未婚

「不倫を自慢する45歳未婚のお局」に20歳の妊婦が一矢報いるスカッと展開

(YusukeYamamoto/iStock/Thinkstock)

「結婚」や「妊娠」とは、女性にとってとても大きなライフイベントの1つ。

女性限定匿名掲示板『ガールズトーク』に、若くして結婚・妊娠した女性に対する、年上女性からの嫌がらせに関するトピックが話題となっている。

 

■20歳既婚女性と45歳未婚女性の確執

投稿者は、2年ほど前に結婚、現在20歳で第一子を妊娠中という女性。彼女は、出産・育児のために今年いっぱいで退職する予定だという。

そんな彼女に対し、職場でキツく当たってくるという女性が。その女性は45歳で未婚なのだが、既婚男性との不倫を楽しんでおり、それに対して罪悪感を感じるどころか自慢げに同僚たちに話しているような人物なのだそう。

投稿者は妊娠が発覚し、退職する時期が近づくにつれ、その女性から「その年で結婚?」などど、結婚年齢などに関してひどい陰口を言われるようになってしまった。

 

■不倫女性に強烈な一撃

そんなある日、投稿者は「もう辞めるし…」と、思い切って反撃に出ることに。

「その年齢で不倫しかしてないなら結婚とか一生無理ですね。孤独死避けるために対策とったほうがいいですよ。老後の貯金してます?」

 

すると、相手の女性はヒステリックに怒り出し、その場で大暴れ。

投稿者は「年齢などを理由に自分のことを散々悪く言っていたのに…」と思いつつも、女性のあまりにも酷く怒り狂った様子に「これって私が悪いの?」と疑問を抱き、ユーザーらに問いかけている。

 

■「グッジョブ!」思い切った発言に賞賛殺到

こちらの投稿には、投稿者の思い切った発言に賞賛の声が相次いでいる他、「スッキリした」というコメントが多く寄せられている。

・「よく言った!」と思いました(笑)僻まないと生きれない人…いますよね

 

・退職の置き土産に、もっと言ってもいいと思うぞ!

 

・自分でも分かってて図星だから、悔しくて怒りのやり場をなくしたのでしょうね。さぞやそのオバサン悔しかったんだろうな

 

・よく言い返した! スッキリ! 私はそれに負けて先月退職した身なので、主さんの勇気が羨ましいです。でも、逆恨みが怖い…。妊娠中との事なので、お気をつけくださいね!

 

相手の女性が憤怒のあまり職場で暴れだすような人物なため、「逆恨み」に警戒するようにと、投稿者に呼びかけるユーザーも。

 

■女性は「結婚=成功」の意識が高い

しらべぇ編集部が全国の20~60代男女1,365名を対象に「人生の成功は結婚」だと思っている人の割合について調査を行ったところ、各年代とも男性より女性の方が高い割合を占めている。

男性よりも女性のほうが、「結婚」に対する意識や感心が高いようだ。

思ったことをストレートに相手に伝えることはなかなか難しい中で、自分の陰口を叩いている年上の人物に対し、一矢報いた投稿者の勇気と度胸は素晴らしい。

しかしながら、時として「逆恨み」されてしまう場合もあるため、すべてのケースにおいて本人への直訴が得策であるとは言いがたい。

・合わせて読みたい→妊娠を理由に友人の結婚式を断ったら… 新婦の「最低発言」に怒りの声

(文/しらべぇ編集部・もやこ

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2016年4月22日~2016年4月25日対象:全国20代~60代の子供がいる女性353名(有効回答数)

人生の後悔! 既婚女性が思う「独身時代にやっておけばよかったこと」

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結婚をすると、物事は自分の意思だけでは好き勝手に決められなくなるため、人生に多少の制限は出てしまう。

そのため「独身時代にアレをやっておけばよかったな…」と後悔することもあるようだ。しらべぇ取材班は、既婚女性に調査を実施した。

 

①年齢に焦らずに留学をしておけばよかった

「学生時代から留学するのが夢でしたが、実際にそういう行動を起こせるくらいのお金や時間が持てる年齢になった時には、結婚適齢期の20代も終わり…。

 

留学か結婚かを悩んだ時に、年齢に焦って結婚を選んでしまいました。でも今でも憧れは消えない一方で、主婦と母になると留学なんて不可能で、叶わぬ夢。

 

今考えれば、1年くらい留学して、帰国後に結婚しても遅くなかったはず。周りに流されずに自分の夢を叶えてれば良かった…と、後悔しています」(女性・30歳)

 

②自分のためにお金を使って、遊んでおけばよかった

「私は堅実派だったので、独身時代から給料やボーナスは遊びに使うより、貯金派。だから女友達と旅行やオシャレな食事などもほとんど経験ないですね…。

 

だけど独身時代こそリゾート旅行とかミシュラン料理店に行くとか、思い出になることにお金を使うべきだったな…と。結婚すると、そんな時間もお金もないですからね。

 

周りの女友達はそういうこと経験済みなんですが、今でも楽しかった旅行や美味しかった料理の思い出とかを嬉しそうに語っていて憧れます」(女性・33歳)

 

▪️人生をやり直したい人は…?

ちなみにしらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,341名に「人生やり直したいか」について調査したところ、8割近くが「やり直したい」と回答。

 

結婚には愛する人と一緒にいられるという良さがある一方で、独身には独身にしかできないこともある。後悔をしないためにも、独身のうちに自分のやりたいことを経験しておいたほうがいいかもしれない。

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(取材・文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2016年2月19日~2016年2月22日対象:全国20代~60代の男女1,341名

最低すぎる! 「子供のいない女性」が周囲にされた暴言3選

(liza5450/iStock/Thinkstock)

結婚をしている、していない…に関わらずに、女性がアラサー以上になっても子供がいないと、周りは見下すような発言をしてくることもあるようだ。

しらべぇ取材班は、女性たちに話を聞いてみた。

 

①「なんのために女に生まれたんだよ」

「私は40歳まで独身でした。飲み会で既婚男性が、子供を生まれたことを報告したんですが、酔ううちにそれが『女は子供を産まないとダメだ』という話に。

 

その中で高齢独身だった私を名指しして『なんのために女に生まれてきたんだよ。子供を持つって人生で一番幸せなのにもったいねぇな』などとバカにされました」(女性・42歳)

 

②「女性は子供を生んでこと社会貢献できる」

「私は好きで子供がいない人生を歩んでいるわけではないんですが…母親でもある友達から『女性は子供を産んでこそ社会貢献できる』と偉そうに言われたことがあります。

 

またその流れで『世の中では、子供のいない人は年金を受け取る資格がない…とか言われているよ〜』なども。子供のいない女性は社会の邪魔者なの?」(女性・39歳)

 

③「産めば可愛い」「後悔するよ」

「うちは夫に問題があり子供ができません。しかしそれを公にすると、夫も恥ずかしい思いをするだろうから、親しい人以外には『子供が苦手でつくっていない…』と濁しています。

 

しかし女友達は『産めば可愛い』『母になるのは喜び』『後悔するよ』と、しつこく。どうして『そういう人生もあるよね』と、流してくれないのか理解できません」(女性・30歳)

 

▪️子供のことはあまり聞かないほうがいい?

ちなみにしらべぇ編集部では全国の20代〜60代の既婚者696名に「子供はまだなの? と言われて不快になったことがある人」を調査したところ、女性が多い結果に。

公にしないだけで、人には人の事情があるもの。女性は子供を産むことが人生のすべてではない…と考えて、子を持つことを押しつけるような発言は控えたほうがいいだろう。

・合わせて読みたい→残業は独身者に? 未婚女性が「母親社員にされたヒドい言動」3選

(取材・文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年3月24日~2017年3月26日対象:全国20代~60代の既婚者(有効回答数)

人としてありえない! 未婚の母親がママ友にされた暴言3選

(Milatas/iStock/Thinkstock)

未婚の母親で子育てをするのは大変だ。その頑張りを同じ母親なら理解してくれるかと思いきや、中には、ひどい言動をしてくる人もいるらしい。

しらべぇ取材班は、20代で未婚の母親になった女性に「ママ友にされてつらかったこと」を聞いてみた。

 

①ママ友たちから根掘り葉掘り聞かれる

「主婦は昼ドラやワイドショーが大好きですからね。未婚の母親…と聞くと、『大変ねぇ』と言いつつ、目が輝いて、なんでそうなったのか背景に興味津々。

 

でもたいして親しくない人に言いたくないので濁すんですが、心配するふりして『どういう男性だったの?』などしつこく聞いてくる人も…。ウザいです」

 

②未婚の母親というだけで避けられる

「幼児教室や保育園で、未婚の母親というだけでママ友に距離を置かれるのはしょっちゅう。自分のお子さんに、うちの子とは遊んじゃダメという人もいます。

 

また『未婚の母なんて男にだらしがない。夫が取られそうで近づけたくない』と悪口を言われることも。未婚の母親というだけで偏見の目で見られますね…」

 

③自分の好奇心を満たそうと子供に父親のことを聞く

「いろんなママ友がいますが、一番『この人ひどい』と思ったのは、なぜ未婚の母親になったのか知りたそうにされたんですが、理由は濁してました。

 

そのまま諦めるかと思いきや、『パパのこと覚えている? なんでパパがお家にいないのか知ってる? 知ってたらオバちゃんに教えて』と、うちの5歳の息子に根掘り葉掘り聞いた人ですね。

 

周りは未婚の母親というだけで私のことを意地悪な目で見ますが、未婚の母親よりもこういう母親のほうが人としてありえないし、問題でしょう…」

 

▪️未婚の母親に憧れる人は…?

ちなみにしらべぇ編集部では全国20代~40代の未婚女性256名に、「結婚はしたくないが子供は生みたい」かを調査したところ、憧れる人は一定数いると判明。

未婚の母親にはさまざまな事情があるものだが、子育てを頑張っているひとりのお母さん。あたたかい言葉をかけてあげたいものだ。

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(取材・文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2016年10月21日~2016年10月24日対象:全国20代~40代の未婚女性256名(有効回答数)