家庭

「叱らない教育」の姉に迷惑している女性 「身内なら恥ずかしい」と非難の声も

(kazoka30/iStock/Thinkstock)

子育ての方法は家庭によってさまざま。子供の自主性を重んじる家庭もあれば、道を外れぬようきちんとレールを敷く家庭もあるだろう。その中で、「叱り方」については、かなり意見が分かれる問題だ。

このことについて、女性向け匿名掲示板『ガールズちゃんねる』でのとあるトピックが話題になっている。

 

■叱らない教育の姉

小学生の子供が居る姉が、叱らない教育方針だという投稿者。食事をすれば手掴みで食べ散らかし、店内を走り回って騒ぎ、暴言暴力をするにも関わらず、親である姉はまったく叱らないとのこと。

また、投稿者の子供が怪我をさせられたため、「暴力はいけない」と注意したはいいのが、逆に投稿者が姉に怒られる始末だという。 加えて投稿者と姉の両親も、「意見して険悪になるのを避けたい」との理由から、姉には何も言えないそう。

そのため、投稿者は「子供が何をされるか分からないので気が休まらず、帰省するのが憂鬱です」と悩みを訴えた。

 

■「見ててあきれる」「身内なら恥ずかしい」の声

投稿を受け、ネット民からは怒りの声が。「ママ友にもいる」「義姉がそうだ」など、周りの人たちのエピソードをあげる声も。

・友達の子供がそんな感じ。そのせいか、言うこと聞かなくなって、自分の思い通りにならないと叫んだり親に反抗したりブチギレたりする。まだ幼稚園年中で。 だから親も手に負えなくなり最終的に泣くまで怒って言うこと聞かせるみたい。だから子供はなんらかのストレスがあるようでかなり乱暴でいじめっこ。見ててあきれる

 

・怒らない育児と言うと聞こえはいいけど単なる無責任 ある意味ネグレクトだと思う。 面倒臭くて放置も悪いけど、わかってるのに我が子・孫可愛さに怒らないなんて学校で問題起こしても平気で逆ギレするモンスターペアレント 身内なら恥ずかし。 距離を置く

 

・義妹がその方針。義実家にいる時は何も言わないけど、我が家に来てる時は私は叱るよ。我が家にいる時は我が家のルール守ってもらう

「叱らない教育」の姉に迷惑している女性 「身内なら恥ずかしい」と非難の声も

(kazoka30/iStock/Thinkstock)

子育ての方法は家庭によってさまざま。子供の自主性を重んじる家庭もあれば、道を外れぬようきちんとレールを敷く家庭もあるだろう。その中で、「叱り方」については、かなり意見が分かれる問題だ。

このことについて、女性向け匿名掲示板『ガールズちゃんねる』でのとあるトピックが話題になっている。

 

■叱らない教育の姉

小学生の子供が居る姉が、叱らない教育方針だという投稿者。食事をすれば手掴みで食べ散らかし、店内を走り回って騒ぎ、暴言暴力をするにも関わらず、親である姉はまったく叱らないとのこと。

また、投稿者の子供が怪我をさせられたため、「暴力はいけない」と注意したはいいのが、逆に投稿者が姉に怒られる始末だという。 加えて投稿者と姉の両親も、「意見して険悪になるのを避けたい」との理由から、姉には何も言えないそう。

そのため、投稿者は「子供が何をされるか分からないので気が休まらず、帰省するのが憂鬱です」と悩みを訴えた。

 

■「見ててあきれる」「身内なら恥ずかしい」の声

投稿を受け、ネット民からは怒りの声が。「ママ友にもいる」「義姉がそうだ」など、周りの人たちのエピソードをあげる声も。

・友達の子供がそんな感じ。そのせいか、言うこと聞かなくなって、自分の思い通りにならないと叫んだり親に反抗したりブチギレたりする。まだ幼稚園年中で。 だから親も手に負えなくなり最終的に泣くまで怒って言うこと聞かせるみたい。だから子供はなんらかのストレスがあるようでかなり乱暴でいじめっこ。見ててあきれる

 

・怒らない育児と言うと聞こえはいいけど単なる無責任 ある意味ネグレクトだと思う。 面倒臭くて放置も悪いけど、わかってるのに我が子・孫可愛さに怒らないなんて学校で問題起こしても平気で逆ギレするモンスターペアレント 身内なら恥ずかし。 距離を置く

