懐かしい

コラボに感激…斉藤祥太が「キッズ・ウォー」奇跡のツーショットを公開し大反響

TBS系列で1999年~2003年まで放送され大ヒットした昼ドラ「キッズ・ウォー」。特に第3シリーズは最高視聴率17.2%平均視聴率も二桁台の大ヒット。 そんな同ドラマに、第2シリーズから出演していた俳優の斉藤祥太さんが10月21日、自身のInstagramにて奇跡の「キッズ・ウォー」2ショットを公

内部メカ完全再現!? まさかのバンダイ製「ドラえもん」プラモが、Figure-Rise Mechanicsとして発売

さすが「ガンプラのバンダイ」……内部メカニックの再現度が半端じゃないぜ。

バンダイホビー事業部は、あの国民的人気キャラクターを内部構造まで忠実に再現したプラモデル『Figure-Rise Mechanics ドラえもん』(以下:FRMドラえもん)を2017年11月に発売すると発表しました。価格は税込で2700円。

若い世代は知らないかもしれませんが、この製品で再現されている内部メカはかつて小学館が発行した書籍「決定版 ドラえもん大事典」掲載のイラストをもとにしたもの。おお、マジで懐かしい。ドラえもんの頭脳である「ウルトラ。スーパーデラックス・コンピュータ」やなぜかモノをつかめる団子状の手「ペタリハンド」、そして今となってはちょっと触れてはいけないような気がする動力炉にいたるまで、まさにガンプラを彷彿させる緻密さで造形されていますよ。

ガンプラで培った技術の無駄遣いだな……(褒め言葉)

精密な内部パーツを楽しめるよう、『FRMドラえもん』では通常のブルーの外装だけでなくクリアパーツ外装も同梱。組立時に選択して取り付けることで、劇中の姿とメカが透けて見える姿を自由に組み替えられます。それにしても、多色成形によって塗装なしでもイメージ通りに仕上がったり、透明度の高いクリアパーツがふんだんに使われていたりと、小スケールなモデルながらバンダイの技術力がふんだんに盛り込まれているのは圧巻ですね。

さすがにその体形のせいもあってか、最近のガンプラのような可動範囲はありませんが、肩などの一部パーツはそれなりに動きます。

妹の「ドラミ」、そして「タイムマシン」も同時発売

同日発売のアイテムとして、『Figure-Rise Mechanics ドラミ』(税込2700円)、『Figure-Rise Mechanics ドラえもんのひみつ道具 タイムマシン』(税込4104円)も発表されました。

ドラミちゃんも兄と同様、クリアパーツで内部構造が見えるように組み立てることが可能。こうした透け透け仕様って人間のフィギュアだったらセクハラ問題になりそう(のび太さんのエッチ!)ですけれど、リボン型の耳などドラえもんとの内部構造の違いがしっかり再現された好キットなのではないでしょうか。

そしてタイムマシンには、座り状態をパーツ差し替えで再現した『FRMドラえもん』(別売)を乗せられますし、コントローラやシート、タンクの内部構造も再現。こちらはクリアパーツ付属ではないものの、各部の外装を開いてメカニックを鑑賞できます。なんとレバーまで動かせるという芸の細かさ!

のび太のくせにプラモ化なんて、生意気だぞ!

もうお気付きかとは思いますが、先のタイムマシンには「のび太」が付属。まさかのび太がプラモになるなんて、未来世界に住む子孫であるセワシくんにだって予想もできなかったことでしょう。のび太のくせに生意気だ。

とはいえ、ここまで充実のプラモデル製品が一気に出揃ってくると、やっぱりオプションで様々なひみつ道具や追加パーツが欲しくなりますね。「武器セット」ならぬ「道具セット」など今後の展開にも期待したくなってしまいます。そしてなんといっても、ガンプラのバンダイがドラえもんをプラモ展開するとなれば、ついついマスターグレードあたりでの「ザンダクロス」発売を妄想してしまうもの。あのキットやあのキットのアレコレを流用すればなんとか……ならないですかね、やっぱり。どうもスミマセン。

