山本彩

NMB48・山本彩、ソロツアー初日を広島で開催 ドリカム楽曲のサプライズも

©NMB48

NMB48の山本彩が20日に全国7都市8公演ツアー『山本彩LIVE TOUR 2017~identity~』の初日公演を広島文化学園HBGホールでスタートし、しらべぇ取材班も訪れた。

広島から幕を開けたツアーは、最新アルバム『identity』からの楽曲を中心に構成し、NMB48での活動とは異なるソロアーティスト・山本彩の世界観をたっぷり届ける密度の濃いライブとなった。

 

■広島の街は広島カープ一色で驚いた

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広島には前日に来たという山本は、「今クライマックスシリーズの真っ最中ですけど、広島はカープですごい盛り上がっていますね。広島に着いたらカープのユニフォーム姿の人が多くてビックリしました。街もカープ色ですごく熱を感じました。私は阪神ファンなんですけど」

と広島の熱に触発された様子だった。

 

■山本が作詞作曲の楽曲を披露

ライブは「初日、皆さん声を出していきましょう」の山本の号令とともにスタート。オープニング曲は『JOKER』。

最新アルバムの1曲目に収録されている楽曲であり、自らが作詞作曲を手掛けたパワフルソングである。

ここから『レインボーローズ』『どうしてどうして』と続き、楽曲ごとにギターを持ち替えながら、パワフルに歌い上げる曲からしっとり聴かせるバラードまで、山本の表現力を持ってしてファンをあっという間に魅了していった。

今回のライブでは、NMB48の楽曲は一切無く、山本が自ら作詞作曲した楽曲やこれまで縁の無かったアーティストから提供された楽曲を中心の構成になっている。

ゲストなのに(笑)出演ラジオのMCらと記念撮影したあの超大物立ち位置が話題に

MBSラジオで毎週月曜~土曜まで放送されているラジオ番組「アッパレやってまーす!」。 同番組の10月16日の放送に、あの超大物がゲスト出演。翌日、MCの一人であるNMB48の山本彩さんがその際に撮られたレギュラーMC陣との記念写真を投稿したのですが、その写真の構図にツッコミが多数寄せられているんです

NMB48矢倉楓子、まさかの卒業発表 『矢楓(ヤフー)ニュース』にファン衝撃

(©NMB48)

NMB48が7周年を迎え、結成7周年記念コンサート『NMB48 ARENA TOUR 2017 』初日公演が11日に大阪城ホールで開催された。

今回のアニバーサリーコンサートは、9月20日に横浜アリーナを皮切りに始まったツアー。また、NMB48の地元大坂がツアーの最後の地ということもあり、2公演をすることに。

その1日目に、しらべぇ編集部も取材に訪れた。

 

■もしかして「ふうさえ」で歌うのはこれが最後?

幕が開くとヤンキースタイルのメンバーが登場し、『バンキッシュ』『マジジョテッペンブルース』というイケイケの曲からコンサートはスタート。

さらに各チームのオリジナル楽曲、同期によるユニット曲、まさかの吉田朱里による『わるきー』、『AKB48グループユニットじゃんけん大会』で準優勝になった矢倉楓子と村瀬紗英が組んだ「ふうさえ」で『春が来るまで』などバラエティに富んだ内容で集まったファンを喜ばせてくれた。

 

■「ちょっと待った!」の一言で場内は騒然

アンコールは『僕らのユリイカ』『難波愛』『三日月の背中』『青春のラップタイム』を歌い上げ大きな盛り上がりを見せたところで終りを告げようとした。

そこで最後の挨拶をしているところ矢倉楓子が「ちょっと待った」と挨拶を静止させて「NMB48を卒業します」と切り出す。

矢倉は、「今こうしていられるのもメンバーや応援してくださっている皆さんのおかげだと思っています。3月まではいると思うので、最後までNMB48のメンバーとして、グループを盛り上げていきたいと思っていますので、皆さん最後までよろしくお願いします」と卒業発表をした。

「こんな髪型雑誌でしか出来ない」山本彩の人生初のヘアスタイルが可愛すぎると大反響

大阪難波を拠点に活動するアイドルグループ・NMB48のキャプテンであり、最近はソロアーティストとしても活躍している山本彩(やまもとさやか)さん。 そんな彼女が、自身のInstagramにて「人生初の髪型」を披露し大反響を呼んでいます。

NMB48卒業の木下百花 横浜アリーナでのコンサートでさや姉とキス

((C)NMB48)

20日『NMB48 ARENA TOUR 2017』が横浜アリーナで初日を迎え、しらべぇ取材班も会場に潜入。

これまで全国でライブを行なってきたNMB48だが、関東での開催は2年半ぶりであり、横浜アリーナはNMB48にとって初めての会場だ。

 

■オープニングをやり直しまくり

オープニングは、メンバー全員がヤンキースタイルで登場。ノリノリで『バンキッシュ』『マジジョテッペンブルース』を披露し、場内は最初から大盛り上がり。

しかし、白間美瑠が「こんなの嫌だ。もっとアイドルらしいかわいいのがいい」と、まさかのオープニングのやり直し。

今度は、かわいらしさ全開のアイドルソング『なめくじハート』で再スタート…と思いきや、今度はフリフリの衣装を着た木下百花が「キツイよこれ。NMBって下品じゃないですか。もっとNMBらしさを届けたいからもう一度やり直していいですか?」と客席に再度アピール。

NMB48のヒット曲『ナギイチ』のイントロが流れ、それを聞いた木下が「これこそがNMBだぜ!」と喜んび、ようやくライブのスタートとなった。

 

■山本彩と『ももきー』を熱唱

((C)NMB48)

9月27日に、NMB48を卒業することが決まっている木下にとって、まだ活動期間は残されているものの、大規模会場でのコンサート出演はこの日が最後。木下のテンションはいつも以上に高く、メンバーも一緒に木下ワールドをしっかり楽しんでいる様子が伺えた。

1期生で、同期の山本彩がギターを持ってひとりでステージに登場すると、「大きいステージで一緒に歌えるのが最後なので、2人で相談して決めました。私がギターを弾きながら2人で歌います」と紹介。

しっかり聴かせてくれる曲を歌うのかと思いきや、卒業生の渡辺美優紀が歌ったかわいい小悪魔系ソング、『わるきー』ならぬ『ももきー』だった。木下はピンクのミニスカートという、普段のキャラとは想像もできないような格好で登場。

かわいい歌なのに、そこで木下と山本が2人でヘッドバンキング――という、想像すらできない演出でファンを魅了してくれた。

 

■YouTuber・ヒカキンも登場

((C)NMB48)

NMB48には吉田朱里を筆頭にYouTuberが多く、YouTube談義をしているところにサプライズゲストとして、カリスマYouTuber・ヒカキンが登場。

すごい熱気の会場を見たヒカキンは、「過呼吸気味になってしまいましたよ」とコメント。さらに、女子力動画で一躍人気となった吉田に対し、「こんなすごいライブと両立して、動画を編集してアップして、本当に鉄人だと思います」と絶賛した。