本音

会話は本音と建前? 京都府民の秘密に迫った『ケンミンSHOW』に「京都が怖い」の声

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9日に放送された、日本テレビ系バラエティ番組『カミングアウトバラエティ 秘密のケンミンSHOW』では、連続転勤ドラマ『辞令は突然に…』を放送。今回は、京都府の秘密に迫った。

 

■本音と建前

京都府民といったら、上品で落ち着きがあり、会話からも気品が漂うイメージを持っている人も多そうだ。しかし、京都府民は会話に絶妙に「本音と建前」を使い分けている。その会話は奥が深く、ときには腹黒さを感じさせることも。

ドラマでは町内会の場面で、騒ぐ子供の母親に「おたくの子供さん元気でええねぇ~」と町内会長が声をかけた。

ところが、これは本当に元気だと思っているわけではなく「元気」というのは建前で本音は「うるさい」と感じている。思わず鵜呑みにしてしまいそうだが、府民同士では本音が伝わるようだ。

 

■褒めて不機嫌?

絶妙に「本音と建前」を使い分け奥が深い会話をする府民に対して、久本雅美が「なんか分かりづらくない? 子供に元気とかって」と本音を示すと、京都出身の千原せいじは…

「だから、『いつも綺麗ですね』と言われると機嫌が悪くなる女性がいる。『綺麗にしてはりますね』と年配の人に言うと若作りしやがってこの野郎という意味」

 

と、気をつけないと恐ろしい京都府民の会話を暴露した。

「今度、ご飯行こう」の誘いは社交辞令? ウソを見破るポイントとは…

(miya227/iStock/Thinkstock)

「また今度、飲みに行きましょうよ」と言ったきり、永遠に訪れない”今度”。誰しも社交辞令を一度は言ったことがあるだろう。しかし、言われたほうは「ウソだったのか…」と傷ついていることも。

その内容をめぐって、女性匿名掲示板『ガールズちゃんねる』にて議論が繰り広げられている。

 

■異性からの社交辞令の誘い

異性から「今度、ご飯に行こう」と誘われた投稿主。具体的な日にち候補を挙げてあらためて誘い直したら、相手に断られてしまったよう。

代替案もなかったため、そこで食事の誘いは社交辞令だったことに気づいたという。

投稿主は社交辞令について、「真に受けてしまう自分が恥ずかしいです」と感想をもらした。

 

■「今度」は社交辞令?

投稿を受け、ネット民からは「信じられない」と投稿者に同情の声が。

また、「具体的に日時を決めてほしい」「社交辞令がわかるようにしてほしい」など、誘う側のモラルを問う声も見られた。

・微妙な距離感の人からの「結婚式呼んでね!」は本当に判断に困ります

 

・なんなの社交辞令って 引越しの挨拶とかならまだわかるけど日常会話で使われると困る

 

・「今度」がついたときは社交辞令だなと思う。本当に誘うときは「いつが空いてる?」とか聞かれると思う

 

・社交辞令だとしても気づかないようにしてほしいね  他人から見たらその誘ってきた男性の方が失礼だし性格悪く見えるから大丈夫だよ