投稿怖い話①

お風呂場【投稿怖い話】

投稿者: ガガ 怖い話の本文: 私が高校生だった頃体験したことです。私の家は築30年ほどの日本家屋で小学4年生で母が父親と離婚してから買った一軒家です引っ越してからよく子供の足音が階段からしたり母が玄関を開ける音がして階段を登ってきた足音がしたので私が帰ってきたと思って待っていたら上がってこずしばらくしたら私が本当に帰ってきた等母はよく何かかんじてたようですが私は何も感じませんし信じていませんでした高校生に上がったころ元々どうしようもない人で離婚したのですが父親が仕事でトラブルを抱え母を頼り転がりこんできました私と母は2階に住み父親には1階の1室を使ってもらい変な三人家族で住んでいましたその夏のことです、余りにも熱帯夜で私はクーラーのある母の部屋に逃げ込んで布団を敷いて寝ていましたその夜の夜中にひどくうなされて目が覚めました見ていた夢の内容は思い出せませんでしたがものすごい恐怖感に襲われ放心状態でいるとタオルケットから出ていた足に水滴がおちてきましたでも触ってみると乾いていたので更に怖くなり母を起こし事情を話母のベッドで一緒に寝ました次の日母が帰宅するなり今日父親と顔を合わせたかと聞いてきます私はその頃父親と学費やらの金銭で揉めており家にいても顔を合わせないようにしてた為1週間ほど姿さえみていませんでしたそれを母に伝えるとからかってないよね?と聞いてきました母が朝起きて1階に朝食を食べにいくと父親が昨日私が泣きながら階段を駆け下りてきて真っ暗なお風呂場でずっと泣いていたといってきたそうです心配になって呼んではみたものの父親も顔を合わせるのが気まずかったようで夜が明けてから母に相談したそうです母は私と一緒に寝ていたのでそれが私ではない何かか、もしくは2人で口裏をあわせているのかと思ったそうです。父親は数年前に出ていきました。あの日私が感じた恐怖感と父親がみた何かは関係があったのでしょうかあれ以来私はまで謎の足音を聞くようになり未だに実家に帰ると時々足音が聞こえますとくにおちはないですが私が体験した恐怖体験でした

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お風呂場【投稿怖い話】

投稿者: ガガ 怖い話の本文: 私が高校生だった頃体験したことです。私の家は築30年ほどの日本家屋で小学4年生で母が父親と離婚してから買った一軒家です引っ越してからよく子供の足音が階段からしたり母が玄関を開ける音がして階段を登ってきた足音がしたので私が帰ってきたと思って待っていたら上がってこずしばらくしたら私が本当に帰ってきた等母はよく何かかんじてたようですが私は何も感じませんし信じていませんでした高校生に上がったころ元々どうしようもない人で離婚したのですが父親が仕事でトラブルを抱え母を頼り転がりこんできました私と母は2階に住み父親には1階の1室を使ってもらい変な三人家族で住んでいましたその夏のことです、余りにも熱帯夜で私はクーラーのある母の部屋に逃げ込んで布団を敷いて寝ていましたその夜の夜中にひどくうなされて目が覚めました見ていた夢の内容は思い出せませんでしたがものすごい恐怖感に襲われ放心状態でいるとタオルケットから出ていた足に水滴がおちてきましたでも触ってみると乾いていたので更に怖くなり母を起こし事情を話母のベッドで一緒に寝ました次の日母が帰宅するなり今日父親と顔を合わせたかと聞いてきます私はその頃父親と学費やらの金銭で揉めており家にいても顔を合わせないようにしてた為1週間ほど姿さえみていませんでしたそれを母に伝えるとからかってないよね?と聞いてきました母が朝起きて1階に朝食を食べにいくと父親が昨日私が泣きながら階段を駆け下りてきて真っ暗なお風呂場でずっと泣いていたといってきたそうです心配になって呼んではみたものの父親も顔を合わせるのが気まずかったようで夜が明けてから母に相談したそうです母は私と一緒に寝ていたのでそれが私ではない何かか、もしくは2人で口裏をあわせているのかと思ったそうです。父親は数年前に出ていきました。あの日私が感じた恐怖感と父親がみた何かは関係があったのでしょうかあれ以来私はまで謎の足音を聞くようになり未だに実家に帰ると時々足音が聞こえますとくにおちはないですが私が体験した恐怖体験でした

