑張る姿に勇気をもらえる一方、中にはイラッとしてしまう人もいるだろう。

そこでしらべぇ編集部は、全国20〜60代の男女1,354名を対象に「嫌いなママタレント」について、複数回答で調査を実施。以下、トップ5をランキング形式で発表しよう。

 

■第5位:木下優樹菜(19.6%)

2児の母である木下優樹菜(29)。夫であるFUJIWARA・藤本敏史(46)とともに、子供の成長記録をインスタグラムにアップしており、ファンから反響を呼んでいる。

しかし、おもに40代女性の3割が否定的なよう。「オメェ」「ざっけんな」といった言葉遣いも含め、おしとやかな古き良き母親といったイメージがないことが影響しているか。

 

■第4位:益若つばさ(20.1%)

1児の母である益若つばさ(31)。タレント業のほか、ファッションブランドのプロデュースを行うなど、多岐にわたる活躍を見せている。

しかしその一方、30代女性の3割弱、4、50代の3割以上が「嫌い」と回答。華々しい仕事ぶりの一方、母親としての役割の部分であまり良く思わない女性が多いのかもしれない。

嫌いな女性芸能人ランキング 1位は男女ともに納得の結果に

(画像はInstagramのスクリーンショット)

テレビ番組での発言やSNSでの振る舞いによって、好感度が左右される芸能人。人気商売だけに、一般人に好かれているかどうかは、芸能界を生き抜くために重要な指針となるだろう。

しらべぇ編集部は、全国20〜60代の男女948名に「嫌いな女性芸能人」について調査を実施。以下、トップ5をランキング形式で紹介しよう。

 

■第5位:紗栄子(28.0%)

5位はタレント・紗栄子(30)がランクイン。12年のダルビッシュ有(31)との結婚や離婚をめぐり、「お金目当てだった」などとバッシングを受けた彼女。

さらに17年6月に破局した、ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」社長の前澤友作氏(41)との交際時には、「玉の輿を狙う女」との批判が相次いでいでいた。

40代女性の3割ほどが「嫌い」と回答している。

 

■第4位:矢口真里(29.6%)

4位はモーニング娘。元・メンバーでタレントの矢口真里(34)。モー娘。卒業後、バラエティ番組でひっぱりだこだった彼女。世間からの好感度も高かった。

しかし、13年の「クローゼット不倫」以降、その好感度は急降下。最近では少しずつ番組に出演してはいるものの、未だ世間からは許されていないようだ。

40〜60代の女性の3割近くが矢口について嫌っているようだ。

「メンタルが強そうな女性芸能人」ランキング 1位はあのお騒がせタレント

(画像はTwitterのスクリーンショット)

心が強くないと生き残れないと言われる芸能界。世間から叩かれ、嫌われながらも、それを物ともしない鉄のメンタルをもつ女性には「スゴイ!」と言わざるを得ないだろう。

しらべぇ編集部は全国20〜60代の男女989名に「メンタルが強そうな女性芸能人」について調査を実施。以下、トップ5をランキング形式で紹介しよう。

 

■第5位:藤原紀香(24.7%)

女優・藤原紀香(46)が5位にランクイン。抜群のスタイルと存在感で芸能界の第一線を走っている彼女だが、言動がたびたび「イタい」と言われることも。

しかし、それでもブレずにそのキャラを続けているところにメンタルの強さを感じているのかもしれない。

とくに藤原と同じ40代女性の支持が多く、3割以上にもおよんだ。

 

■第4位:和田アキ子(25.4%)

歌手・和田アキ子(67)が4位に。歯に衣着せぬ発言から「芸能界のご意見番」と言われる彼女。

その一方で反感も寄せられることも多いようだが、長きにわたって芸能界のトップに君臨することから鉄の心をもっていると思われているのかも。