広末涼子

『奥様は、取り扱い注意』西島の嘘に…「古いジャズ」は綾瀬のトラップか? 

(画像は『奥様は、取り扱い注意』公式サイトのスクリーンショット)

番組放送中、Twitterではトレンド1位になるほどの話題を呼んでいる『奥様は、取り扱い注意』。15日、第7話が放送された。

前回は毎週恒例のアクションシーンがなかったために待ち遠しかったのか、冒頭からアクションが披露されると

しょっぱなからかっけええええええええ #奥様は取り扱い注意

— エンタメのわたたく (@umini_friends) November 15, 2017

と、早くもタイムラインが盛り上がった。

第7話は、いつも通り菜美(綾瀬はるか)が「元特殊工作員」主婦として人助けをするほか、今までずっと疑惑の目が向けられていた、西島秀俊演じる勇輝の怪しい一面がいよいよ明るみになってきたりと、盛りだくさんの内容だった。

菜美と優里(広末涼子)、京子(本田翼)が「探偵みたいなことをやっている」という噂を聞いた、主婦仲間の友恵(霧島れいか)は、余命が残り半年であることを菜美たちに告げる。

安定した夫婦生活の中で、女としての自分が既に死んでしまっていると感じた友恵は、大学時代に付き合っていた、安定とは無縁だが大きな夢を持って生きていた元恋人に再び会いたいと、菜美に捜索を依頼した。

菜美はかつての仕事仲間・小雪(西尾まり)に調査を依頼し、なんとか友恵の元恋人・幸平(渋川清彦)を探し出す。再開した幸平に、友恵は学生時代別れに至った経緯や、現在の思いを打ち明けた。二人は再び結ばれることとなり、今回のテーマは無事解決されたが…。

 

■電話待ち菜美がかわいすぎ

(画像はYouTube日テレ公式チャンネルのスクリーンショット)

今回、勇輝は5日間も出張ということで、寂しがった菜美のために毎晩電話することに。

夜ベッドの上で携帯を見つめ、夫からの電話を待つ菜美がかわいすぎて、Twitterも大盛り上がり。

#奥様は取り扱い注意手ぐすね引いて待ってたとかかわいい

— だんご (@05bkm09) November 15, 2017

#奥様は取り扱い注意 電話待ってるの可愛い

— Aki@ドラマ垢 (@ajupon_dorama) November 15, 2017

は?、旦那様って登録してるの可愛すぎ #奥様は取り扱い注意

— ののがーる (@nonoM0v0M) November 15, 2017

登録名が『旦那様』なの可愛い(*´∀`) #奥様は取り扱い注意

— ぴんくま (@PiN_KuMa) November 15, 2017

元特殊工作員なのに、嫁に行った途端このかわいさを発揮するなんて…。強いからいざという時には守ってもくれるし、野菜を切るのがちょっと下手なくらい、全然問題にならない。しらべぇドラマ班・軟弱系男子記者の勇輝を羨ましく思う気持ちは強まるばかり。

女性には自衛隊員が集まる合コンが人気のようだが、もしも元特殊工作員の美女と会える合コンがあれば「絶対に参加したい!」と思えてきた。

 

■CM夫婦が本当の姿?

以前から伊佐山家のリビングが映る度に、

奥様は取扱注意の西島さんなんかPanasonicのCM匂がする。 ご飯のシーン(`・ω・´)#奥様は取り扱い注意 #Panasonic

— ゆーゆー (@yuyu_1016) November 15, 2017

西島さんが幸せそうにしてると家電のCMにしか見えない… #奥様は取り扱い注意

— Reitama (@reireigakita) November 15, 2017

というように、Panasonicが思い浮かぶことを鋭く突っ込むドラマウォッチャーたちがいたが、今回は勇輝が出張中にも関わらずCMでPanasonicの一家団欒シーンが放映されたため

実はCMの中の家庭が本物で

#奥様は取り扱い注意

— こた@jp (@cotacota00) November 15, 2017

西島は他に妻子がいるやん!→パナCM #奥様は取り扱い注意

— ちえ (@chieponponpoco) November 15, 2017

と、面白い疑いを持つ声も見られた。

Panasonicといい、「ラ王」といい、日常的なCMに出演しているため、しばしば突っ込まれてしまう西島。もういっそ、ドラマ放送中に綾瀬はるかと共演するPanasonicのCMを作って放映してほしいくらいだ。

『奥様は、取り扱い注意』綾瀬の夫役・西島秀俊は公安説が濃厚? 