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引越の挨拶【投稿怖い話】

投稿者: 美海親友の父親が亡くなって一周忌になったのを機にマンションを売ることになった。彼女は母親と二人暮らし。老いていく母親との生活を考えると駅や病院、役所から遠い今の住まいを手放して正解だと思った。引越は業者のお陰でスムースに片付き、その日から駅に隣接した築20年程の割と綺麗なマンションの10階3LDKに入った。手近なレストランで夕飯、順番にシャワーを済ませ、母親は仏壇を置いた奥の和室に入り、私と親友が玄関左脇の洋間、荷解きしてない荷物が玄関右脇の洋間に収まった。コンビニで買い込んだ菓子類や缶チューハイを開ける元気もなく、布団を敷いてへたり込む。親友は割と元気で缶チューハイを片手に「呑まないの?」「ギブ…寝さしてくれー」朝まで起きない勢いで寝たんだが、玄関をノックする音で目覚めた。眠くて這いずって布団から出て、そのまま四つん這いでドアをあけて廊下ってか玄関の上がり口にでた。中学生くらいの男の子が何故だか玄関の中にいた。「こんばんは。夜遅くに`すみません。」「誰?なに?」正直、私は寝ぼけていたと思う。彼は頭をちょこんと下げた。「隣です。挨拶できて良かった」「あ、私は引越の手伝いにきたんで、この家の人はもう、休んでいて~」と親友が寝ている方を振り返り、顔を再び戻したら少年がいない。慌ててリビング、和室など家中探したがいない。戸締まりを確認したが何処も施錠されている。なんとも困ったが、仕方なく布団に戻ろうとしたら親友が起き上がって不審げに私を見ていた。「美海なにしてんの?トイレか?」「言いにくいんだけど、変なことがあったよ。」正直に全部話した。「兄さんだよ」親友は二つ上の兄が生後間もなく亡くなったからそれが新しい家にきたのだと考えたらしい。しかし、少年は隣人らしい事を話していた。親友と私は、引越で疲れて見た夢で寝ぼけたという事にして取りあえず寝た。10日くらいたった頃、親友からメールが来た。内容はこんなだ。右隣の家には、精神を病んだ年配の女が独居している。昼‘夜の区別なく泣いたり笑ったり歌ったりしている。1週間に2回、旦那さんらしき男性が数分立ち寄る。親友も休みの日に「⚪⚪いちー」と泣き叫ぶ声と子守歌を聴いた。おまけに、何か変な音が家の中でバチバチ鳴る。だから、近々もう一度泊まりに来てくれ。気味が悪い。なんとかしてくれ。泊まりにいきたいが、仕事が立て込んでいた。詫びメールをいれたらすぐにメールがきた。「切羽詰まってヤバイから、明日、美海の家にいくね。」翌日の夕刻、会社の近くで待ち合わせして親友を家に泊めた。私の家で夕飯を食べながら呑んだ。詳しく話を聴こうとしたら「バチン!ベキン!バキバキ!」マンション部屋のあちこちから異音が響いた。親友と私は同時に「ラップ音」ハモってる場合じゃないぞ。「美海、中学生君はアンタに用があるんじゃない?」親友は真っ青になり震えながらもなかなか冷静だ。鳴り止まぬ音の中、毎日の「ラップ音」らしき怪異や、隣からの奇声について話を聴いた。親友は翌朝帰っていったが、ラップ音は鳴り止まない。私は独居だが、家の中に誰かの気配というか足音が絶え間ない。さて、どうしたものか?週末、再び親友の家にいくことにした。因みに私の家でバチバチいってる間、親友の家はバチバチだけは静かになっていた。隣人の奇声などは変わらずだ。覚悟を決めてお泊まり支度を始めた。バチバチと今夜も盛大に鳴り続けている。

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心霊スポット2【投稿怖い話】