 

・義妹がその方針。義実家にいる時は何も言わないけど、我が家に来てる時は私は叱るよ。我が家にいる時は我が家のルール守ってもらう

女性は結婚したら家庭に入るべき? 「生活費渡すから主婦になれ」の声も

(Milatas/iStock/Thinkstock)

女性が、「仕事と家庭」を両立することは容易ではないだろう。

だが、厚生労働省が作年4月公開した「女性の活躍促進に向けた配偶者手当の在り方に関する検討会 報告書」によると、「共働き世帯」は昭和 55 年以降年々増加し、平成 9 年以降は「専業主婦世帯数」を上回り、平成 26 年には1,114 万世帯に。

「共働きでないと生活が回らない」といった、現実的な問題から働きに出る女性もいるだろうが、「働く意欲のある女性」は増加傾向があるといえる。

一方で、「女性は、結婚したら主婦になったほうが良い」と考える男性もいるらしい。

 

■40代で男女差が

しらべぇ編集部では、全国20代〜60代までの1,336名の男女を対象に「女性は、結婚したら家庭に入ったほうが幸せだと思うか?」調査を実施。

その結果、「そう思う」と回答したのは3割を切る28.4%に留まった。 性年代別に見ると、

男女差がもっとも開いたのは40代。 約9ポイント、女性のほうが「専業主婦になったほうが幸せ」と考えている結果に。

この世代の女性は、仕事と家庭の両立を乗り切り、子供も手がかかる時期が過ぎたという人も多いだろう。

「仕事と家庭の両立する壁」をいくつも乗り越えてきた人も多いからこそ、理想論として、家庭に重点を置いて生活したいと考える女性もいるのかも。 

編集部では「女性が家庭に入るべき」という意見に賛成派の男性と、「否定派」の男性のそれぞれから意見を聞いた。

 

■賛成派の意見

「僕自身、自分で会社を起業して忙しいので、家庭の仕事は全て女性に任せたいし、主婦になってほしい。こちらが安定した生活費を渡すことができれば、女性はわざわざ働かなくても良いわけだし、個人的にはメリットのほうが大きいと思うけど…。

 

今付き合っている彼女は、『結婚しても仕事を続けたい』と言っており、そこですれ違いが生じています。働くことにやり甲斐を感じることは良いことだと思うけど、働いて子育てもして家事もして…3足のわらじは無理でしょ」(33歳・経営者) 

 

■否定派の意見

「自分は、保険関係の営業でそれなりに収入があります。ですが、『家事は各自分担』し『自分で食べたものは、自分で支払う』というのは、夫婦であっても当たり前の行為だと思っています。妻とは『お互いに働き、別々のお金で生活を楽しむ』形式が良いし、今の妻は同じ考えを持っているので上手くいってます。

 

ですが、前の妻は結婚した途端、『家庭を守りながら私たちの財産を管理したい』言い出し、働かなくって本当に無理だった…。『私達の』ではなく、それは『僕』が汗水たらして働いて得た財産だろう、と。 経済的に寄りかかられるのも、自分のお金を目当てにされるのも無理。

 

子供のいない夫婦だからこそ、こんな理想が言える部分もあると思いますが、夫婦といはいえ他人だし、住む場所ひとつにしても共同名義ではなく個人名義にしています」(40歳・会社員)

 

夫と妻、どちらの収入によって家庭内の経済的バランスを調整するかは、人それぞれだろう。

お互いのライフスタイルを尊重したうえで歩んでいけるように、結婚を決める前に、理想の夫婦像についてよく話し合っておくことが重要なのかもしれない。

・合わせて読みたい→有給休暇どれくらい消化してる? 地域ぐるみで休み取得のサポートも

(文/しらべぇ編集部・瀬戸内レモン 参考/厚生労働省「女性の活躍促進に向けた配偶者手当の在り方に関する検討会 報告書」)

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年8月25日~2017年8月28日対象:全国20代〜60代までの1,336名の男女に調査(有効回答数)

加藤浩次、子供のいじめ原因に「親が悪い」「親も絶対に連帯責任」

(画像はTwitterのスクリーンショット)

