性犯罪

公園で55分間、中1少女に性的暴行 逮捕された大学生の供述に怒りの声

(Edward Chan/iStock/Thinkstock)

思春期の少女が、ある男の身勝手な蛮行によって心身を深く傷つけられてしまったという、とても痛ましい事件が報じられた。

夜の公園で起こった凶悪な事件に、インターネット上では怒りの声が相次いでいる。

 

■中1少女に性的暴行、大学生の男逮捕

神奈川県警は13日、強姦の容疑で東京都目黒区大岡山に住む大学生を逮捕した。被害者の女性は、まだ中学1年生の少女だったという。

報道によると、小椿容疑者は今年4月、東京都内の公園にて中学1年生の女子生徒におよそ55分間に渡って性的暴行を加えた。さらに、小椿容疑者は当時中学2年生の女子生徒にみだらな行為をしたとして、別の事件でも今年9月に書類送検されていた。

小椿容疑者が利用していた無料通話履歴を調べたところ、今回の事件が発覚。小椿容疑者は今回の事件に対し「弁護士と話をしてから話す」と供述しているという。

 

■「何が弁護士だ!」怒りの声相次ぐ

思春期の女子中学生が被害を受けた痛ましい事件。無料通話アプリが調べられなければ、被害者は泣き寝入りをしていた可能性も否定できない。

そんな容疑者の蛮行に、ツイッター上では怒りの声が噴出している。

・こんな男は、去勢で男性性を奪ってください! それしか償う方法はないと思います

 

・何が弁護士だ!

 

・中1をレイプって…大学5年生! 今時の大学は犯罪を教えてるんだな…

 

・24歳でロリ犯罪者か。人生詰んだな

 

大学生という身分で犯罪行為に及んだことについて、「人生が台無し、もったいない」といった声も見られる。

 

■女性の10人に1人は「レイプ未遂経験アリ」

しらべぇ編集部が全国の20~60代女性680名を対象に「レイプ被害の経験」について調査したところ、全体でおよそ1割の人が「レイプ被害にあいそうになった」と回答した。

20代女性は2割に迫る高い割合となり、性犯罪の深刻な現状が伺える。

「弁護士と話してから話す」と供述している容疑者。被害者が泣き寝入りするような結果に至らないことを願うばかりだ。

保育園の個室トイレで「5歳園児の下半身舐めた」 保育士逮捕に悲鳴と怒り

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大切な我が子を預ける保育園や幼稚園。

しかし、まだ5歳の女児が安全なはずの保育園内で、性犯罪の被害に遭ってしまうという信じがたい事件が起きてしまった。

 

■5歳園児下にわいせつ行為をした保育士

今月25日、警視庁は務めている保育園の園児である5歳の女児の下半身を舐めたり触ったりした疑いで、保育士の男(22)を強制わいせつの疑いで逮捕した。

報道によると、事件があったのは今年9月。容疑者の男は、東京都北区の区立保育園のトイレの個室内にて、園児の着替えを手伝った際に女児の下半身を触る、舐めるなどのわいせつな行為をした疑いが持たれている。

容疑者は現在、「体を触ったのは事実だが、舐めてはいない」と容疑を一部否認。

容疑者は今年4月からこの保育園に勤務しており、被害者の園児から話を聞いた父親が、警察に被害届を提出したことで事件が発覚したという。

 

■「気持ち悪い」衝撃と怒りの声

この衝撃的な事件について、女性向け匿名掲示板『ガールズちゃんねる』には、事件にショックを受けたユーザーからの書き込みや、容疑者に対する怒りの声が殺到している。

・本当に気持ち悪い。 どうするとこういう男が生まれるの?  本当に気持ち悪い

 

・寒気した

 

・舐めてたら本当にキモいわ 。5歳児に発情するってどうなってんのよ

 

・うわーーー、マジどん引き 人間のクズ

 

