徹子の部屋

「抱かれたくない男」だった出川哲朗 母と祖母の言葉が「泣ける」と話題に

『世界の果てまでイッテQ』(日本テレビ系)などでの体を張った芸で老若男女から好かれている出川哲朗(53)。今でこそ好感度芸人の仲間入りをしているが、かつては女性から嫌われていた時代もあった。

8日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演し、当時のエピソードを語った。

 

■時代が出川に追いついた?

「気持ち悪い」と言われていた時期から、最近では「かわいい」と言われるようになったと出川だが、その評価の変わり映えに困惑しているようだ。「仕事内容もやってることも20年前と変わらない」と語る一方で、「時代が僕に追いついた」と喜びも明かした。

また、カナダの熊と対決するなど体を張った芸をする理由について、黒柳徹子(84)から「過酷なことをなさるのは、どういうことで?」と聞かれた出川。「お客さんが、『出川バカだな』って笑ってもらえれば、それで充分ですね」と、視聴者の満足のために頑張っていると語った。

 

■母と祖母の言葉に感激

そして話は家族とのエピソードに発展。黒柳から、「抱かれたくない男ランキング」で長い間1位だったことについて、そのときの母親の反応を聞かれると、出川は母に言われた言葉を語りだした。

「抱かれたくない男1位とか、恥ずかしい1位になっちゃってごめんね」と母に謝った出川。すると母は「なに言ってんだい哲朗。どんな部門だろうと、日本で1位になるのはスゴイことなんだから、胸を張れ!」と、落ち込む出川を激励したという。

また、出川は祖母についてもスゴイ人だったと語る。「お孫さんが日本一『抱かれたくない男』に選ばれてどうですか?」というテレビの取材に対し、祖母は「そんな女の人、こっちからお断りです!」と激昂したようだ。

母と祖母からも愛されている出川に、黒柳も感心していた。