尊敬

有吉弘行、上島竜兵への尊敬の思いを告白 その理由に「感動した」の声

お笑い芸人・有吉弘行(43)が10日、自身のツイッターを更新。

所属事務所の先輩であるダチョウ倶楽部・上島竜兵(56)とのツーショット写真を投稿し、話題になっている。

 

■尊敬する上島とツーショット

有吉は濡れ髪で裸の上半身の上島とおそろいの格好をしたツーショット写真をアップ。

たいした理由もないけど尊敬してる。理屈こね回して理由探すもんじゃない。。。 pic.twitter.com/npiEHIEUeE

— 有吉弘行 (@ariyoshihiroiki) October 10, 2017

さらに上島について、「たいした理由もないけど尊敬してる。理屈こね回して理由探すもんじゃない」とコメントした。

有吉といえば、上島率いる「竜兵会」のメンバーだ。売れない時期は上島のおごりで食いつないでいたという。そういった過去の恩義や上島の人柄の良さに、言葉では言い表せない尊敬の念を抱いているのかもしれない。

 

■師弟愛に感涙のネット民

有吉の投稿を受け、ネット民からも称賛や感涙の声が。師弟愛を感じるような関係性に、グッときたファンも多いだろう。

・なんか、いい言葉ですね。そんな感じの先輩っていますよね!そんな先輩(人)は人間的に魅力がどこかあるんでしょうね!

 

・上島さん感動して泣いているかも

 

・文章はすごく深いのに写真はなぜだか笑いが止まりません

 

・深いです そういうものですよね…。私は師匠を尊敬しています。理由は分かりません(笑)

 

■尊敬できる上司に出会えた人は3割

上島という尊敬できる先輩がいる有吉だが、世間の人々は尊敬できる上司や先輩に出会えているのだろうか。

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,400名に「尊敬できる上司がいた経験」について調査したところ、「経験アリ」と回答したのは全体の3割という結果に。

男女別で見ると、男性は30.3%、女性は34.2%と、わずかながら女性のほうが良い上司に恵まれたと感じていることが判明した。

 

先輩後輩の関係でいながらも、上島に対して「バカ」「お前」といった辛辣な言葉を浴びせることも珍しくない有吉。しかし、その厳しいツッコミも、尊敬と愛情ゆえなのだろう。

・合わせて読みたい→6割が遭遇経験あり いい人と思っていたのに実際は性悪な人

(文/しらべぇ編集部・らむたそ イラスト/ミキシマ) 

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年1月20日~2017年1月22日対象:全国20代~60代の男女1400名(有効回答数)

『しくじり先生』で告白 森本稀哲のプロ野球人生を変えた新庄剛志の作戦とは

(Willard/iStock/Thinkstock)

3日に放送された、テレビ朝日系バラエティ番組『しくじり先生』に元・プロ野球選手・森本稀哲氏が出演。日ハム時代に同僚だった、新庄剛志氏に救われたエピソードを語った。

 

■新庄との出会い

先輩にも心を開かなければ、コーチのアドバイスも受け入れず成績も伸び悩み、日ハム入団後数年間スタメンに入れなかった森本氏。そんな時、メジャーから新庄剛志氏が日ハムに移籍。これが、2人の出会いだった。

先輩に心を開かない尖った森本氏だが、新庄氏と食事や練習を重ねているうちに人柄や指導法に魅力を感じて心を奪われたようだ。

その後は、トレーニングを共に行い、ホテル住まいしていた新庄氏の部屋で睡眠をしたりと年間約250日も一緒に過ごしていたほど。

 

■新庄の考え

新庄氏も後輩を活躍させたいとの思いが強く、作戦を練ったという。その作戦とは…

「俺は、今日の試合に出ません。稀哲が絶好調だから使ってくれ。その時の対戦投手が苦手な渡辺俊介投手で俺を使うと絶対打てないから、稀哲を使ってくれ」

 

と自ら監督に直訴するストレートな方法だった。

「今日の試合でお前の野球人生が変わる」と新庄氏に言われていた試合で、森本氏は3安打1打点と大活躍し見事にレギュラーを獲得。見事に自らの力で野球人生を変えたのだ。

『しくじり先生』で告白 森本稀哲のプロ野球人生を変えた新庄剛志の作戦とは

(Willard/iStock/Thinkstock)

3日に放送された、テレビ朝日系バラエティ番組『しくじり先生』に元・プロ野球選手・森本稀哲氏が出演。日ハム時代に同僚だった、新庄剛志氏に救われたエピソードを語った。

 

■新庄との出会い

先輩にも心を開かなければ、コーチのアドバイスも受け入れず成績も伸び悩み、日ハム入団後数年間スタメンに入れなかった森本氏。そんな時、メジャーから新庄剛志氏が日ハムに移籍。これが、2人の出会いだった。

先輩に心を開かない尖った森本氏だが、新庄氏と食事や練習を重ねているうちに人柄や指導法に魅力を感じて心を奪われたようだ。

その後は、トレーニングを共に行い、ホテル住まいしていた新庄氏の部屋で睡眠をしたりと年間約250日も一緒に過ごしていたほど。

 

■新庄の考え

新庄氏も後輩を活躍させたいとの思いが強く、作戦を練ったという。その作戦とは…

「俺は、今日の試合に出ません。稀哲が絶好調だから使ってくれ。その時の対戦投手が苦手な渡辺俊介投手で俺を使うと絶対打てないから、稀哲を使ってくれ」

 

と自ら監督に直訴するストレートな方法だった。

「今日の試合でお前の野球人生が変わる」と新庄氏に言われていた試合で、森本氏は3安打1打点と大活躍し見事にレギュラーを獲得。見事に自らの力で野球人生を変えたのだ。