預かっている園児に対して性的興奮を覚えた容疑者に対し「気持ち悪い」といった声が相次いでいる。

知的障害の女性をトイレに連れ込み性的暴行 卑劣な蛮行に「去勢処置を」

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後を絶たない卑劣な性犯罪の報道。被害者は恐怖のあまり抵抗することができなかったり、「魂の殺人」と呼ばれるほどの精神的ショックから、被害を訴えることが困難になってしまうことも、深刻な問題となっている。

そんな中、知的障害者の女性を狙った卑劣な性犯罪事件が報じられ、ネットでは怒りの声が相次いでいる。

 

■知的障害の女性が繰り返し被害に…

知的障害の女性に性的暴行を繰り返したとして、東京都渋谷区に住む40代無職の男が逮捕された。

報道によると、容疑者は2015年3月と2016年9月の2回、知的障害のある女性を都内にあるビルのトイレに連れ込み、性的暴行を行った疑いが持たれている。

事件に関して現在「黙秘」しているとのことだが、過去にも同じ女性に性的暴行を加えたとして2度起訴・逮捕されており、警視庁は同じ女性に繰り返し性的暴行を加えたとして調べている。

 

■「切っちゃって!」怒りの声相次ぐ

抵抗したり、被害を訴えることが難しい知的障害者の女性に繰り返し性的暴行を加えたとする卑劣な犯行に、ネットでは怒りの声が相次いでいる。

・懲りてない。もう切っちゃってください

 

・このクズ絶対またやるでしょ。切っちゃって欲しいレベル通り越して、大動脈切っちゃって欲しい

 

・何されてるか分かっていても伝えれないこの悔しさ、屈辱。周りの人がしっかりサポートしてあげてほしい

 

・去勢処置必要です

 

・既に2度、逮捕・起訴されているならば何故? 近づかせず、防げなかったことが疑問

 

宮崎容疑者に「去勢処置をするべき」といった声が相次いでいる他、2度逮捕・起訴されているのも関わらず、再犯を防げなかったことへの疑問の声もあがっている。

 

■決して他人事ではない「性犯罪」

しらべぇ編集部が全国の20~60代女性680名を対象に「レイプ被害の経験」について調査を行ったところ、全体ではおよそ1割が「レイプされかけた経験がある」と回答。

年代別に見てみると、20代女性に至っては2割りに迫る割合となっており、被害者が被害を訴えにくい性犯罪問題の根の深さが伺える。

 

被害を訴えることが難しい知的障害の女性に、繰り返し性的暴行を加えた卑劣な蛮行。被害者の心の傷を思うと、いたたまれない。

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(文/しらべぇ編集部・もやこ

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2016年11月25日~2016年11月28日 対象:全国20~60代の女性680名(有効回答数)

交通違反取り締まりと称して女性の胸や尻を…エロ警察官に怒りの声

 

(joel-t/iStock/Thinkstock)

運転免許を持っている人なら、一度は経験するであろう交通違反の取り締まり。違反すると当然ながら免許証の提示を求められ、取り調べを受けることになる。

そんな交通違反取り締まりの際、警察官が立場を利用して卑劣なわいせつ事件を発生させ、怒りが広がっている。

 

■交通違反取り締まりで身体検査と称しわいせつ

事件が発生したのは、静岡県浜松市北区の路上。24歳の警察官が一時停止違反として自動車に乗っていた29歳の女性を呼び止める。

すると巡査は「身体検査」などと理由をつけ、胸や尻を執拗に触ったうえ、服の襟元を開かせて胸を覗き込むなどした。

結局このエロ警察官は御用となり、準強制わいせつと特別公務員暴行陵虐の罪で起訴されることに。なお、この警察官は容疑を認めており、21日付で懲戒免職処分となった。

国家権力を利用し自らの欲望を満たそうとする行為は非常に卑劣。免職は当然の措置といえるだろう。

 

■暴挙にネット民から怒りの声

ありえないエロ警察官の行動に、ネット民からは怒りの声が。

「浜松の恥。一時停止違反を取り締まる前に性欲を一時停止させろ」

 

