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結婚をして愛する人と暮らしはじめる「新居」。

これからの生活を見据えて、張り切って買い込んでしまうが、冷静になってみると「失敗した…」と後悔する物があるらしい。

しらべぇ取材班は、今年春に結婚したばかりの女性(30歳)に話を聞いてみた。

 

①気合いを入れて買ったホームベーカリーは数回で…

「夫がパン派だったので、結婚する時に『毎朝6時に起きて焼きたてパンで素敵な朝ごはんを準備する奥さんになるんだ!』と、本格的なホームベーカリーを購入。

 

しかし忙しい日々の中で、そんな優雅にパン作りなんでできず…。数回しか使わずに断念して、いまでは隅のほうでホコリをかぶっています。理想と現実は厳しい…」

 

②思い出を飾るための写真立てで掃除が大変に…

「出会ってからのふたりの思い出を家のいろんなところに飾ろうと、大量に写真立てを購入しました。パッと見は部屋が華やかに見えるしいいんですが…。

 

現実には、すぐにホコリをかぶるので掃除は大変だし、写真立てを置いている台を掃除する時には写真立てを全部どかさないといけないし面倒。1個あれば十分でした」

 

③オシャレなお皿のせいで夫婦生活が険悪に…

「オシャレな新婚生活を送ろうと、食器はお皿1枚でも1,000円以上はする立派な物で揃えました。料理は美味しそうに見えるし、そりゃテンションも上がります。

 

でも割れ物ですから、当然破損することもあり、そうなると値段が値段なのでショックが半端じゃなく…夫に当たってしまい逆に険悪になることも。食器は100均で十分です」

 

▪️無駄な買い物経験者は…

ちなみにしらべぇ編集部が全国20代〜60代の男女1348名を対象に調査をしたところ、「人生で無駄な買い物だと思うものがある」と約3割が回答した。

 

無駄な買い物をしないためにも、「これは本当に必要か?」「長く使えるか?」などをしっかりと考慮してから、購入したほうがいいかもしれない。

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(取材・文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2016年2月19日~2016年2月22日対象:全国20代~60代の男女1,348名