(画像は『奥様は、取り扱い注意』公式サイトのスクリーンショット)

『奥様は、取り扱い注意』の6話が、11月8日に放送された。

今回は殺人事件という、これまでで最も大きな事件が描かれたほか、西島秀俊演じる夫・勇輝の正体もチラつき、ネット上ではさまざまな憶測が飛び交った。

 

■警察より優秀な主婦

前回は「奥様のプチ家出」といった身近なテーマだったが、

あまりにもこの街がヤバすぎるわ #奥様は取り扱い注意

— saikoro (@saikorokkk) November 8, 2017

との声もあるように、毎週物騒な事件が相次いでいる菜美(綾瀬はるか)の住む高級住宅街。今週はついに殺人事件が起きてしまった。

フラワーアレンジメント教室で知り合った冴月(酒井美紀)との取材の約束のため、菜美が家を訪れると、玄関先に冴月の友達・靖子(芦名星)と千尋(原田佳奈)の姿が。

不在の冴月を待とうと中に入った3人だが、リビングで冴月の夫・達郎の刺殺死体を発見する。その後警察やマスコミも介入して、街全体を巻き込んだ大事件に…。

どうやら菜美はすぐに冴月、靖子、千尋の3人が怪しいと気づいたようで、自分の住む街を守るためにあの手この手で事件を解決しようと試みる。

千尋の家に忍び込んで獲得した証拠品をダシに、3人に事件の犯人であることを自白させたが、事件の発端はどうやら痴情のもつれではなく、冴月の夫・達郎への復讐だったようだ。

達郎は学生時代に靖子・千尋を強姦したレイプ犯で、この街に住み始めて偶然再会したが、達郎は2人の顔も忘れ、医者として成功していた。今回の事件は、それを許せなかった2人と、達郎の妻である冴月が仕組んだ事件だった。

菜美は3人に、自首するか、街から出ていくかのどちらかを要求し、通報はせず…。

毎週恒例となった締めのラブラブなシーンでは、1人の女性として複雑な感情に苦しむ菜美の姿が描かれた。

 

■バトルなしにしょんぼり

(画像は公式Instagramのスクリーンショット)

毎週、菜美の爽快なバトルシーンが見せ場となっている本ドラマだが、今週は初めて戦わずに解決する回となった。

元特殊工作員っぽいアクションが披露されたのは、容疑者宅にて証拠を探す「潜入シーン」で、屋根や塀を軽く駆け、いとも簡単に飛び降りる様子が、異様にしっくり。さすがは元特殊工作員だ。

ただ、やはり毎週の見せ場となったバトルシーンを楽しみにしていた視聴者もかなり居たようで、

今日はアクションシーンなくて残念〜。 #奥様は取り扱い注意

— ゆん (@yun_quartet) November 8, 2017

今日は、はるか様のアクションが少なかったぁー!敵をやっつけるシーン欲しかった!! #奥様は取り扱い注意

— よっきー☆ (@loveshanks) November 8, 2017

今日はアクションなしか〜残念!! #奥様は取り扱い注意

— まゆう@祝★Free! TV3期! (@mayuu22_828) November 8, 2017

と、残念がる声も数多く見られた。綾瀬はるかに守られたい、しらべぇドラマ班・軟弱系男子記者としても、かっこいい戦闘シーンを見られなかったのはかなり残念。

だが今週は今週で、あの潜入スキルを活かして、もし記者が攫われることがあったら助け出して欲しい――などと、妄想モードに突入してしまったのだった。

『奥様は、取り扱い注意』奥様の家出でTLが「ラ王チャンス」に沸く

(画像は『奥様は、取り扱い注意』公式サイトのスクリーンショット)