今も消えぬ学校のいじめ問題だが、いじめた子供だけでなく、その親も責任があるとの意見もみられる。

20日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)での極楽とんぼ・加藤浩次(48)の発言が話題を呼んでいる。

 

■いじめた子供の親が責任

子供のいじめ問題について番組では、アメリカ・ニューヨーク州のノーストナワンダ市で1日に施行した条例をとりあげた。

その内容とは、子供がいじめを行った場合、その親が罰金、または勾留されるというもの。16歳未満の子どもが90日間にいじめを2度行った場合、その親が250ドルの罰金、または15日間の拘留を科せられるようだ。

この条例について、番組ではアンケートを実施。賛成が3万1,109票、反対が1万1,913票との結果になった。

 

■いじめの原因は家庭内にあると主張

スタジオでも意見が割れる中、賛成派の加藤は持論を展開。「いじめる側といじめられる側。これは明らかに(責任が)100対0です。いじめられてる側はひとつも悪くない。いじめてる側が100%悪い」と断言した。

さらに、いじめが起こる原因について「家庭の中で『いじめがOK』のような会話がすすんでいる」と主張。「あそこのママ、だめよ」といった、両親たちの悪口を子供が聞く環境こそ、子供が学校で悪口を言う原因、そしていじめに発展するきっかけになると推測した。

そして、「そういう意味で親も絶対に連帯責任だと思う。親が悪いと思う、小さい頃はね。中高とかなった時には子どもの意思は働くのかもしれないけど」と語った。

「浮気公認の仲になりました」 仮面夫婦を選んだ女性に批判殺到

(Wavebreakmedia Ltd/Thinkstock)

夫婦間で刺激がなくなり、浮気に走ってしまう人もいる。だが、家庭を壊したくはない自分の気持ちを抑えるのがふつうだ。

女性匿名掲示板『ガールズちゃんねる』のとあるトピックが話題になっている。

 

■浮気公認の夫婦

投稿者は夫に浮気されたという女性。そして投稿者にも好きな人ができたという。

お互い話し合いの結果、条件付きで夫婦で浮気公認になったようだ。

おはようございます! 主人と朝、浮気公認の仲になりました。 向こうが先に浮気をして 、私はそのあとから好きな人ができ その方と今少しいい感じです。 

 

主人と話し合いをしそうなりました。 その代わり条件として家庭は壊さない。 仕事、家事はしっかりする。他にも約束しました。守る条件です。こんな夫婦はどう思いますか? 

 

と、かなり開き直った様子である。

 

■それでも結婚生活を続ける意味は?との声

それに対し、女性たちは批判の声を挙げた。

・主が子なしの夫婦でありますように。

 

・先のことを考えて

 

・なぜそこまでして、結婚生活続けるの?

 

・お互いが いいならいいんじゃない? でも どちらかが子どもが出来たとか なると どうするの? 

投稿者に対し、夫婦関係を続けることに疑問を投げる人や、万が一のリスクを心配する声も見られた。「もし子供がいたら、絶対に傷つける」との声も。

檀ふみが「作家の父に抱いていた恐怖」を告白 阿川佐和子、ネット民も同情

(画像はYouTubeのスクリーンショット)

14日に放送された、人気トーク番組『サワコの朝』(MBS/TBS系)の放送300回を記念して、阿川佐和子の親友、女優・檀ふみが出演。

『火宅の人』などの著作を持つ、有名作家の父・檀一雄に激怒されたエピソードを語った。

 

■父はいつ怒り出すかわからない…

阿川は、檀の父である一雄の著作からのイメージで、「家を放り捨てて、家族を悲しませて恋人と遊んでいた」という印象を持っていたと話した。

この話を聞いた、檀は…

「父はいつも家にいた、家でご飯を食べるのが大好きな人だから。私が小学校4年生くらいのときには恋人ともほとんど別れていたので、家が中心。ただ、父はどこに逆鱗を秘めているのかわからない。突如として怒り出すのでいつも怯えていた。

 

一番恐ろしかったのは、小学校3年生の頃、髪を伸ばしていたが、あるとき、母に切りなさいと言われて腹がたった。それで、屋根裏に隠れてハンストをした。そしたら、父が激怒して髪の毛を引っぱって引きずられた。必死で暴れて、家の外まで逃げた。それ以来、髪の毛を気にしなくなった」

 