(C) 藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK

文/ワタナベダイスケ(編集部)

関連サイト

バンダイ ホビーサイト

ROBOT魂 ザンダクロス

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“ミニスーファミ”国内版の続報&詳細仕様まとめ。新たな機能も公開!予約受付は9月中旬から

そろそろ買うための準備を始めなくては。

任天堂・スーパーファミコン(スーファミ)のミニサイズ復刻版となる『ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン』が2017年10月5日に発売されます。懐かしいスーファミを手のひらサイズにした本体には、厳選された21本のゲームタイトルを内蔵。テレビにつなげば当時さながらに名作を楽しめる新型ゲーム機となっています。

価格は税別7980円、対象年齢はCERO B(12才以上対象)。本体には専用コントローラー×2のほか、HDMIケーブル、電源供給用USBケーブルが付属します。

本製品のWebサイトも先日オープンとなり、いよいよ詳細も明らかに。というわけで今回は最新情報をまとめてお送りします。

本体はミニサイズに。コントローラーはオリジナルを忠実に再現

手のひらに収まるミニサイズとなった『ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン』。当時のゲームカセットを挿し込むことはできないものの、HDMIケーブルでテレビにつないで電源を入れればすぐに内蔵のゲームをプレイできます。なおコントローラーの方は当時の大きさ・形状を忠実に再現。昨年発売されたミニファミコンではコントローラーまでミニサイズになった点に賛否ありましたが、遊びやすさの点で今度は安心できそうです。

本体のサイズは、高さ40.5mm×幅110mm×奥行き133mm。

コントローラーのサイズは、高さ25.7mm×幅144mm×奥行き63.3mm。ケーブルの長さは1.4m。

海外版とは少しずつ違う全21タイトルを本体に収録

本機にあらかじめ収録されるゲームは、1990年~96年に発売されたスーファミの選りすぐりタイトルのほか、当時未発表だった『スターフォックス2』を加えた全21タイトル。なお“ミニスーファミ”は米国仕様の『SNES Classic』も発表されており、こちらは製品名・外観・収録されるゲームのいずれも日本版とは異なるものとなっています。

【1990年~1992年発売のタイトル】

スーファミが発売された1990年以降、初期のタイトルでは『スーパーマリオワールド』『F-ZERO』『がんばれゴエモン ゆき姫救出絵巻』『超魔界村』『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』『スーパーフォーメーションサッカー』『魂斗羅スピリッツ』『スーパーマリオカート』を収録。

【1993年~1994年発売のタイトル】

質、量ともに充実したスーファミ黄金期・93~94年のタイトルでは『スターフォックス』『聖剣伝説2』『ロックマンX』『ファイアーエムブレム 紋章の謎』『スーパーメトロイド』『ファイナルファンタジーVI』『スーパーストリートファイターII ザ ニューチャレンジャーズ』『スーパードンキーコング』という8本が収録に。

【1995年~1996年発売のタイトル +1】

スーファミ時代後期・95~96年発売のタイトルでは『スーパーマリオ ヨッシーアイランド』『パネルでポン』『スーパーマリオRPG』『星のカービィ スーパーデラックス』を収録。これに加え、当時発売されなかった幻のタイトル『スターフォックス2』が初収録に。本作はすぐに遊ぶことはできないようになっており、『スターフォックス』の最初のステージをクリアすればプレイ可能になるとのこと。

ミスっても少し前に巻き戻せる「リプレイ」など新機能いろいろ

本機のリセットボタンを押すと、ゲーム画面から「ホームメニュー」に移動するようになっています。ここでは、プレイ途中のゲームの中断ポイントを作成できる“いつでもセーブ”、画面の表示をアナログテレビ風にできる“画面モード変更”など便利な機能が利用可能に。

これらの機能は、ミニファミコンで好評だったものを踏襲しつつさらに進化させたものです。新要素としては、保存した中断ポイントから一定時間“巻き戻し”ができるリプレイ機能に注目。巻き戻せる時間は、アクションゲームでは40秒~50秒、RPGなどでは4分~5分程度とのこと(任天堂のトピックスより)。このほかの新機能については、詳しい紹介映像もアップされています。

“予約受付は9月中旬以降”というアナウンスも!