主演・綾瀬はるかの爽快なアクションシーンに加え、各家庭の夫婦のあれこれがリアルな共感を呼ぶ『奥様は、取り扱い注意』。

11月1日に放送された第5話では、主婦トリオの夫婦喧嘩やプチ家出という、身近な問題が取り扱われた。

幸せそうな伊佐山菜美(綾瀬はるか)・勇輝(西島秀俊)夫婦とは対照的に、以前から不穏な空気が漂っていた優里(広末涼子)夫婦と京子(本田翼)夫婦。

特に優里は、夫の啓輔(石黒賢)による高圧的な接し方に、溜まった不満が爆発寸前だった。

ある日、我慢も限界に達した優里は、菜美と京子を誘って家出を決断。京子も夫と姑が原因で悩んでおり、今まで円満だった菜美も、勇輝の家庭における雑な振る舞いに不満があったため、3人そろって置き手紙を残して家出を決行する。

そして夜、立ち寄ったクラブで泥酔した京子が男にVIPルームに連れ去られてしまう。今週のアクションは、この悪党を退治するいつも通りかっこよく爽快なシーンに。

そしてクラブを抜け出した3人はビルの屋上で朝日を見ながら、秘密を打ち明けあって絆を深めた。タクシーで朝には家に帰り、無事ハッピーエンドで終わるかと思われたが…。

啓輔の優里に対する態度は変わらず、誘われた合コンに興味を持った優里に不穏な影が…。今後の流れに不安を感じさせる展開になった。

 

■ラ王チャンスに高まる期待

(画像はYouTube日テレ公式チャンネルのスクリーンショット)

主婦3人組の家出中、残された夫たちは伊佐山夫婦宅のテーブルを囲んでいた。

西島演じる勇輝がコーヒーを出し、3人でお腹を空かせるシーンに、Twitterタイムラインは

嫁が家出した日はラ王が食えるな! #奥様は取り扱い注意

— ポジフィナ (@POJIYOMI88) November 1, 2017

ラ王が食べれるチャンス! #奥様は取り扱い注意

— じる@狐さん🦊しんどい (@jiru69) November 1, 2017

今こそラ王だ! #奥様は取り扱い注意

— 宙 @うろ覚え酷いc('ω` c)⌒)_ (@ChuutaCom) November 1, 2017

ついにラ王の出番が来たのか #奥様は取り扱い注意

— みっひʕ•͡-•ʔ (@maki11_05) November 1, 2017

これまでの放送でも、毎回食事のシーンにちらほら見られた「ラ王」コメント。菜美の居ないキッチンに期待が高まりまくり、一時はタイムラインが「ラ王」だらけになるほど。

しかも、家出した奥様たちが食べていたのがラーメンって…。制作陣が狙っていたことは、間違いなさそうで、ニヤリとしてしまう。

 

■石黒賢演じる夫に批判殺到

(画像はYouTube日テレ公式チャンネルのスクリーンショット)

今回の家出騒動のきっかけともいえる、石黒賢演じる啓輔の振る舞い。

事件の前も、家出の最中も、優里の帰宅後も変わらぬクズ夫っぷりに、ネット上では「モラハラだ」と批判の声が相次いだ。

石黒賢サイテー #奥様は取り扱い注意

— さやか (@sa0827ya) November 1, 2017

ってか、乳がん細胞診までして結果待ちのチョー怖くて不安な気持ちを乗り越えたところに、あの石黒賢はサイテーだな#奥様は取り扱い注意

— ふくい つぼみ (@Fukui_Tsubomi) November 1, 2017

しもしも?石黒賢~?あんた何様~?#奥様は取り扱い注意

— ▽ぱぴこ▽ (@papitetto___tm) November 1, 2017

この他にも多数批判の声が見られ、視聴者の溜まったストレスも爆発した模様。

さらには、世の夫たちに向けた声も。

何がすごいってこれだけ主婦の気持ちを代弁仕切った脚本書いたのが男性って事実ですよ…理解しようと思ったらできるはずなんですよ、夫達。 #奥様は取り扱い注意

— ヒカル (@makaroni_sarad) November 1, 2017

このドラマが痛快なアクションや伊佐山夫婦のラブラブっぷりだけでなく、主婦たちの気持ちをリアルに描いているポイントに対する、最高評価なコメントだろう。

 

