アイドルユニット・X21が、9月17日に品川 The Grand Hallにてライブが開催。このライブを最後に約4年半在籍していたリーダーである吉本実憂(20)が卒業した。

 

■台風を吹き飛ばす大盛り上がり

メンバーのうち、17人が卒業ライブのために集結。客席ではファンたちが青のサイリウムを手にしてエールを送った。

このユニットは、全日本国民的美少女コンテストのファイナリストたちで構成されたアイドルグループ。どこを見ても美少女しかいないのは眼福の一言だ。

 

■吉本が初参加する曲や振り付け曲も

今回、チームEAST曲『君と僕と夏』とチームWEST曲『アサガオ』に吉本が初参加。吉本は福岡出身であるため、チームWESTにもチームEASTにも入っていない。卒業ライブが初披露。

ライブでは『ツラくないよ』も披露。この曲の振り付けは、吉本が担当した。他に『大好きだよ』『どこまでアリ? どこからナシ?』が吉本の振り付けだ。ライブ途中のMCコーナーで吉本は「ツラくないよ」の振り付けを振り返る場面も。

「振り付けは歌詞からイメージ。辛いけども素直になれないを表現する為に最後はわざと顔を背けるようにしてみた。一番最初に振り付けた曲でプレッシャーがすごかった」と当時を思い出して語った。

『どこまでアリ? どこからナシ?』はメンバーたちから最後に残してほしいからと振り付けを頼まれた、という。吉本の卒業後も、この曲は良い置き土産になりそうだ。