1990年に発売されたスーファミを27年越しに復活させる本機は、パッケージのデザインも徹底的なまでにスーファミを模したものとなっています。

『ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン』パッケージ。

別売の『ニンテンドー USB ACアダプター』(希望小売価格:1000円+税)。こちらは必須ではなく、『ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ専用ACアダプター』や市販のUSB対応ACアダプターでも代用可能。

スーファミ世代としてはここまでで期待値MAX状態。あとは予約をすませて発売日を待ちたいところですが、任天堂によれば店頭などでの予約受付は9月中旬以降とのこと。果たして今回も予約時点で争奪戦となってしまうのでしょうか……? 潤沢な在庫が確保されるのを祈るばかりです。

[任天堂HP]「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」の情報を掲載しました。選りすぐりの21タイトルを収録して、2017年10月5日 7,980円(税別)にて発売。なお、店頭などでの予約受付は9月中旬以降を予定しています。 https://t.co/dwYyZ12jKZ pic.twitter.com/LeqWU88mY3

— 任天堂株式会社 (@Nintendo) 2017年8月22日

文/柳 雄大

(c) Nintendo (c) 1991 Konami Digital Entertainment (c) 1992 Konami Digital Entertainment (c) CAPCOM CO., LTD. 1991, 2017 ALL RIGHTS RESERVED. (c) CAPCOM CO., LTD. 1993, 2017 ALL RIGHTS RESERVED. (c) CAPCOM U.S.A., INC. 1993, 2017 ALL RIGHTS RESERVED. (c) Spike Chunsoft Co., Ltd. All Rights Reserved. (c) 1993 SQUARE ENIX CO.,LTD. All Rights Reserved. (c) 1994 SQUARE ENIX CO.,LTD. All Rights Reserved. ILLUSTRATION/(c) 1994 YOSHITAKA AMANO (c) 1995 Nintendo/ SQUARE ENIX CO.,LTD. All Rights Reserved. キャラクター:(c) Nintendo, (c) SQUARE ENIX CO.,LTD. All Rights Reserved. (c) 1990-1993 Nintendo/INTELLIGENT SYSTEMS (c) 1995 Nintendo/INTELLIGENT SYSTEMS (c) 1995 HAL Laboratory, Inc. / Nintendo

関連サイト

任天堂『ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン』Webサイト

(クラシックミニSFC用) クラシック収納箱【クラシックミニスーパーファミコン用】

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楽しさしかない!ガンプラ約2000種を揃えついにオープン、「ガンダムベース東京」の歩き方【写真140点】

世界最大級の品揃えはダテじゃない。

実物大ガンダム立像が立つ地として知られる、東京・お台場のダイバーシティ東京 プラザ。ガンダムの新しい“聖地”となりつつあるこの場所で、バンダイが国内初となる「ガンプラ」主体の総合施設「THE GUNDAM BASE TOKYO」(ガンダムベース東京)をオープンします。

ここでは35年以上の歴史があるガンプラの世界を、その場で購入可能な商品とともに展示。さらに買ったガンプラをすぐに組み立てられる製作スペースや、プラモデルができるまでの工程を学べるゾーンなども備え“夢のガンプラ基地”としてついに完成しました。

グランドオープンは2017年8月19日(土)で入場は無料。夏休み後半の重要スポットとなること間違いなしです。

「ガンダムベース東京」エントランス。

会場中央にあるイベントゾーン。

この「ガンダムベース東京」をDIGIMONO!でもいち早く取材。施設内の面積は約1983平方メートル(600坪)と広く、とにかく至るところにガンプラが陳列されているわけですが、全体が4つのゾーン(+併設のショップ)に分けられているのがポイントとなります。各ゾーンごとの見どころを現地の写真とともにまとめたので、これから行く人も、ちょっと遠くて迷っているという人もチェックしてみてください。