そんなダメな夫たちの一方で、優里の息子が良い子すぎて、父とは正反対の評価が。

優里が家出する時「家出するね」と報告すると、息子は少し悲しそうな顔をしながら「気をつけてね」と、その小ささからは想像もつかない一言を発した。

母「ママ、ちょっと家出してくるね」息子「……気をつけてね」

息子優しすぎでしょwww #奥様は取り扱い注意

— たんす@絶賛マモロス (@aaoomm_72) November 1, 2017

めちゃくちゃいい子すぎるこの子 #奥様は取り扱い注意

— ユメノ (@GC_yyy) November 1, 2017

と、啓輔批判が溢れる中、息子に相次ぐ賞賛の声。ぜひともこの声を、作中の啓輔にも伝えたいくらいだ。

『奥様は、取り扱い注意』綾瀬はるかの巨乳&極細ウエストがセクシー

(写真はInstagramのスクリーンショット)

ドラマ『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)の公式インスタグラムに掲載された、綾瀬はるか(32)のセクシーな体型が注目を集めている。

 

■ふんわりバストと極細ウエスト

話題の写真がアップされたのは23日。秋らしい赤いニットにグレーのパンツ姿の綾瀬の着こなしは、露出少なめなのにボディラインがはっきり分かるデザイン。大きく膨らんだ胸と、両手で掴めそうな激細ウエストのギャップは衝撃的だ。

#奥様は取り扱い注意 #明後日よる10時第4話放送 #金城一紀さんより #ケータリング #差し入れ #美味しくいただきました #にこにこ #笑顔で #これまでの物語はHPとHuluで配信中 #綾瀬はるか #トリチュー

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■露出なしでこの色っぽさ?

露出なしの上品コーディネイトでここまで色っぽく見える画像も珍しく、コメント欄にも、

・細すぎなのに、お胸は豊かでうらやましい~

 

・細い!!!!心底羨ましいです

 

・はるかちゃん可愛い

 

など絶賛の声が書き込まれていた。

#奥様は取り扱い注意 #明日よる10時第3話放送 #ママ友いじめに立ち向かう #休憩中笑顔な二人 #これまでの物語はHPとhuluで配信中 #綾瀬はるか #小野ゆり子 #トリチュー

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広末涼子は美人? それともかわいい? 年下世代は意外にも…

(画像はInstagramのスクリーンショット)

90年代後半にトップアイドルとして大ブームを巻き起こし、現在は女優として独自の地位を築いている広末涼子。ショートカットの健康的なかわいさで夜のオトコたちを虜にした彼女だが、37歳となった今は美人女優として、まったく色あせない魅力を放っている。

そんな彼女に相応しいのは「かわいい」という言葉なのか、それとも「美人」なのか。どっちも選びたい人も多いと予想される中、しらべぇでは1200名以上の人に選んでもらった。

 

■男女の数値に差がない結果に

しらべぇ編集部が全国の広末涼子を知っている男女739名を対象に「広末涼子は『美人』と『かわいい』なら、どちらがより相応しいと思う?」と尋ねたところ、「美人」が47.0%で、「かわいい」が53.o%に。

興味深いのは、男女の数値差がほとんど見られなかったことだ。先日、配信した吉岡里帆松岡茉優の調査では、男性に比べて女性のほうが「美人」に厳しい傾向が見られたが、広末にそれはなし。

「愛嬌」や「雰囲気」などの要素を含めたとしても、女性も認める美しさを持っているということだろうか。

 

■若年層ほど「美人」と認識

「かわいい」と答えた層を性年代別に見ていくと、20代とそれ以外で大きな差がついた。年下の世代は彼女を「美人」と捉えているのに対し、同年代や年上の40代以上は「かわいい」と考えているようだ。

 

■『奥様は、取り扱い注意』でもかわいさ抜群

そんな彼女は現在、綾瀬はるか主演ドラマ『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)に出演中。主人公のママ友のひとりを演じている。

