性病

一回り年下の彼女に生本番を迫る男 「やり捨て常套手段」に怒りの声

(bee32/iStock/Thinkstock)

男女の営みにおいて、どんな関係性の相手であっても「思いやり」はとても大切。

しかしながら、女性限定匿名掲示板『ガールズトーク』にて「彼氏に避妊具の着用を懇願したものの一向に聞き入れてもらえない」という悩みを打ち明けた女性の投稿が、話題となっている。

 

■避妊をしてくれない年上彼氏

投稿者は、自分より一回り近く年上の36歳の男性と交際しているという女性。

投稿者が「妊娠が怖いからゴムをつけてほしい」と頼んでも、その彼氏は「ゴムをつけると萎えてしまうから」という理由で避妊具を使用せず、「中には出さないように気をつけるから」などど言って投稿者の懇願を全く聞き入れないという。

また、その彼は糖尿病を患っているそうで、投稿者に対し「余命宣告を受けている」などと言い「死ぬ前に中に出しておきたい」と、投稿者の気持ちはお構いなしに自分の欲求を押し付けようとする様子も。

困り果てた投稿者は「どうしたらゴムをつけてくれますかね?」と、ユーザーらにアドバイスを募っている。

 

■先輩女子たちから助言と怒りの声

こちらの投稿には、妊娠や性病などのリスクを省みず、自分の欲求を投稿者に押し付けようとする男性への怒りの声が相次いでいる他、投稿者に様々な助言や投稿者が自分を犠牲にしないようにとあえて叱咤するユーザーも。

・いや、捨てる。こんなに男は、やり捨てしか知らない。妊娠したら逃げる

 

・ゴムつけたら萎えちゃうんだからどうしたって彼氏はつけないよ…。そんなくそ男の言われるがままやって妊娠しちゃったら最悪だよ。ゴムつけてほしいなら、つけるまでやらせない。それでダメになる関係ならそれまで

 

・36歳にしてその考え…笑。そして都合悪くなれば逆ギレ…いい大人が恥ずかしい。私は性格悪いので、だから今まで独身だったんだ。あー納得! と思ってしまったよ

 

・寝言は寝てから言えって言っちゃいなよ…彼氏36? 36歳なのにお子ちゃま…私ならぶん殴って別れてる…

 

彼の言いなりになって、万が一妊娠してしまった場合の最悪のケースを想定し、投稿者に対して愛のある叱咤コメントを寄せるユーザーが目立つ。

 

■女性も避妊への意識が希薄している?

しらべぇ編集部が全国の20~60代女性544名を対象に「妊娠希望ではないのに避妊せずにHしたことがある」人の割合を調査したところ、「したことがある」と回答した人はおよそ2人に1人という結果に。

「大丈夫」と過信せず、投稿者のように避妊への意識をしっかり持っておくことはとても大切。

「望まない妊娠」の代償は測り知れない。男性も女性も改めて避妊に対する知識と意識をしっかりと持っておきたい。

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(文/しらべぇ編集部・もやこ )

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2016年5月20日~2016年5月23日対象:全国20代~60代の性行為経験者の女性544名(有効回答数)