嫌い

楽しいけれど軽さが気になる…ノリが良すぎる人をどう思う? 

(Ryan McVay/Photodisc/Thinkstock)

男女ともにノリが良い人は、誰からも好かれる人気者。「チャラ男」や「パリピ」を連想する人も多いだろう。

場を盛り上げるのも上手、会話のキャッチボールもすぐに反応が帰ってきて、頭の回転が早い印象を持つ。

しかし、一方的にしゃべったり、あえて空気を読まなかったりするお調子者など、チャラついて軽薄すぎる――と、苦手意識がある人も少なくない。

ただし、「ノリの軽い人は嫌い」と言っている女子は少なくないが、実際には、なぜかそんな人ほどモテているように思えてしまう。

 

■ノリが良すぎる人をどう思う?

しらべぇ編集部では、全国20~60代の男女1,354名を対象に、ノリが良すぎる人についてどう思うか、調査を実施した。

結果、「共感する」は5.4%、「理解はできる」は35.5%。一方で、「違和感がある」と答えたのは42.9%、「おかしいと思う」は16.2%と、ノリが良すぎる人について、よく思っていない人が6割近い。

年代別では、男女とも年代が高いほどノリの良い人への理解派が減る傾向にあった。

 

■年収別では700万で境界線が

また、年収別では、700万円を境目に違和感を覚える人が全体平均より10ポイントも少ない。

ノリの良い人は、話の中身が薄く見られてしまうこともあるが、コミュニケーション能力に長けている。

周りからの支持を得たり、チームリーダーとしてうまく機能することもある点で、高所得者に理解者が増えているのかも。

ただ、友達として付き合うのは楽しそうだが、恋人として付き合うと苦労しそうだ。

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中尾彬「小島瑠璃子が嫌い」発言 その理由に視聴者も賛同? 

29日放送『サンデージャポン』(TBS系)に俳優・中尾彬(75)が出演。

関ジャニ∞・村上信五(35)との熱愛が報じられた「こじるり」こと小島瑠璃子(25)を「嫌い」と語ったその理由に、視聴者から賛同が寄せられている。

 

■中尾が嫌う理由

小島についてコメントを求められ、杉村太蔵(38)は「大好き、芸能界で一番好き。彼女から告白されたらすべてを捨てて失楽園したいぐらい」とべた褒め。

それに対し、中尾は「関係ねえよ、そんなこと」と一喝。「俺は嫌いだな。嫌いっていうか、何やっても『私、上手いだろ』って顔するだろ。役者目線で見ると」と、小島のそつない仕事ぶりと「ドヤ顔」がその理由と明かした。

 

■爆笑問題・太田も暴露

中尾の発言にスタジオは盛り上がり、太田光(52)のコメントも冴えわたる。

「こじるりはね、たぶん、ロビンっていう奴と付き合ってる」、過去の熱愛を引き合いに出し、「昔は好きなタイプは田中と言っていた」と暴露。「でも、その直後にロビンと付き合った」と笑いを誘った。

若者のカレー離れ? 社内で「暗黙のルール」確立するツワモノ女子も

(kazoka30/iStock/Thinkstock)

食欲をそそるスパイスの香りがたまらないカレー。美味しくて作り置きも利く料理として、頻度の高い家庭料理のひとつでもあり、普段から食べる機会も多いのではないだろうか。

また、子供から大人まで幅広く好まれている印象があり、カレーを「嫌い」と言っている人はあまり見かけないような…。

しらべぇ編集部では、全国の20~60代の男女1366名を対象に「カレーが嫌い」な人の割合を調査した。

 

■若者のカレー離れ!?

全体では、8.5%と1割未満が「カレーは嫌い」と回答。 

性別・年代別で見てみると、

 

最もカレーを「嫌い」と答えたのは20代男性で、2割越えの21.1%。次いで20代女性も1割を超える結果に。若い人ほどカレーを好みそうだが、実際はそうでもないらしい。

また男性は40代、女性は30代を境に、「嫌い」な人が増加している。年齢を重ねるごとに美味しく感じる食べ物もあるが、カレーはそれには当てはまらないということか。 

流行に敏感であり、さまざまな食べ物に触れる機会も多い若者にとって、いつでも食べられるカレーはあまり魅力的に思えないのかもしれない。

 

■地域差はある?

性別・年代別でカレーの好き嫌いに特徴が出ることは判明したが、住む場所は好みに影響するのだろうか。

地域ごとのデータを見てみると、

 

「北陸・甲信越」がカレー嫌いが最も多く、一番少ないのは「北関東」。

総務省統計局が発表した「品目別都道府県庁所在市及び政令指定都市ランキング(平成26年~28年平均)」では、1位は鳥取市、2位:新潟市、3位:岡山市、4位:山口市、5位:金沢市がトップ5に入っている。

上位の新潟市と金沢市は北陸・甲信越地方に該当し、これを合わせて考えると「カレールウをよく買うが、カレー嫌いな人が多い」という不思議なロジックが発生する。 

そうした側面を考えると、地域によって「カレー嫌いのエリア」といった特徴があるわけでもなさそうだ。

 

■嫌い派の意見とは…

調査結果から、嫌いな人は少数派の食べ物であることは明らかだが、嫌い派はカレーのどのようなところが苦手なのか?

実際に「カレーを嫌い」な人の意見やエピソードを聞いてみた。

「辛いものは好きだけど、カレー独特のスパイスの辛味は美味しいと思えないんですよ。みんなが好きと言っている意味も、本当は理解できないというか…。

 

食べられないことはないし、友人にカレー好きが多いので、食べる機会も多いんですが、正直カレーを食べるなら、ラーメンや牛丼を食べたいと思う」(20代・男性)

 

「友人に、カレーのスパイスの匂いがとにかく苦手な人がいます。あまりに苦手なので、オフィスに彼女がいる時はカレー禁止、といった暗黙のルールができたほど。

 

昼食時、時間的に外食するのが難しい同僚からは、持ち帰りができず相当迷惑がられていたらしいです。それを暗黙とはいえ、ルール化した彼女のキャラもすごいですよね。(笑)」(40代・女性)

 

嫌いといっても理由はさまざま。純粋に味が苦手と感じる人もいれば、匂いのように、好きな人にはむしろ「食欲をそそる」部分ががダメと感じる人もいるようだ。

カレーはスパイスやハーブなど香りの強い食べ物であり、多くの人にはいい香りでも、苦手な人にとっては嫌な匂いとなるのも理解できる。

多くの人がカレーを好んでいるのは確かだが、少数派とはいえ嫌いな人も一定数いるもよう。食べる時には、周囲の人への配慮が大切なのかも。

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(取材・文/しらべぇ編集部・ステさん

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2017年4月21日~2017年4月24日 対象:全国20代~60代の男女1,336名(有効回答数)

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