 投稿者: SHOUTA前回[心霊スポット]を投稿させていただいた者です。沢山の方に読んでいただけて光栄です。コメントも沢山頂きありがとうございます。それでは、その後について話していきたいと思います。どうかお付き合いをお願いします。先輩のT君、後輩のG君とM君、同級生のY君はすべての事を話して、再度私に頭を下げてきました。正直、イジメ同様の行為・あの日息子が行かなければこんな風にはなってないという怒りがこみ上げて泣きながら「謝っても、息子は治らない!」と全員の頭をひっぱたいて行きました。もう、それ以上話す事もなく顔も見たくなく全員に「来て貰って、申し訳ないけど帰って下さい」と伝えました。すると先輩のT君が「息子さんは、病気じゃないと思います…」と言ってきました。私「は?病気じゃなきゃ何?」後輩のG君「俺達がこんな事言える立場じゃ無いのは解ってるんですがあんな場所に行ってイタズラをしてしまったので何かに取り憑かれているんだと思います」私「バカな事言うのもいい加減にして。第一、貴方達私を騙していない?事故を起こして警察にバレるのが困るとかそんな事なんじゃないの?」先輩T君「事故なんて起きてません。車は親父のを借りたので、証拠が見たければ家の車庫を見に来て下さい。全て、本当の事です。」後輩 M「よく、息子さんからお母さんの事を聞いていてそういうのを全く信じない人だと聞いていました。病気じゃないので薬を飲んでも無駄なんです。信じて下さい。」実際、心療内科に通っても息子は痩せて行っているけど、お化けなんて馬鹿馬鹿しいというのが私の本心でした。私「じゃあ、一体どうしたら息子は治るの?」同級生Y君「…僕の祖母が霊能力者をやっています。実は今回の事、少し相談したんです。そしたら、今回の件は俺も関わっているので納付は要らないから連れてこいと言われました。時間があまり無いとも…。」私「冗談じゃない。目に見えない物は信じない。貴方の祖母さんが本物かも分からないし、そんな時間を使うなら大学病院にでも連れていく」Y君「信じないだろうからとこれを祖母から渡されました。」それは、手紙でした。そこには、私の産まれた病院や私の母の名前。祖母や祖父、曾祖父、曾祖母の名前。お墓の場所、息子がどこの病院で産まれ、一度私の不注意で息子がお風呂で溺れてしまい死にかけた事も書いてありました。Y君「祖母は、亡くなったお母様から伺って書きましたと言っていました。」確かに、名前も全て当たっている。息子から、Y君に話す事も可能だけど息子は東北で産まれているので病名は知るはずないし、お風呂場で溺れてしまったのも3歳の頃の話で、覚えてる筈もない。私が、黙っているとY君「お願いです。俺達のせいで、友人を無くすのは嫌なんです。信じられないと思いますが、祖母を信じてもらえませんか?」全員で、お願いしますと頭を下げられ証拠だと手紙まで見せられ正直驚いているのと、私が知らないだけで名前や病院を他に調べ上げる方法があるんじゃないかなど考えて居ましたが頑なに意地を張って息子を失うのも怖く、頷きました。私「だけど、少しでも疑わしい事があればすぐに帰る。」と伝え翌日にY君とG君と一緒に祖母さんの場所に行く事になりました。その日の夜は、いつも以上に息子の叫びがひどく「痛い!」、「助けてください」や「苦しい」、「ごめんなさい」と深夜2時過ぎから明け方の5時まで騒ぎ、息子の側で体を擦り続けました。Y君・G君が時間になり迎えに来てくれ、息子を抱えて車に乗り込み、祖母さんのいる外房まで行きました。案内されたのは、普通の古い民家でした。インターフォンをならす前から玄関で背中の曲がった優しそうなおばあさんが後ろに腕を回して待っていました。霊能力者Kさん「いらっしゃい。あらあら、辛いね…。」と息子の背中と足に手をやり何かぶつぶつ言うと息子は、はっと頭を上げ私の顔やG君、Y君の顔を見てまたダラっと体を垂らしました。K「まずは、お母さんに説明しなくちゃね。訳が分からないだろうね。仕方ないよ。」と息子達とは違う部屋に案内されました。K「貴方の、お母様は素晴らしい方だね。宗教熱心で優しくて、頑固な所は貴方とそっくり。息子さんの事を何度も何度も助けようとしていたんだよ。貴方のお母様。でも、相手が悪かったよ。怨念が積もりに積もった化け物だ。貴方が、霊を信じない人なのは元々だけど、今息子さんに取り憑いている化け物が居心地よくて払われるのが嫌だから貴方を頑なに信用させなかったんだよ。」私は、素直に聞いている振りをして何処か怪しい所は無いかとずっと疑って聞いていました。