新商品

ガリガリ君の新作「レモンティー」美味しく「飲む」濃度も検証してみた

11月21日に赤城乳業から新商品『ガリガリ君 レモンティー』(70円・税別)が全国で発売された。

一体どんな味なのか? しらべぇ取材班は、早速購入して確かめることにした。

 

■赤城乳業が得意な飲料系フレーバー!

ガリガリ君といえば、過去に「ナポリタン味」や「コーンスープ味」と、さまざまな変わり種フレーバーを発売し話題になったが、やはり鉄板はソーダ味だろう。

今回新発売された「レモンティー」は、ソーダ味と同じ飲料系フレーバー。「コーラ」や「はちみつレモンスカッシュ」などもあっただけに、きっと間違いない味!

パッケージにはレモンティーを持ったガリガリ君のキャラクターが描かれている。

裏面の栄養成分表示を見ると、56kcalとなっており、これは定番の「ソーダ味」69kcalと比べても低い。

袋から取り出してみると、「70円でこのサイズ!」と改めてそのコスパの高さに感心してしまうほどの大きさ!

ほのかに、みずみずしく爽やかなレモンの香りが漂う。

一口食べてみると、ガリガリとしたいつもの食感と共に甘いレモンティーの味が口の中に広がり、さっぱり爽やか。

冬に食べるアイスとなれば、ついつい濃厚系アイスを選択しがちの記者だが、乾燥する季節にはこれもありかも。

 

■レモンティーとしても優秀

実はこの『ガリガリ君 レモンティー』。イタリア産レモン果汁とスリランカ産ウバ茶の紅茶エキスを使用しているという。

そして、ガリガリ君といえば、溶かしたり、削ったりしたくなる人も少なくない。紅茶の味にも、こだわっているもようの『ガリガリ君 レモンティー』。

せっかくなので、溶かしてシンプルに「アイスレモンティー」として飲んでみた。

参考のために買って来た、市販のパック入りレモンティー(写真右)と比べるてみると、『ガリガリ君 レモンティー』(写真左)は少し色が濃い程度で、ほとんど見分けがつかない。

比べてみると、味はガリガリ君のほうが甘く、少し濃い目。そこで、記者が水を入れて、ほどよい濃度を検証してみたところ、ガリガリ君1本に対して50ccの水を入れると、レモンティーとしてもちょうど良い濃さになった。

液体になってしまえば、電子レンジなどで温めることも可能なわけで、これをさらに温めて「ホットレモンティー」にすることも、できなくはない。

アイスとしてもちろん美味しい『ガリガリ君 レモンティー』。人によっては、寒い冬を乗り越えるため、あえてガリガリ君でカラダを温める――といったチャンレンジをする人が、出てくるかも!?

モスバーガー新商品は薫る味わい! うまさとボリュームがとびきりすぎ

本格的な味と手軽さを兼ね揃えている「モスバーガー」から、11月21日~2月上旬までの期間限定で、「とびきりハンバーグサンド」シリーズの新メニューが発売される。

その名も『とびきりハンバーグサンド<薫るベーコン&クリーミーポテト>』(580円・税込)。名前からして絶対に美味しいやつだ…。

しらべぇ取材班は試食会に参加し、一足先に味わってきた。

 

■こだわりがたくさん

「プレミアムなグルメバーガー」をテーマにした今回の商品。

「オニオンを店舗でカットして、グリルで炒めることで食感を残したり、ソースをあえて少なくし、具材の味が全面に出るように意識したり。全てにこだわったハンバーガーです」

 

ソースの量は、1g単位の試行錯誤を何度も繰り返し、調整したという。

商品のポイントであるベーコンは、桜と栗のチップでスモークしたもの。深い薫りを楽しめるように厚切りにするなど、「食材の美味しさ」を伝えるためのこだわりがすごい!

 

■味のバランスが絶妙!

商品を手にすると、かなりずっしり。これは食べ応えがありそうだ…。早速、ガブリ。

「おお、めっちゃうまい!」

ハンバーグのジューシーな肉汁が、クリーミーなマッシュポテトと相まって…たまらない。玉ねぎのシャキシャキとした食感も気持ちいい。ソースの量もちょうど良く、全ての素材の味を楽しめる。

そしてなにより、ベーコンがうますぎる! 燻製ベーコンって、こんなにおいしいのか。すごいぞモスバーガー!