歴代ガンプラ博物館を兼ねた「ショップゾーン」

「ガンダムベース東京」がすごいのは、ショップで販売する約2000種類もの新旧ガンプラをその場で美しくディスプレイし、ショップ兼博物館と化した点にあります(展示は約1500種)。このショップゾーンの広さと品ぞろえが最大の特長で、いわゆるイベント会場の“物販コーナー”とはレベルが違う。

ガンプラはかなり古いモデルも永く再販が続けられていますが、「こんなの今でも買えたの!?」と驚くような商品も大量に陳列。親子で行っても確実に盛り上がれる充実ぶりです。ガンプラの魅力のひとつであるパッケージビジュアルがたっぷり堪能できるのもうれしいところですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プレミアムバンダイ限定アイテムコーナー

「ショップゾーン」と隣の「イベントゾーン」の間のエリアには、バンダイのWebショップ「プレミアムバンダイ」のみで買える限定商品を展示。会場での購入はできないものの、Webで注文する前の品定めには貴重な材料になるでしょう。

   

   

会場限定ガンプラも用意する「イベントゾーン」

「ガンダムベース東京」の中央に位置するイベントゾーンでは、シーズンごとの企画やイベントを実施。オープン当初は「ガンダムビルドファイターズワールド」なる企画展が行われています。

会場限定ガンプラ

このイベントゾーンには通常のガンプラとは異なる限定商品が陳列されています。その多くはクリアパーツを多用した限定カラー版で、「ガンダムベース東京」のみで購入可能というレアアイテム!

 

 

 

 

 

 

 

企画展「ガンダムビルドファイターズワールド」

イベントゾーンでオープン当初より行われている企画展が「ガンダムビルドファイターズワールド」。ガンプラそのものを題材にしたアニメ『ガンダムビルドファイターズ』に登場したガンプラ、続編アニメにこれから出てくる(発売予定の)ガンプラのほか、このシリーズにまつわる数多い展示物を見ることができます。中央には登場キャラのイオリ・セイ、レイジ、ヤサカ・マオという3人の等身大立像が置かれ記念撮影スポットに。

 

 

   

   

   

 

 

買ったらすぐにココで作ろう!「ビルダーズゾーン」

購入したばかりのガンプラを家に持って帰るまで待ちきれない!という人はこちら。施設にいるガンプラマイスターに教わりながらガンプラ作りを楽しむことができます。9月2日には塗装のためのペインティングルームもオープン予定!

 

 

 

 

ガンプラの達人たちによる作品も展示

ビルダーズゾーンの一角には、テレビや雑誌などでも有名なガンプラビルダーたちの作品が展示されています。作品はシンプルに組み立てと塗装がハイレベルなものから、大胆な改造でもはや原型をとどめていないガンプラまでさまざま。

 

 

 

 

 

ガンプラ工場の世界観を体験できる「ファクトリーゾーン」

設計データや金型など、バンダイ静岡工場でガンプラができるまでのプロセスを展示しているのがファクトリーゾーンです。プラモデルの元になる素材を実際に触って確かめられるほか、実際に成形を行う機械も稼動中。できたてでまだ温かい「ユニコーンガンダム」頭部プラモデルをその場でもらうことができます。

 

 

 

 

全身をガンダムでコーディネートできる!?「STRICT-G」

最後はガンプラではなく、ガンダムに関するアパレルを集めた併設ショップ「STRICT-G」。ガンダムをモチーフにした衣類やバッグ、アクセサリーなど200点以上の商品が揃うという専門店です。かなりオシャレなものもあるので、プラモデル以外のおみやげを買いたいならこちらがおすすめ。

 

   

新しいガンダム立像の姿も見ておきましょう

ちなみに、「ガンダムベース東京」があるダイバーシティ東京 プラザ前の広場では「実物大ユニコーンガンダム立像」が組み立て作業中。立像は今秋に完成予定となっていますが、「ガンダムベース東京」オープンを前に急ピッチで工事が進行していることで話題になっています。「ガンダムベース東京」に遊びに行くならこちらも必見ですね。

文・撮影/柳 雄大

関連サイト

ガンダムベース東京公式サイト

脱ビギナー!ガンプラ製作+4ステップ

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