と、涙ながらに激怒されたエピソードを語った。

 

■ネット民は同情

ネットでは、「トラウマになるよね」といった同情する声が目立っている。

さっきサワコの朝見ていて、すごく辛かったわ。檀ふみさんはサラッと言ってたけど、虐待だよね。子供の髪持って引きずるって。髪の毛引っ張られるのってすごく痛いし、心的ダメージも大きいから、トラウマになるよね。それからはヘアスタイルには無頓着になったって。。。

— may (@maymgg) October 13, 2017

阿川佐和子と檀ふみの少女時代が可哀想すぎる。偉大な作家の父をもつと父との摩擦で,娘は苦労するんだなあ。ある意味DVなのかもしれないけど,親から子への価値観の伝承というのは,ぶつかり合いが必要だと思う。躾と虐待は,紙一重。

— 宇宙精 (@soranosei) October 13, 2017

お二人の作家である面倒なお父さん方…と言っても他の作家さんはちょっと違うらしい(´`;) #サワコの朝

— 久木元浩人 (@coga76) October 13, 2017

 

■親から殴られたことある?

しらべぇ編集部では、「親から殴られたことがある」かどうかの調査を実施。あると答えたのは、全体では36.3%であった。

一番多いのは、40代男性で6割近くの人が親に手を挙げられた経験をしている。

「昔は、親が殴るのは当たり前だった」との意見があるが、60代以上は男女ともに少ない割合。今回の結果から見ると、70〜80年代にかけて広がった文化だといえる。

しつけのために殴る場面もあるだろうが、当たり前のように殴っているとトラウマになったり、虐待と勘違いされてしまうので気をつけたほうがいいかもしれない。

・合わせて読みたい→暴力は連鎖する?親から殴られるといじめっ子になる可能性が…

(文/しらべぇ編集部・嘉手川裕太

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2016年9月23日~2016年9月26日対象:全国20代~60代の男女1,365名 (有効回答数)

勝手に仕事を休む夫にモヤモヤ その理由に賛否両論の声

(MASARU UEDA/iStock/Thinkstock)

結婚には満足しているものの、義父や義母との関係に悩みを抱える女性は少なくない。さらに、義父、義母に対する夫の行動にイラッとすることも…。

いま、女性向け匿名掲示板『ガールズトーク』のとあるトピックが話題になっている。

 

■義母の入院を理由に仕事を休む夫

投稿者は1歳の子供がいる女性。日給月給制の夫の稼ぎが少ないためパートに出ているのだが、子供が小さいこともあって、あまり稼ぐことができないそう。さらに双子を出産予定ということもあり、これからの経済状況に不安を感じているようだ。

そんなとき、義母がヘルニアで入院してしまったという。そこで義母は、息子である投稿者の夫に「説明を聞いて立ち会って欲しい」と言ったそう。そしてその訴えを聞いた夫は、投稿者に相談もなく仕事を3日休んでしまったようだ。

さらに義弟も仕事を休めると言っていたのに、それを振り切った夫に、投稿者はモヤモヤとしてしまったそう。そして、日給月給制で働いている夫が仕事を休んだことによって、家計へのダメージがヒドかったという。

そのことに「義実家のことは義実家で済ませてほしい。せめて半休で仕事に行ってくれたら良いのに」と思ってしまったそうだ。さらに

「元々私が育った家は父が何があっても仕事を休まない人だったので、親の入院で1日休む、ましてや親から休んで欲しいと言うなんて考えられません」

 

とチクリ。これまでもこういった休みが結婚してから3回もあったとし、これから出産を控えている投稿者は焦りを感じているという。

 

■投稿者に同情の声

義母の入院に仕事を休む夫にモヤモヤする投稿者は、「客観的に見て私は薄情な嫁なのでしょうか?」と悩みを訴えた。

この投稿を受け、ネット民からは

・まぁ気持ちはわかります。働けよって思うよ、普通に(笑) はっきり言いたいよね、お前は威張れるほど稼いでねーよって(笑)

 

・全然薄情だなんて思わない。弟さんが行ってくれると言ってくれているのなら任せれば良いのに、旦那さんって思います

 

・薄情とは思わないです。3日は休みすぎだし、弟さんが行ってくれるのに断る意味もわからないし、家計に余裕がないのにそれは勘弁してほしいですよね