K「そうか、そうか。まだ信用出来ないんだね。」Kさんは、困ったように優しく笑い私の後ろをじっと見つめまた話始めました。「…お母様が宗教熱心だったからこそ貴方は、霊を信用してないんだね。宗教熱心だったお母様は、毎日毎日仏壇に手を合わせ、花を飾り、暇があればお墓へ向かい、また手を合わせ。でも、とても辛い状態で亡くなっているね。貴方もそれを近くで見ていた。お母さん、さぞ辛かったろうね…」私は、泣いていました。実は、私の母は父に殺されました。当時幼稚園に通っていた私はいつものように母がバスの到着場所に迎えに来てくれて歩いて帰宅していました。自宅に着くと、父はいつも大体出張で居ないのですがその日は帰宅していました。2階でバタバタと、音がし母が見てくるから着替えていなさいと言って上がって行きました。母が2階に行くと、父との口論が聞こえ次の瞬間…階段からけたたましい程の音が聞こえ見に行くと、母は首がおかしな方向に曲がり目を見開いたまま亡くなっていました。父は、しばらく俺じゃない…など放心状態になっていたので私は、靴下のまま家を出て隣のおばさんに助けを求めて救急車やパトカーが家に来て父は捕まり、母は病院に運ばれましたがその日の内に亡くなりました。その後は、親戚の家にお世話になり16歳の時に母の死んだ真相を聞きました。父が帰宅した時、家に誰も居なく2階に上がると見たことの無い男性ものの背広[スーツ]が掛けてあったので、父は浮気を疑い母に裏切られたと逆上し殺害されたという事でした。でも、実際は宗教先の知人の独身男性からお直しを頼まれて母は直してアイロンを当て宗教先で返すつもりだったそうです。そんな真実を知って神様が居るのなら何故母は助からなかったのか?あんなに毎日ご先祖様に手を合わせても助けてはくれない。結局家族はバラバラになり父は出所しどこで何をしているかも分からない。それから私は、霊や妖怪や神様・悪魔など信じないと決めました。その事を知っているのは、私だけ。息子には、お婆ちゃんとお爺ちゃんは2人共病気で亡くなったと伝えていました。知るはずも無いことを知っていた。まるで、胸の腫れ物が破裂したかのように子供のように泣きました。K「辛かったね。お母様も、申し訳なかったと言っているよ。これで、信じて貰えるかい?」私は、黙って頷きました。この人は、本物だ。息子を預けようと思いました。K「じゃあ、信じて貰えた所で息子さんについて話すよ。今息子さんにくっついてるのは実態は2人だ。だけど中身は何百人という死霊が固まった化け物。1人は頭から肩に掛けてくっついてる。もう一人は足に絡み付いている。初めは、息子さんには声だけが聞こえていたはず。貴方のお母様が、一生懸命彼を守っていたから。でも、トンネルに入ってから実態が見えてしまった。ある種の降霊術をしてしまったから。そして、お母様も吹き飛ばされてしまった。けれど、電話ボックスに走って行ったのはお母様が最後に守ろうと彼を呼んだから。でも、もう見えてしまったから助けられなかった。今も彼には見えているし、ずっと声を投げ掛けている…こっちへ来いと。」私「でも、もう大丈夫なんですよね?Kさんが、助けてくださるんですよね?」Kさんは、困ったように笑っていました。K「出来る限りの事はさせてもらうよ。でも、ここまで状態がひどいと難しい…。祈った所で成仏するような相手じゃない。少しづつ一体一体成仏させるつもりで、戦わないと息子さんは助けられない。それに私も歳だから…。でも、出来る限りの事はさせてもらうよ。」息子は、近くのお寺へと運ばれました。K「1ヶ月以上は、掛かる事を覚悟して欲しい。その間息子さんは、私が責任をもって預からせて貰うよ。」よろしくお願いしますと頭を下げ息子を預け、時折連絡を入れると告げ私だけ帰宅しました。kさんからは、K「悪いものに勝てるようにお母様もお家から祈っていてね。信じてないと、どんどん悪霊の力を強めて思い通りにさせてしまうからね。」と言われました。息子をKさんに預けてから、1週間が経ちKさんから電話が掛かってきました。K「元気にしている?毎日、祈ってくれてるみたいだね。お母様がいつも教えてくれるよ。