妊活

坂上忍、生放送で横澤夏子に「妊活してる?」と質問 「失礼だ!」と批判殺到

今年7月に年上の一般男性との結婚を報告した、お笑いタレントの横澤夏子。

そんな彼女が9日放送の『バイキング』(日本テレビ系)に出演した際、司会の坂上忍が横澤に対し「品位を欠く発言」をしたとして、炎上する騒ぎとなっている。

 

■坂上、横澤に「妊活してる?」

俳優の石田純一と妻の東尾理子夫妻が第2子の妊娠を報告したことについて、出演者たちから様々な感想が述べられる中、坂上は新婚である横澤に「妊活してるの?」と質問をぶつけた。

これに対し、咄嗟にホラン千秋が「デリケートな問題ですよ」と割って入る。横澤は突然の質問に戸惑いつつ「子供がほしいと思っている」ことを述べた。

その後、横澤は「妊活」について「(備えとして)身体を温めたりしてはいます」とコメント。しかし、育児と仕事の両立の部分について不安があることを打ち明けた。

 

■視聴者から批判が殺到

「妊活」という言葉を用いての坂上の発言に、視聴者からは「デリカシーがない」といった批判が殺到している。

おい、#バイキング で坂上忍が横澤夏子に「妊活してんの?」って聞いたぞ・・・。ありえないだろ。ホラン千秋が「デリケートな問題ですよ」って言ってたけど、横澤夏子怒っていいよ。そもそも東尾理子の妊娠のニュースをどうしてこういう風に消費するんだ?

— 本気の構え (@kamaeamak) November 9, 2017

#バイキング東尾理子の第3子妊娠の事やってた流れで坂上忍が横澤に「妊活してんの?」ってえ?全国放送でそんなデリケートな事言うってすると坂上に和田アキ子が「あんたは触発されないの?」ってGJ後藤が「妊娠するって本当に大変で不妊治療とか…」みたいに言ってくれてたわ…

— キャサ (@lanikai89) November 9, 2017

坂上忍、横澤夏子に失礼なこと言ったね 男ってやっぱりデリカシーないよね

— ● (@9rojfI2awA8bxBa) November 9, 2017

「妊活」とはとてもプライベートな問題であり、個人にとっても夫婦にとってもデリケートな部分であることから、テレビの生放送という場での質問を、不快に感じた人は少なくなかったようだ。

 

■「妊活経験者」は約1割

しらべぇ編集部が全国の20~60代の女性670名を対象に「妊活」について調査を行ったところ、「妊活経験アリ」と回答した人は全体で約1割という結果に。

年代別で見てみると、30代が最も高い割合を占めた。「妊活」については、様々な事情を抱えている人も少なくないため、相手への配慮が求められる話題と言えるだろう。

ママになった神戸蘭子 変わらぬ姿に『ヘキサゴン』ファンから歓声

ファッション誌『JJ』の専属モデルとして活躍し、フジテレビの伝説的クイズ番組『クイズ! ヘキサゴン』で人気を博した神戸蘭子(35)が、23日放送『もしかしてズレてる?』(フジテレビ系)に登場。

不妊症を克服し、1歳4ヶ月の長男のママとなった神戸の変わらぬ姿に、ファンが歓声を挙げている。

(画像は神戸蘭子Instagramからのスクリーンショット)

 

■排卵障害に苦しんだ神戸

2014年、2年間の交際を経てスタイリストの男性と結婚。排卵障害で妊娠しづらい体質だった神戸だが、病院に通い詰め、2016年5月に念願の長男を授かった。

都内に一戸建てを構え、子育てに奮闘する様子に番組が密着。いずれ不要になる子供の遊び道具はレンタル。買い物ではポイントを集めるなどしっかり者な一面をのぞかせた。

■子供への惜しみない愛情

服飾系の学校に通っていた神戸は、ボロボロになったデニムをリメイクしたおもちゃケースや、子供用の服、バッグなどを手作り。「子供のモノを手作りするのがストレス解消」と語る。

離れると寂しがる長男を抱いたまま掃除。水中運動で身体の発育と脳機能の向上を目指す「ベビースイミング」に通うなど、子供へ惜しみない愛情を注ぐ姿が放送された。

赤ちゃんの5%は体外受精で誕生する時代 ネット民「医学の発展に感謝」

(koya79/iStock/Thinkstock)

2015年に体外出産で誕生した赤ちゃんが、過去最多の5万1,001人であることが日本産科婦人科学会の調べでわかった。同年の出生数がおよそ100万人なので、19人中1人が体外受精で誕生したことになる。

女性匿名掲示板『ガールズちゃんねる』では、このニュースに関するトピックが投稿され、活発な議論が展開中だ。

 

■体外受精に抵抗なし?