本田翼とあわせてとても眼福な三人衆となっているので、気になった人はぜひチェックしてみよう。まだ2話が放送されたばかりのため、追いつくことも全然可能だ。

・合わせて読みたい→『奥様は、取り扱い注意』西島秀俊のナチュラルな頭ポンポンに女子悶絶

(文/しらべぇ編集部・クレソン佐藤

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年9月29日~2017年10月2日対象:全国20代~60代の広末涼子を知っている男女1225名 (有効回答数)

『奥様は、取り扱い注意』西島秀俊のナチュラルな頭ポンポンに女子悶絶

(画像は『奥様は、取り扱い注意』公式サイトのスクリーンショット)

豪華キャストで話題の『奥様は、取り扱い注意』第2話が、10月12日に放送された。

今回は、綾瀬はるか演じる「ワケあり主婦」の主人公・伊佐山菜美が、趣味として通うカルチャースクールの着付け教室で出会った、落合夏希(高岡早紀)を取り巻く事件を解決するまでが描かれた。

人気AV女優だった過去がある夏希。幸せな結婚生活を送っていたが、突如現れたAV女優時代のスカウトマンに脅迫され、さらには街に居づらくなるような過度な嫌がらせをされてしまう。

強い正義感を持つ菜美は、過去に振り回される夏希をなんとか救おうと、夫の勇輝(西島秀俊)と優里(広末涼子)・京子(本田翼)の4人で協力し、監視・張り込みなどをして着々と犯人に近づいていく。

最後は爽快アクションで犯人を蹴散らし、夏希を救い出すことに成功。そして初回同様、「夫の気を引く努力」が実を結ぶ展開となった。

 

■頭ポンポンの破壊力

(画像はYouTube日テレ公式チャンネルのスクリーンショット)

奥様トリオの日常からスタートし、開始早々に西島演じる勇輝の「頭ポンポン」が投下され、女子たちがしっかりとときめいていた。

西島秀俊さまの頭ぽんぽん、自然すぎてドキドキしますね#奥様は取り扱い注意

— Chamo⋆。˚✩ (@rab_15_bit) October 11, 2017

頭ポンポンヤバくない?#奥様は取り扱い注意 #西島秀俊

— haruka (@_ice_e) October 11, 2017

#奥様は取り扱い注意

西島のあたまぽんぽんで死にそうになった

— 唯綺〈みゆき〉 (@MiyukiRio116) October 11, 2017

西島さんの頭ポンポンにストレスの3分の1減少

— 蚊帳 (@whiskeyand_soda) October 11, 2017

世の女子はよく「頭ポンポンされるとドキドキする」と言うが、「なるほど、こういうことなのか」と思える、お手本のような頭ポンポン。

ときめきポイントは、あの自然さなのか…と思った直後、「ただし○○に限る」がきっと大前提なんだよな――と、これまでの失敗を振返って悟る軟弱系男子記者。世知辛さを痛感した。

 

■ホンモノの「達人系」奥様…

(画像はYouTube日テレ公式チャンネルのスクリーンショット)

今回の事件の当事者である、高岡早紀演じる夏希。着付け教室で出てきたシーンから、正直色気がダダ漏れすぎている。

AV女優時代の作品を主婦トリオが仲良く見るシーンでは、思わず本音が…

見せろよ、視聴者にも! 小山あざみを。 #奥様は取り扱い注意

— ぼちぼちローディー (@KY8021) October 11, 2017

画面映さんかい! #奥様は取り扱い注意

— しまねそ (@shimaneso) October 11, 2017

小山あざみって探したの俺だけじゃないよな?#奥様は取り扱い注意

— アマタ (@__WINGS____) October 11, 2017

菜美が「1時間でお腹いっぱいになった」という作品、男性視聴者は誰もが見たいと思ったのではないだろうか。

男性のAV管理についても描かれたが、フォルダ名「生命の神秘」にはネット上でも多くのツッコミが見られた。ドキッとした男性諸君には、デバイスやフォルダにしっかりパスワードをかけることを強くオススメする。

 