息子さんだけど、あれからちょっと元気になってね、少し話をしてあげて」息子とちゃんと言葉を交わすのはもう数ヶ月ぶりでした。息子「…。もしもし。」私「…大丈夫なの?」息子「…うん。えーっと…心配掛けて……ごめん。そ、それだけだから。」久しぶりの息子との会話ですごく嬉しかったのを今でも覚えています。K「恥ずかしがってるよ。可愛いね。また、現状を連絡するからこれからも、祈ってね。」こんなやり取りが5ヵ月程過ぎた時に、Y君から連絡が入りました。Y「すみません。昨日の夜中、祖母が亡くなりました。」急な一報で、悲しい反面信じられないという状態でした。私「…え?どうして?どうして、亡くなってしまったの?」Y「急な、心臓発作です。」一昨日も、電話で元気な声を聞いていたのに…Y「それで、もし、自分に何かあったらお母様に伝えて欲しいと手紙を前から預かってます。あと、お母様は葬儀には来ないで欲しいとも言われているので、火葬が終わってから手紙を持っていきます。」私「お世話になったのに、葬儀に行かないなんて出来ない。せめて、お焼香だけでもさせて欲しい。」Y「すみません。祖母から絶対にと言われた事なんでそれはできません。すいませんが…」私「せめて、行っては行けない理由だけでも教えてもらいたい。」Y「手紙に全部書いてあると思います。まだ、少しバタバタしているので一通り落ち着いたらまた連絡入れます。…あと、息子さんはお寺の方でまだ預かりたいと言っていました。よろしくお願いします。」亡くなったなんて信じられない。葬儀にもにも行けないなんて…。その日、息子に連絡を入れました。私「もしもし、Kさんの事聞いた?」息子「…俺のせいだ…。俺のせいなんだ。」私「どうしてそうなるの?はじめから難しいとは言っていたし心臓発作って聞いたよ?」息子「心臓発作?…。心臓発作じゃない。もう、電話を切れって言われたから切るよ。」私「心臓発作じゃないってどういう事?」聞いたときには、既に電話は切れていました。2日後、葬儀が終わり約束通りY君から連絡が来て、会うことになりました。Y「これが預かっていた手紙です。」葬儀に行けなかったこと。息子の最後の言葉。凄く嫌な予感がし私は、何も言わず手紙を読み出しました。Yさんへ。(私の名前です。)まず、始めにごめんなさい。息子さんを救えなくて。実は初めから、勝てる相手では無いことを分かっていました。でも、貴方が今まで生きてきて霊が信じられなくなってしまい希望が持てずに息子さんまでもを失わせてしまうのがとても嫌だった。だから、出来る限りの事をさせてもらうと伝えました。今、息子さんに憑いている化け物は少しづつだけど弱ってはいるの。だけど、私の読みが甘かった。本当の主体は彼には憑いていない。ずっと、その化け物に隠れてそいつは某心霊スポットに居て彼を狙っていた、実際は今現在も狙っている。命を奪える隙をただじっと待っている。それに気づいた私に、そいつは物凄く怒ってる。だから、いつ命を狙われても可笑しくない。私の代わりにとても信頼できる友人に息子さんの事は話してあって頼んでいるから安心して。まだまだ長い戦いになる。勝てるかも、まだ分からない。だけど、手を伸ばしている人がいることを絶対に忘れないで欲しい。あと、葬儀には絶対に来ないでと伝えてある。それには、理由があるの。隠れている化け物に何度も何度も殺すと脅されているの。多分、私は綺麗な死に方をしない。だから、遺体は見ない方が絶対にいい。お母様の辛い記憶もあるだろうから。それと、私の友人がもう大丈夫と言うまでは息子さんとは会わないで欲しい。貴方まで引っ張られてしまうかもしれないから。一緒にがんばろうね。Kより全てを読み終わった後、涙がとまりませんでした。Kさんの優しさと、息子に憑いている化け物や隠れているという霊が私には全く見ないから、息子をこの手で救うことも出来ないくやしさ。全てが込み上げてきました。Kさんの友人について、息子のその後は次で最後のまとめになります。長々と申し訳ありませんがもう少し待っていて下さい。

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心霊スポット【投稿怖い話】