トピック内では、体外受精を経験した女性の書き込みも多く、「結構いるよ」「医学の発展に感謝」など体外受精に対して前向きな意見が多く寄せられている。

「先天的に子供が出来にくい人でも親になれたってことでしょう。素晴らしい進歩じゃない」

 

「結構いるよ。みんな口に出して言わないだけ。 珍しくもなんともない」

 

「体外授精、別に本人が決めてやってるんだからいいと思う。 個人的には体外授精より、中絶のほうがよっぽどどうかと思う」

 

「私結構話してるわー。 不妊治療してるって。 そんな隠しておくべきことなのか」

 

「いいじゃん、子供が欲しくて できたわけなんだし。これで少しでも出生率が上がるといいなぁ」

 

「20代で両方の卵管が閉塞し、体外受精しか方法がありませんでした。医学の発展に感謝です」

 

■妊活は珍しくない?

しらべぇ編集部では、全国の20代~60代の女性670名を対象に経験者の割合を調査し、「ある」と答えたのは全体の10.3%となった。

とくに30代女性の4人中1人に妊活経験があるように、妊活はあまり珍しいことではないようだ。

 

■妊活女性にはプレッシャーも

しかし、これだけ多くの女性が妊活に取り組んでいるのに、妊活に対する認識の甘い会社は多い。妊活中は定期的に通院するため、仕事を早退する必要がある。

そのことを知らない会社は、「早退できてうらやましいな~」「その仕事は俺たちが負担しなきゃいけないんだよ?」というプレッシャーを与え、仕事を続けたい女性を辞職に追い込んでしまうケースも。

妊活する女性がもっと柔軟に働ける会社が増えないと、出生率はなかなか伸びないのではないだろうか。

・合わせて読みたい→最低すぎる! 「不妊治療中」に夫の両親から言われた暴言3選

(文/しらべぇ編集部・高萩陽平

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2016年1月22日~2016年1月24日 対象:全国20代~60代の女性670名(有効回答数)

赤ちゃんの5%は体外受精で誕生する時代 ネット民「医学の発展に感謝」

(koya79/iStock/Thinkstock)

2015年に体外出産で誕生した赤ちゃんが、過去最多の5万1,001人であることが日本産科婦人科学会の調べでわかった。同年の出生数がおよそ100万人なので、19人中1人が体外受精で誕生したことになる。

女性匿名掲示板『ガールズちゃんねる』では、このニュースに関するトピックが投稿され、活発な議論が展開中だ。

 

■体外受精に抵抗なし?

トピック内では、体外受精を経験した女性の書き込みも多く、「結構いるよ」「医学の発展に感謝」など体外受精に対して前向きな意見が多く寄せられている。

「先天的に子供が出来にくい人でも親になれたってことでしょう。素晴らしい進歩じゃない」

 

「結構いるよ。みんな口に出して言わないだけ。 珍しくもなんともない」

 

「体外授精、別に本人が決めてやってるんだからいいと思う。 個人的には体外授精より、中絶のほうがよっぽどどうかと思う」

 

「私結構話してるわー。 不妊治療してるって。 そんな隠しておくべきことなのか」

 

「いいじゃん、子供が欲しくて できたわけなんだし。これで少しでも出生率が上がるといいなぁ」

 

「20代で両方の卵管が閉塞し、体外受精しか方法がありませんでした。医学の発展に感謝です」

 

■妊活は珍しくない?

しらべぇ編集部では、全国の20代~60代の女性670名を対象に経験者の割合を調査し、「ある」と答えたのは全体の10.3%となった。

とくに30代女性の4人中1人に妊活経験があるように、妊活はあまり珍しいことではないようだ。

 

■妊活女性にはプレッシャーも

しかし、これだけ多くの女性が妊活に取り組んでいるのに、妊活に対する認識の甘い会社は多い。妊活中は定期的に通院するため、仕事を早退する必要がある。

そのことを知らない会社は、「早退できてうらやましいな~」「その仕事は俺たちが負担しなきゃいけないんだよ?」というプレッシャーを与え、仕事を続けたい女性を辞職に追い込んでしまうケースも。

妊活する女性がもっと柔軟に働ける会社が増えないと、出生率はなかなか伸びないのではないだろうか。

・合わせて読みたい→最低すぎる! 「不妊治療中」に夫の両親から言われた暴言3選

(文/しらべぇ編集部・高萩陽平

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2016年1月22日~2016年1月24日 対象:全国20代~60代の女性670名(有効回答数)