4日に放送された、TBS系バラエティ番組『好きか嫌いか言う時間』で女子高生のトレンドを紹介。中でも坂上忍も恐怖を露わにした「渋谷でYouTuber探し」が話題だ。

 

■芸能人と肩を並べる人気

2,011年にYouTubeが動画クリエイターに広告収入を認める「YouTubeパートナープログラム」を開始したことを皮切りに増え始めた「YouTuber」。

当初、話題に登ることは少なかったが、現代では若い世代を中心に絶大な人気を集めている。

チャンネル登録者数が増えると世の中に与える影響力も大きくなり、投稿した動画の内容や発言によっては「炎上」を巻き起こすことも。

多くのYouTuberは自宅や地元で撮影をすることが多く住所が特定されてしまい「ストーカー被害」に遭うことも少なくないようだ。

 

■Twitterですぐに探せる

絶大な人気を誇っているYouTuberだが、「芸能人より会いやすい有名人」として捜してまで会いに行く女子高生が増えているようだ。一体どのように捜すのだろうか…

「Twitterで推しのYouTuberの名前を入れて、遭遇で検索すれば情報が出てくる。その情報を使って現場に行けば簡単に会える。見つけたら話してくれるし、写真も撮ってもらえる」

 

これを聞いた坂上忍は「嫌な時代になったねぇ、居場所がすぐにわかるんだよ…」と恐怖を露わにした。