■菜美さん安定の無双っぷり

本作品の魅力の一つである、元特殊工作員・菜美の「どうにかしてあげる」シーン。

今回も随所で見られたその強さに、

あたしも綾瀬はるかみたいに、ひじで一撃させたいわ。#奥様は取り扱い注意

— みあ (@me07ai) October 11, 2017

綾瀬はるか強すぎやろwww#奥様は取り扱い注意

— ちひろ a.k.a Lone wolf (@da__su__221m) October 11, 2017

綾瀬はるかがまごの手でパシパシ顔をたたくとこが一番しびれた笑 #奥様は取り扱い注意

— yae_ryu (@yae_ooruri) October 11, 2017

と、タイムラインに「綾瀬はるかかっこいい」の声が大量発生。強すぎて、菜美の言う「渋くてかっこいい女」を既に通り越しているような…。

後半の発言にも、相次いでツッコミの声が。

穏便に解決(大嘘) #奥様は取り扱い注意

— MITCH-3@美玲P支配人 (@Mitch2034) October 11, 2017

穏便に解決するから(物理)#奥様は取り扱い注意

— ユメノ/亜人はいいぞ (@GC_yyy) October 11, 2017

穏便に解決 とは #奥様は取り扱い注意

— 永樹 (@Ei_Ju) October 11, 2017

バレずにやっつけることが穏便に解決だとは、なんて俗世からかけ離れた考えなんだろうか…。

それでも、バトルシーン視聴中のしらべぇドラマ班・軟弱系男子記者の心の声は「菜美さん、やっちまえ!」と思わず“さん付け”で呼んでしまう程、守られモードを満喫した。

さんまも苦言 片岡安祐美に「くつした履かせて」と甘える婚約者に賛否

元女子野球日本代表で、現在は社会人野球の監督兼選手として活躍する片岡安祐美(30)が、婚約者で元プロ野球投手の小林公太(26)と、8日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演した。

番組では、結婚を控えた片岡の小林への不満が爆発。司会の明石家さんま(62)も、思わず「結婚はやめとけ」と苦言を呈した。

(画像は片岡安祐美公式ブログからのスクリーンショット)

 

■婚約者への不満とは?

8月に放送された日本テレビ夏の風物詩『24時間テレビ』内で、交際中の小林がサプライズでプロポーズ。涙ながらに申し出を受け入れた片岡の姿は、記憶に新しい。

結婚を控え幸せいっぱいのはずだが、片岡の小林への不満は止まらない。

片岡が食事の準備をしているのに、小林だけ先に食事を始める。外食中、先に食事を終えた小林が片岡を置いて店を出ようとするなど、「気遣いができない」と怒りを露わに。

さらに、デートに「ガス会社の知人からもらった作業着」で現れたり、大事なパーティにヨレヨレで色あせたTシャツで出席しようとするなど、服装にも無頓着な点に片岡は頭を悩ませていた。

 

■「くつした履かせて」と甘える

朝に弱い小林に、片岡は手を焼く。声をかけ続けても起きないばかりか、足を上げて「くつした履かせて」とアピール。結果的に片岡が、寝たままの小林を着替えさせるという。

ゲストの広末涼子(37)は「年上のお姉さんだから甘えちゃう。旦那さんがダメになる」と諭す。

さんまも「あの旦那、やめとけ」と言おうと思っていたが、前述の「ガス会社の作業着」で登場した小林を「笑いがわかっている」と一転して絶賛した。

広末涼子、芸能界引退を決意したときの行動が話題 「エグすぎる」の声も

(画像はInstagramのスクリーンショット)

女優・広末涼子(37)といえば、94年のデビューから絶大な人気を誇り、今や国民的女優だ。しかし、大ブレイク中だった当時、芸能界をやめようと思ったことがあったという。

4日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)での発言が話題を呼んでいる。

 

■芸能界引退を考えた過去

絶頂期だった20歳のとき、海外作品に出演したことで気持ちの変化があったと語った広末。「日本の芸能界のシステムとか…聞かれることが悲しくなってしまって」と、芸能界引退を考えたという。

さらに、10代で妹役ばかりやっていたことから「やり尽くした感」が湧いてきて、仕事をやめようと決意したそう。

また、プライベートでも水着になることや、立ち食いそばに行くことも事務所に怒られるなど、国民的スターならではの苦悩もあったようだ。

 