投稿者:SHOUTA初めて投稿をさせて頂くので読みにくい部分もあるかもしれませんが、どうか最後までお付き合い下さい。私には、今年38になるはずだった息子がいます。このサイトを見つけたきっかけも息子です。みなさんは、心霊スポットに行ったことがありますか?ある、某県に有名な心霊スポットがあります。巨大な観音像がありその先にあるトンネルに幽霊が出るという噂があると言われている場所です。当時私の息子は17歳でした。恥ずかしながら、家庭環境のせいか夜遊びの多い息子で、友達も悪い仲間が多く後輩や同級生を連れだって夜な夜な遊んで居たのを覚えています。晩御飯の支度をして息子を呼んだのですが、これから遊んで来るからいらないと言われ息子を玄関まで送ると16歳くらいの子が2人・息子と同じ年の子が1人・年上の18歳くらいの子1人が車で迎えに来ていました。「うぜぇから出てくんな」と言われチラッとしか見なかったのですが免許も取り立ての様な子が運転してる車に乗せて大丈夫なのかと思っていた事を覚えています。夜中の2時過ぎに玄関の開く音がし出迎えに行くと、息子の姿は変わり果てていました。目は虚ろで、ぶつぶつ喋っていて何かあったの?と聞いてもガタガタ震えてばかりでした。私は、もしかして交通事故でも起こしてショック状態なのではないか?と思い息子のPHSの履歴から真新しい履歴に電話しました。電話の相手は後輩のM君でした。息子の様子がおかしい事、事故でもあったんじゃないか?という事を聞きました。するとM君は「すいません。よく分からないんです」と言います。一体何処に行ったの?と聞くと某心霊スポットに行ったと言いました。何があったの?と聞くと「トンネルに到着してから、クラクションを3回鳴らしてしばらく経ってから、息子さんが急に車から降りて走って何処かへ行ってしまい探した所、電話ボックスの中でガタガタ震えていたんです。何があったか聞くと、女が…足をってぶつぶつ言っていて、怖くなり連れて帰りました。すいません。」正直、私自身お化け・妖怪・悪魔など空想の話であり体験したことも無ければ見たことも無かったので、本当は事故を起こした事がバレたらまずいから嘘でも付いてるんだろうと思い、息子に何かあってはいけないと思いすぐに夜間救急に連れていきました。夜だった事もあり、精密検査は翌日になり、とりあえず安定剤を頂きその日は帰宅しました。翌朝、息子の部屋に行くとベッドに寝ていたはずの息子は部屋の隅で体育座りをして天井を見つめ震えながらまた、ぶつぶつ言っていました。そうとうショックが大きかったんだろうとしか思わず、そのまま病院へ連れていき精密検査を受けました。結果は異常無しで、ただ異常に血圧が高いと言う事でした。先生は、精神病も疑い安定剤と睡眠薬と血圧を押さえる薬を処方してもらい帰宅しました。その日から薬の投与を行い、夜はしっかり寝てくれるようにはなったのですが、決まって2時過ぎになると大声を出すようになりました。「俺じゃない」・「離せ」と言ったかと思うと「悪かった」・「ごめんなさい」と…しばらく、診療内科に通うも症状は良くならず息子はどんどん痩せて行きました。原因も解らず、薬の効き目もない。息子が変わってしまったのはあの日から息子に聞いても、何も言わない私は、息子の友人達に苛立ちを覚え警察に突き出す覚悟であの日居た全員の子供たちを自宅に呼びました。逃げたり、喋らないのは覚悟の上で呼び出したのですが、私の予想は大きく外れ、全員で私に頭を下げてきました。そして、あの日あった事を聞かされました。車で、某心霊スポットに行った。そこは、一番はトンネルが有名な心霊スポットになってはいるが事故や行方不明事件も多く途中のガードレールや観音像の近くの電話BOXや裏手にある井戸などそこの山事態が心霊スポットになっている。という説明をされました。最初に、何度塗り直しても赤くなってしまうというガードレールを通っていた時に、小さなペットボトルに花が飾ってあったのを見かけたM君。イタズラ半分でM「先輩(息子)、あれ蹴っ飛ばして来てくださいよ。」すると、運転していたT先輩も便乗してT「そうだ。蹴飛ばして来いよ。蹴飛ばして来なければ、車から降ろして置き去りだぞ」と同級生のY君も、悪のりしてY「そうだよ、行こうって言い出したのはお前なんだから根性見せろや」と息子を煽ってしまったと言われました。