 

…とか思っている間に、気づいたらペロリと完食。かなりボリューミーな商品なのに、もう1つ食べたいと思ってしまう。なんてうまさだ。

ちなみに、別途30円でスライスチーズをプラスすることも可能。もっと濃厚かつクリーミーな味わいを求める人には、こちらもおすすめだ。

 

■秋冬新作サイドメニューも充実

ハンバーガーと同時に、「やさしい豆乳スイーツ」シリーズ2商品と、『10種の野菜のミネストローネ』も新しく登場。

『やさしい豆乳スイーツ いちごのムース ベリー添え』(税込390円)は甘すぎず、さっぱりとした味わいが絶妙。いちごゼリー・いちごムース・スポンジの3層を一緒に食べると、最高のバランスに。個人的に、これはリピート確実だ…。

 

対する『やさしい豆乳スイーツ さつまいもとりんごのモンブラン 徳島県産なると金時使用』(税込380円)は、土台のロールケーキの真ん中に、りんごのコンポートと豆乳クリーム、その上には濃厚なさつまいもクリームが…。

しっかりとした甘さとコクのあるさつまいもクリームと、シャキッっとしたりんごのコンポートの相性が抜群。甘党の人にはこちらがおすすめかも。

 

『10種の野菜のミネストローネ』(税込290円)は冬にもってこいの、優しい味わい。ほっと温まる上に、この一食で約70gもの野菜が補えるというのだ! なんだそれ、嬉しすぎる。

しっかりと煮込まれた野菜のおいしさに、野菜嫌いでも思わずおかわりしたくなるかも。

スプーンですくってみると、ゴロゴロとした野菜がたくさん。

 

どのメニューもこだわりがたくさん詰まっていて、とびきりのおいしさ。期間限定のこれらの商品、なくなる前にぜひ試してみてほしい!

チキンラーメン史上最も濃厚な鶏白湯が登場! とろみ感あるスープが美味

世界中で販売され、愛されている「インスタントラーメン」。その起原が、日本の『チキンラーメン』だったことを知っている人も多いだろう。

そんな歴史的ロングセラーのチキンラーメンシリーズに、20日『チキンラーメンビッグカップ 鶏白湯』(税別205円)が登場。

 

■チキンの旨味全開!

鶏白湯といえば、鶏ガラなどを強火で長時間煮込んで作る濃厚で白濁したスープ。一方で、チキンラーメンは鶏ガラスープを基調としている。

つまり、販売元の日清は鶏ベースのスープのことなら熟知しているはず。これは期待できそうだ。

かわいい「チキンラーメン」シリーズのキャラクター・ひよこちゃんの付いたパッケージには、「とろり濃厚」との文字と、60周年を記念したロゴマーク。

栄養成分表示を確認すると102gと容量が多く、食べごたえはありそう。カロリーは488kcalと高い印象だが、内容量と比べるとそれほどでもない。

フタを開けてみると、鶏ベースの濃厚な香りが漂う。具材は、蒸し鶏、たまご、ネギをベースにフライドオニオンが加えてある。

そして、スープを濃密に圧縮したであろう粒がゴロゴロ。

 

■チキンラーメン史上最も濃厚?

さっそく熱々のお湯を注いで待つこと3分。

完成した鶏白湯をのぞいてみると、スープはもちろん白濁している。

麺をスープに絡めて初めて分かるがスープにとろみがついており、「とろり濃厚」という売り文句に偽りは無い。

さっそくズズッとすするってみると、馴れ親しんだチキンラーメンの味を感じつつも、鶏白湯としてのうま味が仕上がっている。

通常のチキン度が星3つだとするとこの鶏白湯は星5つはある。これは、まさしく今までにないほど、濃厚なチキンラーメンだ。

 

そして、なんといっても蒸し鶏がうまい。サイズは小さめだが、噛めばジュワっと鶏のエキスが染み出して、チキン感がアップ!

チキンラーメンが大好きだという人には、この商品はかなりオススメ。塩分やカロリーを気にしがちの記者だが、知らぬ間にスープまで完飲してしまった。

コンビニやスーパーなどで見かけた際には、ぜひ手にとってみてほしい。

吉岡里帆考案レシピの『どん兵衛』登場 ポカポカ体が温まるおいしさ

日々、新商品チェックを欠かさないしらべぇ編集部。さまざまな情報を厳しく吟味し「今回はスルーかな…」なんて話していたら、どん兵衛の新商品情報のパッケージをよーく見てみると、どんぎつねがパッケージに登場しているではないか!