「警察官も信用してはいけない世の中になった」

 

「志村けんのコントを見すぎたんじゃないの? テレビだけにしておけよ」

 

「警察官の質が下がっている。非常に心配」

 

「女性として許せない」

 

 

■性犯罪被害はかなり深刻

昨今は性犯罪が多発しており、今回のように警察官や教師など、その立場を利用したものも多い。

ちなみに、しらべぇ編集部が全国の20~60代の女性680名に「レイプ被害」の経験を聞いたところ、20代の18.8%が「被害にあいそうになったことがある」と回答している。これは異常な数字だ。

女性にとっては受難の時代。

「これはおかしい」と思ったら相手が誰であれ、はっきり拒否した上で警察に相談を。

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(取材・文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2016年11月25日~2016年11月28日 対象:全国20~60代の女性680名(有効回答数)

目の前でママが… 子連れ女性に強制わいせつ「犯人不起訴」に非難轟々

(Sasiistock/iStock/Thinkstock)

幼い子供を連れた女性が、知らない男に突然背後から胸を触られるなどの被害を受けた、強制わいせつ事件が発生。

子供の目の前でわいせつ行為におよぶという卑劣な性犯罪を犯した容疑者の処分をめぐり、ネットが炎上する事態となっている。

 

■「身に覚えが…」容疑否認し不起訴処分に

報道によると今年6月、大阪府東大阪市市内で、2歳の娘と手を繋いで歩いていた30代の女性に背後から近づき、両手で胸をわしづかみにした強制わいせつ容疑で、大阪市城東区の男性(38)が逮捕された。

さらに、男はベビーカーを押して幼児を連れていた、別の女性の胸を触るなどして再逮捕。男はその後釈放され、大阪地検から取り調べを受けると、「全く身に覚えがない」と供述し容疑を否認。

その後、今月6日付けで男は不起訴処分となり、大阪地検は不起訴処分の理由については明らかにしていないという。

 

■「子供もかわいそう」犯人不起訴に怒りの声

ネットでは、幼い子供の目の前で女性を襲うという卑劣な犯罪行為をしておきながら、「不起訴処分」となったことについて、怒りの声が相次いでいる。

また、目の前で母親が知らない男に襲われる光景を目の当たりにしてしまった子供を、心配する声も。

・理由説明しないとかおかしくない?

 

・こういう時、母親は自分よりも子供に危害が加えられないかを一番に考える。子供を守るのが最優先だから反撃も出来ないだろうし。そういうのを分かって、狙うなんて最低だしクズ

 

・何かの圧が働いたな

 

・お母さんもだけど、目の前で母親が襲われるところを見た子どもはどんなに嫌で怖かったことだろう。狙っていてかなり卑劣だから、社会に二度と出さなくていい

 

・不起訴の理由は何? 明確にしないと警察への信用がまたまた落ちると思うんだが。あちこちの防犯カメラに写ってるんと違うの? 痴漢冤罪の人の方が厳しい扱いされてる気がする

 

大阪地検から、このまま容疑者の男を不起訴処分とした理由が説明されなければ、警察への不信感につながる、といった厳しい指摘も相次いでいる。

 

■「男の顔を殴ったことがある」女性はごく僅か

しらべぇ編集部が全国の20~60代女性677名を対象に「男の顔をグーパンチ(平手打ちは除く)で殴ったことがあるか」どうか調査を実施したところ、「殴ったことがある」と回答した女性は僅か4.1%という結果に。

本来あってはならないことだが、いざというとき、男性から身を守るための術を身につけている女性は、ごく少数なのかもしれない。

幼い子供を連れている、無抵抗な状態の女性を狙った卑劣な犯罪行為。容疑者が不起訴となったことも受け入れがたいが、それについてきちんとした説明もなく、非常に後味の悪い事件だ。

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(文/しらべぇ編集部・もやこ

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2016年3月18日~2016年3月22日 対象:全国20代~60代の女性677名