息子は、初めは「むりむり」と断っていたみたいなんですがT「お前の好きなRに、あいつは腰抜けだってチクってやる。おまけに、心霊スポットに置き去りにされたなんて聞いたらお前、一生付き合えないな。あ、お前はママ大好きだから付き合えなくてもいいか。」というと息子は、「冗談じゃねぇよ」とキレて車から降り、花を蹴飛ばしたと。それから、何事もなく車に乗り込み観音像の場所まで到着し、電話BOXへ。電話BOXには女性の霊が出るという噂があり、T「なんか、おもしれーことできねぇかな?」すると、ずっと黙っていた後輩のG君が「なんか、やばいっすよ。」と言い出した。M君「なにが、ヤバイんだよ。何にも出ねえし、つまんねー」T「G、お前何か見えんの?」G「ずっと、耳鳴りが止まんないっす」Y「ミミカスたまってんじゃね?」みんなゲラゲラ笑い、信じず電話ボックスの中で持参した線香着けてガムテープで扉閉めて、閉じ込めて無理矢理成仏させてやろーぜ?という話になり、線香を着けて中に入れるのも、ガムテープで張り付けるのも息子にやらせたと言う事。その時も、私の事を話に出してマザコンや腰抜けだと煽って電話ボックスに入った息子を冗談で閉じ込めて、焦ってバタバタする息子を見てゲラゲラ笑っていたと。その時から、息子は黙り込む様になりぶつぶつ話し出すようになったそうです。みんなは、ちょっとからかい過ぎて怒ってるんじゃないか?と思っていたそうです。後輩のG君は、ずっと息子の様子がおかしい事と自分の体の変化が気になっていて息子のそばに付いていてくれたみたいでした。井戸も見に行ってはみたが何も無く、蓋が閉まっているのを見た先輩Tは「おい、蓋開けてこいよ」とまた息子に命令したそう。でも、流石に様子もおかしいので後輩のG君は止めてくれた様なのですが悪のりが続いて居たためかG君以外の子達は、行けと言ってしまったと言っていました。すると、今までは反抗していた息子が黙って歩き出し井戸の蓋を開けようとしだしたそう。大きな蓋で、それなりに重いため息子1人では開けられず時間ばかりが過ぎてきてみんなもイライラし始めた頃T先輩「お前、いつまでやってんだよもう、いいわ。飽きた。つまんね」後輩M「もう、トンネルいきましょうよ。」すると、息子は今まで見たこと無いような目付きでT君とM君を睨んだそうです。睨んだかと思うと急に笑顔になり息子「飽きましたね。早くトンネルにいきましょう。」と言い、今まで黙り込んでぶつぶつ言っていたのが嘘のようにニコニコ足取りも軽く車に戻ったそうです。みんなも流石に、あいつ大丈夫か?と思っていたそうですが、意地悪されて開き直ったと思いイライラ半分と、気持ち悪さ半分で車に戻ったそうです。その後も、息子は車の中で「トンネルの中には、ヤバいのがうじゃうじゃ居るんで楽しめますよ」と妙にハイテンションで先輩に説明していたそうです。トンネルに到着し、ライトを消して・エンジンを止めT先輩「じゃあ、鳴らすぞ…」この時、車中に5人も居るのに何故か空気が重く少し肌寒くビビっていたそうです。パーッ・パーッ・パーッ…三回鳴らし、みんなが静まり返って居る中、回りを見回していた息子が急に足元を見て息子「うぁー!」と叫びを上げ車から降り来た道を走って行ってしまいみんなは、ビビってしまいしばらく無言でその場に固まっていたがG君が「先輩(息子)…。先輩どこ行ったんだろう。ヤバいっすよ、探さないと!」後輩M「…ちょっと待って、ピッチで電話してみる。」と息子に電話したが出ない。車で、今まで来た道を戻り暗いので車から降りて回りを探し観音像の場所まで来て電話ボックスの中にしゃがみ込んでる人影をG君が見つけてくれたそうです。後輩M「先輩、大丈夫っすか?なにがあったんですか?」息子「女が…足を…、ずっと側に…」それ以上は、ガタガタと震えて話せなかったそうです。これまでが、あの日あった出来事です。まだ、長くなるので一旦切ります。時間があり、皆さんが読んでくださるならこれからの息子と私の戦いを書いていきます。

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