しかも、それぞれ、吉岡里帆(24)がレシピを考えたとか。どんな味わいなのか気になる。気になりすぎる。予定を変更して早速食べてみることに。

 

■鶏塩あんかけうどんを実食

まずは、『日清のどん兵衛 生姜香る鶏塩あんかけうどん』から。鶏塩ベースのあんかけつゆに生姜を効かせ、やさしい味に仕上がっているとのこと。まずはフタを半分はがして、袋を取り出し、かやくを入れてみる。

具材は蒸し鶏に加え、ピンクのかまぼこ、黄色の玉子、緑のネギの3色の彩りが鮮やか。どんぎつねバージョンだと思うと、かまぼこの花の形がめちゃくちゃかわいらしい。

お湯を入れて5分後、粉末スープを入れてよく混ぜると、トロッとしたあんかけ状に。おろし生姜を入れてできあがり。

もちもち麺があんかけによく絡む。食べてみると、鳥のスープはあっさりしており、優しい塩味としょうがが効いていて、体がとても温まる感じ。

これからの季節にピッタリで、こんなすばらしいレシピを考えてくれてありがとう!

 

■ラー油香る鴨だしねぎ太そば

『日清のどん兵衛 ラー油香る鴨だしねぎ太そば』は、鴨の脂のうまみとピリ辛のラー油の風味が香り立つ、コク深い味わいが特長だそう。こちらもフタを半分はがし、かやくを入れてみた。

具材は、鴨肉つくねがゴロッと入り、下仁田ねぎとあげ玉。お湯を入れてまた5分。

フタの上で温めた液体つゆを入れてよく混ぜるとできあがり。ラー油の色がちょっと辛そうに見える。麺を上げてみると、太めのそばにラー油が絡んでいる。

食べてみると、辛さは控えめで香ばしさが際立つ。ラー油の辛さも調節してくれたのかな? 香辛料のせいか、こちらも体が温まる感じ。

そばの食べ応えもあり、鴨肉つくねの味もしっかりと美味しく、ひたひたに浸かった揚げ玉のふわふわ食感も楽しい。こんなステキなレシピを考えてくれたなんて!

 

と感謝をしながら食べたにもかかわらず、湯気の向こうにどんぎつねは現れなかったことだけが残念。生姜やラー油を使った体がポカポカ温まるレシピで、この冬を乗り切るしかない!

これからの季節に食べたい! 雪見だいふく系限定アイス食べ比べ

14日からミニストップ各店で、「雪見だいふく」タイプのアイス『まるごといちご大福』(第一食品・237円・税込)が数量限定販売された。

また、このまるごとのイチゴと濃厚バニラアイスをやわらかなお餅で包んだ『まるごといちご大福』だけでなく、現在ロッテ「雪見だいふく」シリーズからも秋冬限定のフレーバーや新商品が発売されている。

しらべぇ取材班は『まるごといちご大福』、『雪見だいふくクッキー&クリーム』(130円・税抜)、10月に発売された『雪見だいふくクリーミーもちシュー』(160円・税抜)の計3種を食べ比べてみることに。

 

■餅アイス3種を食べ比べ

左から『雪見だいふくクッキー&クリーム』『まるごといちご大福』『雪見だいふくクリーミーもちシュー』。

こうして並べると『まるごといちご大福』は、プレーンな『雪見だいふく』と間違えてしまいそう…。

『クリーミーもちシュー』は黄色いカスタード風味のアイスが透けており、『クッキー&クリーム』にはココアクッキーの粒が透けて見えている。

半分に切り断面を見てみると、

『まるごといちご大福』にはパッケージ同様、贅沢に一粒使われたイチゴがバニラの中に入っていてかなりおいしそう。

また『クリーミーもちシュー』はミルクカスタードソースがさっそくあふれだしてきた。

 

①『まるごといちご大福』

濃厚なバニラアイスにより、イチゴの酸味が際立つ。直径2センチほどのシャリシャリとした冷凍イチゴが、絶妙なアクセントになっている。

バニラアイスを包む餅の部分は、本物の和菓子のようなもちもちした食感や味わいも特徴的だ。