■15キロ太るも…

そこで、芸能界引退を決めた広末が「誰かを傷つけたり、嫌な思いをさせずに仕事がなくなる方法は…」と考えた結果、太ることを選択。「クッキー、炭酸」「ビール、ラーメン」の組み合わせが「一番効きます」と独自の太り方を語った。

その結果、15キロも太ることに成功したという広末。しかし、スタート時の体重を聞かれ「37キロ」と答えると、「スタートヤバい」とスタジオからは悲鳴が。

広末とドラマで共演していた女優・佐藤仁美(37)は、「同世代で話題になりましたもん。涼子ちゃんどうしたんだろうって」と、役者らの中でも話題になっていたことを明かした。さらに、自身のぽっちゃりした体型と広末を比較し、「そのまま太り続けていたら同じ位置だったね。仕事の取り合いになっちゃう」と笑いを誘った。

『奥様は、取り扱い注意』綾瀬の強さと美しさに「男も守られたい!」

(画像は『奥様は、取り扱い注意』公式サイトのスクリーンショット)

10月4日10時、『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)の初回が放送された。

主演の綾瀬はるかに加え、主婦友達として登場するのが広末涼子・本田翼。美人主婦3人組という眼福な展開には、放映開始前からTwitterでドラマウォッチャー男子の記者の気持ちを代弁するかのように、「最高かよ、楽しみ」といったコメントが見られたほど。

 

■どう考えても普通の主婦じゃない

(画像は『奥様は、取り扱い注意』公式サイトのスクリーンショット)

初回の放送ではまず、綾瀬はるか演じる主人公・伊佐山菜美の並外れた背景と、生活環境が変化していく様子が描かれ、物語がスタート。

専業主婦の菜美は、IT企業経営者の勇輝(西島秀俊)と穏やかに新婚生活を送っている。

実は菜美、かつては特殊工作員として生きてきた「ワケあり」の女性。今まで波乱万丈な人生を送ってきたこともあってか、新婚生活から半年がすぎ、ごく普通の主婦生活に物足りなさを感じていた。

とは言うものの、菜美は料理も掃除もできない「主婦力皆無」な状態で、勇輝が自宅で夕食を食べてくれないことを悩む一面も。

そんな中、隣人の優里(広末涼子)・京子(本田翼)と料理教室に通うことに。

初めてできた女友達との絆に、喜びを感じる菜美は、その料理教室で出会った知花(倉科カナ)が夫からDVを受けていると察知。

その真相を聞き出すべく、優里・京子と共に知花と近づいていくと、やはりDVがあったと判明する。菜美たちは知花を救うべく、知花の夫・喬司(近藤公園)と直接会話を試みるが、喬司はDVを認めようとはせず…。

並外れた正義感を持つ菜美は、挑発、暴力、脅迫。まさかの物理的制裁により、知花を救い出すことに成功。初っ端から「普通の主婦生活」を大きく逸脱する展開を見せた回となった。

しかし、すでに菜美の言う「主婦業」の響きに、一般的な主婦の仕事が結びつかなくなっているな…。

 

■バトルシーンに思わず「守られたい…」

(画像はYouTube日テレ公式チャンネルのスクリーンショット)

序盤の特殊工作員時代のバトルシークエンスに加え、終盤の「成敗!」とでも言いたくなるような格闘シーンなど、これまで女優として多くのアクションシーンを演じてきた綾瀬だけあって、見ごたえのある動き。

そのかっこよさには、ネットでもさまざまな反響が。

こりゃ面白いわ〜。綾瀬はるかが成敗するシーン、スカッとしすぎて何回も見ちゃったわ。#奥様は取り扱い注意

— 鯖 (@20172018_sb) October 4, 2017

綾瀬はるかつえぇええええーww #奥様は取り扱い注意

— エリュー@STINGRAY MH23S (@gamemonsterman) October 4, 2017

綾瀬はるかカッコ良い✨

守られたい!

— まゆ (@amuromayumi1022) October 4, 2017

並の男じゃ、菜美には勝てない。間違いなくムリ。

むしろ、しらべぇドラマ班・軟弱系男子記者の本音は「守られたい!」一色であった。